[ANAクラウンプラザホテル京都]30年を超える歴史を持つ老舗ホテル。

ホテルアンケート
どんなホテルのイベントなら参加したいですか?(回答追加も可能です)
  • 回答を追加する
画像出典:ホテル公式

二条城前駅から徒歩1分と利便性良し。観光の拠点にも最適な立地です。

豊富なレストランの中でも、このホテルを代表するホテルラウンジのコトラウンジがあります。

京都らしさ、老舗ホテルらしさ、全日空ホテル・クラウンプラザらしさを併せ持つホテルです。

ANAクラウンプラザホテル京都

スポンサーリンク

ホテル概要

項目概要
開業年2013年(リブランド)
客室数287室
チェックイン15:00~
チェックアウト~11:00
駐車場〇屋内100台 (1泊無料)

ANAクラウンプラザホテル京都の会員制度はコチラから

スポンサーリンク

客室

通常フロアのみですが、細分化すると

ペントハウス宿泊者限定ラウンジ「TOP FLOOR SALON」が利用出来る「ペントハウスフロア」や

上層階の「アッパーフロア」と、多少の違いがあります。

「スタンダード」「デラックス」「キャッスルビューデラックス」

「プレミアムキャッスルビュー」「バリアフリー」「和室」の6種類。

各種スイートは「ジュニアスイート」「キャッスルスイート」「スペリオアスイート」の3種類。

画像出典:一休.com

リーズナブルな客室となるスタンダードルームはシングルが27.5㎡、ツイン・ダブルが27.5㎡となっています。

客室は上層階を中心に多くがリニューアルされており、綺麗な状態になっています。

使いやすく機能的なレイアウトに変更され、気持ち狭めな点も許容範囲内ではないでしょうか。

画像出典:一休.com

最上級のキャッスルスイートともなれば、広さは140㎡とかなり広々。

調度品も豪華になっており、寛ぎの空間がそこにあります。

バスルームにはなんとサウナ付き。非常に贅沢な1日が待っています。

アメニティは各フロア・部屋でほぼ共通ですが、ネスプレッソの有無等差異はあります。

基礎化粧品セット(乳液・化粧水)も別途リクエスト出来ます。

クレンジングだけがありませんので、女性の方は前持ってご準備を。

通常フロア
アメニティ歯ブラシ
石鹸
ハンドソープ
シャワーキャップ
シャンプー
コンディショナー
ボディソープ
ボディローション
綿棒
コットン
ヘアゴム
爪やすり
シェービングキット
コーム
ヘアブラシ
ハンドタオル
フェイスタオル
バスタオル
ドライヤー
ナイトウェア
使い捨てスリッパ
シューミット
インスタントカフェインレスコーヒー
紅茶、煎茶パック

リクエスト品
女性用スキンケアセット
男性化粧品セット
ソーイングセット
栓抜き
缶切り
爪切り
ワインオープナー
アイロン
スリープアドバンテージ
(アイウォーマー、入浴剤、お茶、アロマ)

