インターコンチネンタルホテル横浜Pier8宿泊記 広々とした客室はとても贅沢!その2

どんなレビュー・口コミを一番参考にしますか?

前回はホテルに到着するまでと、エントランス等をご紹介しました。

また、敢えて一番初めにおすすめの客室もご紹介しました。

それには実は理由があったのです。

今回は私が宿泊したガーデンサイドについての宿泊記をお届けします。

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ガーデンサイドの客室は広くて快適!

今回、私は敢えてガーデンサイドを選択しました。

ガーデンサイドに宿泊されている方の宿泊記が少なかった他、

評判がイマイチなのも宿泊当初から気になっていたもので。

ただ、ホテルの名誉の為に予め申し上げておきますが、

チェックインの際に3回程確認されました。(笑)

コンシェルジュ「こちらのガーデンサイドは中庭側の景色になっておりまして。

観覧車や船等、街や海側の景色が見られないお部屋となっております。

こちらでよろしいでしょうか?」

私はあまりにもしっかり確認されるので、

「(開業して短期間なのにどれだけ不評なの?(苦笑))」

と思わずにはいられませんでした。

カードキーを貰い、コンシェルジュにアテンドしてもらいます。

エレベーターホールにはウェイティング用のソファーが。

開業したてなのもあって勿論ピカピカ。

しかもエレベーターは前述の通りかなりの早さで来る為、

ここに座る事は殆どないでしょう。

エレベーターホールから外を見やれば、マリンウォークの景色が一望出来ます。

シーバス用の停泊所も見えますね。

実際にどのシーバスかは判りませんが、時折こちらに停泊する様子も見られました。

今後、停泊所として活用されるのかもしれません。

客室へと向かう途中には、もう1つセキリュティゲートがあります。

セキリュティへの意識はかなり高いホテルとなっています。

因みに、ホテルは奥行が長い造りなので、客室の通路もかなり奥行があります。

この通路からも中庭の景色は窺う事が出来ます。

客室の通路から海側や街側の景色を見る事は残念ながら出来ません。

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バスルームはかなりの広さ!

いよいよ入室です。

ドアを開けるとまず目に飛び込んでくるのは広いバスルーム

ですので、まずはバスルームから色々と見て行く事に。

単独型のバスタブが何よりも目立ちます。

1人だとかなりゆったり入れる広さのバスタブです。

映画でマフィアのボスの奥様が入ってそうなバスタブな印象です。

翻ってベイシンをチェック。

ベイシンは両サイドにあるのですが、アメニティが揃っているのは左側のみ

その為、主に利用するのはこの左側のベイシンになるかと思います。

バスアメニティはインターコンチネンタルホテルではすっかりお馴染みの

アグラリア

以前のものよりもボディソープが柔らかくなっていたので、

もしかするとマイナーチェンジが行われたのかもしれません。

右側の引き出しにはヘアブラシ、マウスウォッシュ、

その他綿棒やヘアゴムといった身だしなみを整えるアメニティが入っています。

左の引き出しにはは歯ブラシや歯磨き粉、シェーバーやボディタオルが入っていま・・・。

歯ブラシが何故か1本しか入っていません。

こういった足りないアメニティは、予めある方が有難いですが、

後々、そこまで困る事ではないのも判ってきます。

解決法はベッドルームにて後程ご紹介

ベイシンの両サイドにはバスタオルとフェイスタオルが掛けられています。

バスタオルの方はふかふかで気持ちの良い手触り。

一方、フェイスタオルの方は大分使い込まれている感じで糸の解れが・・・。

こういったタオル等の備品は変えるタイミングが難しそうですが、

それなりに高めの価格帯の滞在なので、もう少し気を使ってくれると嬉しいですね。

右側のベイシンは石鹸しか置かれていません。

右の引き出しにはドライヤーが入っています。

収納場所がこちらしかなかったからここに収納した感じは否めません。

バスルームを背にして左側の扉にはシャワールームがあります。

シャワールームの水圧はしっかりとしたもので、温度調整も割と簡単。

因みに天井には・・・

天井に埋め込みタイプのレインシャワーも。

こちらはシャワーヘッドとレインシャワーを同時に使う事も出来ます

レインシャワーがあると、シャワータイムの充実度がやはり違いますね。

ついついシャワータイムが長くなってしまうかも。

シャワールームの向かいにはお手洗いが。

こちらは特筆すべき点は特にないですが、新しいタイプなのでとても清潔。

バスルームの紹介は以上です。

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いよいよ客室の大半を占めるベッドルームへ!

