[ザ・リッツ・カールトン京都]ホテルと言うより高級旅館。リッツ京都ならではのおもてなし

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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画像出典:一休.com

京都市役所前駅から徒歩3分。二条大橋のほとり、鴨川沿いに佇みます。

京都の景観維持の為、高級ホテルとしては珍しい最上階でも5階。

その為、より和の趣が強く感じられるホテルになっています。

ザ・リッツ・カールトン京都

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ホテル概要

項目概要
開業年2014年
客室数134室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場〇72台
(1泊3,000円)

ザ・リッツ・カールトン京都の会員制度はコチラから

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客室

客室は通常フロアのみ。

「ラグジュアリー」「デラックスガーデン」「デラックス」の3種類。

スイートは「ザ・リッツカールトンスイート」「スイートTSUKIMI」

「スイートKAMOGAWA」「コーナースイートMINAMI」「コーナースイートTATAMI」

「コーナースイートKITA」「ガーデンテラススイートTATAMI」

「ガーデンテラススイート」「ガーデンスイート」の9種類もあります。

多くがスイートルームになっており、ラグジュアリー感の高い客室が多いです。

個人的には一番スタンダードな「デラックス」でも、45㎡と十分満足出来る程の広さですのでおすすめです。

画像出典:一休.com

デラックスガーデンとの違いは窓の向き程度。

日本庭園に面しているのがガーデンなのですが、日本庭園はお昼時にお散歩するだけでも十分堪能出来ます。

リッツ京都らしさを堪能したい!とお思いならば、やはりラグジュアリー以上の客室がおすすめです。

画像出典:一休.com

理由は単純で、窓側の景色が鴨川になるからです。

鴨川を客室から眺められるホテルは、京都の中でもそう多くはありません。

特に間近で見られるホテルはリッツ京都ならではです。

アメニティは各フロア・部屋でほぼ共通です。

 通常フロア
アメニティ
  • 「アスプレイ」バスアメニティ一式
  • 特製石鹸
  • バスソルト
  • バスローブ
  • パジャマ
  • ネスプレッソ&スペシャルティー
  • 緑茶セット
  • ミネラルウォーター
  • 歯ブラシ
  • 髭剃り
  • ヘアブラシ
  • 綿棒
  • ソーイングセット
  • スリッパ
サービス
  • ターンダウンサービス
  • シューシャインサービス
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レストラン

ザ・リッツ・カールトンらしく、ホテル内のレストランは豊富です。

レストランはここでしか味わえないメニューも多いです。

ルームサービスも24時間対応と至れり尽くせりとなっています。

ザ・ロビーラウンジ

画像出典:一休.com

ホテルのメインダイニング代わりにもなるロビーラウンジ。

モーニングはこちらでいただく事が基本となっています。

有名パティシエのピエール・エルメ氏監修のデザートやアフタヌーンティーも楽しめ、

暖かい季節になれば、テラスで日光浴をしつつ、美しい景観に思わずため息がこぼれます。

内装も、随所に京都らしさ・日本らしさが散りばめられており、優雅な時間になります。

MEMBERS DINE MORE対象レストランですので、利用される場合は忘れずにコンシェルジュへお願いを。

ラ・ロカンダ

画像出典:一休.com

和の空間でいただく上質なイタリアン。

プライベートダイニングでは、

藤田財閥の創始者、伝三郎氏の別邸をそのまま移設した「夷川邸」を利用する事が出来ます。

これぞ、リッツ京都ならではの空間です。

デザートではピエール・エルメ・パリのスイーツも楽しめます。

ホテルのイタリアンとしても最高クラスの価格帯となっていますが、

その価値に見合うだけの味・サービス・体験が出来るレストランです。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランですので、会員の方は少しお得に楽しめます!

