[大阪マリオット都ホテル]「あべのハルカス」内にあるマリオットと都ホテルのダブルネームホテル。

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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画像出典:一休.com

天王寺駅から地下で直結。大阪の新名所「あべのハルカス」

あべのハルカスの38階~57階にこのホテルは所在します。

マリオット、都ホテルのダブルネームで運営されています。

大阪マリオット都ホテル

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ホテル概要

項目概要
開業年2014年
客室数360室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場〇屋内30台
(1泊3,000円)
その他提携駐車場が2つ。

大阪マリオット都ホテルの会員制度「マリオットリワード」はコチラから

大阪マリオット都ホテルの会員制度「都プラスカード」はコチラから

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客室

画像出典:www.marriott.co.jp

客室のランク付けはかなり複雑です。

通常フロアの「レギュラーフロア」

通常フロアにクラブラウンジアクセス権が付いた「コンフォートルーム」

高層階且つ、いくつかのサービスが追加された「アッパーフロア」

その内アッパーフロアのいくつかはクラブフロアにも位置づけられています。

そしてクラブフロア「クラブフロア」の計4種類です。

レギュラーフロアは「スーペリア」「デラックス」「プレミアム」の3種類。

アッパーフロアは「スーペリア」「デラックス」「クラブコーナー」の3種類。

その内「クラブコーナー」はクラブフロアにも位置付けられます。

コンフォートルーム「コンフォートルーム」の1種類のみ。

クラブフロア「クラブ・スーペリア」「クラブ・デラックス」の2種類。

続いて、スイートルームはそれぞれのランク毎に用意されています。

画像出典:一休.com

最もスタンダードなレギュラースーペリアで38㎡。スタンダードな客室としてはまずまずな広さです。

何と言っても最下層でも39階という高さが最大のポイント。

ホテルに宿泊した際は、展望台に上らずとも大阪の夜景を存分に堪能出来ます。

画像出典:ホテル公式HP

最上級のスイートルームは、他のスイートルームとも一線を画す内装や調度品に。

広さも162㎡と十分過ぎる広さになっています。

大型ジェットバスを備えたビューバスに浸かれば、まるで天守閣にいるかの様。

どの部屋からでも大阪の大パノラマを独り占め出来てしまいます。

アメニティやサービスは、それぞれのフロアランクに準じます。

レギュラーフロア&
コンフォートルーム
アッパーフロア&
クラブフロア
アメニティ
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • バスジェル
  • ローション
  • 歯磨きセット
  • 髭剃り
  • ヘアブラシ
  • アイロン
  • アイロン台
  • スリッパ
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ハンドタオル
  • パジャマ
  • 入浴剤
  • ネスプレッソ
  • THANN製バスアメニティ
    (アロマシャンプー・
    アロマコンディショナー・
    ボディウォッシュ・
    ボディローション・
    ハンドソープ)
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • バスジェル
  • ローション
  • 歯磨きセット
  • 髭剃り
  • ヘアブラシ
  • アイロン
  • アイロン台
  • スリッパ
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ハンドタオル
  • パジャマ
  • 入浴剤
  • THANN製バスアメニティ
    (アロマシャンプー・
    アロマコンディショナー・
    ボディウォッシュ・
    ボディローション・
    ハンドソープ)
  • バスローブ
  • 今治タオル
  • ネスプレッソ
サービス
  • ターンダウンサービス
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クラブフロア「アッパーフロア(一部)&コンフォートルーム&クラブフロア」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

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レストラン

レストランは客室300室を超える大型高級ホテルとしてはやや少な目な印象。

19階と57階に分かれています。

ルームサービスは24時間対応と、高級ホテルらしい安心感のあるサービスになっています。

レストラン ZK

画像出典:一休.com

欧風料理、日本料理、鉄板焼きと、趣向の違う3種類のレストランが1つにまとまっています。

何とも嬉しいのが、テーブル席では、欧風料理と日本料理を1テーブルでシェア出来る点。

通常、1テーブルでは同じコース料理や同じ種類の料理を頼まなければならないのが基本です。

それぞれの好みに合わせて料理を変えられるのは、利用者にとっては何よりも有難いです。

鉄板焼きに関しては流石にカウンター席がメインとなっています。

そして特筆すべきはホテル最上階の57階に位置するという事。

わざわざ言うまでもなく、窓側の席は絶景を楽しむ最良の場所。

遮るものが何もない、大阪の夜景が、食事に素敵な花を添えてくれます。

嬉しい事にMEMBERS DINE MOREの対象レストランとなっています。

価格帯としてはランチ・ディナー共にそこそこお手頃な価格帯なので利用しやすいのも〇。

一部ではありますが、お得なプランも存在しています。

時折、セール等では、よりお得に楽しめる事もあるので、ホテルを利用する際には一度チェックしてみては?

