「クラブフロア・エグゼクティブフロア」~東京~3

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executive13

ホテルによっては、高階層に特別階と呼ばれるフロアが存在します。それが、

「クラブフロア・エグゼクティブフロア」です。

通常フロアと比べると数千円から数万円の違いがあり、お手頃とは呼べません
しかし、そのサービスはまさしくエグゼクティブ

多くのホテルが特別階専用のラウンジを常設し、
軽食や飲み物夜にはアルコールを含む簡単な食事まで取る事が出来ます。
勿論、料金は宿泊費に含まれているので、何も気にせずゆっくり楽しむ事が出来ます。
特別階専用のコンシェルジュが居る事もあり、
レストランの予約から、ちょっとしたサプライズのお願いまで、
様々な要望を引き受けてくれます。

こちらでは、そんな特別階「クラブフロア・エグゼクティブフロア」があるホテルをご紹介します。
特別階に泊まる事を趣味としている筆者の感想も記載しますので、
ホテル選びの参考になれば幸いです。(感想は辛口です、あくまで個人の感想です。)

当サイトのクラブフロアを紹介する基準はコチラのページにて。

当サイトの特別フロアを紹介する基準
筆者は都内を中心に、ホテルのクラブフロアへ宿泊するのを趣味としています。 回数は決して多くありませんが、プライベートで大体年6回の...
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クラブフロア・エグゼクティブフロア~東京~3

ザ・キャピトルホテル 東急「クラブフロア」

会員制度「コンフォートメンバーズ」「iPrefer

[東急ホテルズ]コンフォートメンバーズ
フラグシップであり、高いホスピタリティの「東急ホテル」、 ハイグレード且つモダン、リゾートに多く構える「エクセルホテル東急」、 ...
[プリファード・ホテルズ&リゾーツ]iPrefer
世界中に加盟ホテルは約600。 世界的ホテルブランド 「プリファード・ホテルズ&リゾーツ」 このホテル会員の総称が ...

27階~29階にあるクラブフロア。
国会議事堂を眼下に捉える数少ないホテルです。
対象客室数は53室です。

サービス名 備考欄
ライブラリーラウンジの利用 27階
営業時間7時~21時
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
(15時を過ぎないと利用出来ない模様)
コンシェルジュサービス有
7時~10時は朝食
非常に簡素ながら、朝食が楽しめます。
10時~17時はティータイム
名物のバナナブレッドやスコーンと共に飲み物が楽しめます。
17時~21時はカクテルタイム
オードブルや飲み物が用意されます。
20時にはオードブルが下げられ、
デザートタイムになります。
部屋にBOSEのワイヤレススピーカー完備
ターンダウンサービス 17時~21時のみ
フィットネスクラブ内ロッカールーム無料 通常は1回2,160円です。
朝食サービス 「ORIGAMI」での朝食がサービスされます。
(通常4,276円)

主なサービスはラウンジや朝食サービス、フィットネスロッカーの無料です。
特にスパやフィットネスのロッカーが無料で使えるのは嬉しい点。
こちらのプールは都内ホテル屈指の快適さと眺望が素晴らしいのでオススメです。
ラウンジは東急らしい品揃え。品数はかなり少ないですが、粒ぞろいになっています。
ティータイム時には名物のバナナブレッドやスコーンが好きなだけ楽しめるのは特筆すべき点。
お供の紅茶は最近日本への出店が目立つ高級茶「TWG」。
「赤坂柿山」のお煎餅もあり、こちらは非常に美味です。
カクテルタイムですが、アルコールはシャンパンが季節のシャンパンへと変わり、
その時々によってサーブされる物が変わる様になりました。
アルコールの種類も少し増え、質もやや良くなり改善されました。
アルコールに関しては完全注文制へと変わりました。
ソフトドリンクは以前と変わらず、自由に楽しむ事が出来ます。
フードに関しては、品数こそ増えたものの、質は至って普通です。
お肉系がメインなので、少しずついただいても、意外とお腹がいっぱいになります。
20時~21時のスイートタイムは未だ健在なのを確認済み。
一部スイーツは、「ORIGAMI」にて販売されていますので、気に入ったものは購入出来ます。
朝食は品数がサラダやパン数点のみとかなり少ない為、態々選ぶ必要はありません。
ゆっくり食事を取る事は出来ますが、やはりORIGAMIでの朝食をオススメします。
因みに、ORIGAIMでの朝食は、有名なORIGAMIブレックファーストや和朝食も含め、
様々なメニューから選ぶ事が出来ます。
個人的にはこれらならいっその事、ラウンジでの朝食は無くして、
ORIGAMIでは楽しめないデザート類やお茶菓子を置いてくれればいいのにと思います。
通常フロアとの価格差は約15,000円~20,000円。
提供されるものの質は改善されましたが、価格差を埋められるかと言うと、かなり悩ましいです。
アルコールが楽しめない方の場合は、割高に感じるかもしれません。
対象客室数と比べると、ラウンジの席数がかなり少ないので、滞在する日には注意が必要です。
クラブフロアのコンシェルジュに関しては、かなり改善された様で、
滞在中は比較的快適に過ごせるかと思います。

