2019年以降に開業予定のホテル

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ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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2019年に新規開業予定のホテルをご紹介します。

具体的な日付等は判り次第更新してまいります。

基本的にビジネスホテルや一部ホテルは取り上げませんが、
話題性の高いホテルは例外として掲載します。

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2019年に開業のホテル

1月11日:三井ガーデンホテル金沢

客室数は158室。
レストラン、大浴場、そしてレストランからも眺められる庭園が予定されています。
金沢城公園の程近くに開業予定です。
金沢駅からは徒歩17分とやや利便性には欠けますが、
近隣の停留所でバスを利用出来るので、そこまで気にはならないかと思います。

3月20日:ザ・ロイヤルパーク キャンバス 銀座8

ロイヤルパークホテルの新たなホテルブランド「キャンバス」
自由に過ごすをコンセプトに宿泊特化型としては付帯施設が割と豪華になっています。
客室数は121室。
カフェ、ラウンジ、キッチン、ライブラリー、ジム、最上階のレストランを予定。
プライベートキッチンが使えるホテルは非常に珍しく、気になる施設でもありますね。
既にHPも完成しており、更には宿泊予約も開始済み。
新たなブランドへのやる気がかなり感じられる姿勢です。

9月上旬:ホテルオークラ

いよいよリニューアル後の全貌が見えてきたホテルオークラ本館。
「オークラヘリテージウイング」と「オークラプレステージタワー」に別れ、
ヘリテージウイングは17階建て、客室数は140室。
オークラプレステージタワーは41階建て、客室数は368室と膨大です。
28~40階が客室になる予定。
最上階には鉄板焼きレストランとバーラウンジが入り、
夜景と鉄板焼き、そしてお酒を存分に堪能出来ます。
個人的にはオーキッドバーが5階に復活する事が何より楽しみですね。
メインは勿論プレステージタワーで、クラブラウンジ、フィットネス&スパ、プール、
ショッピングエリアまで完備される予定です。
また、中階層まではオフィスが入室する予定にもなっています。
ホテルの予約は2019年4月に開始される予定です。

秋:ホテル・アゴーラ金沢(仮)

地上12階、客室数200室を予定。
大浴場やスパトリートメントを含め、ラグジュアリー感が高い施設を予定。

8~9月?:ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ

客室数は89室とかなりラグジュアリー。
クラブフロア、スパ、フィットネス、プールは確定済み。
リゾートと名前がついているので、レストランも充実しそうです。
地元紙でも取り上げられる程なのでかなり力が入っています。
別府としても、知名度の高いホテルブランドが入る事は珍しい為、注目度は高いです。

ホテル インディゴ 箱根・強羅

客室数は100室程を予定。全室温泉風呂付と箱根・強羅の特性を存分に活かしています。
強羅駅からは徒歩10分程とやや離れている分、より静かに温泉を楽しめそうです。
レストラン、バー、スパ、フィットネスが予定。
温泉があるのでプールは恐らくなさそうですね。

ホテルJALシティ東京 豊洲

客室数は330室を予定。豊洲市場に出来るDタワー豊洲(仮)内6~16階に開業予定。
ホテルJALシティブランドとしては3軒目。
オールデイダイニングレストランが1軒入る予定ですが、
どちらかと言えば宿泊主体のホテルになるとの事。
何かと話題の豊洲市場周辺。
Dタワー豊洲(仮)には、飲食店や物販店舗も予定されているので、
ホテルの快適度はDタワー豊洲(仮)に掛かっていると言っても過言ではないですね。

2020年に開業のホテル

春:東京エディション虎ノ門

マリオットの最高級ブランドエディションホテル第一号。
遂に2020年3月の竣工を発表しました。
まだ詳細は明らかになっていませんが、エディション国内第一号として期待値は高いです。

春:ホテル・アゴーラ銀座(仮)

