[ザ・リッツ・カールトン大阪]国内リッツ第一号。多くの人に愛されるもう一つの邸宅。

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画像出典:一休.com

大阪駅や梅田駅から徒歩7分。イギリス貴族の邸宅を思わせる外観と内装。

そして素晴らしい調度品の数々。

今なお多くの人に愛される開業20年を迎えた国内初代リッツカールトンホテル。

ザ・リッツ・カールトン大阪

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ホテル概要

項目概要
開業年1997年
客室数291室
チェックイン15時~
チェックアウト11時~
駐車場〇130台
(1泊2,100円)
バレーサービス有
(5,400円)

ザ・リッツ・カールトン大阪の会員制度はコチラから

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客室

画像出典:一休.com

通常フロアは、大きく分けると

「レギュラーフロア」「スカイビューフロア」に分かれています。

基本的には客室階数の違いのみです。

通常フロアもクラブフロアも「スーペリア」「デラックス」の2種類のみです。

スイートルームはそれぞれのフロアでやや差異があります。

レギュラーフロアは「ジュニアスイート」「エグゼクティブスイート」「ジャパニーズスイート」の3種類。

スカイビューフロアは「ジュニアスイート」「ザ・リッツ・カールトン・スイート」の2種類。

クラブフロアは「クラブジュニアスイート」「クラブスイート」の2種類です。

画像出典:公式HP

一番スタンダードなスーペリアルームは40㎡以上となっており、該当場所によって大きさがやや異なります。

しかし、広さは申し分なく、ビジネス作業も容易にできる懐の深さがあります。

画像出典:公式HP

最上級のザ・リッツカールトン・スイートともなれば、その広さは233㎡に。

持て余す事この上ない程の贅沢な空間となっており、グランドピアノも備え付けられています。

正に、もう一つの邸宅の名に相応しい広さと調度品の数々です。

アメニティは各フロア・部屋共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も別途リクエスト出来ます。

 通常フロア・クラブフロア
アメニティ
  • 「アスプレイ」バスアメニティ一式
  • バスローブ
  • パジャマ
  • コーヒー
  • 紅茶
  • ミネラルウォーター
  • 歯ブラシ
  • 髭剃り
  • ヘアブラシ
  • 綿棒
サービス
  • ターンダウンサービス
  • シューシャインサービス
    (オーバーナイトシューポリッシュ)
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クラブフロア「クラブフロア」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

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レストラン

リッツらしくフレンチからイタリアン、日本料理に中国料理と、

ホテルレストランに必要なものはほぼ全て揃っています。

また、ルームサービスは24時間対応です。

フランス料理 ラ・ベ

画像出典:公式HP

リッツ大阪のメインダイニングでもあるフランス料理店。2019年3月にリニューアルしました。

貴族の邸宅に相応しい食卓は、伝統と革新を体現するフレンス料理をいただくにも素敵な場所。

ホテルのフレンチとしては標準より少し上程度の価格帯なので、

気軽にまずはランチからお試しするのが良いかと思います。

残念ながらMEMBERS DINE MOREは対象外となっていますが、

その代わり、お得なプランがいくつかあるので、お得に楽しみたい場合はそちらのチェックを忘れずに。

日本料理「花筐」

画像出典:一休.com

会席料理を筆頭に、鉄板焼き・天麩羅・寿司・更に炭火焼きが集結した日本料理店。

2016年のリニューアルでよりモダン且つ和の要素が強くなり日本らしさが強調されました。

寿司カウンターは10席、炭火焼きカウンターは6席、鉄板焼きカウンターは20席、

天麩羅カウンターは10席、会席テーブルは36席。

その他、セミプライベートルームが8席、個室が3室、テーブル席が8席となっており、

総席数は125席と、リッツ大阪内でもかなりの広さを誇ります。

敢えておすすめを挙げるとするならば、新しく設けられた炭火焼きカウンター。

画像出典:公式HP

備長炭で香ばしく焼きあがる様子も目の前で楽しめ、食べる前からエンターテイメントとして楽しめます。

価格帯も、ランチ・ディナー共にリッツ大阪内では比較的リーズナブル。

全席共通でMEMBERS DINE MOREにも対象となっており、会員はお得に楽しめます。

こちらもお得なプランがいくつか提供されており、特にランチはお得なプランが目立ちます。

特に初めて伺う時は、お店との相性もあるので、是非お得なプランでお試ししてみては如何でしょうか。

中国料理「香桃」

画像出典:公式HP

中庭を眺めながら広東料理を中心とした料理が楽しめる中国料理店。2019年3月にリニューアル。

天気の良い日はテラス席も利用出来、中国茶と飲茶を堪能しながらのんびりと寛ぐ事も。

ホテルの中国料理としてはやや高めの価格帯なので、お得に利用したいところです。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランとなっている為、会員の方はお得に利用出来ます。

また、お得なプランも多数用意されている為、プラン次第では、

MEMBERS DINE MOREよりも総合的にお得な場合もあります。

会員ランクによってお得度は違う為、是非お得なプランも一度確認してみる事をおすすめします。

イタリア料理 スプレンディード

画像出典:一休.com

リッツ大阪のオールデイダイニングにもなっているイタリア料理店。

本格的なイタリアンを、カジュアルに楽しむ事が出来ます。

宿泊時には朝食会場としてもお世話になる為、ホテル滞在時は何かと足を運ぶ事になります。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランでもあるのですが、朝食だけは未対象となっています。

