ホテルinホテル「クラブフロア・エグゼクティブフロア」~大阪~2

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貴方が一番良く利用するホテルグループはどれですか?

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ホテルによっては、高階層に特別階と呼ばれるフロアが存在します。それが、

「クラブフロア・エグゼクティブフロア」です。

通常フロアと比べると数千円から数万円の違いがあり、お手頃とは呼べません
しかし、そのサービスはまさしくエグゼクティブ

多くのホテルが特別階専用のラウンジを常設し、
軽食や飲み物夜にはアルコールを含む簡単な食事まで取る事が出来ます。
勿論、料金は宿泊費に含まれているので、何も気にせずゆっくり楽しむ事が出来ます。
特別階専用のコンシェルジュが居る事もあり、
レストランの予約から、ちょっとしたサプライズのお願いまで、
様々な要望を引き受けてくれます。

こちらでは、そんな特別階「クラブフロア・エグゼクティブフロア」があるホテルをご紹介します。
特別階に泊まる事を趣味としている筆者の感想も記載しますので、
ホテル選びの参考になれば幸いです。(感想は辛口です、あくまで個人の感想です。)

当サイトの特別フロアを紹介する基準はコチラのページにて。

当サイトの特別フロアを紹介する基準
筆者は都内を中心に、ホテルの特別フロアへ宿泊するのを趣味としています。 回数は決して多くありませんが、プライベートで大体年6回のペ...
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クラブフロア・エグゼクティブフロア~大阪~2

リーガロイヤルホテル「ザ・プレジデンシャルタワーズ」

会員制度「リーガロイヤル会員

[リーガロイヤルホテルグループ]リーガロイヤル会員
フラグシップのリーガロイヤルホテルを筆頭に、 全国に幅広く展開するホテルグループ。 「リーガロイヤルホテルグループ」 ...

23~27階にある特別フロア。
リーガロイヤルホテルのフラグシップとして多くの方に愛されています。

サービス名 備考欄
エグゼクティブラウンジの利用 23階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間7時~21時
7時~10時は朝食
和食も豊富なブッフェスタイルです
11時~14時はティータイム
紅茶やコーヒーをお茶菓子と共に
14時~17時はアフタヌーンティー
お茶菓子だけでなく、ケーキやサンドイッチも楽しめます
17時~21時はアペリティフタイム
アルコールが提供され、カナッペやオードブルも楽しめます
一部アメニティ追加 バスフレグランスやバスアメニティが多数追加されます。
ターンダウンサービス
プール利用無料 ジムは対象外

主なサービスはラウンジの利用です。
朝食は和食が豊富にあり、質も高めです。
流石にレストランの朝食に比べると劣りますが、ラウンジの朝食としては及第点かと。
ティータイムは至って普通ですが、アフタヌーンティーは中々素晴らしいです。
ケーキやお茶菓子は、いずれもホテルメイドの物
ロイヤルショートケーキすら、惜しみなく提供されており、非常に好印象。
気に入ったものは1階の「メリッサ」で購入出来ます。
若干以前より数は減りましたが、
相変わらずメリッサで購入出来るほぼそのままの状態で提供されており、好印象です。
アペリティフタイムはアルコールの質が高め。シャンパンも楽しめます。
カナッペやオードブルは種類も質もやや控えめ。あくまでおつまみ程度です。
何故かケーキ等のスイーツ類が引き続き提供されており、
甘い物とお酒を楽しむマリアージュが出来る方には最高の環境です。
アルコールが楽しめない方やお子様には若干厳しいかもしれません。
通常フロアとの価格差は15,000円程。
通常フロアとの価格差自体はかなりありますが、
滞在費の価格帯自体が全体的に低めに設定されており、ラウンジとしての質も割と高め。
フード類がスイーツ以外は弱い為、甘い物が苦手な方にはやや厳しいですが、
甘い物とお酒が両方好きな方
へはかなりオススメ出来る特別フロアです。

リーガロイヤルホテル
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

インターコンチネンタルホテル大阪「クラブインターコンチネンタルフロア」

会員制度「IHGリワーズクラブ

[IHG・ANA・ホテルズグループジャパン]IHG Rewards Club(IHGリワーズクラブ)
 フラグシップになる「インターコンチネンタルホテル」を中心に、 リゾートを中心としたシティホテル「ANAクラウンプラザホテル」、 ...

