[ホテルバー]おすすめする理由と楽しみ方②

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ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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ホテルバーをおすすめする理由や、その楽しみ方を、

いよいよ今回から実際に利用する流れに沿って、解説していきます。

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①いざ、ホテルへ!

三井ガーデンホテル日本橋プレミアのバー。

「バー松」へ向かう事が決まったので、

お仕事を終わらせて意気揚々と向かいましょう。

電車で向かうなら、三越前駅か新日本橋駅になります

どちらも地下通路1、3番出口に直結しており、雨天時でも安心して伺う事が出来ます。

ホテルは三越の斜向かいと言った感じ。

地上から行っても判り易い入口があるので迷う事はほぼありません。

入口から入るとインフォメーションがあり、

右手にはホテルへ向かう直通のエレベーターがあります。

意気揚々とエレベーターへと向かいましょう!

②いよいよホテルバーのカウンター席へ

まずは「バー松」の基本情報を。

  • 営業時間:17:00~0:30
  • チャージ:なし
  • ドリンク:1杯1,500円前後
  • サービス料:10%
  • 席数:全24席(カウンター7席、ソファ17席、季節限定のテラス席もあり)
  • 完全禁煙
ホテルバーは21時以降から混み始めます。
初めて1人で行くなら、17:00~20:00くらいがゆったり出来てベストです。

さて、いよいよ店内に足を踏み入れました。

こちらのバーは入口に扉もない為、比較的入り易いホテルバーだと思います。

目指すは入口入ってすぐ右手のカウンター席。

「バー松」にはカウンター席が僅か7席しかありません。

オーセンティックなホテルバーとしてはかなり少な目な席数です。

しかし、初めてバーに伺うのであれば、

是非カウンター席に座って頂きたいです。

これもいくつか理由があります。

  1. バーテンダーさんとお話出来る
  2. 様々なドリンクが作られるのを目の前で楽しめる
  3. テーブル席よりもカウンター席の方が1人でいる場合に楽
  4. お会計もスムーズに出来る

やはり醍醐味は目の前で作られる飲み物とバーテンダーさんとのやりとりです。

一度慣れてしまえば、他のホテルバーや街のバーでも全く同じ感覚で楽しむ事が出来ます。

テーブル席では絶対にない利点ですので、

初めてお一人でバーを楽しむならカウンター席に座らない理由はありません。

「バー松」はまだオープンして間もないのもあって、

早めの時間帯ならほぼ確実にカウンター席へ座る事が出来ます。

③いよいよドリンクをオーダー

さて、無事カウンター席に着く事が出来ました。

次はいよいよドリンクをバーテンダーさんにお願いする時です。

しかし、お酒に詳しくなければ、書いてあるメニューを見ても、

何がどういう味で、どれだけアルコールが強いのか、

全く判らないと思います。

ですので、そこはカウンター席の利点を活かし、

バーテンダーさんと相談してみましょう!

今回は、軽めのお酒をと想定して一番ベーシックなジン・トニックをお願いしてみます。

ベーシックなジン・トニックと言えども、

そのベースとなるジンには様々な種類が存在しています。

昨今は空前のクラフトジンブームという事も重なり、

ホテルバーにも多くのジンが用意されており、種類が非常に豊富です。

では、早速バーテンダーさんと相談です。

「ジン・トニックをお願いしたいのですが、何かおすすめはありますか?」

こう尋ねれば、バーテンダーさんそれぞれで色々なジンを紹介してくれます。

上記の様にではなく、単純に

「ジン・トニックをお願いします」

とオーダーした場合は、

基本的にはハウスジン(そのお店で最も利用機会が多いベースのお酒)を

使ったカクテルになります。

そのお店のスタンダードが判るので、こういったオーダーも勿論アリです。

また、ホテルバーには、

プレミアムジンと呼ばれるワンランク上のジンも沢山常備されています。

折角ですので、プレミアムジンを楽しんでみることもおすすめです。

「バー松」で筆者がおすすめするジンはハウスジンにもなっている「桜尾ジン」

価格的にはこちらのホテルバーとしてはやや高め。

広島発の国産ジンで、香りが軽やかながらしっかりと味わいも楽しめる面白いジンです。

勿論、お好きなジンがあれば、

それを指定してジン・トニックを作ってもらっても素敵ですね。

ホテルバーやバーでおすすめのフード

ホテルバーや街のバーでは、様々なフードを楽しめる場合もあります。

特にホテルバーは、街のバーでは出来ない本格的な料理を、

ホテルレストランから支給出来たり、専用のキッチンがある事も。

普通のディナー代わりに食事を取る事も十分に可能です。

どのバーでもおすすめしやすいのは、チョコレートです。

お酒と共に楽しむにはピッタリ。

価格はチョコレートとしてはかなりお高めではありますが、

拘っているバーなら、そのバーにしかないチョコもあり、

絶品の一言です。

④どう過ごすかはあなたの自由!

