JWマリオット・ホテル東京 館内付帯施設は割と少な目。ハイライトは東京タワーも眺められるプール!

JWマリオットホテル東京のプールはかなり評判が良く、宿泊者は無料で利用することが出来ます。
今回は利用しなかったのですが、概要だけでもお届け致します。
まず、珍しいのが時間制且つ、完全予約制となっている点。
ジャグジーもある広々としたプールは、水質も上々です。

東京タワーを見ながらのんびりと泳いだり、
プールサイドで微睡んだりも出来ます。
水着のレンタル等は、今のところ予定がないそうなので持参が必須です。
JWマリオット・ホテル東京 クラブラウンジ 間違いなくホテルのハイライト。様々なタイプの座席から、高層階からの景色を。

クラブラウンジとなるエグゼクティブラウンジがあるのは27階。
割と奥まった場所に、エグゼクティブラウンジが備わっています。
プラチナエリート以上の他、クラブフロアに宿泊のゲストが利用出来ます。

エグゼクティブラウンジへの入室はルームカードキーが必須となっています。
入口のセキュリティでカードを翳せば、入室する事が出来ます。
ルームキーにも、JWマリオットの象徴であるグリフィンが刻印。

エグゼクティブラウンジの営業時間は画像の通り。
注意点としては、朝食もエグゼクティブラウンジでの提供となっている点。
ホテルならではの「華香(Kako)」の朝食を希望の方は、別途追加料金が必要になります。

今回の滞在時、エグゼクティブラウンジはどの時間帯もほぼゲストで満席に近い状態。
ご迷惑とならぬ様、座席等の写真撮影は極力控えました。
エグゼクティブラウンジは横に長くスペースを取っており、
座る席で眺めが結構違ってきます。
ドリンクは入口左手のすぐ近くに置かれています。

一方、フードプレゼンテーションは入って一番左奥のつきあたり手前に。
基本的にはこの写真に映る2カ所のテーブルにて提供されます。
その為、品数はそこまで多いわけではありません。
このフードテーブルの左側には冷蔵庫が多数備わっており、
そちらにもいくつかのドリンクやフードが納まっています。
写真中央一番奥には、乾きものやチョコレート等のお菓子が。

入って右手には、暖炉が灯され、幻想的な雰囲気の席も。
席数は割と豊富なのですが、対象客室も多い為、
繁忙期は各時間帯で恐らく時間制となるでしょう。

こちらは線路側の席からの景色。
新幹線も含め、JRの様々な車両を一挙に眺めることが出来ます。
元々、田町車両センターがあった場所なので、車両基地の名残が今もあるようですね。
鉄道好きにはたまらないクラブラウンジではないでしょうか。
JWマリオット・ホテル東京 クラブラウンジ アフタヌーンティーは絶品の一言!

フードプレゼンテーションは全部で4つに分かれています。
その中でも突出して質が良いのがこのアフタヌーンティー。
通常、アフタヌーンティーを楽しめるのは、連泊するゲストか、
レイトチェックアウトが適用されたゲストが中心となっています。

今回は、アーリーチェックインとレイトチェックアウト、どちらも適用された為、
有難いことに、2日間に渡ってアフタヌーンティーを堪能出来ました。
フードプレゼンテーションのテーブル近くには、
この様なアフタヌーンティースタンドが置かれています。
このスタンド、以前はディスプレイ展示のみだったそうですが、
宿泊した際、数に限りはあるものの、
実際にテーブルにて、スタンドでのアフタヌーンティーも楽しめるそうです。

ここからは2日間のアフタヌーンティーの
フードプレゼンテーションやドリンクを、順不同で見ていきます。
フードテーブルに近くにある冷蔵庫にはプディングが冷やされていました。
このプディングは日替わりだそうです。

スコーンはキッチンで温められたものが、こちらに収まっていきます。
タイミングが良ければ、出来立ての様な食感のスコーンを頬張ることも。
スコーン用のクローテッドクリームやジャムも勿論用意されています。