ドアの前にはぷかり桟橋の写真が飾られています。

色褪せた写真がノスタルジックで、みなとみらいの歴史を感じさせますね。

では、ベッドルームへと向かう前に、手前にあるクローゼットも見て行きましょう。

2日目の写真ですので、本来はここに予めバスローブが掛かっています。

左側は上から順に、貴重品用の金庫、ランドリーバッグ、アイロンが収納されています。

右側の引き出し上の段には、上下に分かれたタイプのパジャマ、

下の段には、スリッパ、シャインシュースポンジ、靴ベラ、洋服ブラシが収納されています。

では、いよいよベッドルームへ。

今回はダブルベッドを選択しました。

ダブルの中でもほぼキングサイズに近いかなり大き目のベッドです。

写真左下に見えるものは・・・。

レンタルした加湿機です。

多くのホテルが加湿空気清浄機をレンタルで貸し出していますが、

こちらのホテルは加湿機と空気清浄機は別な様です。

因みにこの空気清浄機は「BRUNO」社製

お値段は13,000円前後と、加湿機の中ではかなり高級なタイプです。

写真でも見てわかるくらいかなりパワフルな加湿機となっています。

レンタル品は他にも・・・。

こちらはパナソニック製の空気清浄機。

ナノイー搭載なので、キレイな空気をしっかり保ってくれます。

こちらも30,000円超えのかなり高級な空気清浄機となっています。

因みにレンタル品なのですが、

ベッド正面にあるこのテレビメニューから注文する事が出来ます。

バスルームで足りなかったアメニティも、テレビから気軽に注文する事が出来る為、

例え到着時に無くても、そこまで困る事がないです。

因みに、空気清浄機と加湿機は私は到着時にコンシェルジュへ直接お願いしました。

その後、歯ブラシ等、足りなかったバスアメニティはこのテレビから注文したカタチです。

インルームダイニングもこのテレビで注文する事が出来ます。

窓側には、中庭を眺める為のソファーとテーブルが置かれています。

ソファーの座り心地は少し硬め。

背もたれが一部分にしかない為、

一人が座るともう一人は背もたれが使えないです。

テーブルには一ヵ所だけ引き出しが。

中には防災の手引きとレターセットやスパメニューの一覧が。

ちょっとした仕掛けですが、こういうテーブルは結構好みです。

スパメニューも見てみる事にしましょう!

アロマトリートメントが40分10,000円~と、

ホテルスパと考えればそれなりにお手頃価格ではないでしょうか。

もしお2人でいらっしゃった方なら・・・

こちらのペアプランならお得に2人でスパの施術を受ける事が出来ます。

因みにスパ施設は4階にあります。

後述するジムと同じ階数ですね。

因みにこのソファーの側からはバスルームへも直接出る事が出来ます。

つまり、一筆書きで部屋をぐるりと一周出来るカタチです。

部屋からバスルームを覗くとこんな視線に。

朝の身支度をするなら直接バスルームへ行けた方が便利ですしね。

入口側にはもう一つソファーとオットマンが1セット。

大きさは割とゆったりとしたサイズで、2人で座る事も出来る程。

ローテーブルも中々の大きさなので、こちらでドリンクを楽しむのも良いですね。

ベッドルームの備品も見て行く事にしましょう。

左側にはジンやウィスキーのミニボトルとマティーニグラスが。

クラブフロアならここにシェーカーも加わって、

インルームダイニングでカクテルをお願いする事も可能だそうです。

ミネラルウォーターは2本無料でついてきます。

右側にはilly社製のカプセルコーヒーマシン。

割と新しいタイプのマシンです。

そして高級感のある茶器。

左奥は和菓子でこちらも無料サービス。

中身は小さな可愛らしい最中が3つ入っていました。

棚の左側を開けて見ましょう。

各種ワインやビール、おつまみ、そして各種ソフトドリンクが入っています。

扉側にはオレンジジュースやリンゴジュース、ボルヴィックに緑茶が。

因みに、このソフトドリンクなのですが・・・

ホテル側の御好意で、各種ソフトドリンクは全て無料でいただけました。

ガーデンサイドならではの特典なのか、アンバサダー会員の特典なのかは不明です。

アンバサダー会員用の紙にソフトドリンクの旨は書いてなかったので、

もしかするとガーデンサイドの特典なのかもしれません。

リンゴジュースとオレンジジュースは凄く美味しかったので、

もし無料で楽しめた際には是非ご賞味ください。

勿論、他のソフトドリンクもお好きなものを是非。

棚の右側にはグラスやコーヒーカプセル、カップ等の各種備品が備わっています。

これだけのグラスやカップが揃っているホテルは中々少ないですね。

今回はワインを飲む機会がありませんでしたが、

次回宿泊する際は絶対にワインを部屋で楽しもうと思いました。

更に下の段には、バルミューダのケトルの他、湯呑み茶碗、マドラー等が。

写真右側は恐らくお皿を入れる為のスペースだと思うのですが、

残念ながら何も入っていません。

設計段階ではお皿を入れる予定だったのかもしれませんね。

最後にテレビ横のエアコンのリモコンを。

ベッドで寛いでいたり、就寝前に操作したいなと思っても、

取り外す事は出来ず、空調に関してはコチラで操作しなければいけません。

こればかりは、ベッドサイドにつけて欲しかったです。

以上で、客室の紹介は全て終了です。

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