[パークハイアット東京]新御三家、ハイアットのフラグシップホテル。極上の東京をご堪能あれ

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新宿からは徒歩15分と、都会の喧騒から少し離れており、シャトルバスも完備。
新御三家と呼ばれたのも早20年前。
未だに国内ハイアットを代表するフラフシップホテルです。

パークハイアット東京

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ホテル概要

項目 概要
開業年 1994年
客室数 177室
チェックイン 15時~
チェックアウト 13時~
駐車場 〇屋内400台
(1泊3,100円)
バレーサービス有
(1泊5,000円)

パークハイアット東京の会員制度はコチラから

[ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ]ワールドオブハイアット
日本国内には東京に4つ、箱根に1つ、 関西に2つ、福岡に2つ、沖縄に1つ 計10ものホテルを構える世界的大手ホテルチェーン 「...

客室

通常フロアは「スタンダード」「デラックス」「ビュー」の3種類です。

各種スイートは「パークスイート」「ガバナースイート」「ディプロマットスイート」
「トーキョースイート」「プレジデンシャルスイート」の5種類です。

アメニティは各フロア・部屋でほぼ共通です。
基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も標準完備です。

通常フロア
アメニティ
  • シャンプー・コンディショナー
  • ボディソープ
  • タオル・バスタオル
  • ハミガキセット
  • 石鹸
  • 髭剃り
  • ボディタオル(スポンジ)
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • コットン
  • くし・ブラシ
  • ドライヤー
  • ナイトウェア
  • スリッパ

一部スイートのみ

  • バスローブ
  • 「Aesop」バスアメニティ
    (ボディクレンザー、シャンプー、コンディショナー、
    ボディバーム、マウスウォッシュ、クレンジング、化粧水)
サービス
  • ターンダウンサービス
  • シューシャインサービス

レストラン

レストランは。
52階には「ニューヨークグリル」「ニューヨークバー」が、
41階には「ジランドール」「ピークバー」「ピークラウンジ」が、
40階には日本料理「梢」が、
1階には「デリカッセン」があります。
ルームサービスは24時間対応です。

その中から、
「ピークバー」
のハッピーアワー&フリーフローをご紹介します。

「ピークバー」ハッピーアワー&フリーフロー

時間:17:00~20:00 水曜~土曜は18時~DJ演奏有
料金:4,000円(フリーフロー&フリーフード)
メニュー:ワイン、ビール、カクテル、ソフトドリンク等、
特製カナッペ数種類付き。

消費税、サービス料15%別、他優待との併用不可
その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


ホテルのフリーフローの中でも特に有名なのがこのピークバーのプラン。
フリーフローだけでなく、特製カナッペも好きなだけ楽しめるのが嬉しい。
席数が限られており、半分程がスタンディングなので、
座りたい場合は早めに伺わなければいけません。
また、予約等が一切不可能な為、17時近くには入店した方が無難です。
以前よりフリーフローの終了時間が1時間早まってしまいましたが、
変わらず満足度は高いです。

スパ・フィットネス・プール

45・47階には、「クラブ オン ザ パーク」があります。
受付は45階にあり、そちらから各施設へと移動出来ます。
中には、スパ、プール、フィットネスがまとまって点在します。
プール、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。
スパ施設は、宿泊者なら4,320円で利用する事が出来ます。
各種ウェア・水着はレンタルも可能です。
(シャツ・ショートパンツは540円、シューズは1,080円、水着は1,080円)
プールは20mが最大4コースと十分な広さです。(基本的には3コース)
スパ施設にはサウナ、ジェットバス等の設備も完備されており、
身支度品も十分に用意されています。

  • スパ:9時~17時
  • フィットネス・プール・スパ施設:6時~22時

その他施設&サービス

まとめ

東京を代表する新御三家ホテルの1つであるパークハイアット東京。
どちらかと言うと、長居してホテルライフを楽しむよりは、
短期間に、その非日常を存分に楽しむホテルだと思います。
お部屋は一番狭い部屋でも45㎡と充実の広さです。
個人的にオススメなのはレストラン群。
フリーフローで取り上げているピークバーは、
筆者も度々利用しているオススメスポットです。
提供されているカナッペも、中々に美味しいものが多く、
また、特定の時間のみ提供されるメニューもあったりと、訪れる度に新たな発見があります。
ニューヨークグリルも隙の無い構成のメニューであり、オープンキッチンを眺める事も出来、
味だけでなく、目でも楽しめます。
お隣のニューヨークバーは、如何にも高級ホテルらしい佇まいであり、
ジャズバーとしても中々の質の高さを今でも維持し続けています。
開業20年を超えてはいますが、ホテル自体は古さを感じさせません。
最上のおもてなしを存分に楽しみたいホテルです。

パークハイアット東京
一休JTB

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