[ウェスティンルスツリゾート]ウェスティンブランドになっても、ルスツリゾートらしさはそのまま。

ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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画像出典:一休.com

札幌からは車で90分程、新千歳空港からは約2時間。

多数のゴルフコースと豊富なゲレンデに囲まれたリゾートホテルです。

豊富なアクティビティも魅力の一つです。

ウェスティン ルスツリゾート

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ホテル概要

項目概要
開業年2015年(リブランド後)
客室数231室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場〇屋外244台
(1泊無料)

ウェスティン ルスツリゾートの会員制度はコチラから

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客室

画像出典:Marriott.co.jp

通常フロアのみ「トラディショナル」「トラディショナルファミリー」

「デラックス」「デラックスファミリー」の4種類。

スイートルームは「トラディショナルスイート」「デラックススイート」

「デラックスファミリースイート」「プレミアムファミリースイート」の4種類。

画像出典:公式HP

何と言っても最大の特徴は、全客室がメゾネットタイプだという事。

スタンダードなトラディショナルルームであっても、

メゾネットタイプなので広さは76㎡以上と十分過ぎる程の広さに。

リゾート感も十分に感じられる客室になっています。

アメニティは客室によって多少差異があります。

 通常フロア
アメニティ
  • 「Westin Whithe Tea Aloe」
    バスアメニティ
    (シャンプー・コンディショナー・ソープ・
    シャワージェル・ボディローション)
  • バスタオル
  • ハンドタオル
  • 歯ブラシ
  • シェービングセット
  • ヘアバンド
  • ヘアブラシ
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • コットン
  • スリッパ
  • シューシャインクロス
  • ガウン

スイートのみ

  • 「Panpuri」バスアメニティ
    (ヘアクレンザー・コンディショナー・
    ソープ・ボディクリーム・
    ボディクリームウォッシュ)
  • バスソルト
  • シューミット
  • ソーイングセット
  • 作務衣
サービス
  • ターンダウンサービス
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レストラン

レストランはホテル内に3つ+宴会場代わりが1つではありますが、周辺施設にもいくつかある為、

おこもりステイでない限り不便を感じる事はないかと思います。

ルームサービスは未対応。この辺はリゾートホテルとしては残念な点ですね。

オールデイダイニングレストラン アトリウム

画像出典:公式HP

広々とした吹き抜けの空間。そして窓からは雄大な風景が広がっています。

オールデイダイニングなので滞在中は何かと足を運ぶ場所にもなります。

シーズン毎に地元産の食材を中心に構成を変えている為、行く度に発見があるかもしれません。

基本的にはビュッフェが中心のスタイルとなっている為、ホテルらしい食事になりますね。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランですので、会員の方は忘れずに申請を。

ボナペティ

画像出典:公式HP

ゴルフシーズン、しかも事前予約、

更には主にランチタイムのみでしか利用出来ないかなり変わった営業スタイルのレストランです。

メインはゴルフコンペやパーティ等での利用となっている為、

一般的には利用する機会は殆どないかもしれません。

MEMBERS DINE MOREは今の所未対象となっています。

日本料理・鉄板焼き 風花

画像出典:公式HP

基本となる日本料理店と、カウンター10席のみの鉄板焼きに分かれています。

ただ、席数がカウンター10席のみなだけで、鉄板焼きのメニューは普通のテーブル席で楽しむ事も可能です。

鉄板焼きは今の所ディナータイムの利用のみ。

一方、メインとなる日本料理店は朝食時の和食とディナーを担っています。

こちらもMEMBERS DINE MOREの対象レストランですので、滞在時はお得に楽しむ事が出来ます。

ロビーラウンジ

画像出典:公式HP

ロビーカウンターとアトリウムに隣接したスペースに位置するホテルのロビーラウンジ。

オールデイダイニングに隣接の為か、こちらも一日中寛げるメニューが提供されている。

夜にはちょっとしたバーラウンジ代わりにもなるなど、隣のアトリウムよりも汎用性は高いです。

こちらも勿論MEMBERS DINE MORE対象レストラン。

周辺施設でもゆったりと寛ぎながらお酒を傾けられる施設は少ない為、利用する事も多いはず。

是非、利用する時はMEMBERS DINE MOREの申請を忘れずに。

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スパ・フィットネス・温泉

2階には、「アロマトリートメント アヴェララ」「温泉」があります。

画像出典:公式HP

寒い地域なので、温泉があるのはとても嬉しいですね。

画像出典:公式HP

雄大な自然を眺めながら寛げる屋外バスも完備。

自然を眺めながらの入浴には、身も心も癒される事間違いなしです。

画像出典:公式HP

1階には「ウェスティンワークアウト フィットネスセンター」があります。

温泉、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

フィットネスジムは少々手狭な空間になっているので、使い勝手はイマイチです。

トレーニングウェアは540円でレンタル出来ます。

おすすめはやはり温泉。露天風呂も完備している為、

四季折々の景色を眺めながらのんびりと温泉を楽しむ事が出来ます。

  • スパ:15時~24時
  • フィットネス:24時間
  • 温泉:夏季5時~8時、11時~25時、冬季6時~9時、14時~25時
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その他施設&サービス

  • 各種ショップ
    おみやげ屋さんの「ウィンターテール」やコンビニ「ウェルカム」をはじめ、
    スキーやゴルフ用品が揃うスポーツ用品店「ヘリンボーン」「オーナーズ」等、
    ホテル内にいながら様々な買い物が出来ます。
  • テニスコート 8時~日没まで 1時間2,160円
    ラケットは1本540円、ボールは1個330円でレンタル可能です。
  • 様々なアクティビティ
    夏場は周囲に3つもあるゴルフコース、
    冬場はウィンタースポーツやアクティビティを楽しめます。
    麓には遊園地も兼ねたルスツリゾートもあり、
    一年を通してルスツ・ニセコを満喫出来ます。
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まとめ

ウェスティンへリブランドされましたが、ほぼ以前のルスツリゾートと変わらない様です。

客室はゆったりと寛ぐには嬉しいメゾネットタイプ。

ホテル内のみで楽しむタイプのホテルでは決してない為、

ゴルフやウィンタースポーツ目的で訪れるのが一番です。

意外と夏場の方が楽しめるアクティビティの種類が多いので、遊ぶ事をメインとするなら夏場がおすすめです。

温泉もある為、遊び疲れた体を癒すには持ってこいです。

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