アゴーラの東京2軒目となるホテル。
昨今開業ラッシュが続く銀座のホテルとどの様な差別化を計るかが注目。
客室は98室の予定。

春~夏:東京エディション銀座

エディションホテル国内第二号。
既に客室は80室前後となっており、レストランやバー施設も予定。

春:ハイアット リージェンシー 横浜

既に着工が始まっていたハイアットリージェンシー横浜ですが、
難航している様で、昨今のホテルとしては珍しく開業が先延ばしになっています。
本来は2019年6月の予定だったので、ほぼ1年先送りになった様です。
開業予定地は穴場スポットで、有名ブランドホテルも無く、
周辺施設を考えると独壇場になるはずなのですが、
状況を垣間見るとやや心配でもありますね。

春:JWマリオットホテル奈良

客室数は150室と、贅沢な造りになりそうです。
JWマリオットはマリオットブランドでも最高クラスに位置付けられるフラグシップホテルです。
まさかその国内第一号が奈良に出来るとは、昨今の奈良の勢いは凄いですね。
施設等は、まだ確定していない面が多い為、これからが非常に楽しみです。

春:北谷ハーバーホテルプロジェクト(仮称)

テラスホテルで有名なザ・テラスホテルズと、
こちらも沖縄でリゾートホテルを多数営む
ムーンホテルズアンドリゾーツの共同プロジェクトホテル。
客室数は88室を予定。
クラブラウンジ、カフェラウンジ、プール、ジムが決定しています。
クラブラウンジがある点を見ると、サービス面はザ・テラスホテルズが請け負いそうですね。
予定地はヒルトン沖縄北谷の程近く。

6月予定:ハイアットセントリック金沢&ハイアットハウス金沢

金沢駅西側にハイアットセントリックが誕生します。
更に、長期滞在側で日本初上陸のハイアットハウスが隣接開業。
客室数はハイアットセントリックが250室、ハイアットハウスには90室。
ハイアットハウスの上層階はオークウッド管理の高級マンションが入るとの噂も。

夏:パレスホテル新ブランド大阪(仮)

大阪堂島にホテルとレジデンスの複合施設をオープン予定です。
パレスホテル初の宿泊特化のホテルブランドになる予定です。
全容が見えてきませんが、近くにはコンラッド大阪、ANAクラウンプラザ大阪、
そしてリーガロイヤルホテルも近場にあり、
更にはリーガロイヤルホテルの別ブランドが近隣で開業との噂も。

夏:ザ・リッツ・カールトン日光

ついに着工が始まったリッツ日光。
旧レークサイドホテル跡地にて、開業予定です。
客室数は94室。露天風呂付の温泉大浴場、レストラン、スパ、フィットネスを完備。
客室数的にもリッツ京都に似た、おもてなし重視のホテルになりそうですね。
筆者周辺の方々の期待値も高く、注目度も抜群です。

夏:ACホテル・バイ・マリオット東京銀座

場所はなんとコードヤード・マリオット銀座東武ホテルのお隣。
運営も同じく東武ホテルマネジメントが担当します。
客室数は296室を予定。エグゼクティブラウンジも検討中との事。
ACホテルが出来る事で、宿泊はACホテルに、レストランはお隣で。
と言った様々な使い方が出来る様になり、このホテルも非常に注目度が高いです。

7月:ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜

ハワイ・オアフ島で有名な高級ホテルの1つ、カハラリゾート。
そのカハラリゾートが満を持して世界で初めての出店を横浜・みなとみらいにて果たします。
場所はパシフィコ横浜のお隣。
会員制ホテルも併設され、両ホテルとも、
「エクシヴ」や「ベイコート倶楽部」等を運営するリゾートトラストが運営管理を行います。
客室数は146室を予定。最上階は14階と、みなとみらいのホテルとしてはやや低めの階層に。
イタリアン、日本料理、中国料理、ラウンジ&バー、スオア施設、サロン、プール、ジム、
ボールルーム、各種アーケードショップが予定されています。
カハラホテル初の国外出店ですので、かなり気合が入っています。
ボールルームがしっかりとある高級ホテルが出来るのは昨今では割と珍しいですね。
みなとみらい伝統の3ホテルに挑むカハラホテルに、今から期待が膨らみます。