スイーツ類は3~4種類。こちらも日替わりです。
こちらは業務用らしきスイーツも含まれますが、
質は上位のものが用意されています。

そして、今回最も衝撃を受けたフードがこちらのセイボリー群。
私が今まで食べてきたクラブラウンジのフードでも、群を抜いて美味です。
それもそのはず。
どうやらホテルラウンジのアフタヌーンティーでも同様のものが提供されている様子。
これは2日間ともほぼ同じセイボリーが提供されていました。

アフタヌーンティーが抜群に素晴らしい一方で、
アフタヌーンティー以外の時間帯のフードはかなり質素な印象。
乾きもの4種がフードテーブルに並べられています。

ラウンジつきあたりにあるクッキーやチョコも、
多くの時間帯で提供されるフードです。
紅茶やコーヒーのお供に最適なフードですね。

ここからは、アフタヌーンティーに提供されるドリンクを見ていきます。
手前のドリンクコーナーには、ソフトドリンクが多数冷やされています。
氷も豊富に用意されている他、定期的にしっかりと補充されます。

コーヒーマシンはWMF。
メニューは液晶画面をタッチして選ぶタイプです。
基本的なカフェラテやカプチーノの他、ココアも選ぶ事が出来るのが特徴的。
グラブ&GO用に、紙コップ等も用意されているのが嬉しいポイント。

WMFとは別に、ネスプレッソも用意されているのが面白いですね。
カプセルはルンゴタイプとエスプレッソタイプの2種類。
どちらも人気のカプセルが選定されています。

アフタヌーンティーの主役の1つと言えば紅茶。
エグゼクティブラウンジで提供される紅茶は、英国高級紅茶ブランドの「JING TEA」
以前は多数の種類の紅茶が用意されていたようですが、
この日は1種類のみがピックアップされていました。
JWマリオット・ホテル東京 クラブラウンジ オードブルはホットミールも多く、満足度高め。

17:00~はオードブルがスタートします。
事前に、混雑時は時間制になるかもしれないとの通達がありましたが、
この日は割とゆっくりとオードブルを楽しむことが出来ました。
ホットミールも写真の様に多数あり、一口カツや揚げ出し豆腐等、
お腹に溜まるフードも多数用意されています。
右端に見切れていますが、白ご飯やチキンカレーもあります。
特にチキンカレーは味見の価値ありです。

メインのフードテーブルには、ご飯ものとしてトルティーヤや稲荷寿司が用意されています。
稲荷寿司は特に人気が高く、外国人にも受けが良い様で、
ハイスピードでピックされていきます。

スモークチキンやハモンセラーノといったコールドミールも非常に人気が高いです。
オードブルのフードは、これでほぼ全て。
種類はそこまで多くないのがわかるかと思います。

スイーツは5種類とこういったカクテルタイムとしては豊富。
全てがケーキ系なのは、ケーキ好きには嬉しいですね。
フルーツ系タルトがメインなのも、クラブラウンジでは珍しいです。
JWマリオット・ホテル東京 クラブラウンジ アルコールはドリンクコーナーに集約。

ここからはオードブル時のドリンクを見ていきます。
ハードリカー系はドリンクコーナーのメインテーブルに集約。
質はリカーの種類によってかなりバラつきがありますが、
全体的に見れば及第点な印象です。

メインテーブルには他にも、白ワインやビール、
アルコールフリービールが冷やされています。
こちらも、定期的に補充がしっかりとなされています。

泡ものはシャンドン。
こちらも比較的リーズナブルな銘柄ですが、
クラブラウンジとしては必要十分。
因みに、赤ワインも2種類、常温にて用意されています。

シャンドンには専用のグラスも備わっていました。
入口近くの席からは、レインボーブリッジを臨むことも。
また、こちら側は開発もまだまだ途中なので、
今後、どんどん景色が変わっていく楽しみもあります。

カクテルの割り物や、ソフトドリンクとして、各種炭酸飲料の他、
パイナップル、グレープフルーツ、林檎のジュースも用意されています。
また、オードブルタイムでも、何故かスムージーは常備されています。

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