アッパーフロア・ペントハウスフロアのみ
ネスプレッソ
サービス

TOP FLOOR SALON

画像出典:一休.com

最上階となる8階「ペントハウスフロア」宿泊者のみが利用出来るラウンジ。

クラブラウンジと謳うにはかなり控えめな施設となっている為、当サイトでは

ペントハウスフロアはクラブフロア扱いには含めない事にしました。今後変わるかもしれませんが・・。

さて、肝心のコチラのラウンジ。

席数は僅か12席。

その為、利用時は1時間以内の利用をと注意書きが提示される程です。

時間帯によってのメニュー変更等はない模様。

嬉しい事に、ヒルトン東京などでお馴染みのZumexs社製生絞りオレンジサーバーが。

勿論オレンジは備え付けなので、好きなだけオレンジジュースを楽しむ事が出来ます。

他にはアルコール類が少量とフードはお菓子が数種類のみ。

他には業務用ネスプレッソやホテルでの設置は珍しいネスレのスペシャルTが設置。

スペシャルTはお茶や紅茶を楽しめるカプセルサーバーとなっており、味も中々秀逸です。

ビールは空港ラウンジでお馴染みのビールサーバーが設置。

特筆すべきは上記程度。

クラブラウンジには値しませんが、簡易的な休憩所としては割と有用だと思います。

席数が少ないですが、利用者も少な目な為、見計らって利用出来れば嬉しいですね。

営業時間もクラブラウンジを意識せず、あくまで上級フロアのおもてなしの一環という印象があります。

因みに価格差は8,000円~と、このサロンのみを目的とするには厳しい価格差。

高階層の8階ではありますが、高階層ならではの景色を楽しむホテルではないので、やはり厳しめ。

あくまで良い部屋に宿泊した際のおまけ程度に考える事をおすすめします。

スポンサーリンク

レストラン

レストランは7つと充実。伝統のホテルバーもあり、1階や地下1階に集約されています。

ルームサービスは6:00~2:00までと、深夜帯までしっかりとカバーしてくれます。

鉄板焼 二条

画像出典:一休.com

地下1階にある鉄板焼き。

営業時間は11:30~15:00、17:00~21:30となっています。

席数はカウンター席が15席、テーブル席が8席となっています。

広めの一枚鉄板カウンターで15席は鉄板焼でもかなり珍しい部類です。

ランチは3,900円++~のコースの他、平日限定で何故か釜めし御膳も。こちらは3,300円++です。

ホテルの鉄板焼きランチとしては++を入れると標準的な価格帯となっています。

ディナーは9,000円++~のコースが中心。こちらもホテル鉄板焼きディナーとしては標準的な価格帯。

アラカルトもありますが、やはりコースでお願いする方がお得ですね。

お得に予約出来るコースはランチだけでなく、ディナーにも。

フランス料理 ローズルーム

画像出典:ホテル公式

ホテル地下1階にあるフランス料理店。

営業時間は11:30~15:00、17:00~21:30となっています。

席数は24席の他、個室が1室完備となっています。

ランチは2,800円++~のランチセットが中心。ホテルフレンチのランチではお手頃価格から楽しめます。

ディナーは7,000円++~のコースが基本に。こちらも、ややお手頃価格といったところでしょうか。

期間限定でホームページにてクーポンが掲載されている事があります。

他にも10~30%程割引になるプランが多数用意されています。

カフェレストラン コージー

画像出典:一休.com

ホテル1階にあるメインダイニング。

営業時間は6:00~22:00となっています。朝食が早めなのは嬉しいですね。

席数は78席の他、個室が2室となっています。

ビュッフェ会場はこちらのみですので、客室数を考えると席が不足していると言わざるを得ません。

混雑は必至ですので、出来るだけ早めに伺う事をおすすめします。

朝食は2,800円のビュッフェ。標準的な価格帯です。

品数はそこまで多くないですが、1つ1つの質が高めになっており、満足度は十分高いと思います。

ランチは3,000円のビュッフェが中心。土日祝のみ11:30~と13:30~の2部制となっています。

また、2,500円のランチコースもあり、こちらは平日限定です。

ランチビュッフェやコースとしては割とお手頃価格で楽しめます。

ディナーは4,900円のビュッフェが中心。こちらも土日祝は17:00~と19:30~の2部制となります。

標準的な価格帯でディナービュッフェが楽しめますね。

他にもランチ・ディナー問わずアラカルトが豊富。

価格帯も、例えメインディッシュであっても割とお手頃価格で楽しめます。

こちらも、限定ではありますがホテル公式にてクーポンが配布されています。

その他、時間帯限定や入店時間指定ではありますが、かなりお得にビュッフェが楽しめるプランが豊富!

