[ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート]35年を超える歴史を誇る沖縄北部のリゾート。滞在費も低く長期滞在には持ってこいのホテルです。

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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画像出典:ホテル公式HP

豊富なアクティビティに豊富なレストラン。膨大な客室数。
ウットリする夜の景色。ゆっくりと流れていく時間。
正しくリゾートと呼ぶに相応しいリゾートホテルです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

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ホテル概要

項目概要
開業年1983年
客室数397室
チェックイン15:00~
チェックアウト11:00~
駐車場〇屋内500台
(1泊1,000円)
バレーサービス有(限定的)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの会員制度はコチラから

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客室

通常フロアは4種類。

パーシャルオーシャンビュー」「スーペリア」「ユニバーサル」「ハイフロアー

クラブフロアは3種類。

クラブインターコンチネンタル」「クラブインターコンチネンタルコーナーテラス

各種スイートは2種類。「クラブインターコンチネンタルコーナースイート

クラブインターコンチネンタルデラックスコーナースイート

画像出典:一休.com

最もリーズナブルなパーシャルオーシャンビューでも32㎡と十分な広さ。

3階で海が見えにくい位置にある為、リーズナブルな価格帯になっています。

客室全体も明るくやわらかな色使いが意識されていて、癒されます。

画像出典:一休.com

スイートルーム2種の違いは主に階数の違い。広さは共に64㎡と十分な広さです。

こちらも、調度品やソファーに柔らかな色使いが意識的に多く使われています。

テラスに出れば、海を一望出来、スイートルームのハイライトにもなっています。

アメニティは各フロア・部屋共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も別途リクエスト出来ます。

通常フロアクラブフロア
アメニティシャンプー
リンス
ボディーソープ
歯ブラシ
シャワーキャップ
ヘアブラシ
ひげ剃り
綿棒
タオル
パジャマ
シャンプー
リンス
ボディーソープ
歯ブラシ
シャワーキャップ
ヘアブラシ
ひげ剃り
綿棒
タオル
パジャマ
バスローブ
サービスターンダウンサービス(要予約)
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クラブフロア「クラブフロア」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

