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メズム東京 ブログ風宿泊記 居心地が良く、自由な過ごし方を自分で作れる方におすすめなホテル!

メズム東京

今回宿泊記をお届けするのは

メズム東京、オートグラフコレクション

私自身は、前回の宿泊から約1年半ぶりとなる宿泊となりました。

今回は前回との違いも交えつつ、主に客室の様子を中心にお届け致します。

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メズム東京 ウォーターズ竹芝タワー棟の専用エントランスからエレベーターで16階のロビーフロアへ

メズム東京

今回も浜松町駅から歩いてホテルへと向かいます。

徒歩6分程とは言え、信号での待機時間も含めると約10分前後でしょうか。

この日は猛暑日の真っただ中だった為に、刺さる様な陽射しが降り注いでいます。

ホテルへ行く前に少しだけ「東京都観光汽船海上バスけい船場」へ。

なんとこの日は3隻も停泊していました。

右手前からリバータウン、海舟、そしてヒミコです。

船を見ながら涼むことが出来たので、早速ホテルのエントランスへ向かいましょう。

メズム東京

ホテルはウォーターズ竹芝タワー棟の高階層に入居しています。

ホテルへのアクセスは通常1階のホテル専用エントランスから。

こちらで検温等を行った後、16階のロビーフロアへとエレベーターで上がります。

他にももう1つ行き方があり、4階からもエレベーターで上がる事が出来ます。

メズム東京

チェックイン時間から少し経った16時前位に到着したのですが、

結構フロントが混雑しています。

沢山あるソファー席の1つで待つ事を促され、暫しの休憩です。

メズム東京

この間に景色の撮影も行ってしまいましょう。

景色やロビーフロアに関しては、前回の宿泊記の方がしっかりと撮影しています。

見比べてみても、メズム東京からの景色は殆ど変化はない気がしますね。

東京スカイツリーを正面に捉える事が出来るので、中々に見応えがあります。

パノラマ感も割と強いですね。

メズム東京

浜離宮恩賜庭園を綺麗に捉える事が出来ます。

新緑が若々しく映っていますね。

私の大好きなコンラッド東京も綺麗に見る事が出来ます。

ご存知の通り、夜は真っ暗になるので、昼から日没までが最も楽しめる時間帯です。

メズム東京

勝どき方面が最も景色が変わったかもしれません。

明らかに高層ビルが増えたので、抜け感がやや減った感じがしますね。

海上バスの往来は勿論のこと、この季節らしい屋形船も数隻見る事が出来ました。

景色を眺めていると、チェックインの案内があったのでフロントカウンターへ。

この辺りは実にスムーズです。

メズム東京 チャプター1 キング エグゼクティブ 広く寛げる快適な客室

メズム東京

今回も客室アップグレードをしていただきました。

大きなアップグレードではなく、通常のキングから

キング エグゼクティブへのアップグレード。

大きな違いはエグゼクティブは24~26階の高階層になること。

メズム東京

とは言え、価格としては4~5千円前後違うので、割と大きな差があります。

今回もまずはジャンボベアブリックの記念撮影から始めましょう。

フラッシュ撮影するとこの様に東京波の文字が浮かんできます。

メズム東京

客室の様子は前回の宿泊がコーナールームだったのですが、

今回は、通常の客室となっています。

違いは殆どないので、細かな写真は前回の宿泊記も御覧ください。

メズム東京

左手にはトイレットが隠されています。

こちらには小さなサイズの手洗い場もついているのがポイント。

節電もしっかりなされていて、入室後、徐々に明かりが暗くなっていきます。

メズム東京

クローゼットはかなり大き目。

左手にはアイロン台、右手には靴ベラや洋服ブラシ、ハンガーも沢山あります。

上段には替えの枕もしっかりと備わっていますね。

メズム東京

収納部の上段左はセキュリティボックス、右にはアイロンが収納されています。

下段はスリッパ、シューミット、シューシャイン、ランドリー用の袋も。

スリッパはモフモフとして履き心地良好です。

メズム東京

前回撮影出来ていなかった草履はこの様に2足用意。

五感で寛ぐがテーマのホテルなので、この草履もその一環。

スリッパの代わりに使ってみるのも一興です。

メズム東京 チャプター1 キング エグゼクティブ バスタブに浸かれば天井には水のインスタレーションが!

メズム東京

次は、客室のハイライトの1つとなるバスルームを見ていきましょう。

こちらも前回の宿泊記と殆ど変わりません。

入ってすぐには室内着にもなるルームウェアが。

着方が難解な帯は、客室内のタッチパッドで着方を見る事が出来ます。

メズム東京

約2年が経とうとしていますが、まだまだ綺麗なバスルーム。

メンテナンスも割としっかり施されている様子です。

見比べてみましたが、前回の宿泊記と違いを見付ける事が出来ませんでした。

メズム東京

メズム東京の代名詞と言えば、このアメニティボックス。

本の様な装丁はやはりいつ見ても心をときめかせてくれます。

早速開けてみましょう。

メズム東京

これを見ると、メズム東京に泊まりにきた実感が強く湧きますね。

いつ見てもこの演出は素晴らしいと感じます。

アメニティを開封していくのが勿体ないくらいです。

メズム東京

唯一の差と言えば、女性向けアメニティが1セットしかなかったこと。

とは言え、スターサービスでお願いすれば客室まで届けてくれます。

メズム東京はアメニティの一部が、

バルクオムとのコラボレーション「THE BLEND」となっています。

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シャワーはレインシャワーと通常のシャワーの2タイプ。

水からお湯に切り替わるまで若干のタイムラグがあるので、

レインシャワーを使う際は冷たい水を少しだけ被る覚悟は必要です。

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私がこの客室で一番好きなのがこのバスタブ。

写真奥に黒いスイッチがあるのですが、これが調光スイッチとなっています。

バスタブだけでなく、バスルーム全体の調光を変える事が出来ます。

バスタブにお湯を張った状態で入浴し、調光を上げると、天井には水の揺らぎが反射して移ります。

是非、備え付けのバスソルトと共にお楽しみを。

メズム東京

因みにバスルームのブラインドを下げないと、ベッドエリアからこの様に丸見えです。

気になる場合はボタン1つでブラインドを下げる事が出来るのでご安心を。

客室が広く感じるので、通常時はブラインドを上げておく事をおすすめします。

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