ザ・リッツ・カールトン日光 ブログ風宿泊記②-リッツ初!温泉のあるリッツカールトン日光は最高だった!

どんなレビュー・口コミを一番参考にしますか?

チェックインを終えたので、客室を1つ1つ見て行く事にしましょう!

物凄く写真が多く長い記事になっていますので、予めご了承ください。

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リッツカールトン日光の客室は豪華で機能的!

まずは入口に一番近いクローゼットを開けてみましょう。

この扉を開けますと・・・。

ウォークインタイプの広々としたクローゼットがお目見え。

通常の客室でここまでの広さは凄いですね。

キャリーバッグでも何でも十分ここに置く事が出来る広さです。

左上の引き出しには・・・。

シューシャインミットとランドリーバッグが。

どれもリッツカールトンのロゴ入りとなっていますね。

因みに右下の引き出しは貴重品入れの番号式金庫となっています。

正面右手側には、館内着が掛かっています。

この館内着は客室だけでなく、温泉施設間での移動時にも着用が可能となっています。

流石にこの館内着でレストラン等やお庭へ行くのはNGです。

着心地は中々に良く、大きさも2タイプある様です。

館内着の裏には傘と服用ブラシが。

天気が変わり易い場所なので、傘があるのは有難いですね。

私の滞在中も降ったりやんだりが暫く続いていた時間があったので、

急な雨に対応出来るのは助かります。

さて、クローゼットから出てベッドルームを見ていきましょう。

リッツカールトン日光のベッドルームはシンプル且つ最新!物理ボタンはちょっと秘密基地気分。

非常に寝心地の良いキングサイズのベッド。

ただ、キングよりも気持ち小さめな気も。

クイーンとキングの間くらいな気がします。

枕はふかふかで割と沈み込みがしっかりしているタイプ。

おや?左手のベッドテーブルに何か乗っていますね。

この時期ですから、マスクが2セットと抗ウィルススプレーが。

食品にも掛けられる程安全な「ドーバー パストリーゼ」だそうです。

ホテル館内にはあらゆるところにこのドーバーパストリーゼが置かれています。

予防接種を彷彿とさせる殺菌力の高そうな香りが特徴的でした。

あの香りだけでもなんとなく効いている感じがしますね。

ルームコントロールは全て物理ボタンとひねるタイプのスイッチになっています。

左手のベッドテーブルに部屋全体のコントローラーが集約されています。

一方右手のベッドテーブルは・・・。

高級ホテルでは良く見るBOSEのBluetoothスピーカーが。

目覚まし時計も右側のベッドテーブルに。

秒針が微妙に曲がっているのですが、こういうデザインなのでしょうか?

右側のベッドテーブルはベッドサイドランプ等一部だけになっています。

USBのジャックがあるのが新しいホテルならではですね。

因みに引き出しには・・・。

朝食の注文票、ボールペンとレターセットが入っています。

朝食は席予約だけをする事も可能だったので、私は席だけ予約を入れました。

和朝食と洋朝食の2種類から選ぶ事が出来る他、一部はアラカルトでも対応しています。

朝食に関しては次回の記事で。

ベッド周りは以上です。

玄関入ってすぐの場所にはソファーが用意されています。

サイドテーブルもあるので、飲み物を飲みながら寛ぐ事も。

ただ、ベッドルームにはテレビ等がないので、

ここに座る機会はそこまで多くなさそうです。

ちょっと固めの感触のソファーでした。

このソファーの近くに空調のコントローラーがあります。

何ともシンプルなコントローラーですが、困る事もなさそうです。

ベッドからはちょっとだけ離れているので、

部屋に入った時に適温に設定しておくのが無難ですね。

さて、奥に進んでリビング部分を見て行きましょう。

リッツカールトン日光のリビングルームはゆったり寛げ、備品も十分!

リビング側にはかなり大き目の液晶テレビが。

電源を入れると必ずこの画面からスタートします。

ダイニングやスパ、温泉等の項目は必要最低限の情報のみ見ることが出来ます。

このテレビから何かをオーダーしたりする事は出来ません。

他にも、世界時計や飛行機の時間を調べられたりも出来ます。

リビング部分はソファーとテーブル、そして椅子が備え付け。

このソファーの座り心地は固すぎず柔らかすぎずで中々に快適。

テーブルの上に何やら風呂敷の様なものが乗っていますね。

見てみましょう!

こちらは温泉施設に行く際や館内を移動する際の荷物入れとして利用出来ます。

この風呂敷バッグはリッツカールトン日光のロゴ入りで、

マグネット形式になっており、パチッとしっかり閉じる事が可能です。

小さめのトートバッグくらいの容量はあるので、

温泉施設に行く際にタオルや化粧品を入れても余裕がある大きさです。

色は全部で4種類あるそうですが、私が滞在した時は3種類から選べました。

因みに、館内のスパ施設で販売もされています。

価格は何と・・・・30,000円!!!

