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ザ・ゲートホテル ブログ風宿泊記 レビューまとめ!ゲートホテルランキングも!1位はあのホテル!

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ザ・ゲートホテル

この2ヵ月間、私としては非常に珍しく、

同じホテルブランドばかりを渡り歩いて宿泊しました。

宿泊したホテルブランドの名は

「ザ・ゲートホテル」

大手不動産会社のヒューリックが、新たな事業として立ち上げた

「ヒューリックホテルマネジメント株式会社」が運営する、

ホテルブランドとなっています。

初のゲートホテルは

ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

2012年8月10日に開業した、記念すべきゲートホテル第一号です。

そこから、

ザ・ゲートホテル東京 by HULIC

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

ザ・ゲートホテル両国 by HULIC

と順に開業され、

現在は4つのゲートホテルが展開されています。

今回は、そんな4つのホテルでお届けした宿泊記の総まとめとなっています。

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ザ・ゲートホテル ブログ風宿泊記 総まとめ①そもそもの切っ掛けは京都高瀬川の予約から

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

そもそもの切っ掛けは、

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」を予約した事から始まりました。

このホテルの価格帯は通常15,000円前後~20,000円代スタート。

それがこのコロナ禍で、朝食付きで10,000円を切る価格帯まで下がっていました。

これは願ってもないチャンスだとすぐさま予約を入れました。

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

開業前から注目していたホテルではあったのですが、

新型コロナウィルスの影響で中々宿泊する機会に恵まれず。

今回漸く、その念願を叶える事が出来ました。

その時は、ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULICのみに宿泊する予定でしたが、

緊急事態宣言が明け、多少なりとも都内近郊なら宿泊し易くなりました。

ある日、偶々「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」の非常にリーズナブルな予約プランを見つけ、