ザ・キャピトルホテル 東急
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

セルリアンタワー東急ホテル「エグゼクティブフロア」

会員制度「コンフォートメンバーズ」「iPrefer

[東急ホテルズ]コンフォートメンバーズ
フラグシップであり、高いホスピタリティの「東急ホテル」、 ハイグレード且つモダン、リゾートに多く構える「エクセルホテル東急」、 ...
[プリファード・ホテルズ&リゾーツ]iPrefer
世界中に加盟ホテルは約600。 世界的ホテルブランド 「プリファード・ホテルズ&リゾーツ」 このホテル会員の総称が ...

2018年3月にクラブフロアが全面リニューアルされ、
エグゼクティブフロアとして生まれ変わりました。
32~37階がエグゼクティブフロアです。

サービス名 備考欄
エグゼクティブラウンジの利用 35階
営業時間7時~22時
ラウンジでのチェックイン・アウト可
直通電話もあり
7:00~10:00は朝食
エッグステーションもある朝食ビュッフェ
金田中 草の和定食も選択可能
14:00~16:00はアフタヌーンティー
スタンダードなアフタヌーンティーメニューが楽しめます
17時~19時30分はカクテルタイム
アルコール類やカナッペが楽しめます
それ以外の時間はティータイム
お茶菓子やフルーツ、ソフトドリンクが常時楽しめます
ビジネスサロン優待 1日2時間まで無料
要予約
フィットネスクラブの優待 通常2,160円
ターンダウンサービス 要リクエスト
ランドリーサービス優待 2泊以上の滞在で2,000円まで無料
駐車場無料 滞在中は駐車料金が無料になります
通常1泊3,240円
アメニティ追加 ロクシタン
(メール&ミストラルorヴァーベナ)

2018年にリニューアルが施されたばかり。
今まで2タイプに分かれていたクラブフロアが
エグゼクティブフロアとして生まれ変わりました。
サービスは以前のセルリアンフロアとほぼ同じ。
エグゼクティブラウンジもリニューアルが施されました。
席数は割と多めなのですが、対象客室も多いので、日によっては混み合うかもしれません。
朝食は流石にメインダイニングのかるめらの朝食ビュッフェには劣りますが、
東急ホテルのクラブフロアラウンジとしてはかなり豪華でしっかりとしています
品数もそれなりにあり、エッグステーションもあり、質も良しと十分満足出来ます。
レストランでの和定食も選べる為、選択肢があるのも嬉しいですね。
アフタヌーンティーはティータイムから数点のスイーツが追加されます。
どれも小ぶりながら美味しく、サンドイッチはクラブフロアラウンジで
久しぶりに美味しいと感じたサンドイッチでした。
カクテルタイムはスープやホットミール数点とサラダが追加。
こちらは以前のラウンジと変わった印象はありませんが、
アフタヌーンティーにもあったスイーツがほぼそのまま提供される為、
甘い物好きにはたまらないカクテルタイムとなりました。
シャンパンもあり、何とティタンジェ
ティタンジェがあるホテルは久しぶりに見ました。
リニューアルしたてだからかもしれませんが、
出来ればシャンパンはずっと続けて欲しいです。
通常フロアとの差額は6,000~10,000円程と、思ってる以上に割安。
仮に車でお越しになるなら、はっきり言ってエグゼクティブフロアの方がお得です。
ただ、現在はリニューアル仕立ての特別料金な感じもあり、
今後値段は大きく変化する事も予想出来ます。
このままの質と価格帯なら、近隣のホテルの値上がり具合を考えると、
オススメしやすいホテルに入るかもしれません。

