[ウェスティンホテル東京]新御三家から新たな定番ホテルへ。国内でも著名なホテルの真価とは。

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画像出典:ホテル公式HP

恵比寿駅から徒歩10分。恵比寿ガーデンプレイスの一番奥にそびえ立つ建物。

新御三家として持て囃され、今でも国内だけでなく海外からの宿泊客も多いホテル。

ウェスティンホテル東京

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ホテル概要

項目概要
開業年1994年
客室数438室
チェックイン14時~
チェックアウト12時~
駐車場〇屋内外200台
(1泊3,000円)
バレーサービス有
(1泊プラス1,000円)

ウェスティンホテル東京の会員制度はコチラから

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客室

画像出典:starwoodhotels.com

通常フロアは「トラディショナル」「デラックス」の2種類。

クラブフロアは「エグゼクティブクラブ」の1種類のみ。

スイートルームは「デラックススイート」「エグゼクティブスイート」

「インペリアルスイート」「プレジデンシャルスイート」の4種類。

スイートルームは全てクラブフロア扱いになります。

画像出典:ホテル公式HP

一番スタンダードな客室はトラディショナルルームで、広さは42㎡と十分な広さ。

丁度品も落ち着いた雰囲気のもので統一感のある佇まいに。

欲を言えばグラス等がやや一昔前の風体があり、そこは賛否が分かれるところかもしれませんね。

画像出典:ホテル公式HP

最上級のインペリアルスイートやプレジデンシャルスイートともなれば、

文句の付けようがない高級感と広さに。

広さはなんと210㎡。1人で宿泊すれば持て余す事この上ない十分過ぎる広さです。

アメニティは各フロア・部屋共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)はありません。

通常フロア・クラブフロア
アメニティ
  • スリッパ
  • アイロン
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • シャワーキャップ
  • ボディスポンジ
  • 綿棒
  • ヘアブラシ
  • ヘアキャップ
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • シャワージェル
  • ボディーローション
  • ソープ
  • バスローブ
  • 浴衣
  • ミネラルウォーター
サービス
  • ターンダウンサービス
    (要リクエスト)
  • シューシャインサービス
    (クラブフロアのみ)
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クラブフロア「ウェスティン エグゼクティブクラブ」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

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レストラン

レストランは22階の高層階と低層階に分かれています。

老舗ホテルらしくレストランは豊富。また様々なイベントも打ち出しています。

ルームサービスは24時間対応。どの時間帯でも安心してお願い出来ます。

日本料理 舞

画像出典:ホテル公式HP

江戸前寿司、天ぷら、そして日本料理と、和の料理を存分に楽しめるレストラン。

週末限定ではあるものの、和朝食ビュッフェも開催されており、朝から優しい食事を取る事が出来ます。

寿司は寿司カウンターの他、テーブル席でも楽しむ事が出来ます。

ランチは高級ホテルとしてはそこそこお値打ちな価格帯。

ディナーも、コース料理は流石に高級ホテルらしい価格帯になっていますが、

セットメニューは割と手を出しやすい価格帯に落ち着いており、気軽に利用しやすくなっています。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランでもあるので、お得感が高まるのも嬉しいですね。

お得なプランも多数存在しており、個室確約等のプランを割引価格で利用出来るのは見逃せません。

プランによってはMEMBERS DINE MOREを利用した方がお得な場合もあるので、

実際に利用するシーンを考えて予約する事をおすすめします。

フレンチレストラン ビクターズ

画像出典:ホテル公式HP

席次第では、キレイに東京タワーを眺める事が出来るフレンチレストラン。

ヨーロピアン調でまとめられた調度品と落ち着いた空間が、如何にもホテルフレンチです。

ビクターズと言えば朝食。そんなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

価格帯は高級ホテルの朝食としては最高レベルの価格帯になっていますが、

様々なテーマを設けたメニューから選ぶ事が出来、

ステーキやホワイトオムレツ等、朝から活力を得られるメニューが用意されています。

その一方、ランチとディナーは思いの外手頃な価格帯から始まるのも注目すべき点。

筆者の様な少食の方は、フレンチのフルコースだと食べきれない事もあるかと思いますが、

ライトなボリュームのディナーコースが6750円++から用意されている為、

ホテルのフレンチを手軽に楽しみたい方には打ってつけの一店となっています。

勿論MEMBERS DINE MOREの対象レストランでもありますので、更にお手頃に利用する事も。

お得なプランはあまり数多くありませんが、窓側確約等、特典が付いている場合があるので、

念の為チェックする事をおすすめします。

ザ・テラス

画像出典:ホテル公式HP

日本庭園を望む窓側の席は、心地よい陽射しに包まれながら食事を楽しめる絶好のスポット。

ホテルのオールデイダイニングとしても利用され、

同フロアのザ・ラウンジと共にウェスティンホテル東京の2大人気レストランです。

どの時間帯も基本はビュッフェスタイル。価格帯も高級ホテルのビュッフェとしては割とお手頃。

特にディナー時には「ワインマーケット」と名付けられたフリーフローがかなりお得に利用出来、

常時10種類以上の各種ワインを時間無制限で楽しむ事が出来ます。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランでもあるので、どのプランもお得に楽しむ事が可能に。