最近は例にもれず、アフタヌーンビュッフェが人気を博しており、時間帯問わず混雑する様になってきました。

アフタヌーンビュッフェはかなり人気な為、割引対象外や割引プランがない事も多いですが、

それ以外の時間帯はお手頃に利用出来るプランがある事も多く、見逃せません。

ホテル内レストランでも一番カジュアルに利用出来るので、折角ならお得に利用したいところですね。

ザ・バー

画像出典:公式HP

2019年3月にリニューアルが施されたばかりのリッツ大阪メインバー。

クラシカルで落ち着いた雰囲気、正に大人の隠れ家に相応しい空間。

更に、天気の良い日はガーデンテラスも利用出来たりと、遊び心も持ち合わせています。

スタンダードなカクテルだけでなく、ミクソロジーカクテルにも挑戦していたりと、

伝統だけでなく、現代的なエッセンスも加える挑戦も行っています。

MEMBERS DINE MORE対象レストランなので会員の方はお得にカクテルを。

やや特殊なプランにはなりますが、お得に楽しめるプランもいくつかあります。

週末限定でバーで楽しめるアフタヌーンティープランをお得に楽しめるプランもありますので、

週末に滞在予定だったり、バーでアフタヌーンティーを楽しんでみたい方は是非チェックを。

ザ・ロビーラウンジ

画像出典:公式HP

ロビーラウンジの中でも格式高い雰囲気を醸し出しているリッツ大阪のロビーラウンジ。

ケーキセットやアフタヌーンティーを味わいながら、更に素敵な生演奏まで楽しめます。

特にアフタヌーンティーの時間帯はミュージックチャージ等も掛からない為、お得感がより高くなります。

19:20~はカバーチャージが1,400円掛かる為、その点は要注意を。

MEMBERS DINE MOREの対象なので、お得にアフタヌーンティー等を楽しむ事が出来ますね。

会員のランク次第では、割引プランの方がお得だったりもする為、

その点は、ご自身のランクも照らし合わせて予約の仕方を変えてみてはいかがでしょうか。

「ザ・バー」フリーフロー

時間:17:00~19:30 90分フリーフロー
料金:5,600円(税・サービス料込)
メニュー:生ビール等20種類、カクテル、ワイン(赤・白)、ソフドドリンク他。
国産牛ハンバーガー、おかき、ナッツ等フード付き。

他優待との併用不可

その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


5階に位置するメインバー。テラス席もあり、天気の良い日は外でも楽しめます。

歴史あるホテルだけあって、このバーも非常にクラシカルな雰囲気。

こちらのフリーフロープランは、ボリューミーなハンバーガーが付いている為、ご飯代わりにも最適。

ビールがホテルバーとしては驚くほど豊富な為、ビール党の方も満足出来ますし、

カクテルもオリジナルカクテルを含め、拘りを感じる味になっています。

雰囲気が雰囲気なだけに、あまりワイワイ盛り上がれる場所ではありませんが、

お腹もアルコールも満たされる、お得なプランです。

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スパ・フィットネス・プール

6階には、「スパ&フィットネス」があります。

中には、スパ、プール、フィットネスがまとまって点在します。

画像出典:公式HP

リッツらしい高級感のあるスパでゆったりとトリートメントを受ける事が出来ます。

価格帯としてはまずまずお手頃ではありますが、更にお得なプランも多数存在しています。

滞在前に是非チェックしてみては如何でしょうか。

画像出典:一休.com

プール、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

各種ウェア・水着はレンタルも可能です。

(シャツ・ショートパンツ・シューズ、水着は各540円)

プールは20mが3コースと十分な広さです。

時間帯によってはきっちりレーンが敷かれる為、トレーニングにも最適です。

プールの隣には屋内ジャグジーと、すぐ側の屋外には屋外ジャグジーも完備されています。

天気の良い日は屋外ジャグジーでゆったり寛ぐのも良いですね。

ロッカーやシャワー、サウナを利用する場合は別途有料です(1,080円)

  • スパ:9時~22時
  • フィットネス:24時間利用可
  • プール:6時~22時
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その他施設&サービス

  • 1階:ザ・リッツ・カールトン・グルメショップ 9時~21時
    贈り物にも最適なチョコレートを筆頭に、様々な食べ物を扱っています。
  • 1階:ザ・リッツ・カールトン・ブティック 9時~21時
    トレードマークのライオンが刻印された各種グッズをはじめ、様々な商品が並びます。
  • ザ・リッツ・カールトン大阪 アートツアー 毎週水曜日17時~
    週1回のみ開催される、アクティビティの一種です。
    リッツ大阪では、その調度品の数々も見逃せません。
    絢爛豪華なその調度品を、解説付きで楽しめるのは嬉しいアクティビティです。
    先着10名までなので、コンシェルジュに集合場所等の詳細を伺う事をおすすめします。

他にも、幾つかのアクティビティが用意されています。

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まとめ

国内の初代リッツカールトンホテルです。

非常に豪華な内装と調度品は、否が応でも期待感を膨らませてくれます。

個人的なおすすめは、アクティビティの1つ「アートツアー」です。

まるで美術館の様な数々の品は、圧巻の一言。

所要時間の1時間が本当に短く感じるかと思います。

意外な物が良く見てみると素晴らしい調度品だったりするので、

宿泊日が合えば是非とも参加してみる事をおすすめ致します。

改装後、良くも悪くも身近になったという印象が強いです。

特にクラブフロアはリッツ東京と比べるとややガッカリするかもしれません。

リッツらしさが消えてしまった為、今の方向性は疑問を抱かざるを得ないです。

マリオットの高級ホテルが大阪に集結する予定になっており、

リッツ大阪の真価はこれから一番問われるところ。

通常フロアなら価格帯も割とお手頃になっており、やはり調度品の素晴らしさは目を見張るものがあるので、

是非一度通常フロアへの宿泊を検討してみては如何でしょうか。

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