1杯目のジン・トニックが、やがてあなたの目の前に置かれました。

居酒屋のジン・トニックとは一味違う、ホテルバーのジン・トニックを堪能しましょう。

ここからどう過ごすかはあなたの自由です。

しかし、折角ホテルバーに来たのですから、是非バーテンダーさんとお話しましょう!

自分から話し掛けなくても、話をしたいなという雰囲気を出せば、

バーテンダーさんから話しかけてくれる事も勿論あります。

話す内容は何でも構いません。

他のお客様がいらっしゃった場合は、様子を見ながら適度にお話する事をおすすめします。

他のお客様もバーテンダーさんとお話したいかもしれませんから。

他のお客様とバーテンダーさんとの会話に参加出来そうなら、

是非加わってみてください。

思いがけない出会いや楽しい時間を過ごせるかもしれません。

思う存分物思いに耽っても構いません。

誰も文句等言いません。

考え事が済めば、またバーテンダーさんとのお話に戻れば良いのです。

お酒は飲めるけど、アルコールに弱い方は、

是非チェイサーとしてお水を貰う事をおすすめします。

基本的にお水は無料で貰う事が出来ます。

ホテルバーによっては、ミネラルウォーター代を徴収される事も。
あまり見掛けはしませんが、全くないとは言い切れませんので。

筆者は必ず、お水を貰う事にしています。

二日酔いにもなりにくいですし、

アルコールを摂取した事による脱水症状で具合を悪くすることも防げるからです。

バーテンダーさんと会話しよう!

バーテンダーさんとの会話こそ、バーの一番の楽しみ方だと思います。

これにも理由がいくつかあります。

  1. 顔や名前を憶えて貰えると特別感が高まる
  2. 自分好みのお酒も覚えてくれるので、再訪時のオーダーが楽
  3. 通っていれば、好みの味の傾向まで理解してくれるので、
    自分オリジナルのカクテルが出来上がる

やはり最大の利点は3番の「自分オリジナルのカクテルが出来上がる」ですね。

とは言っても、

「自分の名前が付いたオリジナルカクテルが出来る」

なんて事ではありません。

「自分好みの味のカクテルが出来上がる」

が正しい表現かもしれませんね。

例えば、今回オーダーしたジン・トニックの場合。

バーテンダーさんと仲良くなっていけば、

オーダー時に

「ジン・トニックをお願いします」

の一言で、

「ジンはタンカレー、トニックは普通、ラストにレモンピールを2絞り」

といった自分好みの味に出来上がったジン・トニックが出てくる。

なんて事も有り得るわけです。

仮に筆者の場合だと、行き着けのバーでは

どのカクテルであっても

「柔らかい味」

が好みだとバーテンダーさんが認識してくれている為、

何を頼んでも、特別な指定をしなければ、柔らかい味に仕上げてくれます。

カクテルのシェイク時に柔らかくなる様空気を多く含める様にシェイキングしたり、

アルコールのキツさを感じない味に仕上げてくれたり等、

正に自分専用のオリジナルカクテルをバーテンダーさんが作ってくれます。

⑤楽しい時間はあっという間に過ぎるもの

1杯目のジン・トニックを飲み終わりました。

因みに、各カクテルは30分程度で飲み切る事をおすすめします。
それ以上はあまりにも水っぽくなり過ぎて、
美味しくなくなってしまいます。

楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。

今回は初めてのホテルバーなので、1杯だけで切り上げましょうか。

「バー松」のお会計はドリンク代+サービス料だけで済みます。

ふらっと立ち寄ってもチャージ料が掛からないのは嬉しいですね。


これで、初めてのホテルバー体験は終了です。

まとめ

  • バーはカウンター席が特等席!
  • 17:00~20:00がゆったり出来る時間
  • 様々なメニューをバーテンダーと相談してオーダー
  • 通えば通う程、自分好みのカクテルをオーダーメイド感覚で
  • 素敵な時間の使い方はあなたの自由!

初めてのホテルバー体験。如何だったでしょうか。

初めて伺うホテルバーは、これからあなたのホテルバーや街のバーの基準ともなるべき場所。

是非、色々と情報を得てからここだと思うホテルバーへ飛び込んでみてください。

素敵な時間を過ごせると思います。


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