[ホテルライフ]ヒルトンオナーズVISAカードの真価[クレジットカード]

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貴方が一番良く利用するホテルグループはどれですか?

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ホテル提携クレジットカードは、
ホテルライフをより豊かにする為には見逃せないアイテムの1つです。

宿泊する際の特典も多く、ホテルが更に身近に感じられるかと思います。

今回は、その中でも、最もお得度が高く感じられるカードの1つ。

「ヒルトンオナーズVISAカード」

今回はその中でも、特にお得度が高い

  • ヒルトンオナーズVISAゴールドカード
  • ヒルトンオナーズVISAプラチナカード

の2つを中心にその魅力に迫ってみたいと思います。

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 ヒルトンオナーズVISAカードの基本スペック

改めて、各ヒルトンオナーズVISAカードの基本スペックをご紹介。

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ヒルトンオナーズVISAゴールドカード

年会費:13,950円(税込み)(マイ・ペイすリボ&WEB明細適用8,550円
入会資格:満30歳以上安定した収入をお持ちの方

特典:

  1. 新規入会特典(初回のみ) 2,000オナーズ・ボーナスポイント
  2. 決済合計1,000円ごと10ヒルトンオナーズ・ボーナスポイント 年会費や保険料等は対象外
  3. ヒルトンホテル宿泊で2,000オナーズ・ボーナスポイント(ヒルトン公式で予約+本クレジットカードで支払った場合のみ適用)
  4. 更新カード発行時1,000オナーズ・ボーナスポイント
  5. ヒルトンオナーズゴールド会員付与
  6. その他VISAゴールド特典の一部付与

以上がヒルトンオナーズVISAゴールドカードの内容です。

そして最高峰のカードになるヒルトンオナーズVISAプラチナカード

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ヒルトンオナーズVISAプラチナカード

年会費:66,500円(税込み)(割引制度なし!
入会資格:満30歳以上で安定した収入をお持ちの方
特典:

  1. 新規入会特典(初回のみ)
    3,000オナーズ・ボーナスポイント
  2. 決済合計1,000円ごとに10ヒルトンオナーズ・ボーナスポイント
    年会費や保険料等は対象外
  3. ヒルトンホテル宿泊で2,000オナーズ・ボーナスポイント
    (ヒルトン公式で予約+本クレジットカードで支払った場合のみ適用)
  4. 更新カード発行時1,000Hオナーズ・ボーナスポイント
  5. ヒルトンオナーズゴールド会員付与
  6. ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン会員付与
  7. ダイヤモンド会員取得特別条件
    1年間(1月~12月)に10滞在または20泊
    もしくは決済累計金額120万円以上に達すると、ダイヤモンド会員を獲得
  8. その他VISAプラチナ特典付与
    (プラチナグルメクーポン・USJ特典等は対象外)

以上がヒルトンオナーズVISAプラチナカードの内容です。

ダントツの人気!ヒルトンオナーズVISAゴールドカード

ホテル提携クレジットカードの中でも不動の人気を誇るのが

ヒルトンオナーズVISAゴールドカード

です。

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筆者もヒルトンの利用回数が増えた際にすぐ取得したカードです。
何故不動の人気を誇るのか、1つ1つ解説していきます。

年会費は割引適用で1万円以下に!

通常の年会費は13,950円と、決して安いとは言えません。
しかし、マイ・ペイすリボと呼ばれる割引を導入すれば、
年会費は8,550円、実に約9,000円まで年会費を抑える事が出来ます。
2年目からはWEB明細書サービスが適用されるので、7,440円になります。

マイ・ペイすリボとWEB明細書サービス

マイ・ペイすリボは、支払いが自動的にリボ払いになる支払い方法です。
カード申込時にもこの支払方法は申し込む事が出来ます。

通常、リボ払いをすると、残額に利息が発生し、支払い額が増加します。
しかし、このリボ払いの最低支払設定金額をご自身の利用残高と同じに設定すれば、
実質リボ払いはせずに済み、年会費だけを抑える事が可能なのです。

