[ANAインターコンチネンタル石垣リゾート]人それぞれの時間をゆったりと過ごす。ご家族でもカップルでもゆったりステイで。

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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画像出典:一休.com

石垣空港からは車で20分程。

眼前には広大な海が広がっており、リゾート感満載のホテルです。

2020年には新館が竣工予定で、開業も同年に行われる予定。

新館完成後は石垣島でも屈指の客室数を誇るホテルになります。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

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ホテル概要

項目概要
開業年2009年
客室数255室(2020年に450室に拡大予定)
チェックイン15:00~
チェックアウト~11:00
駐車場〇屋外300台 (滞在中無料)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの会員制度1はコチラから

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの会員制度2はコチラから

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客室

客室は「タワーウィング」と「コーラルウィング」の大きく分けて2タイプになっています。

タワーウィングはホテル本館にあり、リニューアルが施されています。

スーペリア」「スーペリアコーナー」「デラックス」「プレミアム」「スーパーデラックス」の5種類。

コーラルウィングは別館となり、建物自体は低階層ですがどの客室も広めな造りになっています。

プレミアムガーデンビュー」「プレミアムパーシャルオーシャンビュー

プレミアムオーシャンビュー」の3種類。

各種スイートは全てタワーウィングのプレミアムフロアに位置しています。

レッドスイート」「グリーンスイート」「ブルースイート」「ロイヤルスイート」の4種類。

画像出典:一休.com

一番リーズナブルなスーペリアルームは広さ40㎡とリゾートホテルらしい広さに。

ソファーやテーブルも柔らかな色使いでゆったりとしています。

バルコニーに出れば、間近に海を感じる事が出来ます。

画像出典:一休.com

最上級のロイヤスルイートは120㎡とスーペリアルームの3倍もの広さを誇ります。

しかしここは敢えて唯一バルコニーにジェットバスがあるブルースイートに注目しましょう。

広さは80㎡と、こちらもスーペリアルームの2倍の広さ。

リビングルームはシンプルながら、南国を感じさせる色使いです。

やはりメインはバルコニーにあるジェットバス。海を眺めながらジェットバスで優雅なひと時を過ごせます。

ホテルに1室のみのスイートなので、競争は必至です。

アメニティは各フロア・部屋共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も別途リクエスト出来ます。

通常フロア
アメニティティッシュペーパー
歯ブラシ(チューブ入り)
ヘアブラシ
レザー(シェービングクリーム付)
ソーイングセット
コットンシューミット
シャワーキャップ
コットンスティック
レディースセット
(コットン&ヘアバンド)
室内用スリッパ
オリジナル固形石鹸
シャンプー
リンス
ボディソープ
ネイルケアセット
バスタオル
フェイスタオル
ハンドタオル
バスローブ
リゾートウェア
サービスターンダウンサービス(要リクエスト)
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レストラン

