あなたがホテルをもっと好きになる4つの楽しみ方~その③~

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皆さま、如何お過ごしでしょうか。

ホテルライフを満喫されてますでしょうか。

あなたがホテルをもっと好きになる4つの楽しみ方

前回はホテルレストランの楽しみ方をかなり範囲を絞ってお届けしました。

今回は滞在時利用出来る様々な施設の楽しみ方をご紹介。

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フィットネス・プール編

画像出典:一休.com

昨今のホテルは、ホテル内にフィットネス・ジムやプール等の設備があります。

夕食前や朝食前、もしくは朝食後に運動するにはぴったりです。

フィットネス・ジムには最新の設備が多く導入

ホテルにあるフィットネス・ジムの良い所は、その設備に最新の物が多く導入されている点。

トレッドミル(ルームランナー)1つとっても、

画面がついていて、自分のトレーニング状況やトレーニングメニューを変更出来たり、

テレビや動画を見ながら運動出来たりと、ながら運動もしやすく、飽きさせません。

また、ホテルの一部では無料でタオルやミネラルウォーター、

フルーツ等が提供されており、休憩時に寛ぐ際、快適に過ごす事が出来ます。

当サイトでも、東京にあるホテルのジムは取り上げました。

私のおすすめトレーニングマシン

パワープレートというトレーニングマシン、皆さんご存知でしょうか。

画像出典:公式

簡単に説明しますと、プレートが非常に高い周波数で振動し、

ただ乗っていたり、簡単なポーズを取るだけで効果の高い負荷を掛ける事が出来るマシンです。

運動が苦手な方でも、楽しめるマシンだと思います。

導入されているフィットネスジムは、そこまで多くなく、

ホテルのフィットネスジムでも、導入されているホテルは割と限られています。

私がお気に入りのザ・プリンスさくらタワー東京をはじめ、

ザ・リッツ・カールトン東京、グランドハイアット東京等に導入されています。

このパワープレート、使う際は是非トレーナーの方にお声掛けください。

上記ホテルなら親切丁寧に教えてくれますし、

混雑していなければちょっとしたパーソナルトレーニングもしてくれます。

プールの利用の仕方は周囲の状況に合わせて

画像出典:一休.com

ホテル内プールは、ラグジュアリー感溢れる空間になっており、

休憩用のプールサイドベッドやジャグジー等も併設されていたりと、

通常のフィットネスジムのプールとは一線を画します。

ホテルのプールが好きな方も多く、無料であれば、

利用者も時間帯によってかなり多い場合も。

早朝や朝方は、ガッツリトレーニングをしたい方がよく利用されており

そんな方が多くいらっしゃる時に、邪魔になる様な使い方をするのはややナンセンスです。

一方、お昼から夜に掛けてはゆったりと寛いだ使い方をされる方も多く

プールを楽しむのは少しだけで、

プールサイドベッドで本を読みながらゆったりされる方もいらっしゃったりと、

楽しみ方も非常に様々。

それがホテルのプールらしい一面かもしれません。

一つだけ注意したいのは、

ホテルのプールはフィットネス会員のみが利用出来るサービスがあったり、

会員専用のスイミングレーンがあったりするので、利用前にしっかりと確認しておきたい所です。

また、ホテルによっては、水泳帽が義務づけられている場合もあります。

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エステ編

ホテルでの一番の贅沢と言えば、

ディナーにならびホテルスパ・エステがランクインするのは想像に難くありません。

日頃の疲れを心身共に取り去ってくれるホテルスパ・エステは、正に至高の贅沢。

お値段もそれなりにしますが、そのお値段の価値は十二分にあります。

一部ホテルのスイートルームなら、お部屋でそのまま施術を受ける事も出来たりと、

ラグジュアリー感は更にアップします。

お得にスパを予約出来るサイトもあるので、

一度滞在するホテルのスパがあるか調べてみるのも良いかと思います。

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庭園編

画像出典:一休.com

国内ホテルでは、ホテル内もしくはすぐ周辺に庭園を所持している場合があります。

ホテル内に籠って過ごされるのも、それはそれで贅沢ですが、

折角ですから、日本の素晴らしい四季を感じてみては如何でしょうか。

ホテル内の庭園は、手入れが行き届いており、どの季節も見事な風景を見る事が出来ます。

お散歩するにも最適ですし、ちょっとした運動にもなる為、

夕食前には特におすすめしたい過ごし方です。

庭園がおすすめのホテルをいくつかご紹介します。

ホテル椿山荘東京

画像出典:一休.com

ホテルの庭園で真っ先に思いつくのはやはり「ホテル椿山荘東京」です。

その広さもさることながら、四季折々の草花が素晴らしいです。

一年中、いつ訪れてもその風景には圧倒されるかと思います。

また、上記画像の様な水琴窟といった、国内の日本庭園でも滅多に見られない貴重なものも。

静かに響き渡る独特な音を是非聞いてみてはいかがでしょうか。

宿泊者限定のアクティビティも整っており、ガイドを伴いながら歩く庭園も、また楽しいものです。

ホテルニューオータニ

画像出典:一休.com

椿山荘と同じく、広大な庭園が有名な「ホテルニューオータニ」

朱色が眩しい太鼓橋や大滝は必ず立ち寄りたいスポット。

見事に手入れが行き届いた枯山水も見所の1つ。

宿泊時はもとより、日常的にも訪れたいと思わせる癒しの空間です。

こちらも、四季折々で違った景色が見られる為、イチオシの庭園です。

プリンスホテル高輪エリア

画像出典:一休.com

「ザ・プリンス さくらタワー東京」
「グランドプリンスホテル高輪」
「グランドプリンスホテル新高輪」

この3ホテルに囲まれる様に位置する日本庭園。

ホテル名にも冠される程の桜は、なんと17種類も咲き誇ります

桜の時期は、お祭りも併せて開催されたりと、周辺でも一段と盛り上がる時期になっています。

筆者が一番おすすめしたいのは敢えて桜の時期ではなく、

10月~11月の時期に見られる紅葉

緑から紅へと淡く、そして濃く変化するその様子は、お見事の一言。

各ホテルのラウンジは、その多くが日本庭園側を向いているので、

アフタヌーンティーやスイーツを召し上がりながら日本庭園も併せて楽しむ事が出来ます。

また、11月前後ならさくらタワー東京のエグゼクティブラウンジからは、

他のホテルでは見られない紅葉を窺い知る事が出来ます。

利用者も多くなく、紅葉を間近でじっくりと見られる絶好スポットなので、

各種クラブフロアや上級会員の方は是非一度足を運んでみてください。

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まとめ

  • 最新設備のホテルフィットネスジムは、
    一度使うとやみつきになる程の素晴らしさ
  • ホテルプールは、固定ファンもいる程の贅沢空間。
    ご自身の楽しみ方を是非見つけてください。
  • ホテルエステは贅沢の極み。
    ご自身へのご褒美として是非。
  • 庭園は見て回るだけでも癒される現代人に優しいスポット。
    お時間があれば、是非お散歩へ。

今回はホテル滞在に必須ではないものの、

あれば嬉しい、利用出来ればとても贅沢なスポットをご紹介しました。

何れかの施設を利用すれば、滞在が更に素晴らしいものへとなるのは確かです。

ホテルを選択する際に、

「今回は庭園があるホテルにしてみようか」

「自分へのご褒美にエステの評判が良いホテルにしてみようかな」

「ホテルプールのプールサイドベッドでごろごろ過ごしたいな」

などなど、普段とは違った目線で決めてみるのも如何でしょうか。

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