[日光東照宮・中禅寺湖]日光・旅行記②

どんなレビュー・口コミを一番参考にしますか?

今から20年前に世界遺産へ登録された日光東照宮。

神橋の真向かいに、その入口があります。

驚く程広大な敷地なので、歩きやすい靴で向かった方が無難です。

私はと言いますと、大荷物を抱えたまま足を踏み入れました。

こればかりは選択ミスだったと思わざるを得ません。

この時は、こんなにも汗だくになるとは思っていませんでした・・・。

皆様が日光東照宮へと向かう際は、

是非とも身軽な状態でお越しになる事を強くおすすめします。

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日光東照宮は広い!デカイ!スゴイ!

語彙力の欠片もない見出しになりましたが、一番判り易い表現だと思います。

まず、想像以上に広大です。

私は、本当に最低限見たい場所を巡っただけですが、それでも2時間弱掛かりました。

割と空いていたにも関わらずこの所要時間ですから、

はるか山奥にひっそりと佇む「滝尾神社」等を参拝するとなると、

この倍あっても足りないのではないでしょうか。

それ程、日光東照宮内は広大でした。

後は色んなもののサイズが大きい!

樹齢数百年の木々は勿論、建築物も全体的にビッグサイズ。

徳川家の権威をこれでもかと示してくれます。

少し早足で、東照宮を巡ってみましょう。

東照宮と言えばやっぱりコレ。

リニューアル時に

「あれ・・・なんか顔が以前と違くない?」

と、色んな意味で話題となった三猿です。

有名なのはこの三猿ですが、実際には8面にも渡ってお猿さんが描かれています。

人々の生きる道筋を説いていると伝えられているこのお猿さん達。

愛らしい姿に変わった事で、より深いメッセージを本能に訴えてくれそうです。

修復が終わっている場所とそうでない場所の差が凄いのですが、

修復が終わっている場所に関しては溜め息が出る程美しく荘厳です。

本殿が特に素晴らしいのは言うまでもありませんね。

一目見た時「わぁ・・・」と思わず声を漏らしてしまいました。

眠り猫も遠目からではありますが写真に収める事が出来ました。

こちらは少し全体的に色褪せてきていますね。

もう暫くするとこの猫も修繕が施されるのでしょうか。

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本地堂の鳴竜は一見の価値あり!

本殿を見終わった後は、東照宮内にあるお寺。

「本地堂」へ。

別名「薬師堂」とも呼ばれ、東照宮内で写真撮影が許されていない数少ない場所です。

ここでは鳴竜の下で拍子木を鳴らしてくれます。

建物と天井とで音が共鳴し、鈴が転がる様な音が広がっていきます。

竜の頭の下で鳴らした場合のみ、この現象が起きるそうです。

周りの方々も思わず「おぉー」と声を上げていました。

お寺なので、拍手も出来ないですし、大声も上げられないので控え目ではありますが。

私が今回の旅で感動した場所の1つでもあります。

この感動は動画等では絶対に伝わらない、体感して初めて分かるものですので、

是非1度、足を運んでいただき、竜の声を聞いてくださいませ。

次回日光東照宮を訪れた際には、是非ともまた立ち寄りたいと思いました。

他にも各干支に応じた十二神将が立ち並び、安全と健康を祈願出来たりします。

お寺内で十二神将が納まったお守りを戴く事も出来ます(1,000円)

私はあまりにも竜の声に感動してしまい、竜の鈴を頂戴してきました。(1,000円)

今年は世界遺産登録20周年を祝って、特別な色の鈴もあるそうで。

特別な色は通常の鈴の倍もするのですが(2,000円・・・)

折角なので頂戴してきました。

凄く綺麗な音を響かせてくれます。

ただ、結構揺らさないと鳴らないタイプの鈴なので、

日常鳴る機会はあまりなさそうです。

さて、薬師堂を後にし、お隣の二荒山神社へと移動します。

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二荒山神社は縁結びでポップな今風の神社!

こちらは縁結びで有名な神社となっており、

所々に今風でポップなものが置かれていたりします。

この「八乙女さん」もその1つ。

何とも言えない表情でコチラを見てくる開運ねずみ。

潔く眩しいくらいなキンピカです。

良く見たら手前に10円落ちてますね・・・。

「拾って賽銭箱に入れてくれない?」と懇願されている様に見えてきました。

本殿は無料で拝観出来ますが、神苑内へは300円の拝観料が必要です。

いくつか見たいものがあったので早速入りましょう。

奉納されている刀。

こうやって返しまで見られるのは楽しいです。

もう少し進むと「二荒霊泉」が見えてきます。

こちらは若返りの水と言われ、特に女性に人気のスポットです。

知恵の水、酒の水、若水の3種が同時に得られます。

私もしっかり飲んで、若返りと知恵を授かりました。

一番見たかった「良い縁の剣」

2016年末に奉納されたそうで、比較的新しいものですね。

笑っちゃう程大きく、あらゆる意味で豪快で素敵です。

私は生憎の曇り空だったのですが、

刃に光が差し込むと邪悪なものを切り払う力が増すそうです。

最高です。

もう一度言います。

最高です。


これにて日光東照宮探索はお終いです。

私は本当に見たいスポットだけを巡りましたが、

まだまだ東照宮内には見所が沢山あるそうで、

とてもじゃないですが1回では回り切れません。

高低差もかなりある為、体力的にキツイのもありますね。

また機会を作って是非巡ってみたいと思いました。

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