[ホテルライフ]ホテルをもっと楽しむ1

アンケート

ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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皆さま、如何お過ごしでしょうか。

ホテルライフを満喫されてますでしょうか。

今回は、ホテルライフ初心者の方向けの記事になります。
題して

「ホテルの楽しみ方」

ホテルライフベテランの方々は、各々楽しむスタイルが既にあるかと思います。
そんな色んな楽しみ方を滞在時の流れに沿って数回に分けてご紹介致します。

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エントランス・フロント編

ホテルの顔となるのは、やはり一番最初に訪れる事になる

「エントランス・フロント」

単純にチェックインをするだけの場所にも思えますが、
少しだけ周りを見渡してみては如何でしょうか。

そこには意外な拘りや違いを見つけられるかと思います。

調度品やオブジェ、美術品やお花に注目

フロントやエントランスには調度品やオブジェ、美術品を展示している場合も多く、
待っている時間にもちゃんと楽しめる何かがあったりします。
ちょっとした美術展を催しているホテルもあり、
滞在前から特別感の演出に一躍買ってくれている事も。

また、お花が様々な場所に活けてある事もあり、それが季節を感じる一因にもなります。

昨今はコスト削減の為に、お花はイミテーションの場合も多いですが、
ホテルなら、せめてお花は生花であって欲しいと筆者は思いますし、
そのホテルに対する基準の1つにも成り得ます。
エレベーターホール等はイミテーションでもあまり気にしませんが、
やはりフロントやエントランスはその季節それぞれの生花で出迎えて欲しいと思います。

フロントやエントランスで判り易いオブジェと言えば、
筆者が思い出したのは「コンラッド大阪」の風神・雷神像
夜には、ガラスに反射してまるで大阪の夜空に浮かぶ様な写真を撮る事も。

「ザ・キャピトルホテル東急」では、
季節ごとに様々な催しがエントランスで行われていました。
琴の生演奏や数々の展示品等、チェックインの手続きをする前から、特別感が高まります。

こういった演出が楽しめるのは、やはりホテルならではだと思います。

客室編

フロントでチェックインを済ませたら、真っ先に向かうのはやはり

「客室」

客室での楽しみ方は本当に千差万別です。
そんな客室での過ごし方が定まると、色んなホテルへ滞在した時に、
その違いをより楽しめるかと思います。

やっぱり気になるアメニティ

まずは色んなアメニティをチェックして楽しみましょう!

客室で寛ぐには必須のスリッパから始まり、上着を掛けるハンガー、
お部屋で楽しむ事が出来る紅茶や緑茶、コーヒー。
そして重要なウェイトを占める各種バスアメニティを見るのは、
やはりホテルライフを送る上での大きな楽しみの1つだと思います。

特にバスアメニティは、その種類やバス設備で入浴時の過ごし方が大きく変わります。
シャワージェルがあれば、お湯を溜める前に投入すれば
ちょっとした泡風呂を作る事も可能ですし、
シャンプーやコンディショナーの種類が好みの物でなければ、
ホテル次第で変更をお願いする事も出来ます。
女性であれば、クレンジングや美容液、乳液のセットの有無も非常に重要です。
男性であれば、シェービングジェルかクリームがあるのかもチェックして損はありません。
無かった場合、コンシェルジュにお願いしてみれば、
もしかすると届けてくれるかもしれません。

ご自身にアメニティの基準が出来ると、ホテル選びの基準にもなり易く、
変化が多いハードでもある為、ホテルへ滞在する度の楽しみの1つにもなり得ます。

宿泊前にチェックしたいバス設備

ホテルのバス設備は、ホテルならではの設備が整っている方が嬉しくありませんか?

代表的なものと言えば

「ジャグジー(ブロアーバス)」

「レインシャワー」「ボディーシャワー」

ではないでしょうか。

例えば筆者の昨今のお気に入りホテルでもある
「ザ・プリンス さくらタワー東京」であれば、
客室次第ではありますが、多くの部屋にブロアーバスやレインシャワーが備わっています。

ブロアーバスは絶対無いと困る!というものではありませんが、
あるとついつい使ってしまいます。
シャワージェルを入れて泡風呂にしてしまえば、
バスタイムがより楽しいものになる事間違いなしです。

レインシャワーもあると嬉しい設備の1つです。
個人的にはブロアーバスよりもレインシャワーの方があると嬉しかったりします。
シャンプーや体を洗う時に、レインシャワーは断然楽なんですよね。
宿泊するホテルや客室を選ぶ時に、バス設備に拘って選んでみるのも楽しいかもしれません。

ターンダウンはホテルの特色が出やすいかも?

ホテルの一部では、

「ターンダウン」

良く出るホテル用語解説3~客室系&サービス系編~
ホテル会員の特典や用語には、普段あまり聞きなれない言葉が存在します。 こちらでは、ホテルライフをより楽しむ為の用語を解説します...

と呼ばれるサービスがあります。

簡単に説明すると、寝る為の準備を整えてくれるサービスです。
ベッドからフットスロー(ベッドスローとも)を外し、
枕やクッション、布団等を再度整え、
サイドテーブル等には、ワインやシャンパン用のクーラーとグラスをセットしてくれたりと、
夕食後、客室に戻ってきたら、最高の環境が揃っている状態にしてくれるのです。
ホテル次第では、チョコレートやフルーツが置かれている場合もあります。

夜景が素晴らしいホテルなら、
敢えてカーテンを閉め切っている状態にしてくれる場合もあります。
宿泊者が客室に戻り、カーテンを開けると、そこには最高の夜景が広がるというワケです。
本当にちょっとした事ですが、扉を開けると遠目に夜景が既に広がっているよりは、
やはり、窓際まで来てカーテンを開けて、眼前に夜景が広がる方が楽しいかと思います。

ターンダウンは非常に手間が掛かるサービスなので、
昨今はホテル会員だけのサービスになっていたり、
クラブフロアだけ対象のサービスになっていたりと、
今まで以上に特別感が高いサービスへと変わってきています。

もし利用される機会があれば、
予めワインやシャンパンを持参、もしくはホテルで注文しておき、
クーラーに冷やしてもらう様お願いすれば、
特別感溢れる演出に一躍買ってくれるかもしれません。

まとめ

  • エントランスやフロントにも見所が。
    特に生花があるホテルは注目ポイントにも。
  • 客室で気になるのはやはりアメニティ。
    バスアメニティをチェックするのは大事なポイント
  • ジャグジーやレインシャワーはあるとバスタイムがより快適に。
  • ターンダウンがあれば、滞在が更に快適なものに。
    ちょっとした特別感の演出にも。

1回目は、フロントから客室までの楽しみ方を簡単に。
今後も滞在時の流れに沿って、楽しみ方を1つ1つ紹介出来ればと思います。


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