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フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 ブログ風宿泊記 シンプルな宿泊特化型ホテル

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

今回宿泊記をお届けするのは

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光です。

「フェアフィールド・バイ・マリオット」ブランドは、

日本国内では道の駅併設型として展開されている点が特徴的です。

ホテルへは東武日光駅からの東武バス、もしくは送迎バスでのアクセスが基本です。

東武バスでは、丸美停車所で下車すると、眼前にホテルが見えてきます。

本数は非常に少ないうえ、最終バスの時間もかなり早いので注意が必要です。

また、夏季と冬季で発車時刻、停車時刻が大幅に変わる点にも要注意。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

時間さえ合えば、送迎バスを事前予約にてお願いすることも出来ます。

ホテルへは東武日光駅から18:00、19:00、20:00の計3本のみ。

送迎バスは各時間5席までと非常に少なく、先着順となっている為、予約が必須です。

翌朝の東武日光駅行は9:15、10:15、11:15の計3本となっています。

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フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 ホテル外観・アプローチ

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

まず目に入るのは、周囲の景観に溶け込むシンプルな外観です。

白を基調とした直線的な建物で、

フェアフィールド・バイ・マリオットらしい無駄のないデザインとなっています。

敷地内には植栽が多く配置されており、季節によって印象が大きく変わりそうです。

訪問時は落ち着いた雰囲気で、観光地特有の喧騒とは無縁の空気感が印象的でした。

また、テラスも少数ながらテーブルやチェアが置かれており、

季節次第ではのんびりと寛ぐことが出来ます。


フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 マーケットプレイスは意外な程品数豊富!朝食代わりに!

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

館内に入ると、チェックインカウンターは2つのみと非常にシンプル。

チェックイン手続きもスムーズですぐにカードキーを受け取れました。

フロント向かって左手には、グラブ&ゴーのマーケットプレイスが。

こちらは冷蔵庫の商品。

各種飲み物の他、地酒やデザート系も用意されています。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

レストランが無く、朝食も事前予約の朝食付きプランでお弁当のみなホテル。

今回は前以って朝食を買い込んで宿泊しましたが、

マーケットプレイスは意外な程品数が揃ってます。

有名なスープストックの冷凍庫もあった事に驚きました。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

お菓子やインスタントラーメン、缶詰等も多数用意。

最上段にはパン類も用意され、フロントカウンターにて提供されます。

ピザまで用意されていることにも驚きました。


フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 ロビーラウンジは寛ぎの空間。食事の準備もこちらで。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

ロビーラウンジは、このホテルの中でも特に印象に残ったポイントです。

天井は木目調で仕上げられており、照明も暖色系を中心とした落ち着いたトーン。

大きな窓からは外の自然を望むことができ、日中は自然光がたっぷりと差し込みます。

単なる通過スペースではなく、滞在中に腰を落ち着けて過ごすための空間として

設計されていることがよく分かります。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

ラウンジ内には、ソファ席、テーブル席、カウンター的に使える席などがバランス良く配置されています。

木材を多用したインテリアはナチュラルで、フェアフィールドらしい世界観が統一されています。

複数人での利用はもちろん、一人で読書や作業をするにも使いやすく、

観光の合間に少し休憩するには非常に居心地の良い空間です。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

今回宿泊した際、ラウンジで遭遇したゲストは数える程度。

皆基本的にはお部屋で過ごしたり、観光へ出掛けている様子です。

その為、どの時間帯もゆったりとした時間が流れます。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

栃木らしい調度品が多数展示されている棚も。

こういったホテルでは良くある展示物ですね。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

電子レンジや製氷機は、エレベーター手前に設置。

スープストックの温め方も張り紙がされていますね。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

ラウンジ奥にはトースターも複数設置されています。

こちらは温まるのが早いタイプのトースターですね。

奥にはコーヒーマシンも備わっており、滞在中自由に飲むことが出来ます。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

ラウンジ手前側にはバルミューダのトースターが完備。

トースト時に使用するお水も予め用意されているのが嬉しいですね。

また、お茶や紅茶、お味噌汁まで用意されています。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

ちょっとしたカトラリーまで用意されているのには感心しました。

レストランが無い分、様々な点で滞在中快適に過ごせる様配慮が行き届いています。

ちょっとしたことですが、滞在時の快適度が段違いに上がるのでGOODです。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

それでは、客室へと向かいましょうか。

エレベーターは全2基。

最上階でも3階なので、待ち時間は少な目です。

ランドリー等は全て1階に集約されています。


フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 キングルーム

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

客室はフェアフィールド・バイ・マリオット共通の仕様となっており、

全体として非常にシンプルです。

派手な装飾はありませんが、ベッド、デスクといった必要な要素は揃っています。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光はキングルームとツインルームの2種類のみ。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