WEB明細書サービスは、紙での明細書の代わりに、
WEB上での明細書のみに切り替わります。
勿論、明細書が必要な場合はWEB上から請求・印刷が出来ます。

WEB明細書サービスの割引を受けるには、
1年間に6回の明細書発行
つまり月1回以上のカード決済を1年で6回、約半年間行わないといけません。
これを導入すれば、2年目以降から1,000円の割引を受けられます。

恐らく、このカードを取得した方の殆どがこのシステムを導入しているかと思います。
それだけお得なサービスなので、導入しない手はありません。
WEB上で少しだけ設定を1度だけ弄るだけです。

意外と面倒なWEB明細書サービスの条件をクリアするなら
「iD」の所持がオススメ

筆者はヒルトンへの宿泊やレストラン利用時以外、このカードを殆ど利用しません。
VISAカードという特性上、万が一の決済手段として財布には常に入っていますが、
メインの決済カードではない為、あくまでお守り代わりです。
なので、「WEB明細書サービスの月1回の決済を年6回以上」という割引条件が意外と面倒。

そんな面倒を解決してくれるのが

「iD」

このiDカードは、非接触型の電子マネーの様なカードで、
対応したお店で、支払い時にこのカードを端末にかざすだけで、
クレジットカード決済の煩わしさを省いて、スマートに支払いを済ます事が出来ます。
利用した金額は、クレジットカードで支払った時と同じ様に処理されます。
仕様感覚としてはデビットカードに似ているかもしれませんね。

仕事柄、コンビニで飲み物を買う事も多く、コンビニは確実に「iD」に対応している為、
月1回、この「iD」で支払う様にしています。
たったそれだけで年会費が1,000円割り引かれるのですから、使わない手はありません。

ヒルトンオナーズゴールドが半永久的に付与!
抜群のコストパフォーマンス

年会費は割引を適用すれば7,440円まで抑えられます。
その格安の年会費で、ヒルトンオナーズゴールド会員の資格が半永久的に維持されるのです。

このカードを取得する最大の理由が、このゴールド会員資格の付与でしょう。

ゴールド会員に関してはこちらのページが詳しいですが、改めて。

ゴールド会員の特典で何より嬉しいのが

  • 客室アップグレード
  • My Wayゴールド特典

この2つに尽きます。

客室アップグレードはその名の通り、予約したお部屋からアップグレードして貰えます。
アップグレードの裁量はホテル側に委ねられますが、
今まで筆者が泊まった際は、最低でも景色の良い側のお部屋、
更に高階層の部屋に案内して貰えました。

My Wayゴールド特典は、ホテルによって様々ですが、
国内にあるホテルだと概ね「滞在中毎日朝食無料」か「ボーナスポイント
のどちらかを選ぶ事になります。

勿論オススメは「朝食無料」です。
ヒルトンの朝食は、どこもホテルらしい豪華な朝食を楽しむ事が出来ます。

朝食はどれだけ安く見積もっても1人2,000円~3,000円。
つまり二人で宿泊してしまえば、客室アップグレードの差額も考えると、
ほぼ1回で、カードの年会費を回収出来てしまいます。

ゴールド会員のこれら特典が、やはりこのカード最大の魅力となっています。

実は見逃せないボーナスポイントの数々

このカードは、ヒルトンホテル滞在時に使ってこそ真価を発揮します。

ボーナスポイントはどのホテルに宿泊しても2,000ポイント獲得出来ます。
微々たるポイントに感じるかもしれませんが、
現状、ボーナスポイントの上限は定まっていない為、
利用すればする程ボーナスが貰えるお得な特典なのです。

また、入会時には2,000ポイント。
1年毎の更新時には1,000ポイントがボーナスで貰えます。

使い方次第では最高のコストパフォーマンス
ヒルトンオナーズVISAプラチナカード

不動の人気を得たゴールドカードに比べて、イマイチ感が否めないですが、
実は、最高のコストパフォーマンスの可能性を秘めているのが

ヒルトンオナーズVISAプラチナカード

です。

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年会費の割引もなく、更にその年会費も66,500円とかなり高い。
しかし、実はホテル提携カードの中でも
最高のコストパフォーマンスになり得る可能性があるんです。

ダイヤモンド会員最低金額で達成するならこのカード以外有り得ない

通常、ヒルトンオナーズダイヤモンド会員になるには、
1年間(1月~12月)に30回の滞在、もしくは60泊
もしくは120,000オナーズベースポイントを達成しなければなりません。