折角なら他のゲートホテルに泊まってみるのも楽しいかもと思い、探してみたところ、

どのホテルも信じられない価格帯の宿泊プランが登場していました。

新型コロナウィルスの影響で時間的余裕はかなりあった為、

これは企画として面白そうだと感じ、今回の宿泊記をお届けするに至ったわけです。

ザ・ゲートホテル ブログ風宿泊記 総まとめ② ゲートホテル東京は唯一アップグレードがあった他、全体的な水準が高めに

ザ・ゲートホテル東京 by HULIC

ゲートホテル宿泊記の1発目を飾ったのは「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC

以前からレストラン利用は時折していたのですが、宿泊での利用は初めて。

宿泊記にも少し書きましたが、評価が難しいホテルだと思っていました。

要因の多くを占めたのがロビーラウンジの雰囲気です。

ザ・ゲートホテル東京

レストランを利用していた当時はインバウンドの真っ只中。

終始物凄く騒がしく、それはアンカー東京のカウンター席を利用していても気になる程でした。

このロビーラウンジの雰囲気が朝食時にも・・・と考えると、

ちょっと気軽には泊まれないと思っていました。

また、当時のゲートホテル東京の価格帯は2万円代半ばスタートが基本。

流石にこの価格帯では予算的にも厳しかったのです。

ザ・ゲートホテル東京

実際に今回宿泊してみると、思いの外評価は高くなりました

まず、4ホテルで唯一客室アップグレードがあったのは大きな加点ポイント。

クラッシールームは本当に快適で、特にバスルームの広さは、

お風呂好きな私としては評価せざるを得ません。

ザ・ゲートホテル東京

朝食のバターがボルディエバターという初めてのバターだったのも高評価。

エシレバターも好きですが、バター単体の評価としてはボルディエバターの方が上。

エシレバターは香り高く味もしっかりしていますが、

ボルディエバターは香りが控えめで味も柔らかく、すっかり気に入りました。

ザ・ゲートホテル東京

欠点が無かったと言えば嘘になりますが、概ね満足出来ました。

何より、インバウンドがないだけでこんなにも

ホテルの雰囲気が良くなると実感できたのは得難い体験でした。

宿泊費は朝食込みで約12,000円と今回の宿泊記では最高値となっています。

しかし、その価値は十分あったと思いました。

ザ・ゲートホテル ブログ風宿泊記 総まとめ③ ゲートホテル両国は良コスパながら難しい側面が・・・

ザ・ゲートホテル両国 by HULIC

ゲートホテル宿泊記2軒目は「ザ・ゲートホテル両国 by HULI

ゲートホテルでも最も新しいホテルとなっています。

私の中ではかなり期待値の高かったホテルです。

ザ・ゲートホテル両国 by HULIC

屋外テラスはその期待に答えてくれた要素の1つ。

スカイツリーの今後の見え方は非常に気になりますが、楽しい時間になりました。

フロントコンシェルジュも丁寧なサービスで高評価。

ラウンジのオリジナルカクテルもまずまずの美味しさで、

上々のスタートを切ってくれたのですが・・・。

ザ・ゲートホテル両国 by HULIC

宿泊記の方には書かなかったのですが、

まず明らかにバスアメニティの状態が悪かったです。

香りが薄いと言うか、東京、雷門と同じバスアメニティとは思えず、

疑問を抱いたのは紛れもない事実。

ザ・ゲートホテル両国 by HULIC

そして最大のBADポイントとなったのはこのスモーブロー。

明らかにコストカットが見え、美味しいとは言い切れない質だったのが本当に残念でなりません。

写真だと判り辛いですが、雷門の宿泊記で書いた通り、エシレバターのサイズも小さめ

宿泊費は5,000円強とかなりリーズナブル。

確かに破格の宿泊プランでしたが、それは3件目に宿泊した雷門も変わらないので、

残念ではありますが言い訳にはなりません。

今回宿泊したゲートホテルでは最も低い評価を下さざるを得ませんでした。

ザ・ゲートホテル ブログ風宿泊記 総まとめ④ ゲートホテル雷門は第一号の底力を見た!最高レベルのレストラン&バー!

ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

ゲートホテル宿泊記3軒目は「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

ゲートホテルの記念すべき第一号ホテルです。

レストランやバーは様々な知人から高い評価を得ていて、とても楽しみにしていました。

ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

とは言え、実は私の期待値が最も低かったのはこのホテル

特に付帯施設が最も乏しく、

景色に関してもそこまで大きな期待は出来ないと思っていました。

この2点に関しては、宿泊した今でもそこまで評価は変わっていません

ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

しかし、ホテルとしての評価は高くなりました。

特にレストランと宿泊者専用バーは、予想を超える高評価に。

当サイトをご覧の方はご存知かと思いますが、私はホテルバーが好きです。

ゲートホテル雷門の宿泊者専用バーは、その中でもトップクラスのコスパを誇りました。

ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

リーズナブルなお酒もさることながら、

高級なお酒がここまでリーズナブルに楽しめるホテルバーは東京では他にありません

高級なお酒は有限なので、本当は宿泊記やここで明言したくない程です。

また、その品揃えの良さもこの規模のホテルバーではトップクラス。

最近のホテルバーはコストカットで氷を製氷機の氷にするお店もあるのですが、

そういった細かい所もしっかり高い水準をキープしています。

無くなって欲しくないからこそ、声を大にしておすすめしたいです。

ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

またレストランに関しても、比べたからこそ分かる良さがありました。

今回ゲートホテル4つ全てに宿泊したのですが、

その中でもレストランの質は随一の高さです。

同じアペタイザーでもここまで差が出るのは非常に珍しいと思います。

サービスは若干不安定ですが、それを補える質の良さがあります。

ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC

宿泊費は約4,200円と今回の宿泊記では最もリーズナブル。

客室に関しては何とも言えない微妙な客室ではありましたが、

朝食が抜群に良く、コスパに関しては群を抜いて素晴らしいと思います。

レストランに関しては今後も普段使いしたいリストに加わりました。

価格もリーズナブルですし、もっとこのホテルのレストランで

色んなメニューを食べたい衝動に駆られる程感動しました。

ザ・ゲートホテル ブログ風宿泊記 総まとめ⑤ゲートホテル京都は良さも悪さもハッキリしていてかなり悩ましい

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

そして、本来の目的地であった「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」が最後の宿泊記に。

こちらもインバウンドがなくなり、相当雰囲気は変わったのではないかと思います。

期待値としては割と高めで、最も楽しみにしていたホテルです。

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

ラウンジ&パティオはハイライトらしい付帯施設でした。

雨も上がり、焚火を楽しめたのも良かったです。

無料のドリンクも豊富で、気軽に利用出来たので、評価も高めです。

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

歴史を感じる既存棟は、こういったものが好きな方には堪らないのではないでしょうか。

ホテルの良さとは直接関係しませんが、色んな過ごし方が出来るのは高評価。

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

レストランやバーに関しては、どうしても雷門と比べてしまうと魅力が目減り。

とは言え、雷門の基準が非常に高いので、こちらも決して悪くはありません。

サービスも若い方が一生懸命されていて好印象。

ただ、宿泊記には書きませんでしたが、コロナ禍の影響もあってなのか、

メニューに載っているものが実際には提供出来なかったのはかなりマイナスポイント。

価格も雷門と比べるとやや割高になっていたり、融通が利かなかったりと、

細かな所で新規開業ホテルらしいBADが散見されます。

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

最も気になるのは立誠ひろばに関して。

今回週末の宿泊だったのですが、若者達の声が深夜1時過ぎまで響いていました。

これは客室によっては相当厳しかったのではないかと思います。

私が宿泊した客室は上層階だったので恐らくまだマシな方でしょう。

今後、どの様にホテルと立誠ひろばが共存していくかは大きな課題になりそうです。

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

ホテルとしての評価は、割と高めになりました。

コンシェルジュは総じて若い方が多く、サービスの個人差は激しいものの、

全体的に見ればかなり頑張っていらっしゃると思います。

宿泊費は約1万円と東京よりも少しリーズナブルな程度。

他のゲートホテルとは付帯施設もサービスも異なる、

個性派ゲートホテルとして頑張って欲しいなと思いました。

ザ・ゲートホテル ランキング!一番おすすめのゲートホテルは東京に!

ザ・ゲートホテル東京

今回ゲートホテル4軒全てに宿泊したので、ランキングにしてみようと思います。

結果はコチラ!

  1. ザ・ゲートホテル東京 by HULIC
  2. ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC
  3. ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC
  4. ザ・ゲートホテル両国 by HULIC

まず1位のゲートホテル東京

1位の理由は総合力の高さを評価しています。

コンシェルジュのサービスに関しては間違いなくゲートホテル随一の良さ

朝食に関しても唯一無二のボルディエバターが魅力的。

上位ランク客室限定のラウンジといった独自の要素も。

他のゲートホテルと比べると平常時でも宿泊費はかなり高めなので、

コスパは厳しいですが、それを踏まえても十分満足出来るポテンシャルの高さがあります。

2位のゲートホテル雷門

ホテルレストラン&バーは他のゲートホテルと一線を画す素晴らしさ

群を抜いて良いコスパも高評価に繋がっています。

一方で、付帯施設の乏しさやコンシェルジュのサービスの不安定さは気になる点。

また、逆に考えればレストランやバーを利用しないのであれば、

このホテルを選ぶ理由は皆無に等しいので、人を選ぶホテルには間違いありません。

3位はゲートホテル京都高瀬川

便宜上一応3位にしましたが限りなく2位タイに近い評価となっています。

まずラウンジ&パティオで無料のドリンクが楽しめるのは高評価。

今回は時期が悪かったのか、本来のレストラン&バーの状態ではなかったのが残念です。

とは言え、和食膳は朝から元気になれる演出が楽しいです。

立誠ひろばが良い意味でも悪い意味でも評価が難しいのですが、

使い方を間違えさえしなければ、満足度もホテルの評価ももっと高まると思います。

4位はゲートホテル両国

これは宿泊時期が悪かったとしか言い様がないですが、

それにしてもレストランの質とサービスは不満が残る結果に。

細かなマイナスポイントが積み重なって結果的に最下位になってしまいました。

ザ・ゲートホテル ブログ風宿泊記 総まとめ 後記

ザ・ゲートホテル両国 by HULIC

当サイトとしては初のホテルブランド完全制覇となったザ・ゲートホテル宿泊記シリーズ。

総宿泊費約3万円と、非常にリーズナブルな宿泊費でお届けする事が出来ました。

ホテルランクとしてはハイビジネスホテルとアッパーミドルホテル。

群雄割拠のホテルランクの中では、かなり質が高い水準のホテルブランドだと思います。

これはランキングでは4位になったゲートホテル両国も含まれます。

ホテルブランド内のランキングとしては4位ですが、

他のハイビジネスホテルやアッパーミドルホテルと比べると、

相当コスパもサービスの質も良い、優良ホテルだと断言出来ます。

ホテルブランドとしては一番歴の長い雷門でもまだまだ10年程と、

若いですが、凄く今後が楽しみなホテルブランドだと思っています。

是非、コンシェルジュ達を大切に育てて、更なる発展を遂げ、

他のアッパーミドルホテルには負けない、

より魅力的なホテルブランドになって欲しいなと思います。

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