会席・鮨・天麩羅・鉄板焼き「水暉」

画像出典:一休.com

1つのフロアに、寿司・天ぷら・鉄板焼きが点在し、更には4つの個室も備えた日本料理店。

暖かい季節になれば、テラス席も利用する事が出来、そちらもこのお店のハイライトとなっています。

どの席であっても、滝の音を感じられる構造となっており、心地よい水音に癒されながら、

美味しい料理に舌鼓を打てます。

圧巻の寿司カウンターも素晴らしいですが、敢えておすすめするなら天麩羅カウンターでしょうか。

画像出典:一休.com

一段とプライベート感のあるカウンターで、ゆったりと天麩羅を楽しめます。

京都らしい軽めの仕上がりになった天麩羅は、思わず沢山食べてしまいます。

いずれのコーナーもMEMBERS DINE MORE非対象レストランとなっていますのでご注意ください。

ザ・バー

画像出典:一休.com

ラ・ロカンダ内にありながらも、雰囲気が全く異なるメインバー。

壮観な眺めのワインセラーを目にしながら、至極の一杯を堪能出来ます。

リッツ京都限定のカクテルは勿論、

昨今話題の京都生まれのクラフトジン「季の美」を使ったカクテルも。

金・土の週末限定ではありますが、19:30~計4回に渡ってジャズライブが開催される等、

ホテルバーらしいお楽しみがある点も見逃せません。

週末であれば25時まで営業している等、

京都は早仕舞いの店が多いなか、ゆったりとカクテルを楽しめるのも嬉しいですね。

MEMBERS DINE MORE対応レストランですので、会員の方は少しお得に利用出来ます。

ピエール・エルメ・パリ ブティック

画像出典:一休.com

ピエール・エルメ・パリのスイーツを購入出来るブティック。

代表的なイスパハンは勿論、こちらでしか買えないスイーツも多数あり、

宿泊時だけでなく、日常的にも足を運びたいスポットです。

京都のお土産として買って帰られる方も多いので、

どうしても買いたいスイーツは少し早めにお伺いした方が無難です。

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スパ・フィットネス・プール

画像出典:一休.com

リッツ・カールトンに来たならスパに寄りたい。

そんな方も多くいらっしゃらるのではないでしょうか。

地下2階には、「ザ・リッツ・カールトン スパ」があります。

中には、スパ、プール、フィットネスがまとまって点在します。

画像出典:ホテル公式HP

プール、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

フィットネスはリッツらしく、最新のトレーニングマシンを備えており、使い勝手も抜群です。

備品類が豊富に揃っている点も有難いですね。

各種ウェア・水着はレンタルも可能です。

(シャツ・ショートパンツ・シューズのセットは1,080円)

画像出典:一休.com

プールは20mありますが、幅は然程広くない為、トレーニングとして泳ぐには不向きです。

水と戯れて体を癒すなら十分堪能出来ます。

ロッカールームは手狭ではありますが、パウダールームもあり、

身支度品も揃っている為、朝はこちらで身支度する事も出来ます。

  • スパ:9時~22時
  • フィットネス:24時間利用可
  • プール:9時~22時
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その他施設&サービス

ゲストアクティビティ

日程等は決まっていますが、沢山のアクティビティをホテル内外で楽しむ事が出来ます。

特に記載がない場合は無料で楽しむ事が出来ます。

  • サイクリングツアー
    開催日:毎日 6時30分~8時、8時30分~10時
    リッツ京都の周りには沢山の名所が点在しています。
    その名所を自転車でツーリングしながら訪れる事が出来ます。
  • 手作りせっけん
    開催日:日曜日 9時30分~10時45分
    客室にもある特製石鹸「京都しゃぼんや」の石鹸を、
    その店舗にて、色や香りを選びながら、自分好みのオリジナル石鹸を作ります。
  • 和菓子作り
    開催日:第1・3日曜日 15時30分~16時30分 1名3,500円
    京菓子職人による、和菓子作りを一緒に体験出来ます。
    出来上がったお菓子は、お抹茶と一緒に召し上がれます。
  • 寿司クッキング
    開催日:第2日曜日 15時30分~16時30分 1名3,500円
    地下1階の「水暉」のシェフと一緒に、巻き寿司作りを体験出来ます。
    勿論、出来上がったお寿司は最後に召し上がれます。
  • 日本酒テイスティング
    開催日:第4日曜日 15時30分~16時30分 1名5,000円
    リッツ京都のソムリエが、日本酒についての基礎知識をレクチャーしてくれます。
    特製のアパタイザーと共に、本格的な日本酒のテイスティングを学べます。

上記以外にも、本当に沢山のアクティビティがあります。

また、4歳~12歳までのお子様のみが参加出来るリッツキッズアクティビティもあります。

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まとめ

2014年に出来たばかりのリッツ京都。

外観からも判る通り、ホテルというより高級旅館の趣があります。

おもてなしも、和装のコンシェルジュがお出迎えしてくれたり、

客室にも程よく和の要素が取り入れられており、京都を感じる事が出来ると思います。

リッツ京都以外では東京ニューオータニ内の「エグゼクティブハウス禅」でしか

食べられないピエールエルメのクロワッサンや、ここでしか買えないエクレアも注目です。

各種レストランも、繁忙期でなければ安定したサービスを受けられますし、

料理もお値段が張る分、中々に上質な物が期待出来ます。

そして、何よりホテル滞在を飽きさせないアクティビティの数々が素晴らしいです。

簡単なものから本格的なものまで、幅広く揃っており、

滞在の度にどれか1つは楽しみたいと思わせる魅力があります。

入口が非常に判り難い、一部客室からの景観はあまり良くない等、

ある種の京都らしさもあったりしますが、

それを超える魅力のあるホテルだと思いますので、是非体感してみてください。

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