手前から順に見ていきましょう。

収納部は無く、ハンガーを掛けられるフックが数か所あるのみです。

宿泊特化型らしいですね。

MAX重量は5Kgなので、冬場重たいアウターを掛ける際は気を付けて。


フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 水回り・アメニティ

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

バスルームはシャワーブース中心の仕様で、こちらも機能性重視。

清掃状態は良好で、全体的に清潔感があります。

アメニティ類は本当に必要最低限。

ベイシンは1つと非常にシンプルな構成です。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

お手洗いも非常にスッキリとしてシンプル。

特筆すべきことはありません。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 ベッドルームも標準的

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

ベッドルームを見ていきましょう。

客室の広さは25㎡。その内半分程がベッドルームとなっています。

ベッドルームの構成も本当にシンプルですね。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

今回はキングルームなので、180cm×200cmのキングベッドです。

写真右側にルームコントローラーがあり、

左側にはややオミットされた照明スイッチが備わっています。

新しいホテルらしく、コンセントにはUSBも備わっています。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

テレビは49インチと、客室の広さを考えるとかなり大き目。

最低限ではありますが、一部有料チャンネルも見ることが出来ます。

左手のキャビネットはシンプルに冷蔵庫が収納されています。

サービスのミネラルウォーターも2本。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

ベッド代わりにもなりそうなソファーが1つ。

クッションも1つずつ置かれています。

テーブルは朝食を取るくらいなら十分な大きさです。

荷物を広げるスペースはあまりないので、

長期滞在時には何かしらの工夫が必要になりますね。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 外の景色は・・・

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

部屋からの景色は御覧の通りです。

ペンションと一般のご家庭が見えますね。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

実は、この日雪が降っていたので、

そこかしこに積もった雪が残っていました。

周囲はロッジやペンションが数多くあるので、

時期次第ではもっと賑わいを見せるのかもしれませんね。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光の様子は以上となります。


フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光 ブログ風宿泊記 まとめ

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光
  • 清潔感があり、全体的に管理状態が安定している!
  • マーケットプレイスは思いの外品数豊富!
  • バスタブがなく、シャワーのみ
  • 館内にレストランがない
  • 公共交通機関利用だとかなり不便
  • 宿泊費は微妙に高め

今回宿泊したフェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光。

初めてフェアフィールドに宿泊しましたが、シンプルで分かり易いホテルでした。

GOODポイントは新しく、全体的に適度に清潔なこと。

また、ラウンジにはカトラリーがあったり、マーケットプレイスが充実していたりと、

思わぬ評価ポイントもありました。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

BADポイントも単純で、移動手段が限られていること。

特に車移動でない場合、路線バスや送迎バスを利用しないと厳しい場所にあります。

各種バスもかなり時間帯に癖があるので、計画的に訪問しなければなりません。

また、フェアフィールドにしてはやや高めな価格帯となっているのも気になります。

とは言え、使い方さえ決まっていれば、シンプルながらも居心地の良いホテルだと思います。

宿泊費がもう少し安ければ、定宿にも良いかもしれません。

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光に宿泊した理由。それは「日光グルマンズ和牛」

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光

余談ですが、何故こちらに宿泊したかと言いますと、

目的はたった1つで、ホテルから徒歩5分程にある「日光グルマンズ和牛」へ訪問する為です。

日光グルマンズ和牛はステーキ専門店。今回ディナーでの予約をしていました。

ディナーの時間となると、タクシーを呼ぶことも極めて難しい立地な為、

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木日光での宿泊と相成ったわけです。

因みに、日光グルマンズ和牛は店内撮影不可の場所な為、感想のみで書き記します。

日光グルマンズ和牛のステーキは驚く程美味でリーズナブル!地酒もおすすめ!

ステーキは私が食べてきた中でも過去最高レベルの美味しさでした。

価格を考えると都内なら倍以上してもおかしくないです。

また、こちらはワインも自慢なのですが、

私がおすすめしたいのは栃木の地酒、日本酒です。

日本酒とステーキはあまり合わないのではと思っていたのですが、

素晴らしいマリアージュを見せてくれました。

かねてから噂だけは耳にしていましたが、ここまでの高コスパをみせてくれるとは思いませんでした。

日光への訪問時にはマストで立ち寄りたいスポットになりました。

因みに、手土産を買うのはディナーだとやや難しいので、

手土産もお目当ての際はランチでの訪問がおすすめです。

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