どれだけ安く見積もっても、国内で達成しようとすれば、
約360,000円は掛かります。
これは必要諸経費等を除いた単純な宿泊費のみなので、
実際にはもっと掛かる可能性があります。
また、昨今はヒルトンホテルの宿泊費が軒並み上昇している為、
今後はもっと金額が上がると思います。

このヒルトンオナーズVISAプラチナカードを取得している場合のみ、
1年間に10回の滞在をすればダイヤモンド会員になる事が出来ます。
カードの年会費を加えても、安く見積もると190,000円前後で済みます。
ダイヤモンド会員になる為の時間・費用を考えると、
この金額は破格だと思います。

また、年間決済額120万円を超えた場合でも、ダイヤモンド会員になる事が出来ます。
利用金額が多ければ、自動的にダイヤモンド会員になれるのもこのカードの特色ですね。

更に、滞在中はプラチナカードの特典として最初からゴールド会員で宿泊出来る為、
10滞在に届くまでのホテルライフも非常に快適に送る事が出来ます。

ダイヤモンド会員の特典はこちらのページが詳しいですが、改めて。

ダイヤモンド会員の特典は実に素晴らしいです。

  • 客室アップグレード
  • My Wayダイヤモンド
  • 48時間客室保証

やはり特筆すべきはMy Wayダイヤモンド特典
1滞在毎に1,000ポイントボーナス+毎日朝食無料+エグゼクティブラウンジ利用可と、
流石に最上級会員だけあって至れり尽くせりの特典が得られます。

一度ダイヤモンド会員を体験してしまうと、抜け出せなくなってしまう程、
この特典は素晴らしいものです。

ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)が付与

年会費は66,500円と非常に高額なヒルトンオナーズVISAプラチナカードですが、
その特典は見逃せないものが多いです。
このHPCJ付与もその1つ。

HPCJに関してはこちらのページが詳しいです。

[ヒルトン・ホテルズ&リゾート]ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)
日本国内には関東に6つ、北海道に1つ、名古屋に1つ、 大阪に1つ、福岡に1つ、沖縄に2つ、 計12ものホテルを抱える世界的大手ホ...

HPCJの主な特典は

  • 宿泊料金25%オフ
  • レストラン利用料金割引
  • 10,000円割引券

HPCJの年会費は初回25,000円、更新時は10,000円です。
更に10,000円割引券も貰える為、お得感はかなり高くなります。

プラチナカードの年会費は確かに高額ですが、
このHPCJがあるお陰で少なく見積もっても20,000円は割り引く事が出来、
実質の年会費は46,500円程度と見る事も出来ます。

また、前述のダイヤモンド会員を取得する宿泊費も、
HPCJのプランを利用すれば、もう少し安く済むかもしれません。
その点でも、この特典は絶対に見逃せません。

プラチナカードは伊達じゃない!その他特典も盛り沢山!

ヒルトン独自の特典は上記2つが主ですが、
そうは言ってもこのカードは「プラチナ」カードです。

プラチナカードに相応しい特典が他にも沢山あります。

  • 空港ラウンジ
  • コンシェルジュ
  • プラチナトラベル
  • 各種旅行保険・動産総合保険
  • プラチナオファー(イベント等)etc….

残念ながら特典の1つであったプラチナダイニングがなくなってしまいましたが、
それでもコンシェルジュやプラチナオファー等、プラチナカードらしい特典が沢山あります。

まとめ

年1回ヒルトンホテルに泊まるなら、「ヒルトンVISAゴールドカード」がオススメです。
マイペイすリボさえ設定すれば、本当にお得なゴールドカードになります。

そして、ヒルトンホテルが好きで、ダイヤモンド会員を最安値で狙うなら、
ヒルトンVISAプラチナカード」にチャレンジしてみては如何でしょうか。
年会費は70,000円近いですが、そうは言ってもプラチナカードですし、
HPCJがあるので実質50,000円くらいの年会費で済みます。
プラチナの特典を日常的に活かせるのであれば、その年会費も安く感じるかと思います。

ヒルトンオナーズVISAカードは、
正しくヒルトンを愛するユーザーの為のクレジットカードです。


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