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三井ガーデンホテル五反田 ブログ風宿泊記 大浴場が素敵!シンプルなハイビジネスホテル

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三井ガーデンホテル五反田

今回宿泊記をお届けするのは

三井ガーデンホテル五反田

2018年開業6月開業。

何といっても、ホテルのハイライトとなっているのが、

都内でも非常に珍しい最上階に露天風呂を設けている点です。

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三井ガーデンホテル五反田 モデレートダブル シンプルでやや圧迫感のある客室

三井ガーデンホテル五反田

桜咲き乱れる五反田駅周辺。

特に目黒川沿いは都内でも有数の桜の名所として知られています。

今回宿泊する三井ガーデンホテル五反田も、川沿いではありませんが、

ホテルへ向かう際は、道すがら桜を楽しむ事が出来ました。

三井ガーデンホテル五反田

五反田駅から三井ガーデンホテル五反田は徒歩3分程。

五反田駅は品川駅へのアクセスが容易なので、ビジネス用途の方だけでなく、

観光の方も多く宿泊される様で、スーツケースを持ったゲストが多く宿泊されていました。

三井ガーデンホテル五反田

フロント付近は、ホテルの特色が色濃く出た場所でもあるので、

先に客室から見ていきましょう。

今回予約したのは最もリーズナブルなモデレートダブルです。

三井ガーデンホテル五反田

先にウェットエリアをチェックします。

と言っても、こちらは三井ガーデンホテルらしいユニットバス。

特筆すべき点は特にないのですが、若干狭い印象を受けます。

三井ガーデンホテル五反田

テレビもそれなりに大き目。40インチ前後でしょうか。

チャンネル数は他の三井ガーデンホテルと同じく控えめです。

三井ガーデンホテル五反田

ホテルインフォメーションチャンネルがあり、

ホテルのハイライトとなる大浴場の混雑状況もテレビで見る事が出来ます。

三井ガーデンホテル五反田

部屋の隅にはクローゼットがあります。

アイロンやアイロン台、セキュリティボックス、靴ベラ、使い捨てスリッパ、

シューミットや洋服ブラシ、ハンガーも少し余裕を持って用意されています。

三井ガーデンホテル五反田

窓側には横長のデスクが。

大浴場があるので、大浴場を利用する際の注意事項が

様々な言語とイラストで説明されています。

他にも、コロナ過らしい多数の注意事項が書かれたラミネートも。

三井ガーデンホテル五反田

クローゼットの隣にある棚にはグラスやコーヒーカップ、

緑茶、紅茶、コーヒー、湯沸かしポットにアイスペールが用意。

この辺りも、他の三井ガーデンホテルと同じですね。

三井ガーデンホテル五反田

冷蔵庫はやや小ぶりなサイズ。

三井ガーデンホテルらしい缶タイプのミネラルウォーターが2本無料でいただけます。

三井ガーデンホテル五反田

客室の広さは18㎡ちょっと。

数値としては平均値なのですが、その数値の割には若干狭く感じます。

何というか、妙な圧迫感があるのです。

この辺りは客室の場所によるのかもしれません。

三井ガーデンホテル五反田

ベッドは1400mmのダブルサイズなので、お2人だと結構厳しいと思います。

ナイトウェアは上下に分かれたタイプ。

後述する大浴場へはナイトウェアやスリッパでの利用もOKです。

三井ガーデンホテル五反田

今回は特にリクエストを出していなかったので、お部屋からの眺めは御覧の通り。

景色を楽しむならフロントに隣接するラウンジで十分堪能出来るので、

別段高階層や部屋の向きをそこまで気にしなくていいのは有難いです。

三井ガーデンホテル五反田

夜景だと御覧の様な景色に。

割と高階層ではあったのですが、方角的にも見ごたえのある夜景とはやや言い難いです。

客室の様子は以上です。

三井ガーデンホテル五反田 フロント隣接のラウンジでは夕方までウェルカムドリンクも楽しめる!