また、割引率の高いプランも豊富に用意されており、そちらも見逃す手はありません。

プランによってはMEMBERS DINE MOREを利用した方がお得な場合もあるのですが、

会員ランクに左右される要素ですので、是非お得なプランもチェックを。

鉄板焼き 恵比寿

画像出典:ホテル公式HP

天候にさえ恵まれれば、ランチ時には富士山まで見える事もあるホテル最上階の鉄板焼き。

ランチ・ディナー共に高級ホテルの鉄板焼きらしい価格帯ではありますが、

一部数量限定メニューは鉄板焼きレストランとしてはお手頃な価格帯にまで下りてきます。

やはり鉄板焼きと言えばお肉と締めのガーリックライス。

ガーリックライスはプランによっては別料金になってしまうのですが、

折角ですから是非一度チャレンジしてみていただきたいです。

こちらもMEMBERS DINE MOREの対象レストラン。

割引で消費税やサービス料をほぼ気にする事なく楽しめますね。

お得なプランはそこまで多くなく、MEMBERS DINE MOREを利用した方がお得な場合が殆ど。

ただ、平日限定でMEMBERS DINE MOREを利用するよりもお得になるプランもいくつかあるので、

平日に利用したいとお考えの方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

広東料理 龍天門

画像出典:ホテル公式HP

高級感溢れる内装、お皿等の調度品にも拘りを感じさせる広東料理店。

高級ホテルでは割と珍しいランチのオーダービュッフェも平日限定ながら開催。

その価格3,800円++。++を入れても5,000円内に収まります。

ランチ・ディナー共にやや高めの価格帯になっている為、

ランチのオーダービュッフェのお得感がより一層高められています。

初めての利用なら、オーダービュッフェを避ける理由が全く見当たらない程です。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランではありますが、オーダービュッフェのみ割引対象外。

その点は残念かもしれませんが、元がかなりお得なのでやむを得ないですね。

もしかすると割引対象へと変更されるかもしれないので、一応確認はしてみた方がいいかもしれません。

こちらのお店に関してはポイントも考えるとMEMBERS DINE MOREを利用した方がお得です。

スカイラウンジ コンパスローズ

画像出典:ホテル公式HP

東京タワーを臨む事も可能なスカイラウンジ。

早めの時間帯から営業している為、ディナー前の食前酒利用にも。

夜景とはまた違う、都会の夕暮れを満喫するのも中々楽しいかと思います。

月曜日限定でハッピーアワーも開催している為、初めて利用する場合は覚えておいて損はありません。

月曜日を除いてピアノの生演奏やジャズライブが開催されています。

ホテルのバーラウンジらしさは1階のメインバーよりもこちらの方が強めとなっています。

人気のメンチカツサンドはこれを楽しみにいらっしゃる常連様も多いとか。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランですが、ハッピーアワー利用時のみは対象外に。

こちらのサイトでしか予約出来ないプランがいくつかあり、フリーフロープランは特に注目です。

ロビーラウンジ ザ・ラウンジ

画像出典:ホテル公式HP

ホテル正面入り口からまず目に入るのはこのロビーラウンジ。

アフタヌーンティーはウェイティングも良く発生する都内でも人気の高いホテルラウンジです。

アフタヌーンティーは週末限定。

その為、常に予約競争は激化しており、特に限定プランはあっという間に予約で埋まってしまいます。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランではありますが、アフタヌーンティーは対象外。

ただ、SPGアメックスの割引は適用出来たりと、

ホテルの采配が一定ではなさそうなので、念のため確認してみてください。

ザ・バー

画像出典:ホテル公式HP

こちらも正面入り口から入るとかなり目立つ位置にあるホテルのメインバー。

やや奥まった重い扉の先には、クラシカルなホテルバーがお目見えします。

昨今のホテルバーとしては珍しく11:00~の営業となっており、お昼時からカクテル等を楽しむ事が出来ます。

老舗ホテルのメインバーらしく、ウィスキー等お酒の種類はかなり豊富。

今となっては貴重となった国産ウィスキーの貯蔵もかなり多く揃っています。

高級ホテルのバーとしては価格帯が割と控えめ。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランでもあるので、更にお得に各種カクテルも楽しめます。

雰囲気が良い為、ついつい飲み過ぎてしまわないように。

スカイラウンジ「コンパスローズ」ハッピーアワー

時間:17:00~20:00月曜日限定
料金:各ドリンクメニュー特別料金ほぼ50%オフ
メニュー:各種カクテル800円~、モエシャン1,300円、
ビール700円、ノンアルコールカクテル等

