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ザ・ゲートホテル東京 by HULIC ブログ風宿泊記 程良いコスパと程良い高級感!時期を選べば満足度は高め!

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ザ・ゲートホテル東京

ザ・ゲートホテルというホテルグループをご存知でしょうか。

ザ・ゲートホテル雷門 by HULICを皮切りに、現在4つのホテルが点在しています。

その内3つは東京に集結。

ホテル名の後に「by HULIC」と付く様に、

大手不動産会社のヒューリックの新業態となっています。

今回宿泊するのは

「ザ・ゲートホテル東京」

ザ・ゲートホテルの中では2軒目に誕生したホテルです。

開業は2018年12月。

早速見ていきましょう。

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ザ・ゲートホテル東京 by HULIC 程良い高級感が心地いい!

ザ・ゲートホテル東京

1階からはホテル直通の専用エレベーターで4階のフロント階へ。

深夜にはルームキーを翳さないとエレベーターホールに入れないので、セキュリティも万全です。

エレベーターを一歩降りると、ロビーラウンジが広がっています。

チェックインフロントは、少し奥のアンカー東京の手前に位置しています。

ロビーラウンジは後程訪れるとして、早速チェックインしましょう。

今回はエッセンシャルダブルを予約しています。

客室のランクとしては下から2番目。

こちらのホテルではこのエッセンシャルルームからバスルームに洗い場が付く為、

滞在時の快適さが格段に上がります。

価格差もそこまで大きくないので、おすすめのランクです。

チェックイン作業を行っていると、

コンシェルジュ
コンシェルジュ

本日はお部屋に余裕がございますので、

もしよろしければベッドタイプは変わってしまいますが、

もう1つ上のランクのお部屋にもご案内出来ます。

如何なさいますか?

と、嬉しい提案が。

有難く提案を受け入れ、クラッシーツインにアップグレードして貰いました。

当日のエッセンシャルルームとの差額レートは約8,000円程。

カードキーを受け取り、早速客室へと向かいましょう。

ザ・ゲートホテル東京

エレベーターはカードキーを使わないと階数ボタンを押す事が出来ないお馴染みのタイプ。

この辺りは、流石に2010年代後半のホテルといった感じがしますね。

ホテルの雰囲気も全体的に程よい高級感があります。

ザ・ゲートホテル東京

今回は客室アップグレードだけでなく、割と景色の良い高階層にアサインしてくれました。

廊下の明るさも程よく、広さも十分です。

ザ・ゲートホテル東京 by HULIC クラッシーツイン 確かな広さを感じる使いやすいお部屋!