お得度はかなり高めなプランがランチ・ディナー問わず揃っています。

日本料理 雲海

画像出典:一休.com

ホテル1階にある日本料理店。

営業時間は7:00~10:30、11:30~15:00、17:00~21:30となっています。

席数は64席の他、天ぷらカウンターが8席、個室が4室となっています。

朝食は2,800円とホテルの和朝食としては割とお手頃価格。

ただ、不定期で開催されない事がある為、事前に確認する事をおすすめします。

また、前日までに予約すると座敷を利用出来るかもしれません。

和朝食をご希望の方は、是非前日までにご予約をおすすめします。

ランチは2,200円~御膳が会席が中心に。ホテルの日本料理ランチとしては割とお手頃価格です。

ディナーは7,000円~の会席料理の他、ランチと変わらず幾つかの御膳が楽しめます。

アラカルトや御膳であれば、ディナー時でも割とお手頃価格で利用する事が出来ます。

ホテル公式では、各会席料理が少しお得に楽しめるクーポンを配布しています。

こちらのプランでは、20%オフを超えるプランも多数。

1ドリンク等のおまけが付いて総額から割引されるプランが多めとなっています。

中国料理 花梨

画像出典:ホテル公式

ホテルの地下1階にある中国料理店。

営業時間は11:30~15:00、17:00~21:30となっています。

2019年7月18日に四川料理、蜀江としてリニューアルされる予定ですので、ここでは割愛致します。

ティー&カクテル コトラウンジ

画像出典:一休.com

1階にあるホテルラウンジ。何と言っても窓越しに見える滝がこのラウンジのハイライト。

営業時間は10:00~23:30。土日祝は8:00~と早めのオープンになっています。

席数は60席とホテルラウンジとしては中々の席数。

やはり気になるのはアフタヌーンティーセット。

2,500円++で楽しめます。価格はお手頃ですが、限定10食と数がかなり少なめです。

そんなアフタヌーンティーはホテル公式のクーポンを利用すると2,200円++で楽しめます。

他にも週替わりのランチボックスがあったりと、ホテルラウンジではあまり見ないフードメニューも。

17:00~19:00はハッピーアワーが開催されています。

飲み物を20%オフと少しお得に楽しめるので、食前酒やちょっとした休憩にもぴったり。

お得なプランもアフタヌーンティーを含め、数種あります。

バー キャッスルゲート

画像出典:一休.com

1階にあるホテルのメインバー。

営業時間は17:00~24:00となっています。

席数はカウンター6席、テーブル12席、ボックスが10席となっています。

ドリンクの価格帯は標準的なホテルバーらしい価格帯。

フードはコトラウンジやコージーと一部共通しています。

17:00~19:00はハッピーアワーが開催されていて、ドリンクを20%オフで楽しめます。

お得なプランは特にありません。まずは食前酒にハッピーアワーの時間帯にお訪ねしてみて、

雰囲気や飲み物、バーテンダーとの相性を体感してから夜に備えてみては如何でしょうか。

スポンサーリンク

スパ・フィットネス・プール

地下1階には、「サンテロワ」があります。

中には、ボディ&フットリラクゼーション、プール、フィットネスがまとまって点在します。

ボディ&フットリラクゼーションは割とお手頃価格。ホテルスパらしさは少ないので、

あくまで通常のマッサージとしての利用をおすすめします。

画像出典:一休.com

プール、フィットネスは宿泊者は1,545円で利用する事が出来ます。

水着のみ500円でレンタルが可能です。

プールは18mが2~3コースとトレーニングには十分な広さです。

老舗ホテルらしく、フィットネスはプールサイドに備え付けられています。

マシンがやや旧式な他、プールサイドに位置する事もあって、高級感に欠けるのが残念。

温浴施設もあり、こちらはどこか懐かしさを感じさせる造りです。

  • ボディ&フットリラクゼーション:13:00~22:45
  • プール・フィットネス・温浴施設:13:00~23:00 土日祝は11:00~、プールのみ土曜日が12:45~
スポンサーリンク

その他施設&サービス

ウェディング施設や会議場の他、地下1階にはブティックや京土産が揃う売店、

夜中の2時まで稼働の軽食が購入出来る自動販売機が備わっています。

スポンサーリンク

まとめ

二条城前駅から徒歩1分と使いやすい立地。京都観光には持ってこいです。

京都駅からの送迎バスも完備しており、利便性はかなり良いです。

前身から考えると50年を雄に超える歴史を持つホテルだけあって、サービスの質は全般的にかなり良好。

客室は度重なるリニューアルが施されており、綺麗で機能的になってきています。

レストランもコスパが良いお店が揃っており、質も割と良好です。

ただ、老舗ホテルらしく気になる点もいくつか。

プールやフィットネスに関しては流石に時代遅れ感が否めず、時代にそぐわない感じも。

また、全体的にハードが弱い分、ソフト面に頼っている為、サービスにブレがある日に当たってしまうと、

一気に評価が下がる弱点を抱えています。

京都のホテルならでは欠点で、高階層であっても景観がイマイチな為、

予約する客室が難しい点もあげられます。

宿泊費は15,000~25,000円前後が中心で、シーズン次第で最近の京都らしい跳ね上がり方をします。

20,000円前半以下で宿泊出来れば、比較的満足度は高めではないでしょうか。

総合的にはハードの弱点をソフト面でカバーする日本らしい良いホテルだと思います。

コメント