[ANAクラウンプラザホテル札幌]利便性の高さと豊富なレストラン。お手頃価格はビジネスや観光にぴったり。

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画像出典:一休.com

札幌駅からは徒歩7分程。ホテル激戦区の南側に位置します。

付帯設備が非常に充実しており、ホテルには珍しい24時間営業のコンビニまで完備。

旧全日空ホテルズ記念すべき第1号であり、40年を超える歴史を持つ老舗ホテルです。

ANAクラウンプラザホテル札幌

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ホテル概要

項目概要
開業年2017年(リブランド)
客室数412室
チェックイン14:00~
チェックアウト~11:00
駐車場〇屋内96台 (1泊1,500円)

ANAクラウンプラザホテル札幌の会員制度はコチラから

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客室

通常フロアのみで大きく分けて「スタンダード」「コンフォート」「デラックス・プレミアム」

の3フロアに分かれています。

スタンダードは「ラージツイン」「トリプル」「ツイン」「シングル」の4タイプ。

コンフォートは 「ラージツイン」「トリプル」「ツイン」「ダブル」の4タイプ。

デラックス・プレミアムは「プレミアムツイン」「デラックスツイン」 「デラックスダブル」の3タイプ。

各種スイートは「スイート」の1種類のみ。デラックス・プレミアムフロアに属しています。

画像出典:ホテル公式

リーズナブルな客室となるスタンダードツインは広さ21㎡とやや手狭。柔らかい色調が特徴です。

お一人での利用ならスタンダードシングルの方が快適に使えるかもしれません。

画像出典:ホテル公式

スイートは84㎡と流石にスイートらしい広さに。

ベッドルームも贅沢な広さが取られています。全2室しかありません。

アメニティは各フロア・部屋で微妙な差異はありますが、基本的には同じです。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も別途リクエスト出来ます。

通常フロア
アメニティタオル・バスタオル
シャンプー・リンス
ソープ
シェイバー
歯ブラシ
クシ
綿棒
ナイトガウン

コンフォートフロア以上
スリープアドバンテージ
(アイウォーマー、入浴剤、オリジナルブレンド茶)

レンタルのみ
子供用浴衣・スリッパ
爪切り

シャワーキャップ
ソーイングセット
充電器
サービス
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レストラン