消費税、サービス料13%、テーブルチャージ1,000円(宿泊時無料)別、

SPG等他優待やポイント獲得不可

その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


22階に位置し、恵比寿や六本木を眼下に楽しめるラウンジバー。

天気が良い日は東京タワーもこっそり見えます。

アメリカやヨーロッパからの観光客が多いのも特徴的です。

このラウンジバーは特に外国人の方が多く、異国情緒も感じられます。

シャンパンがハッピーアワーであるのは珍しく、

お値段もお手頃になるのは嬉しい所。

ビールはやっぱり恵比寿ビール。こちらも700円と嬉しい価格。

また、ビールの銘柄は時折変わる模様です。

月曜日限定なので要注意。

スカイラウンジ「コンパスローズ」フリーフロー

来店時間:平日16:00~19:00 2.5時間フリーフロー
料金:5,912円(税・サービス料込)
メニュー:50種のカクテルからフリーフロー。
フォアグラテリーヌ、シーザーサラダ、メンチカツサンドウィッチ付き。

他優待との併用不可

その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


コンパスローズのフリーフローでおすすめはこちら。

何と言っても、メンチカツサンドウィッチが美味しいです。

常連の方で、これを目当てに来店している方もいる程。

また、カクテルもかなり拘りを感じる作り方をしてくれるので、

見ていても、味わっても楽しめるプランになっています。

月曜日以外は、19時以降にジャズライブも楽しむ事が出来る為、

耳でも楽しむ事が出来、更にお得なプランになります。

月曜日ではその代わり、夜景を存分に楽しみましょう!

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スパ・フィットネス・プール

画像出典:ホテル公式HP

4階には、「ル・スパ・パリジエン」、「ウェスティン ワークアウトフィットネススタジオ」があります。

中には、スパ、フィットネスが点在します。

ル・スパ・パリジェンは、都内高級ホテルスパでもかなりハイクラスな価格帯。

その為、お得意様にはよりお得に利用してもらう為「プレミアムスパカード」を発行しています。

プレミアムスパカードは事前チャージタイプのカードで、全トリートメントメニューを25%オフになったり、

様々な特典がついたお得なカードになっています。

また、初めての方でも利用しやすいプランを提供もしており、

そのどれもがスパ施設のアクアエリアも利用する事が出来ます。

画像出典:ホテル公式HP

フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

各種ウェアはレンタルも可能です。

(シャツ・ショートパンツ・シューズは各500円です。)

また、宿泊者は有料ではありますが、(1回2,500円)

近隣施設の「グランサイズ恵比寿ガーデン」を利用出来ます。

こちらはプールだけでなく、様々な施設も併せて利用出来ます。

グランサイズは、コナミスポーツクラブの中でも最上級に位置付けられるスポーツクラブです。

通常都度利用では6,480円(税込み)掛かる為、かなりお得ですね。

  • スパ:9:30~21:00
  • フィットネス:24時間利用可
  • グランサイズ恵比寿ガーデン:6時30~23時30分
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その他施設&サービス

画像出典:ホテル公式HP

ウェスティンガーデン

ホテルの裏側にある庭園。恵比寿でも穴場スポットの1つです。

季節や時間帯によってはフクロウが訪れる事もあるのだとか。

日暮れ前には閉園してしまい、入れなくなってしまいます。

アフタヌーンティー後等では恐らく間に合わないはずですので、見たい方は是非早めに。

入口がやや判り辛い所にある為、コンシェルジュの方に伺った方が良いかもしれません。

1階:シガークラブ 11時~22時

お気に入りの葉巻を購入出来るだけでなく、その場で楽しめるラウンジも併設されています。

また、購入した葉巻はザ・バーやコンパスローズでも楽しむ事が出来ます。

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まとめ

新御三家と名高い、著名なホテルの1つがこのウェスティンホテル東京です。

2015年に総支配人が変わってから、様々な改革が施されてきました。

レストランフロアでは「T’sギャラリー・バー」をオープンしたり、

「ザ・テラス」では様々な拘りのデザートブッフェを企画したりと、

ホテル全体で様々な変化が見えてきました。

当サイトでは辛口評価になっていたクラブフロアも、

2017年5月15日付けでサービスが拡充され、朝食は3店舗から選べ、

その中には、評判の良い「ビクターズ」の朝食まで選択出来る様になりました。

ビクターズの朝食はゆったりと上質なご飯が楽しめる為、筆者おすすめの朝食になります。

やや量が少ないですが、何よりゆったり食事を楽しみたい方には打ってつけです。

また、ウェイティングが発生しやすかったイブニングカクテルサービスも、

コンパスローズやザ・バーでも楽しめる様になった為、クラブフロア宿泊時は楽しみが増えました。

個人的なおすすめは断然ザ・バー。フードこそアペリティフが少量あるのみですが、

お酒の質に関しては文句なし。クラシカルなスタイルで提供されるジントニック等は満足度の高い一杯です。

それが価格を気にせずお願い出来るのですから、まさにいう事なし。

全体的な感想としては、素晴らしいホスピタリティの方とそうでない方との落差がかなり激しく、

滞在時の評価は恐らくどちらかに振り切る事になるかと思います。

また、高級ホテルとしては屋内プールがなかったり、館内の見所は少なかったりと別の難点も。

以前はかなり高めの価格帯だったのですが、今は落ち着いて概ね3万円代半ばからのスタートに。

3万円代~4万円代なら満足出来る可能性は高いかと思います。

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