セルリアンタワー東急ホテル
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コンラッド東京「エグゼクティブフロア」

会員制度「ヒルトンオナーズ

[ヒルトン・ホテルズ&リゾート]ヒルトンオナーズ
国内にも数多くのホテルを構える世界的大手ホテルチェーン 「ヒルトン・ホテルズ&リゾート」 このホテルの会員の総称が ...

36、37階にあるクラブフロア。
浜離宮が眼下にある為、昼と夜それぞれの景色が楽しめます。
2017年3月にクラブラウンジの改装が完了しました。
対象客室数は約60室です。

サービス名 備考欄
エグゼクティブラウンジの利用 37階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時30分~22時
7時~10時30分は朝食
日替わりメニューの他、和洋食のブッフェスタイル
15時~17時はアフタヌーンティー
ケーキやマカロン等のお茶菓子とコーヒーや紅茶を楽しめます。
18時~20時はカクテルアワー
各種アルコールやちょっとしたオードブルが提供されます。

通常フロアとは基本的にラウンジの使用有無しか違いはありません。
特別感は高階層な事くらいかと。
朝食サービスは完全になくなってしまった様です。ラウンジでの朝食のみになりました。
エグゼクティブラウンジの質は相変わらず一長一短。
広さが以前の倍程度になった為、待つ事が大分解消されたのは嬉しい点。
今まではなかった浜離宮側の席は、より和風な趣きになっています。
浜離宮側の席は20時~20時半で閉鎖する様です。
滞在の度に誤差があるので、恐らく混雑状況で変わる感じになっているのだと思います。
朝食はほぼ以前と変わらず
日替わりのエッグステーションは相変わらず美味しい場合が多いです。
残念ながら、以前あったラウンジのみ楽しめる
エッグベネディクト等のメニューは無くなってしまいました。
再開は未定との事なので、もしかするとこのまま無くなってしまうのかもしれません。
各種食べ物は、及第点レベルかと思います。
席数が増えた為、やや煩雑とした雰囲気が強くなったのは残念な点です。
アフタヌーンティーアイスクリームが復活し、
こちらは以前のままホテル自家製でホッとしました。
以前はバニラのみの事が多かったのですが、今回の改装でバニラと日替わりの味1種類と、
計2種類のアイスクリームを楽しむ事が出来ます。
(何やら最近は1種類のみになったとの話も・・・)
このアイスは自家製だけあって美味しいので、オススメです。
改装後、チョコレートが変更になりました。
以前は4種類のチョコレートだったのですが、2種類のトリュフチョコに変わりました。
トリュフチョコも美味しい事は美味しいのですが、
筆者は以前のチョコレートが大好きだった為、残念に思います。
カクテルアワーは、アルコールはスパークリングや赤白ワイン等が中心。
リニューアル当初はなくなっていたのですが、ウィスキー系は復活しました。
アルコールの質はそこそこなので、飲める方は色々楽しめるかと思います。
オードブルは毎日各レストランから少しずつ料理が提供される形に変わりました。
人それぞれ好みのレストランが違ったはずなので、以前よりは理想的だと思います。
しかし、そのシワ寄せか、全体的なボリューム感は減ってしまいました。
日替わりなので、相変わらず当たり外れの振れ幅が大きいです。
また、混雑時は食べ物がすぐ無くなり、補充もやや遅いペースなので、
滞在時期には注意が必要です。
カクテルアワー時にチョコレート以外のスイーツが殆どないのも気になります。
通常フロアとの価格差は5,000~15,000円と日によって振れ幅がかなり大きいです。
5,000円の価格差の日なら、クラブフロアでの宿泊をオススメします。
しかし、繁忙期や価格差が大きい日はオススメするにはやや辛いです。
コンラッドらしい、これがコンラッドだと感じられるクラブフロアになる事を心から願います。

コンラッド東京
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ヒルトン東京お台場「エグゼクティブルーム」

会員制度「ヒルトンオナーズ

[ヒルトン・ホテルズ&リゾート]ヒルトンオナーズ
国内にも数多くのホテルを構える世界的大手ホテルチェーン 「ヒルトン・ホテルズ&リゾート」 このホテルの会員の総称が ...

