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インターコンチネンタルホテル横浜Pier8宿泊記 広々とした客室はとても贅沢!その3

前回は私が実際に宿泊した客室のガーデンサイドの様子をお届けしました。

今回はホテル付帯施設等のご紹介。そして全体のまとめも併せてお届けします。

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何故ガーデンサイドはオススメ出来ないのか?

些細な不満点はあるものの、客室の広さは十分ですし、

備品もかなり充実しています。

更にはソフトドリンクまで無料と、何も不満点はない様に見えるかと思います。

まずはこちらの写真をご覧ください。

これはブラインドを降ろした状態の客室から見た中庭が見える写真です。

この状態では、鮮明に中庭を見る事は出来ないものの、

ある程度のプライバシーは守られている”様に感じます”

では、次の写真をご覧ください。

写真の一部はプライバシー保護の為、編集しております。

これは2日目のお昼に4階から中庭を撮った写真です。

4階、5階の向かいの客室がご覧いただけるかと思います。

5階の部屋は襖とブラインド両方共フルオープンなので、

完全に部屋が見えているのは仕方ありません。

が、注目したいのは4階の向かいの部屋です。

これは襖は開けられ、ブラインドだけが下ろされている状態なのですが、

バスルームのリングライトやバスタブが透けて見えているのがお分かりでしょうか。

カメラでこれだけ見えているので、肉眼ではもっとハッキリ見えています

また、ブラインドを上げた状態で襖だけを閉じていた場合でも結構見えてしまいます

日中でもこれだけ見えるのですが、もっとヒドイのはです。

ブラインドのみのばあい、完全に部屋が透けて見えます。

流石に他人の部屋をジロジロ見るなんて事はせず、

自分の部屋で確認していましたが、

部屋の灯りが付いている場合、完全に中の様子を知る事が出来ます

想像以上の丸見えっぷりで思わず笑ってしまう程でした。

こればかりは早急にホテルが対策を取らないと、

何か大事が起こらないとも限らないかと思います。

私はある程度こうなる事も予測していましたし、

納得した上でガーデンサイドを選択しましたが、

これを知らないで宿泊されたら、やはり不安だと思います。

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数少ない付帯施設、フィットネスジムをチェック

フィットネスジムは4階に位置しています。

ジム内へは客室のカードキーをかざす事で24時間自由に出入りする事が出来ます。

トレッドミル4台、クロストレーナー1台、サイクル2台です。

トレッドミルは1台既に調整中に・・・。

他にも、ストレッチ用のマットレスが予め3つ敷かれている他、

バランスボールやヨガ用のマットまで揃っています。

勿論ミネラルウォーターは自由に飲む事が出来ますし、

トレッドミル等で使うイヤホンもこちらに備え付けられています。

少数ではありますがタオルも。

ただ、お部屋から持ち込んだ方が確実な気がしますね。

こちらのホテルはシャワールームやロッカールームがないので、

お部屋で予め着替えた上で、ジムへと繰り出す事になります。

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中庭は21時過ぎまで入室可能!鮨店へ行く導線としても

中庭へは3階から出入りする事が出来ます。

客室カードキーをかざすとロックが解除されるので、

宿泊者なら誰でも中庭へと繰り出す事が出来ます。

お鮨屋さんのエントランスは中庭に入ってすぐ左手のこちらに。

冬という季節柄、緑はやや寂しいですが、風情がありますね。

ディナータイムしか営業していないとの事なので、私は行くチャンスは中々なさそうです。

この画像を見た時に若干私は違和感を覚えました。

先程も申しましたが、緑が少ないのは季節柄仕方がない事。

ただ、何となく、物足りなさを感じさせるのです。

中庭の最後の写真はコチラ。

本来は飛び石等もあるので、もっと中へと進めるはずなのですが、

この手前に如何にも

これ以上先には出来れば行かないでくださいね

との意味合いがありそうな石が飛び石に置かれ、道を遮っているのです。

また、各所に水路の様な排水路が見受けられ、

あくまで予想なのですが、

本来は水が流れる中庭になる予定だったのでは?と考えています。

つまり、私の結論は

この中庭は未完成なのでは?