リッツカールトンらしい価格ですね。

1万円前後だったら買っていたのですが、流石に30,000円は予算オーバーで断念。

テーブルには総支配人からのお手紙も添えられています。

リッツ・カールトンらしい演出ですね。

さて、お部屋で過ごす際に必要なものをチェックしていきましょう。

非常にコンパクトにまとめられたルームアメニティが入った棚。

棚上には可愛いサイズの盆栽が飾られているのも良いですね。

右上のカバーを開けて中を見てみましょう。

非常に高級感のある陶器類。

茶筒があるのも割と珍しい気がしますね。

それでは、棚上段部を開けてみましょう。

観音開きとなっており、左右にスライドする事でフルオープン出来ます。

中にはミネラルウォーターやコップ、変わった味の柿の種3種が。

この柿の種は多分有料です。

写真に写るミネラルウォーターもそうなのですが、

有料なのか無料なのかが良く分からないんですよね。

なぜなら・・・

ミニバーのメニュー表にしっかりと記載があるからなのです。

ミネラルウォーターに関しては、恐らく2本までは無料だと思います。

ターンダウンの時にベッドサイドに準備されていましたから。

ただ、柿の種に関しては恐らく有料でしょう。

右側にはケトルとネスプレッソマシンが。

この2つが乗った台は、引き出す事が出来、利便性が高いです。

色々と考えられて作られた棚ですね。

こういうギミックが、私は好きです。

さて、下段の引き出しを開けていきましょう。

ワインやミニボトル、ジャーキー等のおつまみの他、

ネスプレッソカプセルが3種2個ずつ。

ネスプレッソに関してはターンダウン時にも補充して貰えました。

人気が高いカプセルがチョイスされているのも良いですね。

その下にはカップ&ソーサーやシルバー。

ソムリエナイフや紅茶パックが入っていました。

このカップやソーサーも非常に高級感のあるものですね。

更にその下の段には、ワイングラスやフルートグラスが。

マドラーもあるので、お酒を飲む際に重宝しますね。

今回は客室内でワインやシャンパーニュを飲みませんでしたが、

次回来訪の際は何か持参して飲みたいなと思います。

最後に右下の引き出しを開けてみましょう。

何とびっくり!この引き出し自体が冷蔵庫になっていました!

こういう造りの棚は初めてですね。

自分で持ってきたドリンクを冷やすスペースも少しあるのが嬉しいです。

この大きさならハーフサイズのボトルだけでなく、

フルボトルのワインやシャンパーニュも十分冷蔵庫で冷やす事が出来ますね。

因みに、ターンダウン時にリクエストすれば、

ワインやシャンパーニュをクーラーに冷やしておいてもらう事も可能です。

この辺は実にリッツらしいサービスだと思います。

リビング部はこれで以上です。

では、この客室のハイライトの1つでもあるベランダへ出ましょう!

リッツカールトン日光のベランダは中禅寺湖を臨める最高の癒しスポット!

やっぱりこの客室のハイライトはこのベランダではないでしょうか。

中禅寺湖を眺められる絶好の立地ですから。

多少木々がありますが、これも季節によって様々な表情を見せてくれそうです。

右手を見やれば・・・

こんなにも綺麗に男体山が見られます。

コンシェルジュが

「私が好きなお部屋なんです」

と言った理由もこれで判りますね。

中禅寺湖側の客室でも、男体山までこんなにも綺麗に眺められるとは、

本当に素敵な客室にアップグレードしていただきました。

さて、ベランダもしっかり見て行きましょう!

ベランダにもソファが備え付け。

ここに座って中禅寺湖をぼんやりと眺めるだけでもかなり癒されます。

テーブルにはテーブルランプがあるのですが、現状はイミテーション代わり。

燃料は充填されていたので、自分で付けること自体は可能みたいです。

場所が場所なだけに虫はやはり多く、ベランダに出る際も、

出来れば虫よけスプレーを降ってから出た方が良いかと思います。

反対側にはちょっとしたお庭が。

敷き詰められた砂利が和の要素を強めてくれてますね。

ベランダ自体はそこまで広くないですが、

日中のんびりするには最適な場所となっています。

ただ、目の前の中禅寺湖のほとりを歩く通行人からは丸見えとなっている為、

昼夜問わず、ラフ過ぎる格好で出るのはNGです。

では、お部屋に戻ってバスルームを見ていきましょう!