6月:東急ホテル三島(仮)

東急ホテルが静岡県三島市に誕生予定です。
約200室を予定。下田東急ホテルと併せて、伊豆の地域活性化を狙います。

秋:モクシー大阪新梅田

大阪駅からは徒歩10分。客室数は288室を予定。
国内では3つ目のモクシーホテルになります。

未定:ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮)

着工が発表されたヒルトン沖縄4軒目となるホテル。
客室は300室前後、リゾートホテルらしい施設が多数の予定。
隣接施設としてヒルトングランドバケーションズの棟も建設予定。
そちらは2021年開業の予定です。

未定:キンプトン東京・新宿

国内初のキンプトンホテルが誕生します。
開業予定地はパークハイアット東京の近く。
客室数は162室と新宿のホテルとしては少ない方です。
3つの趣向が異なるレストランをオープンする予定で、
このレストランがホテルのハイライトにもなるそうです。

2021年開業予定のホテル

2月:W OSAKA

国内初上陸のWホテルブランドが大阪に誕生します。
スイート50室を含めた全337室。
プール、レストラン、フィットネス、スパ等、高級ホテルらしい設備も。
割と近隣にセントレジスホテル大阪、更に北にはリッツカールトン大阪もある為、
マリオットの高級ホテルが大阪に挙って集まる形になりました。

下期:ホテル インディゴ犬山有楽苑ガーデン

旧名鉄犬山ホテルの再開発として誕生予定。
客室数は150室。レストラン、スパ、フィットネス等が予定。
名鉄犬山ホテルの2019年8月末に営業終了後に完全リニューアルを予定しています。
温泉や露天風呂の扱いがどうなるかは気になるところです。

秋:ヒルトン長崎

客室200室を予定。地上10階建て。
九州新幹線の長崎駅に程近い場所に建設が決まっており、着工は2019年夏、
竣工は2021年夏を予定しています。
イメージ図を見る限り、3階までは様々な施設が入り、
4階以上が客室になりそうな感じですね。

2022年開業予定のホテル

未定:シェラトン鹿児島

記念すべき10軒目となるシェラトンホテルが鹿児島に。
客室は223室。クラブラウンジやレストラン、プール、フィットネス等、
国内シェラトンブランドが培ってきたものを存分に発揮してくれそうです。

未定:ブルガリ ホテル 東京

現在はマリオットグループに属しているブルガリホテル世界9軒目のホテル。
東京駅八重洲口に開業予定。
地上45階とかなり高階層の建物で、東京駅周辺では一際背の高いビルになります。
ビル内にはオフィスや商業施設も入居する予定。
その内39~45階がブルガリホテル東京になる予定です。
客室数は98室を予定。
バー、レストラン、スパ、プール、ボールルーム、チャペル等を予定しています。
国内のブルガリは、既に銀座・大阪でレストランやチョコレートショップを経営しており、
このホテルにもブルガリレストラン、チョコレートショップ等が予定されています。
異業種とは言え、ノウハウはしっかりある状態での開業。
東京駅近隣では、最高級ブランドホテルとなる為、今から楽しみです。

未定:ヒルトン広島

詳細は決まっていませんが、場所は平和大通りと駅前通りの交わる付近に。
広島駅からはかなり距離があるので、送迎バス等がないとやや辛いですね。
施設はレストラン・ラウンジ・バーが4軒入り、
屋内プール、エグゼクティブラウンジ、フィットネス・スパ、そしてチャペルを予定。
エグゼクティブラウンジが確定しているのでクラブフロアの設置も確定ですね。
中国・四国地方では初のヒルトンという事で、続報が待たれますね。


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