これもガーデンサイドを今選択すべきではない理由の1つになってきます。

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最後はこのホテルのハイライト!ルーフトップ!

最後はこのホテル最大の魅力でもあります屋上のルーフトップです。

名前はルーフトップ1859。

1859は横浜港の開港年がその由来に。

エレベーターでも行けるのですが、

向かって左側のエレベーターしか直通で屋上に上がる事は出来ません

5階からは階段を上がる事でこのルーフトップに辿り着く事が出来ます。

ルーフトップバーとして利用出来そうなセットが既に整っていますが、

現在はまだ運営されていません

ただ、設備的にはもう完全に出来上がっていますね。

奥へ進むとまず見えてくるのはカウンター席。

海側を眺める事が出来る絶好のスポットです。

この開けた景色はこのルーフトップならではの光景ですね。

更に奥に進むとソファー席が。

冬場でも営業する事が出来るヒーターまで設置されています。

ソファーの座り心地も上々。

こちらにもバーカウンターが。

メインカウンターは入口付近、

こちらはドリンクの提供メインのカウンター等で使いそうですね。

もっとも良い席がこのカバナのソファー席。

こちらにも勿論ヒーターが備え付け。

何故良い席なのか、それはソファーに座った目の前に理由があります。

ここに来る事でしか見られないハンマーヘッドを存分に堪能出来ます。

何やら工事中な様子も屋上ならではの高さでしっかりと確認。

ここが正式オープンする日が今から待ち遠しいですね。

因みに、ここから更に街側へのルーフトップへ行く事が出来ます。

この先にはセキリュティゲートがあり、

カードキーをかざさない限り行く事が出来ません。

街側の方には、中庭にもあったライトがいくつも設置されています。

夜にはこれがボンヤリと光、非常に幻想的な景色になります。

これ以上奥に行く事は出来ず、ルーフトップをぐるりと一周する事は叶いません

やはりこの景色は最高の一言です。

これがシティビューなら部屋に居ながら楽しめるのですから、

シティビュー一択と言った理由がお分かりいただけたかと思います。

遠くにはカハラホテル&リゾート横浜の建物が既に完成しています。

因みに既に予約も開始済み。

2020年6月17日に開業が決定しています。

閑話休題。

観覧車やランドマークタワーもこの様にバッチリ見る事が出来ます。

これが夜になると本当に魅力的な風景へと変わるのです。

残念ながら今回は夜のルーフトップに間に合わず、写真を撮る事が出来ませんでした。

因みにルーフトップは21:30まで利用する事が出来るそうです。

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まとめ

  • 客室のハード面に関しては素晴らしいの一言
  • コンシェルジュ達のソフト面も丁寧な接客で好印象
  • 中庭に関しては未完成感が・・・?
  • ルーフトップも現在は展望台代わり
  • ガーデンサイドに関しては早急な改善が必要な気が・・・

今回はレストラン利用もバー利用のみだったので、

詳しく記載はしなかった為、簡単にコチラで。

レストランは現状ネット上で詳細を知る事は出来ず、

それは客室内のテレビメニューでも同じでした。

立ち寄ったところ、ランチはアラカルトのみ、ディナーはコースのみとなっていました。

朝食がないとの情報もあったのですが、私が滞在した時には朝食もあるとの事。

ただ、金額等の細かな案内はなかったので、今回はスルーしました。

ドリンクに関してもレストラン利用とバー利用でメニューが違うとの事。

この辺り、自ら1つ1つ詳細を尋ねないといけないのは若干煩わしいかもしれません。

レストランはテラス席も多いのですが、流石に冬場は寒くて厳しいですね。

中庭、ルーフトップを含め、未完成感がヒシヒシと伝わってくるのは気になります。

折角素晴らしい客室があるにも関わらず、

ガーデンサイドがオススメ出来ないのは本当に勿体ないです。

このホテルの真価はこれからになりそうな気がします。

少なくとも、中庭、ルーフトップが完成形にならない限り、

評価を下すのは些か早計では?とも思っています。

1年後くらいに再訪して、

本来の姿のインターコンチネンタルホテル横浜Pier8を見てみたい

と感じさせる良さはしっかりとありますので、

次に宿泊するのが楽しみです。

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