ライブキッチン COOKA

画像出典:一休.com

19階にあるホテルのメインダイニング且つオールデイダイニングも担うレストラン。

朝食は6:30~スタートと早めに出掛ける方にも嬉しい早い時間帯から。

カジュアルな雰囲気で色とりどりの野菜を中心とした料理をビュッフェスタイルで楽しめます。

価格帯はホテルビュッフェとしてはまずまずな価格帯で、ご家族にもカップルにも使いやすいと思います。

今の所MEMBERS DINE MOREの非対象レストランとはなっていますが、

朝食以外には適用出来る可能性もあるので、一度伺ってみては如何でしょうか。

こちらも、お得なプランがいくつかありますが、割引率はそこまで高くありません。

しかしMEMBERS DINE MOREが非対象な為、少しでもお得にしたい場合は一考の価値ありです。

ラウンジプラス

画像出典:一休.com

ロビーフロントに隣接するホテルのロビーラウンジ。

やはりホテルのロビーラウンジでチェックしたいのはアフタヌーンティーではないでしょうか。

3,500円~利用出来る為、ホテルアフタヌーンティーとしてはお手頃な価格帯。

フードの品数が控えめではありますが、ゆっくりお茶をするには最適です。

こちらもMEMBERS DINE MOREは非対象となっています。

お得なプランもあるにはありますが、金額は変わらずおまけがつく程度。

しかし、少しでも特別感が欲しいと思われたなら一度チェックしてみる事をおすすめします。

バープラス

画像出典:一休.com

こちらもロビーフロントの隣に位置するホテルのメインバー。

ロビー階なので、どちらかというとカジュアルに使うバーです。

スタンダードなカクテルやオリジナルカクテルがおすすめ。

遅い時間まで営業しているので、寝酒の1杯を貰うのも良いかもしれませんね。

MEMBERS DINE MOREは対象外となっています。

ホテルバーとしては珍しい、ランチや早い時間帯にフリーフロープランがあったりと、

やはりカジュアルな利用をホテル側も想定している様です。

お得なプランも多数ある為、ホテルバーでのフリーフローをお考えの方は、

一度チェックしてみてはいかがでしょうか。きっと気になるプランが見つかるはずです。

「BAR PLUS」ハッピーアワー

時間:17:00~19:00
料金:2杯で1,200円(税・サービス料込み)
メニュー:各種カクテル、ワイン(赤・白)、ビール、
ソフトドリンク、ノンアルコールカクテル等。

他優待との併用不可

その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格

osaka-mariott-miyako
画像出典:marriott.co.jp

19階に位置するメインバー。

天井が高くとられ、非常に開放感がある空間が特徴的です。

19階とはいえ、周りに遮るものは少ないので、夜景も存分に楽しむ事が出来ます。

こういったホテルバーではとても珍しい全席禁煙となっています。

また、カウンターと窓際では全く違った雰囲気が楽しめます。

バーとしては比較的カジュアルな為、食前の一杯に最適ですね。

ちなみに、ハッピーアワー以降は、生演奏が行われたりもします。

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スパ・フィットネス・プール

osaka-mariott-miyako
画像出典:marriott.co.jp

38階には、「フィットネスジム」があります。

フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

各種ウェア等はレンタル品がない為、利用するには必ず持参しなければなりません。

朝の時間帯以外はあまり利用する方がいない為か、比較的空いています。

ゆっくりトレーニングするには良いかもしれません。

  • フィットネス:24時間営業
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その他施設&サービス

画像出典:一休.com

・リテールショップ M- Boutique

ホテルメイドのスイーツやグッズ他、フードやスイーツを中心とした様々な商品が販売されています。

  • 38階:ビジネスセンター
    24時間パソコンを利用する事が出来ます。
    有料ではありますが、プリンターやファックスも利用出来ます。
  • 58~60階:展望台「ハルカス300」
    通常は1,500円掛かる入場料が、宿泊者は無料になります。
    名前の300はあべのハルカスの高さの300mが由来です。
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まとめ

大阪の新名所「あべのハルカス」内に出来たホテル。

言う間でもないですが、利便性は抜群です。

客室のランクがかなり細かく定められているのが特徴的。

ただ、細かく定められている割にはあまり差がありません。

宿泊するお部屋は、単純にクラブラウンジを使いたいか否かで決める感じで良いかと思います。

肝心のクラブラウンジは、上記の通りフードやアルコールの種類が豊富です。

対象部屋数が多い為、週末やイベント時はかなり混雑するかと思います。

もし、ラウンジを満喫したい場合は、それを避ける方が無難です。

景色は、例えレギュラーフロアに宿泊したとしても最低で40階。

大阪を見渡すには十分過ぎる高さです。

ハルカス300への無料入場も可能な為、展望には事欠きません。

お得な時期に宿泊すれば、きっと満足する事間違いなしです。

強いて言うならば、やはりプールやスパ施設があればもっと良かったのになと思うくらいです。

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