レストランは6つとリゾートホテルとしては多め。種類もホテルらしいラインアップになっています。

ルームサービスは24時間対応と至れり尽くせり。

オールデイダイニング サンコーストカフェ

画像出典:一休.com

タワーウィング1階にあるホテルのオールデイダイニング。

営業時間は6:00~22:00。朝食が6:00~というのは早めですね。

席数は個室1室を含めた全90席。

朝食は2,700++のビュッフェが基本。価格的には++を考えると標準的な価格帯です。

ランチは平日は2,600円++のプレートランチ、週末は2,900円++のビュッフェとなっています。

ビュッフェに関しては週末のみだけでなく、特定期間中は常にランチビュッフェを開催していることも。

価格帯は++を考えるとこちらも標準的な価格帯ではないでしょうか。

ディナーは4,900円++のビュッフェが基本。アラカルトもディナー用でいくつか常備。

ビュッフェ、ディナーアラカルト、どちらもほんの少し高めな価格帯程度に収まっています。

お得なプランは特にないので、気にせずホテルビュッフェを楽しみましょう。

中国料理 チャイナシャドー

画像出典:一休.com

タワーウィング1階にある中国料理店。

偏に中国料理と言っても、こちらは広東、北京、台湾、四川の人気料理を集めた総合的な中国料理。

営業時間はディナーのみで17:30~22:00となっています。毎週水曜日は定休日です。

席数は78席。

ディナーは6,000円++~のコース料理の他、

アラカルトも数点ありますが、やはりコース料理がメインでしょう。

価格帯はやや高めな設定となっています。

こちらもお得なプランは特に見当たりませんので、気兼ねなくご利用を。

日本料理 八重山

画像出典:一休.com

タワーウィング1階の日本料理店。

営業時間は6:00~10:00、17:30~22:00となっています。

席数は54席です。

朝食は2,900円++。和朝食としては珍しく3タイプの朝食から選択する事が出来ます。

ビュッフェより気持ち高めではありますが、ゆったり食事を取るならこちらの方がおすすめです。

ディナーは4,000円++~の会席料理。ホテルの日本料理ディナーとしてはまずまずな価格帯です。

意外なことに、アラカルトは割とお手頃価格から楽しむ事が出来、

少食の方ならコースを選択するよりもアラカルトを組み合わせた方がお安く済む可能性も。

こちらもお得なプラン等は特にない為、自由な使い方で楽しむことをおすすめします。

沖縄料理 石垣

画像出典:ホテル公式HP

タワーウィング1階にある地元沖縄料理を堪能出来るお店。

営業時間は17:30~22:00のディナーのみ。

席数は14席のカウンター席限定となっており、プライベートな空間となっています。

ディナーは7,500円++~の寿司会席がメイン。

割とボリューミーなので、別途アラカルトでにぎりの盛合せが3,600円++等で楽しめ、

使い勝手の自由度があるのは嬉しい点。

価格帯は気持ち高め程度といったところでしょうか。

こちらもお得なプラン等はないので、席さえ空いていれば当日ふらっと訪れる事も出来ますね。

鉄板焼き 於茂登

画像出典:一休.com

タワーウィング1階にある鉄板焼き。

営業時間は17:30~22:00のディナーのみ。

席数は24席の他、個室が1室14席となっています。

ディナーコースは15,700円++~と、ホテル鉄板焼きディナーとしても最高クラスの価格帯から。

お肉のコースは18,000++~となっているので、都内と比べてもかなり高めな設定となっています。

こちらもお得なプランはありませんが、時折キャンペーンで少しお得なプランを開催している為、

お店に伺った際にしっかりとチェックする事をおすすめします。

ファイヤーサイドテラス

画像出典:ホテル公式HP

タワーウィング1階にある焼肉やしゃぶしゃぶ、すき焼きを楽しめるレストラン。

営業時間は17:30~22:00のディナーのみ。

席数は68席。

ディナーは8,000円++~のコース料理の他、アラカルトもいくつか用意。

価格帯は高めとなっています。

こちらもお得なプランは特にありません。

ゆったり食べられるのですが、やはり価格の高さが気になってしまいますね。

トロピックス ラウンジ&バー

画像出典:一休.com

タワーウィング2階にあるホテルのメインバー、そしてホテルラウンジも兼任します。

営業時間は9:00~24:00。テラスは~22:00となっています。

席数はラウンジ18席、バー32席、テラス32席と、テラス席がしっかりと多めに用意されています。

カクテルの価格帯はやや高めで、2,000円++前後が基本。

その一方スイーツは500円++~楽しめるので、ホテルラウンジとしてはお手頃価格。

日中ゆったり出来る場所として重宝します。

メニューは限られていますが、お手頃にカクテル等が楽しめるプランがあります。

プールバー&ビーチレストラン

画像出典:一休.com

屋外プールにあるプールサイドのバーとビーチサイドレストラン。

営業時間は共に11:00~17:00。3月下旬~9月末までの季節営業となっています。

バー、レストラン共に席数は20席程度。

プールバーでは朝食を取る事も出来ます。

フードやドリンクの価格帯はどちらもやや高めな価格設定。

お得なプランも特にありません。

開放感あるビーチや屋外プールで食べる食事は不思議とよりおいしく感じられるもの。

価格はお高めではありますが、1度くらい贅沢してみても良いかもしれませんね。

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スパ・フィットネス・プール

タワーウィング1階には、「スパ アガローザ」があります。

画像出典:一休.com

リゾートホテルと言えば、スパ。そんな方も多いかと思います。

こちらは、様々なスパやパック、トリートメントがあります。

価格 帯は60分7,500円~のプランがあったりと割とお手頃価格から体験出来ます。

お得なプランを更にお得に出来る予約もあり、是非そちらを先にチェックしてみてください。

画像出典:一休.com

タワーウィングには他にも1階にはジム、インドアプールが、2階にはバス&サウナがあります。

中庭側にはガーデンプールが営業しています。

夏期だけでなく、通年を通して利用出来ます。

各施設は宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

インドアプールやガーデンプールは外来者だと3,000円+掛かります。

ジムは運動靴が無料で貸し出されています。

マシンの数こそ少な目ですが、滞在中の軽い運動には最適です。

水着のレンタルはなく、販売のみとなっていますので、是非予めご持参を。

  • スパ アガローザ :12:00~22:00
  • ジム:24時間利用可
  • インドアプール:9:00~21:00
  • アウトドアプール:9:00~19:00 11月~3月は~17:00
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その他施設&サービス

様々なアクテイビティ

画像出典:一休.com

マリンアクティビティが豊富なのは言わずもがな、テニスコート等もあり、

アクティブに楽しみたい方にはぴったりです。

夏期だけでなく通年で楽しめるアクティビティも多いです。

アクティビティの価格帯も、気持ちお手頃なので、滞在前からどれにチャレンジするか、

考えるだけでも楽しみがありますね。

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まとめ

豊富なアクティビティと目の前にあるビーチへ手軽に出掛けられる立地がハイライト。

ゆったり過ごすリゾートホテルと言うよりは、

豊富なアクティビティを存分に楽しむホテルとして使う方が合っているかと思います。

ご家族連れの方も多く、幅広い年齢層に愛されています。

送迎がない為、移動手段の乏しさはやや気になるところ。

また、レストランの価格帯が全体的に高めに設定されている為、滞在中の出費は悩みの種にもなりそうです。

宿泊費も冬場を除くと全体的に高めな設定となっており、こちらも悩ましい要素です。

気になる新館ですが、クラブインターコンチネンタルフロアが新設される事になり、

恐らくクラブラウンジも開業される事でしょう。

しかし、気掛かりなのは朝食です。

現状でも客室数と比べて朝食会場の席数は少な目となっており、

倍近い客室数となる今度の新館誕生後は更なる混雑が生まれるはずです。

新しいレストランがオープンするのか、何かしら工夫を凝らすのか、今から注目です。

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