[シェラトン北海道キロロリゾート]再起を誓ったキロロリゾートの中心的ホテル。ウィンタースポーツを楽しむ拠点に。

ホテルアンケート
どんなホテルのイベントなら参加したいですか?(回答追加も可能です)
  • 回答を追加する
画像出典:ホテル公式HP

2015年に誕生したばかりの新しいシェラトンホテル。

ゲレンデに隣接している為、ウィンタースポーツをする拠点にはもってこいです。

キロロリゾート再生の要ともなっている期待のホテルです。

シェラトン北海道キロロリゾート

スポンサーリンク

ホテル概要

項目概要
開業年2015年(リニューアル)
客室数140室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場△屋内・外計2000台
(キロロリゾート内駐車場)
(無料)

シェラトン北海道キロロリゾートの会員制度はコチラから

スポンサーリンク

客室

通常フロアのみで「デラックス」「スーペリア」「ジャパニーズ」の3種類です。

各種スイートは「グランデルーム「スイートルーム」の2種類です。

画像出典:ホテル公式HP

スタンダードな客室となるデラックスルームは広さ22㎡~31㎡程とバラつきが若干あります。

どうしてもウィンターリゾートは荷物が多くなりがちなのでやや狭く感じるかもしれません。

ジャパニーズ(和室)ルームの方が広々としていて使い勝手が良いです。

画像出典:ホテル公式HP

スイートともなれば広さは96㎡と荷物が沢山あってもゆとりある客室になっています。

リビングで寛ぐ事が出来ると、旅の疲れも和らぐと言うものです。

アメニティは各フロア・部屋共通です。

基礎化粧品セット(乳液・化粧水)は客室にはありません。

大浴場にのみ備え付けられています。

通常フロア
アメニティ
  • タオル・バスタオル
  • バスローブ
  • ハミガキセット
  • シャンプー・リンス
  • ボディソープ・石鹸
  • 髭剃り
  • ボディタオル(スポンジ)
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • コットン
  • くし・ブラシ
  • ドライヤー
  • ナイトウェア
  • スリッパ
サービス
スポンサーリンク

レストラン

レストランは少数です。

その代わりルームサービスは24時間対応。品数こそ少ない物の、レストランが閉まっている時は重宝します。

ワールドビュッフェ リビエルージュ

画像出典:ホテル公式HP

1階にあるビュッフェレストラン。

ゲレンデ側に面しており、採光も広く取られた窓は気持ち良く開放感があります。

営業時間は朝食とディナーが基本。

朝食は6:45~9:30とやや変わった時間帯での営業となっています。

金額は2,600円と、リゾートホテルの朝食としてはそこそこにお手頃な価格帯。

ディナーは17:30~21:00とやや早めの閉店に。

しゃぶしゃぶビュッフェが中心で、価格は5,300円と、

ホテルのディナービュッフェとしてはそれなりにリーズナブルな価格帯。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランですので、ディナービュッフェはもう少しお手頃価格になります。

朝食は例に漏れず割引対象外ですのでご注意を。

お得なプラン等も見当たらないのでMEMBERS DINE MOREが一番お得だと思います。

炉端焼き 北帰

画像出典:ホテル公式HP

2階にある炉端焼きがメインの和食レストラン。

営業時間帯はディナーのみ。

ディナーはコース料理が中心で5,300円~と、ビュッフェと変わらない価格帯からスタート。

他にもアラカルトが割と豊富に揃っており、丼ものはなかなかの種類があります。

アラカルトの価格帯はやはり高めではありますが、コース料理よりはお手頃に済むので、

お腹の具合を見ながら検討してみてはいかがでしょうか。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランですので、コースもアラカルトもお得に楽しめます。

スポンサーリンク

温泉・フィットネス・プール

ホテル内には温浴施設、ジム、プール等がありません。

その代わり、近隣施設に設備が整っています。

まず、キロロタウンにある「遊湯館」には、キロロ温泉、岩盤浴、

リゾートプール、フィットネスジムがあります。

遊湯館はホテルからやや距離がある為、シャトルバスでの利用がおすすめです。

キロロ温泉は1日フリーの900円で利用出来ます。

岩盤浴は60分900円で利用出来ます。キロロ温泉も利用する場合は500円で利用出来ます。

リゾートプールは夏期だけですが、1日フリーの900円で利用出来ます。

フィットネスジムは宿泊者なら無料で利用出来ます。

画像出典:ホテル公式HP

ホテル隣接のマウンテンセンターには大浴場「ときわ湯」が備わっています。

こちらはホテルからの連絡通路を経由して、施設へ直接迎えます。

こちらは、宿泊者だと無料で利用する事が出来ます。

プールは25mが最大5コースですが、実質トレーニングに使えるのは3コースです。

  • キロロ温泉:15時~23時 (季節により、時間変動あり)
  • 岩盤浴:15時~23時(季節により、時間変動あり)
  • フィットネス:15時~20時30分
  • リゾートプール:13時~20時
  • ときわ湯:14時~24時 5時30分~8時30分
スポンサーリンク

その他施設&サービス

  • 1階:キロロショップ
    お土産を中心に、飲み物や雑貨に至るまで、様々な品を買い求める事が出来ます。
スポンサーリンク

まとめ

2015年にリニューアルオープンされたばかりのシェラトンホテル。

ホテルとしての歴史は25年あり、リゾート内の目玉ホテルの1つでもありました。

現在はウィンタースポーツを楽しめるリゾートとして再出発がされています。

訪れる人々も、外国人観光客が多くを占めており、異国情緒が感じられるホテルでもあります。

ホテル内の設備が少なく、どうしても近隣施設に頼らざるを得ないのは残念な点。

また、全てが隣接した施設にあるワケではない為、

天候によっては利用出来ない場合もある等、雪国ならではの難点も見受けられます。

ですので、ホテルライフ目的でこちらのホテルへ滞在するのはおすすめ出来ません。

あくまで、ウィンタースポーツをする拠点として考えた方が無難です。

そこまでコストが高くない為、利用し易いのは嬉しい点です。

コメント