クラブフロアはなく、対象の部屋も各階に散らばっています。
9階~15階の一部、全59室が対象の部屋になっています。
注目すべきはやはり3階にあるラウンジです。

サービス名 備考欄
エグゼクティブラウンジの利用 3階
ラウンジ内でのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時30分~21時
6時30分~10時(土日祝日は10時30分)は朝食
洋食を中心としたブッフェスタイル。
14時30分~17時はアフタヌーンティー
お茶菓子と紅茶・コーヒーを楽しめます。
17時30分~19時30分はカクテルタイム
数種類のオードブルやおつまみをアルコールと共に。
一部アメニティの追加・変更
お部屋にネスプレッソ

通常ルームと主な違いはラウンジの利用有無。
ラウンジは階数こそ3階という低階層ですが、ヒルトンでは珍しいテラスがあります。
ロケーションとしては抜群なので、過ごしやすい日には是非テラスでも。
朝食・アフタヌーンティーは品数はあまり多くなく、質も低下気味。
カクテルタイムはお酒の質がそこそこ良い物が揃っており、飲む方には十二分かと。
オードブルに関しては、日によって当たりハズレが大きく、若干質が下がりました。
通常ルームとの価格差は1万円程。
リブランド直後と比べると、サービス・クオリティ共にやや下がってきました。
また、ホテル全体の雰囲気もやや変わってきており、非常に残念です。
特にカクテルタイムは混雑必死な状況なので、滞在日には注意が必要です。

ヒルトン東京お台場
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ヒルトン東京「エグゼクティブフロア」

会員制度「ヒルトンオナーズ

[ヒルトン・ホテルズ&リゾート]ヒルトンオナーズ
国内にも数多くのホテルを構える世界的大手ホテルチェーン 「ヒルトン・ホテルズ&リゾート」 このホテルの会員の総称が ...

対象の部屋は各階にバラけています。
また、対象客室数はかなりの数になります。

サービス名 備考欄
エグゼクティブラウンジの利用 37階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時~21時
6時~10時は朝食
洋食を中心としたブッフェスタイルです。
15時~17時はアフタヌーンティー
ケーキやお茶菓子をコーヒー・紅茶と共に。
18時~20時はカクテルタイム
オードブルやカナッペをアルコールと一緒に楽しめます。
アメニティの追加 ヘアバンドやひげそり等、複数点追加されます
朝食サービス 朝食はマーブルラウンジでも可
(通常3,114円)
2017年2月から「十二颯」の和朝食も選択可(要予約)

主なサービスはラウンジの利用、朝食サービスです。
対象客室数がかなり多い為、その分ラウンジの席数も多いです。
スタッフの方々はフードやアルコールの提供にひっきりなしに動いている為、
ラウンジとしてはかなり忙しない印象を受けるかもしれません。
いずれの時間帯も品数はかなり豊富。質は可もなく不可もなくといったレベルです。
朝食時の名物「生絞りオレンジジュース」は平日のみに変わってしまいました。
ヒルトン東京と言えばコレ!と思う方も多いメニューなので残念。
また、カクテルタイムはヒルトン1混み合う事必至です。
ラウンジでゆっくりと過ごしたい方には上記の理由でオススメ出来ません。
アルコールもフードも、特筆すべき点はないのですが、
品数が豊富な為、何か1つはお気に入りの品が見つかるかと思います。
ゴールドVIP以上の方は、カクテルタイム時のみ、
実は近隣の別ラウンジへと案内される事もあるそうなのですが、
稼働状況等によって様々な様で、強く言及は致しません。
繁忙期はラウンジが空席待ちになる事も多く、フードが枯渇する事もしばしば。
供給量もそこそこあるのですが、あっと言う間に無くなる事が多いです。
しかし、スタッフが混雑に慣れている為、そこまで不満を感じる事は少ないかと。
通常フロアとの価格差は7千円~1万円程。
朝食がレストランも選べる事を考えると、許容範囲内ではないでしょうか。

ヒルトン東京
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