ザ・ゲートホテル東京

クラッシーツインの客室の広さは36㎡。

しかし、その数字以上の広さを感じます。

基本的に調度品が少なく、綺麗にまとまっているからでしょうか。

ザ・ゲートホテル東京

まずは、収納部のクローゼットを見ていきましょう。

ハンガーも十分な数が揃っています。

オシャレ着用の柔らかいハンガーがあるのはGOODポイント。

セキュリティボックス、アイロン、消臭・消毒スプレー、

使い捨てスリッパ、シューミット、洋服ブラシ、靴ベラが完備。

コロナ禍になってからこのスリッパは本当に良く見掛ける様になりました。

使用後の持ち帰りも出来るので、

今回は使っていないスリッパを自宅のゲスト用として持ち帰りました。

ザ・ゲートホテル東京

テレビはつけるとインフォメーションが見られるタイプ。

チャンネル数は至って普通です。

ホテルインフォメーションの情報はかなり多岐に渡り、

各施設の営業時間から、ホテルアメニティの価格まで見ることが出来ます。

ザ・ゲートホテル東京

水の補充はされているのに電源は入っていないという

中途半端な用意がされている加湿空気清浄機。

季節柄なのか客室の特性なのか判りませんが、かなり乾燥しやすい客室だった様で、

チェックイン時に満タンまで補充されていた水は、就寝前にはすっかり空になっていました。

ザ・ゲートホテル東京

窓際にはソファーとテーブル、チェア、そしてスピーカーが備え付け。

このソファーは座り心地が良く、仕事をするのに最適な場所でした。

スピーカーは今どき珍しいBluetooth未対応で、ジャックに挿して使うタイプ。

エムズシステムとのコラボレーションによるホテルオリジナルのスピーカーだそうです。

音質は素晴らしいので、対応している機器をお持ちの方は是非。

ザ・ゲートホテル東京

ミニバーコーナーはこのランクのホテルとしてはかなりシンプルです。

ワイングラスとウォーターグラスが2脚ずつ。

そしてハイビジネスホテルでは導入される事も増えたネスプレッソも。

カプセルは2種類2つずつの計4つで全てルンゴタイプでした。

引き出し部に見切れているのは、各種紅茶や緑茶、

そしてメモやレターセット、小物入れ等。

引き出しではなくトレイとして収納されています。

ザ・ゲートホテル東京

ミネラルウォーターは2本が無料で用意されています。

ゲートホテルのロゴ入りラベルが何とも可愛らしい。

ネスプレッソを飲む際にも嬉しい配慮です。

ザ・ゲートホテル東京

アクリル製のアイスペール、コーヒー用のマグカップ、湯沸かしポットに冷蔵庫です。

氷は各階にアイスディスペンサーが備わっています。

こうやって見ると、ルームアメニティが本当にシンプルですね。

ザ・ゲートホテル東京

いつもはウェットエリアを先に見て行くのですが、一番奥にウェットエリアがあるので、

先にベッドを見ていきましょう。

ザ・ゲートホテル東京

今回はツインルームになりましたが、ベッドの広さはゆとりのあるタイプ。

寝心地も良く、朝までぐっすり眠れました。

ホテルオリジナルナイトウェアは上下に分かれたタイプ

購入する事も可能で、7,600円となっています。

着心地は思っていた以上に上質。胸にはホテルのロゴ刺繍入りです。

こういったホテルのナイトウェアとしては価格もお手頃。今度1着買おうかなと思っています。

ザ・ゲートホテル東京

ベッドの中央部にはルームコントローラーが集約。

ルームコントローラーはこの中央部のみとなっています。

アラームのボリュームがかなり控えめで、結局スマホのアラームで目が覚めました。

ザ・ゲートホテル東京 by HULIC クラッシーツイン 広々としたウェットエリアと広くて快適なバスルーム!

ザ・ゲートホテル東京

次はウェットエリアを見ていきましょう。

客室内でもかなりの広さをこちらにとっています。

ザ・ゲートホテル東京

中でもトイレットの広さは東京都内高級ホテルと比べても随一かもしれません。

奥行がかなりあって広々とした空間となっています。

ここにそこまで広さを取らなくてもと思いますが、

恐らく配管の関係でこの広さになったのでしょう。

ザ・ゲートホテル東京

ベイシンは2つで使い勝手も良好。

バスアメニティもそれなりに揃っており、

歯ブラシやヘアブラシ、シェービングレザー、コットンやシャワーキャップといった定番から、

ハンドクリーム、バスソルトといったあると嬉しいアメニティまで。

とは言え、昨今のハイビジネスホテルと比べると少し寂しいかも。

ハンドクリームは、ダージリンの香りがしっかり広がるタイプ

私はダージリンの香りが好きなので、嬉しいアメニティでした。

ザ・ゲートホテル東京

タオルも豊富に用意されています。

右手に写っているのはバスローブです。

クラッシールーム以上のランクからバスローブが用意されています。

ザ・ゲートホテル東京

広々としたバスルームは快適そのもの。

やはり嬉しいのはレインシャワーの存在。

また、シャワーヘッドは3種類のノズルタイプで切り替え可能です。

ザ・ゲートホテル東京

バスタブも程々にゆったりとしたサイズ。

のんびりゆっくり浸かるには丁度良いです。

嬉しいのは、高階層だったにも関わらず水の勢いが素晴らしかったこと。

今まで泊まった東京都内ホテルではNo1の勢いで、

あっと言う間にお湯を溜める事が出来ました。

ザ・ゲートホテル東京

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、その全てがホテルオリジナル。

自然派スパコスメブランド「ゼミド」とのコラボレーションです。

こちらもハンドクリームと同じく、ダーリジンティーの香りが心地良いです。

それも仄かに香る程度で、洗い心地も良く、評価はかなり高いです。

また、このバスアメニティは実際に購入する事も出来ます。

価格は各3,465円と、少々お高め。

ザ・ゲートホテル東京 by HULIC クラッシーツイン 客室からの景色はややイマイチ・・・

ザ・ゲートホテル東京

最後に客室からの景色をお届け。

こちらはパノラマ撮影をしたもの。

左手に見えるのは東急プラザ銀座ですね。

下部には泰明小学校が見えています。

見応えのある景色とはちょっと言い辛いでしょうか。

ザ・ゲートホテル東京

こちらは客室からの夜景です。

この客室の向きでは、どうしても見応えのある夜景にはなりませんね。

とは言え、そもそもこちらのホテルは景色を楽しめる客室そのものがかなり少ないです。

また、後述のラウンジから見事な夜景を堪能出来るので、

あまり重要視しなくても良い気はします。

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