三井ガーデンホテル五反田

ここからは館内を散策していきます。

とは言っても、このホテルにある付帯施設は、

フロントに隣接するラウンジと大浴場のみです。

フロントには暖かみを感じられる暖炉も。

こちらはフェイクの暖炉ですが、演出効果が抜群に高いモデルです。

三井ガーデンホテル五反田

夜や寒い季節はこの写真の様に暖炉が灯されます。

フロントに隣接するラウンジは共用スペースなので、

ゲストは誰でも自由に利用が可能。

三井ガーデンホテル五反田

ロビーラウンジではウェルカムドリンクを楽しむ事も出来ます。

こちらはチェックイン後、夕方前後まで無料で提供されています。

お部屋に荷物を置いた後、ラウンジでゆったり寛ぐ際には最適なサービスですね。

三井ガーデンホテル五反田

ラウンジには屋外テラスもあり、ホテルのハイライトの1つとなっています。

コロナ過になって席数は少し減ったものの、宿泊ゲストからの人気は変わらず高め。

終始ゲストが立ち寄るスポットとなっているので、写真撮影は控えました。

三井ガーデンホテル五反田

景色の撮影はしっかりと。

この日はやや曇天模様だったのが残念ですが、

それでも中々見晴らしの良い屋外テラスでした。

三井ガーデンホテル五反田

こうやって見ると、駅周辺の開発が著しい事が分かります。

人通りも夕方になるに連れ、少しずつ増えていきました。

と言っても、この時期は飲みに出掛ける様な方はまだまだ少ない印象。

三井ガーデンホテル五反田

ホテルから見える五反田周辺の景色は、名所といえるものは少なめ。

景色を楽しむというよりは、屋外テラスらしい解放感や風の心地良さを楽しむ場所ですね。

三井ガーデンホテル五反田

パノラマ撮影すると、屋外テラスから見える景色の殆どを収める事が出来ました。

右手に見える森は清泉女子大学の奥庭ですね。

三井ガーデンホテル五反田

座るとこの様な目線になるので、景色を楽しむには立たないとダメです。

天気が良い暖かな日であれば、のんびり寛げそうです。

三井ガーデンホテル五反田 大浴場がホテル最大のハイライト!

三井ガーデンホテル五反田

では、いよいよホテル最大のハイライトとなっている大浴場へ。

写真撮影は不可ですので、公式からの写真でご紹介。

内風呂は清潔感とちょっとした高級感があります。

こちらは女性用の内風呂。

三井ガーデンホテル五反田

男性の内風呂はこんな感じです。

男女共に内風呂は全体的にライティングが控え目です。

広さもそれなりにあるので、お風呂好きな方には嬉しい施設です。

三井ガーデンホテル五反田

男女共に露天風呂があるのですが、こちらは男性と女性とでかなり違いがあります。

こちらは女性用の露天風呂。

景色を見る事は出来ず、半露天風呂といった表現が正しいと思います。

こればかりは、高層ビルが多い都内なので致し方ないかもしれません。

三井ガーデンホテル五反田

一方、男性の露天風呂はと言いますと、完全な露天風呂となっています。

都内でここまで解放感のある露天風呂は本当に珍しいです。

写真では相当透けていますが、実際にはかなり細かな摺りガラスとなっているので、

景色を堪能するのは難しいですが、露天風呂の醍醐味はしっかり楽しめると思います。

以上で、三井ガーデンホテル五反田の様子をお届けしました。

三井ガーデンホテル五反田 ブログ風宿泊記 まとめ

三井ガーデンホテル五反田

今回宿泊した三井ガーデンホテル五反田。

こちらも宿泊記をお届けするか非常に悩んだホテルの1つです。

結果的に三井ガーデンホテル銀座五丁目に泊まる事があったので、

同じ大浴場を持つこちらのホテルと比べるのもありかなと思い、

今回宿泊記をお届けしました。

客室の狭さは気になる点で、特にお2人での利用となると、

コンフォートダブルが最低ライン、

出来ればモデレートクイーンまでランクを上げた方が無難です。

バスタブがなくても平気な方ならスーペリアダブルの方が使い勝手が良くなります。

大浴場は、都内でも屈指の評価の高い大浴場となっています。

特に男性なら非常に珍しい完全露天風呂に入る事が出来るので、

評価も1段階高くなること間違いなしです。

三井ガーデンホテル五反田

宿泊ゲストなら1階のレストランでピザをリーズナブルにテイクアウト出来たりと、

食事の面でも中々頼れるのがこのホテルの魅力の1つ。

今回は時間の関係上レストランを利用しませんでしたが、

レストランの評判も時間帯問わず割と高めでコスパも良好です。

ラウンジでのウェルカムドリンクも細やかながら嬉しいサービスでもあります。

今後の価格帯は9,000円前後~スタートが基本となっています。

コスパを考えるとまずまず良好とは言えますが、

三井ガーデンホテル銀座五丁目と同じく、

あくまでハイビジネスホテルの域は出ないので、

旅の拠点として利用するのが一番だと思います。

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