27階と28階に位置する特別フロア。
2013年に出来たばかり、大阪初のインターコンチネンタルホテルです。
2016年6月にクラブラウンジが改装され、ナイトキャップが追加。
更にラグジュアリーになりました。

サービス名 備考欄
クラブインターコンチネンタルラウンジの利用 28階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間7時~22時
7時~11時は朝食
和洋食のブッフェスタイルです
14時30分~16時30分はアフタヌーンティー
アフタヌーンティーセットと共に、コーヒー紅茶を楽しめます。
17時30分~19時30分はイブニングカクテル
アルコールが提供され、オードブルも用意されます。
19時30分~22時はナイトキャップ
オードブルは下げられますが、引き続き楽しめます。

通常フロアとの違いはラウンジの利用のみ。
朝食は品数こそそれなりですが、
その代わり一人一品アラカルトをお願い出来る変わったシステム。
食材も豪華で、かなり拘った朝食がいただけます。
アフタヌーンティーアフタヌーンティーセットがいただけます。
サンドイッチだけはやや残念な味ですが、それ以外は概ね良好
しかもかなりなボリュームなので、お腹も満たされます。
そしてイブニングカクテル
シャンパン「ルイロデレール」を含む各種ワインも揃っています。
一品アラカルトを選ぶシステムはいつの間にか撤廃。
1人1皿ちょっとしたオードブルセットがいただけます。
絢爛豪華なアラカルトはクラブラウンジの醍醐味でもあったので、
この変更については残念です。
他のオードブルの品数は少な目。おつまみとしては及第点です。
気になる点は、やはり混雑で待つ場合がある事。
非常に居心地の良いラウンジなのですが、席数はそんなに多くありません。
回転率はかなり悪いので、ラウンジを満喫出来なかった場合、どうしようもありません。
コンシェルジュのサービスにも残念ながらかなりの個人差があり、
ある意味インターコンチネンタルらしい気も。
通常フロアとの価格差は15,000円~。
大阪のホテルでは断トツで価格帯が高いです。
平日なら割とオススメ出来ますが、混雑が予想される金・土曜日は悩ましいです。

インターコンチネンタルホテル大阪
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

ANAクラウンプラザホテル大阪「クラブフロア&プレミアムクラブフロア」

会員制度「IHGリワーズクラブ

[IHG・ANA・ホテルズグループジャパン]IHG Rewards Club(IHGリワーズクラブ)
 フラグシップになる「インターコンチネンタルホテル」を中心に、 リゾートを中心としたシティホテル「ANAクラウンプラザホテル」、 ...

19~23階にある特別フロア。
2017年12月には22~23階の客室がプレミアムクラブフロアとしてリニューアル。
特典が更に充実しています。

サービス名 備考欄
クラブラウンジの利用 24階
コンシェルジュサービス有
営業時間7時~23時
7時~10時30分は朝食
洋食をメインとしたブッフェスタイルです。
15時~17時はティータイム
コーヒー・紅茶をケーキやスコーン等のお茶菓子と共に。
18時~20時はカクテルタイム
アルコールが提供され、カナッペ等も楽しめます。
プレミアムクラブフロアのみ、
カクテルタイム時間外でもアルコールドリンクを1名につき、
2杯まで無料で楽しめます。
また、1名まで無料でクラブラウンジに同行出来ます。
ジム・プールの利用無料 通常1,500円
ミネラルウォータープレゼント
ターンダウンサービス 要リクエスト
朝食サービス プレミアムクラブフロアのみ
クラブラウンジの他、
カフェ・イン・ザ・パーク、(通常2,400円)
たん熊北店(通常2,400円)、いずれかを利用出来ます。
コーヒーマシン設置 プレミアムクラブフロアのみ

クラブラウンジは関西でも屈指の広さを誇ります。調度品も拘りが感じられます。
ゆったり寛ぐには、これ以上のラウンジはあまりないのではないでしょうか。
朝食は至ってスタンダード。過不足はないですが、これと言った物もなく。
ティータイムは食べ物の種類はそこそこ。ケーキ等のデザート類もまずまずな印象。
カクテルタイムアルコールは納得のクオリティ
お酒好きの方には丁度良い物が揃っています。
フードは、ホットミールが数点と小皿のアペタイザーが数点。
以前と比べると品数が少し増え、更におつまみ向きになりました。
お酒を飲まない方にとってはやや厳しいかも。
通常フロアとの価格差は1万円程。
クラブフロアとプレミアムクラブフロアの価格差は3,000円程。
部屋の広さもほぼ変わらずなので朝食サービス代と思えば割と良いかも。
プレミアムクラブフロアは、内装と調度品が少しクラブフロアから変わっており、
同じ広さながら上手く空間を使っている印象を受けます。
それでもやはり狭い印象は捨てきれないですが・・・。
オススメするか否かはかなり悩ましいところ。
来客がいらっしゃるなら迷わずプレミアムクラブフロアを選択します。

ANAクラウンプラザホテル大阪
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

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