[札幌グランドホテル]歴史と格式のグランドホテル。今後はより富裕層向けのサービスに特化。

アンケート

札幌駅から地下通路でゆったり歩いて10分程。
札幌にあるホテルの中でも一際格式高い雰囲気を持っています。
歴史は80年を超え、主に富裕層向けのサービスが充実しているホテルです。

札幌グランドホテル

スポンサーリンク

ホテル概要

項目 概要
開業年 1934年
客室数 504室
チェックイン 15時~
チェックアウト 11時~
駐車場 〇屋内100台
(1泊1,500円)

札幌グランドホテルの会員制度はコチラから

[グランビスタホテル&リゾート]グランビレッジ
観光地を中心に展開するホテルグループ。 「グランビスタホテル&リゾート」 このホテルの会員の総称が グランビレッジ...

客室

通常フロアは本館、東館、別館と分かれています。
その中でも、東館の上層階のみ「コンフォートフロア」と位置付けられています。
本館は「スタンダード」「スーペリア」の2種類、
別館は「スタンダード」「ファミリー」の2種類、
東館は「ライトコート」「ファミリー」「ラージ」「デラックス」「アニバーサリー」
「ユニバーサル」「コーナー」の7種類、
東館のコンフォートフロアは「コンフォート」「コンフォートコーナー」
「コンフォートデラックス」「コンフォートスーペリア」「コンフォートラージ」
「コンフォート和リビング」の6種類。

クラブフロアは「Grand in Grand」フロアと呼ばれています。
「インテリジェンス」「ガーデンビューデラックス」「スーパーバスデラックス」
「ウェルビーイングデラックス」の4種類です。

各種スイートは「コンフォートジュニアスイート」「コンフォートスイート」の2種類が
通常フロアのコンフォートフロアに。
「グランドイングランドジュニアスイート」
「グランドイングランドスーパースイート」の2種類がクラブフロアにあります。

アメニティは各フロア・部屋で差異があります。
基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)はお部屋にありますが、
ない場合も別途リクエスト出来ます。

通常フロア クラブフロア
アメニティ
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ハンドタオル
  • 固形石鹸
  • ボディソープ
  • シャンプー
  • リンス
  • スリッパ
  • ヘアブラシ
  • 歯磨きセット
  • カミソリ
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • ヘアードライヤー
  • ティーバッグ(緑茶・ほうじ茶)
  • リラックスウェア
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ハンドタオル
  • 固形石鹸
  • ボディソープ
  • シャンプー
  • リンス
  • スリッパ
  • ヘアブラシ
  • 歯磨きセット
  • カミソリ
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • ヘアードライヤー
  • ティーバッグ(緑茶・ほうじ茶)
  • リラックスウェア
  • BVLGARI製アメニティ
    (オ・パフメ オーテルージュ)
サービス
  • ターンダウンサービス

クラブフロア「Grand in Grand」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

「クラブフロア・エグゼクティブフロア」~北海道・東北・甲信越~
ホテルによっては、高階層に特別階と呼ばれるフロアが存在します。それが、 「クラブフロア・エグゼクティブフロア」です。 通...

レストラン

レストランは高級ホテルらしく非常に多彩です。
本館4階にはガーデンダイニング「環樂」
本館1階にはロビーラウンジ「ミザール」
東館2階にはチャイニーズダイニング「黄鶴」
東館1階には「ノーザンテラスダイナー」、バー「キャラベル」、
「ザ・ベーカリー&ペイストリー」
別館1階には北海道ダイニング「ビッグジョッキ」
ラウンジ・バー「オールドサルーン1934」があります。
ルームサービスは7時~10時、17時~23時が対応です。

その中から、
ラウンジ・バー「オールドサルーン1934」
のフリーフローをご紹介します。

ラウンジ・バー「オールドサルーン1934」フリーヴルプラン

時間:17:00~21:00 19時までの入店必須 席は2時間まで 2名以上~ 日・祝日を除く
料金:4,200円(税・サービス料込み) 火曜日のみ4,000円
メニュー:日本酒・カクテル各種・焼酎・ウイスキー・ワイン(白・赤)・ソフトドリンク等、
月替わりのフード類・オードブル食べ放題。

他優待との併用不可
その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


オードブル食べ放題&フリードリンクと言う、かなり豪華なフリーフロープランです。
フリードリンクの中にカクテルがあるのは嬉しい点です。
高級ホテルのバーラウンジのカクテルは、1、2杯楽しむだけでもお得感があります。
また、オードブルが食べ放題なのも非常に優れた点です。
フードは絶品な物は少ないですが、おつまみとしては及第点だと思います。
火曜日だと4,000円になる点も見逃せません。
基本的には前日までに予約をした方が安心ですが、
場合によっては当日でも承ってもらえる可能性もあります。
早い時間にこちらのプランでお酒と食事を楽しみ、
深い話をしたい場合はバーキャラベルへ移動するといった使い方も出来、
ホテルライフの充実に繋がるのではないでしょうか。

スパ・フィットネス

東館4階には、ヒーリングコート「レノックス」があります。
中には、スパ、フィットネスがまとまって点在します。
フィットネスは宿泊者なら1名2,000円(税込み)で利用する事が出来ます。
ジムは、高級ホテルとしてはかなり手狭で、必要最低限です。

  • スパ:日~木11時~20時 金・土・休前日10時~22時
  • フィットネス:日~木11時~20時 金・土・休前日10時~22時

その他施設&サービス

  • 本館1階:グランビスタギャラリー サッポロ
    デザインやアート等、様々な展示企画が行われています。
    多くの展示が入場無料で楽しむ事が出来ます。
  • 2階:グランドアーケード
    ブティックや宝飾店、化粧品、日比谷花壇等、
    高級ホテルらしい顔ぶれのお店が立ち並びます。
  • 東館1階:スターバックスコーヒー
    ホテル館内にスターバックスがあるのは珍しいですね。

まとめ

札幌でも有数の高級ホテルがこの札幌グランドホテルです。
本館、別館、東館と、年を重ねる毎に増築と改装を重ね、
今後、更なるリニューアルも予定されています。
現状は500室を超える客室数になっていますが、
最終的には250室前後を予定しているそうです。
札幌では随一の高級ホテルへと生まれ変わろうとしています。
クラブフロアの「Grand in Grand」は、それを体現したフロアになっています。
今後、更なる充実が計られる予定もあり、
ホテルとして、更なる円熟期を迎えようとしています。
本館、別館、東館と3つに分かれていますが、
東館に関しては大部分の改装が終わっており、中々に洗練されたフロアになっています。
現在はコスト面で見ても、1万円代から5万円代と幅広い価格帯が揃っており、
滞在時の過ごし方で使い分けが自由に出来ます。
今後の発展には是非とも注視したいホテルです。

札幌グランドホテル
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB


TOP