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レストラン

レストランはリゾートホテルらしくかなり豊富です。

ルームサービスもリゾートホテルとしては珍しく24時間対応となっています。

アクアベル オールデイダイニング

画像出典:一休.com

ホテル1階にあるオールデイダイニング。

営業時間は6:30~22:00となっています。

席数は123席の他、プライベートコーナー12席、テラスが48席と客室数を考えるとやや少な目となっています。

朝食は2,700円++のビュッフェが基本に。割とお手頃価格となっています。

ランチは2,400円++のビュッフェ。ビュッフェランチとしてはかなりお値打ちな価格帯ですね。

ディナーは4,500円++のビュッフェが基本。こちらも、ディナービュッフェとしてはまずまずな価格帯。

ランチ・ディナー共にアラカルトメニューもオーダー出来ます。

サンドウィッチ系は1,500円++~と、メニュー次第ではそれなりにお手頃な価格帯となっています。

お得なプランは現在特にありません。

日本料理 雲海

画像出典:一休.com

こちらもホテル1階にある日本料理店。季節限定で朝食会場にもなっています。

営業時間は12:00~14:00、18:00~22:00。ディナーは少し長めな営業です。

朝食開催時は7:00~10:00となっています。

席数は88席の他、個室が3室、座敷が2室となっています。

また、寿司カウンターも11席で予約のみではありますがディナーのみ営業しています。

鉄板焼きもあり、14席限定で予約制。同じくディナーのみの営業となっています。

朝食は和朝食&ビュッフェとなっており、2,700円++で楽しむ事が出来ます。割とお手頃価格です。

ランチはランチビュッフェが3,000円++~。こちらもランチビュッフェとしてはまずまずな価格帯。

ディナーは5,000円++~のコースが基本に。ホテルの日本料理としてはお手頃価格だと思います。

寿司カウンターはちらし寿司3,000円++~。こちらもお手頃価格でお寿司が楽しめます。

鉄板焼きディナーは流石に11,000円++~のコースのみと、ホテル鉄板焼きらしい価格帯です。

沖縄の食材をふんだんに取り入れた一風変わった鉄板焼きとなっています。

こちらもお得なプランは特にありません。

琉球料理 オーキッド

画像出典:ホテル公式HP

ホテルロビー階にある、このホテルならではの琉球料理とショーが楽しめるレストラン。

営業時間はディナーのみ。18:00~22:00。ショーは2部制となっています。

席数は156席とかなり多めですが、席間はかなり狭めとなっています。

ディナーのビュッフェは4,400円++~で、飲み物は900円++~の別料金です。

沖縄料理を堪能しながら、ショーまで楽しめる為、人気のあるレストランとなっています。

乾杯ドリンクがついたちょっぴりお得なプランが用意されていますので、

フリードリンクでなくても大丈夫な方はこちらのプランをご利用くださいませ。

The Oriental Grill by Karin

画像出典:一休.com

ビーチゾーンの2階にある広東料理とグリル料理が併せて楽しめるレストラン。

営業時間は基本ディナーのみですが、季節によっては朝食、ランチ営業も行っています。

ディナーは18:00~22:00、朝食は7:00~10:00、ランチは11:30~14:30となっています。

朝食は2,700円++のビュッフェが基本。

朝から広東料理メインのビュッフェは珍しいですね。価格帯もお手頃です。

ディナーは5,200円++~のコース料理の他、アラカルトも豊富です。

ただ、価格帯はやや高めな設定となっています。

お得なプランはこちらも特になしです。

ビーチ居酒屋 ちゃんぷる

画像出典:ホテル公式HP

ビーチゾーン2階にある開放的な居酒屋。

営業時間はディナーのみで18:00~24:00と遅くまで営業しています。

冬季から春の初旬までは休業となっています。

席数はホールが68席、テラス席は12席です。

フード、ドリンク共にどれも1,000円前後++と割とお手頃な価格帯。

ちょっと高めの居酒屋感覚で使える珍しいホテル内の居酒屋となっています。

こちらもお得なプランは特にありません。

Salvatore Cuomo & Bar 万座ビーチ

画像出典一休.com

有名イタリアンレストランチェーンがホテル内のビーチゾーンに出店しています。

営業時間は12:00~15:00、17:00~22:00となっています。

12月~2月末まではお休みです。

席数は屋内席が37席。その内カウンター席が7席。屋外席が40席となっています。

メニューに関しては、サルバトーレクオモと共通のメニューの他、

こちらならではの沖縄県産の食材を使った料理も多数あり、こちらでしかオーダー出来ないものも。

逆に他の店舗にあって、こちらにはないメニューもある為、一長一短ではあります。

折角ですから、天気の良い日にテラス席で美味しいピッツァやグリル料理を楽しんでみては如何でしょうか。

お得なプランも特にありません。

オーシャンカフェ

画像出典:ホテル公式HP

ホテル1階にあるオーシャンカフェ。ちょっとしたラウンジの役割も果たします。

営業時間は9:30~21:30。

席数は55席と、ホテル内のラウンジとして見ても割と席数は豊富。

1日20セット限定でアフタヌーンティーも用意されていますのでそちらもチェック。

12:00~18:00でオーダー出来、2,500円++と割とお手頃な価格帯で楽しめます。

飲み物が1杯のみという点だけ残念かもしれません。

チョコ好きな方ならショコラセットの1,300円++がおすすめ。

他にも軽食のフードを1,500円++~楽しめますので、手軽に食事を取りたい方はコチラで。

こちらもお得なプランは特にありません。

バー ウェイビー

画像出典:ホテル公式HP

ロビー階にあるホテルのメインバー。

営業時間は18:00~24:00。

席数はカウンターが8席、テーブル席が20席。席数こそ少な目ですが、広さは割とゆったりしています。

かしこまって飲むのではなく、気軽に話をしながら飲む使い方が丁度良いバーです。