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リッツカールトン日光のバスルームもハイライトの1つ!

ベッドの正面にあるこのオシャレ過ぎる扉。

これも組子をイメージした装飾が施されていますね。

早速扉を開いてみましょう!

何ともエロティシズムなバスルーム。

左右対称で非常に美しい。違いは棚に置かれたティッシュボックスのみ。

棚の右側にはヘアドライヤーが、

下段の引き出しにはタオルが収納されています。

では、中に入って詳しくみていきましょう。

入って左手の扉にはお手洗いが。

意外な事に、最新鋭のトイレではなく、割とスタンダードなタイプ。

自動的に便座が上がる機能等はついていません。

ビックリする必要がないので、私はこっちのタイプの方が好きです。

翻ってベイシン周辺を見て行きましょう。

とてもオシャレなベイシンですね。

蛇口部分は水量や温度の調節がちょっと難しいタイプのレバーとなっています。

次はバスアメニティのチェック。

イギリスのラグジュアリーブランド「Asprey」の石鹸。

リッツ・カールトンと言えばAspreyな印象がありますね。

石鹸置きも重厚感と高級感があります。

バスルーム向かって右手のベイシン側には、体重計が収納されています。

シンプルなデジタル式の体重計です。

引き出しを開けるとバスアメニティ一式が揃って収納されています。

箱に収納されているものを取り出してみました。

刻印が反射してしまって見辛いですね。

ハブラシ、綿棒、コットン、カミソリ、爪みがき、

くし、ヘアブラシ、シャワーキャップが箱入りです。

他は、マウスウォッシュ、ボディローション、シェービングクリームです。

くしはプラスチックではなく、木でつくられたもので高級感がありました。

左側のベイシンも基本的には同じですが、唯一違う点は拡大鏡がある事。

お肌のお手入れ等はコチラ側で済ませた方が捗るかもしれませんね。

それでは、滞在時のお楽しみ。

バスルームをチェックしていきましょう!

洗い場もある非常に広いバスルーム。

やっぱり洗い場があるとバスタイムの快適さが全然違いますね。

ピッカピカの風呂桶と椅子。

温泉施設の洗い場にも同じタイプのものが置かれていました。

今となってはこういう風呂桶も珍しいものになってきましたね。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは勿論Asprey!

優しい香りとしなやかな洗い心地が特徴的ですね。

泡立ちがやや少ないので、沢山使っちゃいたくなります。

浴槽に置かれているのはボディタオル。

右側の器にはバスソルトが入っています。

ちょっと開けてみてみましょうか。

この陶器の入れ物が可愛いですね。

因みにこの陶器の入れ物と入浴剤のセットがスパ施設で販売しています。

5,000円と中々の価格ですが、この陶器の入れ物がかなり素敵です。

入浴剤はホテルの温泉と同じ成分を再現したものが入っているという拘りも。

浴槽は十分な大きさ。

木々がある為、入りながら中禅寺湖を眺める事は難しいです。

ちょっとした露天風呂気分で入る程度が丁度良いかもしれませんね。

因みに右側の扉は開く事が出来、リビング部と繋がります。

こちらにも組子の様な細工が施されていますね。

開けると湯気や熱気がリビングに入りこんでしまうので、

あまり開ける機会はないかもしれません。

夜にお風呂へ入るとこんな感じに見えます。

色々試してみたのですが、外を綺麗に見ながらお風呂に入る方法はありませんでした。

中の灯りを付けていると全く外が見えない為、

これはバスルームの灯りを全て落とした状態なのですが、

それでもやはり外は良く見えません。

勿論、部屋やベランダの灯りを全て落とした状態も試してみましたが、

はっきりと外を見ることは結局叶いませんでした。

景色を楽しむなら日が落ちる前にお風呂に入ることをおすすめします。

これでお部屋に関しては全て紹介し終えました。

因みに、ウェルカムプレゼントはイチゴでした。

これはもれなく全員にプレゼントされている様です。

私が出掛けている間に、気付いたらお部屋に置いてありました。

ターンダウン後は更にドライフルーツが4つ追加されていたことも併せて記載します。

この入れ物も組子の様な装飾が施されていて可愛らしいですよね。

蓋にはリッツカールトン日光のロゴが刻まれていました。

最後にカードキーをお届けして客室紹介を終わりにします。

凄く可愛らしくて素敵なカードキーだと思いませんか?

格好良いカードキーも好きですが、

これは唯一無二なデザインで本当に素晴らしいと思います。

ちゃんと触った感触も正しく木の触り心地なんです。

何かの記念イベント時にプレゼントされる事があればいいなと期待しています。

次回はホテル館内を見て行くことにしましょう!

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