レストランはオールデイダニングや和食等計6店。

ルームサービスは18:00~22:30のディナータイムのみの利用となっているので注意が必要です。

オールデイダニング メム

画像出典:一休.com

ホテル2階にあるオールデイダイニング。

営業時間は6:00~22:00。朝食が6時と早めの時間帯からスタートなのが嬉しいですね。

席数は158席。朝食は3会場でとる事が出来るのでまずまずな席数ではないでしょうか。

朝食は2,500円++のビュッフェが中心。北海道メニューと銘打たれた料理がハイライト。

朝からラーメンやスープカレーを楽しむ事が出来ます。価格もお手頃価格です。

ランチはこちらも2,500円++のビュッフェの他、アラカルトもいくつか用意。

やはりビュッフェのコスパが高めとなっております。アラカルトはホテルランチらしい価格帯です。

ディナーは4,500円++~のコースの他、アラカルトもあります。

全体的にディナーは標準からやや高めな価格帯といったところ。

お得なプランもいくつかあり、ランチビュッフェはお得感の高いプランが豊富。

ディナーもセール時のみではありますが40%オフを超えるお得な価格で楽しめる事も。

鉄板焼 石狩

画像出典:一休.com

ホテル最上階の26階にある鉄板焼店。

営業時間は11:30~14:30と17:00~22:00となっています。

席数は22席。鉄板焼としては割と席数豊富です。

ランチは2,700円++~のランチコースが基本。ホテルの鉄板焼ランチとしてはかなりリーズナブルです。

一方ディナーは10,000円++~のコースと流石の価格帯。

と言っても、ホテル鉄板焼ディナーとしては割と標準的な価格帯です。

こちらも、少しではありますが割引されるプランがあります。

価格帯はほぼ通常時と変わらずで乾杯用のドリンクがついたプランが多いですね。

和食處 雲海

画像出典:一休.com

ホテルの地下1階にある和食料理店。

営業時間は7:00~9:30、11:30~14:00、17:00~22:00となっています。

席数は82席の他、個室が2室完備。

朝食は2,200円++の朝定食と丼。腹八分目くらいのボリュームなのでゆったり食事を取るには最適。

ホテルの和朝食としては価格もお手頃となっています。

時間帯が上記メムより1時間遅れな点のみ、ご注意を。

ランチは861円++~の定食がいくつかの他、会席料理も。全体的に価格はかなりお手頃となっています。

ディナーは2,200円++~ディナーセットや会席がメイン。こちらもディナーとしてはお手頃です。

セール時のみではありますが、ビックリする程お得なプランも。

セールを見流さない為にも、偶にチェックする事をおすすめ致します。

寿司処 清平

画像出典:一休.com

地下1階にあるお寿司屋。

営業時間は11:30~14:00、17:00~22:00となっています。日・祝日は定休日です。

席数は29席の他、個室が1室のみではありますが完備です。

ランチは平日と週末でやや変わりますが価格帯は概ね同じ。1,500円++~のランチセットや、

2,300円++~の握りセットがメイン。ホテルのお寿司ランチとしてはお手頃価格でボリュームも○。

ディナーは3,000円++~のちらしやにぎり寿司の他、コースが5,500円++~。

こちらもホテルのお寿司ディナーとしては割とお手頃価格に収まっているかと思います。

珍しい事に、予約を一休.comにほぼ丸投げしている感じですので、予約は是非こちらから。

カフェ ミナモ

画像出典:一休.com

ホテル1階にあるカフェラウンジ。

営業時間は7:30~20:00となっています。フードは19:00、ドリンクは19:30がラストオーダーとなっています。

席数は66席。

朝食会場の1つでもあり、ワンプレートブレックファーストを楽しめます。

価格は1,200円++とかなりお手頃価格。

手軽に食事を済ませたい方には価格も控え目でボリュームもそこそこと打ってつけの朝食に。

日付限定でスイーツビュッフェが開催されています。

価格は2,000円++とかなりお手頃。90分制です。

勿論、カフェラウンジらしくアフタヌーンティーもあります。

価格は1,700円++とかなりお手頃です。上記ビュッフェ開催時はアフタヌーンティーはお休みです。

軽食を取る事も出来、1,000円++~アラカルトを楽しむ事が出来ます。

お手軽に済ませるならこちらで食事を取るのもありだと思います。

特別なプランは特にないので、元々のお手頃価格でご堪能を。

ホテル独自のレストラン会員プログラムに入会すれば、

お会計が10%オフになるので、使わない手はありません。

スカイラウンジ サッポロビュー

画像出典:一休.com

店名通り、ホテル最上階の26階にあるスカイバーラウンジ。

営業時間は18:00~23:00となっています。

席数は88席とスカイラウンジらしい広さと席数。個室も1室のみではありますが完備しています。

テーブルチャージが500円++掛かります。

ピアノ演奏が20:30~、22:00の2回。ラウンジ利用時のお楽しみの1つですね。

ドリンクの価格帯はチャージ料金を含めるとホテルバーらしい標準的な価格帯です。

こちら限定でフリーフローがあったりします。

お手頃価格なプランとフード付きの贅沢なプランがあるので、用途によって使い分けを。

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スパ・フィットネス・プール

1階には、フィットネスがあります。

画像出典:一休.com

フィットネスは宿泊者なら無料で24時間利用する事が出来ます。

マシンは少な目ですが使い勝手の良いものが揃っているので必要十分です。

  • フィットネス:24時間利用可
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その他施設&サービス

24時間営業のコンビニ「セイコーマート」が1階にあります。

セイコーマートは北海道札幌を拠点とした北海道では知らぬ人がいない名物コンビニ。

その他、御土産コーナー、各種ウェディング施設、ファスティング施設、

美容室、免税薬局等、施設は老舗ホテルらしく充実しています。

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まとめ

抜群の立地、豊富なレストラン群、24時間のコンビニと利便性は抜群です。

宿泊費は概ね15,000~20,000円。お手頃な日だと11,000円代まで価格が下がります。

数千円の違いはあるものの、出来ればアメニティー等が充実するスリープアドバンテージがついた

コンフォートフロア以上に宿泊したいところ。

流石に40年を超える歴史を持つ老舗ホテルな為、所々に経年劣化を感じさせるのは致し方ないところ。

20,000円を超える価格帯ではやや厳しいと言わざるを得ないですが、10,000円代で宿泊出来るのであれば、

利便性の高さは代えがたいものなので、選択肢としていかがでしょうか。

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