お得なプランはありませんが、クーポン等が時折食べログ等で発行されています。

ビーチパーラー

画像出典:ホテル公式HP

ビーチゾーン1階にあるカフェスペース。

営業時間は11:00~18:00と日中のみ。営業期間も4~9月と限られています。

軽食、ドリンク共に高くても1,000円++でオーダー出来ます。

ホテルのビーチカフェとしては妥当な価格帯になっているのではないでしょうか。

気軽に楽しむスペースとして是非。

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スパ・フィットネス・プール

スパは「うるもスパ」と大浴場内のマッサージルームがあります。

画像出典:一休.com

うるもスパは1階にあり、45分13,500円++~と、それなりにお手頃価格から施術してもらえます。

こちらの体験コースなら30分9500円と、初めてスパ体験する方にも手を出しやすい価格帯に抑えられます。

他にも、様々なお得プランがあり、初めての利用だとフルコースで2万円を切る等、

こちらでスパを受けるなら絶対に見逃せないプランが多数あります。

マッサージの方は2,500円++~とお手頃価格で受けられる為、

日ごろの疲れや遊んだ疲れをちょっと癒したい方に最適です。

画像出典:一休.com

このホテルには沢山のアクティビティに加え、ビーチ、プールがあります。

プライベートビーチは勿論、ビーチサイドプール、ガーデンプール、

更に、大浴場やサウナ、サンルーム付きのジャグジー、宿泊者専用フィットネスルームも完備です。

2018年11月1日からはリゾートフィーが導入され、1滞在1人500円掛かりますが、

これだけの施設が500円で利用出来るのであれば大満足ですね。

水着はレンタルも販売もあります。

それぞれの運営時間ですが、季節毎に変化がある為、詳しくはHPをご覧ください。

  • ビーチ:夏季のみ8:30~19:00 他は概ね9:00~17:00前後
  • ビーチサイドプール:夏期のみ8:30~19:00 他は概ね9:00~17:00前後
  • ガーデンプール:夏期のみ8:00~21:00 他は概ね9:00~17:00もしくは19:00
  • ジャグジー&サンルーム:夏期のみ8:30~21:00 他は概ね9:00~17:00もしくは19:00
  • 大浴場:6:00~9:30 12:30~24:00
  • フィットネス:24時間利用可
  • うるもスパ:14:00~23:00
  • 大浴場内スパ:15:00~25:00
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豊富なアクティビティ

有料にはなりますが、様々なアクティビティを楽しむ事が出来ます。

  • マリンプログラム
  • フィッシングプログラム
  • クルーズプログラム
  • ダイビングプログラム
  • フィールドプログラム
  • キッズプログラム

と、大まかに分けても6種類になり、更に細分化すれば、 かなりの数のアクティビテイが楽しめます。

折角沖縄に行くのであれば、1つ2つは楽しみたい所。

勿論、天候に左右されてしまうので、お天気の様子を見ながら、

その日に利用するプログラムを決めるのもありです。

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その他施設&サービス

  • 1階:ホテルショップ 7:30~23:00
    お土産は勿論、工芸品や水着まで、
    滞在中に困った時はこちらに訪れれば何でも揃います。
  • 1階:コンビニ 7:30~24:00
    主に食料品や日用品を扱うのはこちらのお店。
    化粧品等もあるので、女性の方はとりあえずこちらでチェックを。
  • ロビー階:セレクトショップ 8:00~22:00
    ここでしか購入できない、万座ブルーオリジナル真珠アクセサリーや琉球グラス、
    泡盛等、お土産を買う際には心強いお店です。
  • 1階:手作り工房ショップ 10:00~22:00
    ビーチリゾートらしいオリジナルのアクセサリーやグッズを作る事が出来ます。
    天候が悪い日には、是非チェックしたいアクティビティにもなり得ます。
  • 1階:朝市 7:00~10:00
    沖縄らしい品揃えの朝市。早く起きた朝にはふらりと立ち寄ってみては如何でしょうか。
    調味料等は良いお土産代わりにもなりますし、中には中々手に入らない品も。
  • ビーチ棟1階:ビーチショップ 夏季限定 9:00~17:00前後
    ビーチで過ごす際に必要なものや、お菓子、飲み物まで揃います。

他にもコインランドリーやお子様向けのプレイランド等、

長期滞在時やファミリーで訪れた時向けの施設が整っています。

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まとめ

インターコンチネンタルブランドでは石垣と並ぶリゾートホテルです。

以前のサービスだとどちらかと言えばファミリー向けの印象だったのですが、

2018年6月にクラブフロアがリニューアルされ、ラウンジのサービスが刷新。

評判も上々との事で、大人だけで訪れてもゆったり出来そうです。

開業から35年を超え、建物の経年劣化は流石にきていますが、

その分、サービスでカバーしようとの気概が感じられます。

1泊でも満足出来ますが、出来れば2~3泊でゆったりとご自身で自由に過ごされる事をおすすめします。

予算にもゆとりを持って、その日の気分で様々なアクティビティに参加するのも良いです。

早めの予約が必要なアクティビティもあるので、その点はしっかりと確認を。

ピークシーズンを外せば、価格帯も割と低めなので、連泊もしやすいかと思います。

唯一の欠点は交通の便が悪い事。

那覇空港からはリムジンバスで2時間近くなので、移動がかなり大変です。

レンタカーであれば1時間強ではありますが、それでも慣れない道なので結構大変です。

リムジンバスも1日6本なので、乗り遅れるとかなり厄介。

滞在する際は要チェックです!

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