[南紀白浜マリオットホテル]高台から臨む太平洋。絶好のロケーションに温泉やスパでリフレッシュ。

ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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画像出典:ホテル公式HP

ラフォーレからのリブランド。

何と言っても、注目すべきは抜群の立地。

温泉大浴場の露天風呂からの眺望は、まさにリゾートと言うべき絶景です。

「南紀白浜マリオットホテル」

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ホテル概要

項目概要
開業年2017年(リブランド)
客室数182室
チェックイン15:00~
チェックアウト11:00~
駐車場〇屋外162台 (滞在中無料)

南紀白浜マリオットホテルの会員制度はコチラから

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客室

通常フロアのみで「スーペリア」「和室」「和洋室」「デラックス」「プレミア」の5種類。

各種スイートは「ジュニアスイート」「エグゼクティブスイート」の2種類で各1室のみとなっています。

画像出典:一休.com

一番スタンダードなスーペリーアルームで42㎡と十分な広さ。非常にゆったりとしています。

外を眺められるソファーがあるのも細かなところですが嬉しいですね。

画像出典:一休.com

折角こちらに宿泊するならやはりチェックしたいのは温泉ビューバス付きのお部屋。

最上級のエグゼクティブスイートともなれば、その広さは84㎡と他の客室とは別格の広さに。

また、スイートでなくても、プレミアルームなら温泉ビューバスがもれなく付いてきます。

浴槽こそそこまで大きくはありませんが、

プライベート空間で温泉、更にはオーシャンビューも楽しめるのは嬉しいですね。

アメニティは各部屋共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も基本は客室に備え付けですが、

仮にない場合でも別途リクエスト出来ます。

通常フロア
アメニティシャンプー
コンディショナー
バスジェル
ボディスポンジ
コットンセット
シェーバー
シェービングフォーム
液体ハンドソープ
ボックスティッシュ
歯ブラシ
ヘアブラシ
ドライヤー
バスタオル
フェイスタオル
ハンドタオル
バスマット
マウスウォッシュ
シャワーキャップ
固形ソープ
サービスターンダウンサービス
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レストラン

レストランは2つ。ラウンジとオールデイダイニグです。
ルームサービスは7:00~22:00まで対応。夜がやや早めに終わってしまうので注意は必要です。

Grill&Dining G

画像出典:一休.com

ホテル唯一のレストランでもあり、オールデイダイニングでもあります。

席数は180席とホテルの客室数を考えれば十分な席数。

朝食は7:30~と、通常のホテルの朝食としては割と遅めな開始時間。

価格帯は1,800円++~ですが、基本となるのは3,500円++のビュッフェでしょうか。

ランチが未開催なのは要注意点。

代わりと言ってはなんですが、ラウンジではどの時間帯でも常にアラカルトのフードがある為、

ランチはラウンジで取るのも有りかと思います。

ディナーは6,500円++~と、リゾートホテルのディナーとしては割安な価格帯からスタートします。

アラカルトのメニューがそこまで豊富ではなく、やや割高になってしまうので、

やはりコース料理をメインに考えた方が無難ですね。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランでもありますので、忘れずにしっかりと申請を。

お得なプランは特に見当たらず、MEMBERS DINE MOREを利用するのが一番リーズナブルだと思います。

ラウンジ

画像出典:一休.com

バーカウンターもあり、様々な用途に耐え得る万能なホテルラウンジ。

時間帯問わず様々なフードとドリンクが用意されている為、Grill&Dining Gよりも使い勝手が良いです。

ディナー時にはフリーフロープランも開催しており、更には価格帯もお手頃だったりと、

やはり使い勝手の良さが際立ちます。

天井が高く開放感もある為、居心地も抜群。

MEMBERS DINE MOREには今の所未対応となっていますが、念の為訪ねてみる事をおすすめします。

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温泉・スパ・フィットネス

画像出典:一休.com

やはりこのホテルに泊まるなら温泉はしっかり楽しみたいところ。

11階には温泉大浴場・露天風呂、そして貸切風呂があります。

貸切風呂は宿泊者のみが利用出来るスペースで、

50分平日1,500、休日・休前日やトップシーズンが2,000円となっています。

画像出典:一休.com

貸切風呂の浴槽自体はそこまで大きくないものの、貸切で利用出来る事を考えれば必要十分。

ホテル最上階、そして海側の景色をゆったりと堪能出来る最高の場所です。

価格帯も貸切風呂としてはお手頃な価格ですし、滞在中は是非検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典:一休.com

同じく11階には「jolve SPA」があり、様々なスパトリートメントを受ける事が出来ます。

ホテルスパとしては標準的な価格帯ですが、季節毎にメニューを変えたり、

特定のオーガニックコスメを中心としたメニューがある点は見逃せません。

画像出典:一休.com

夏季限定ではありますが、屋外プールもあり、リゾート感もしっかりと体現。

宿泊者は無料で利用出来るので、夏には是非屋外プールも楽しみたいですね。

お子様用の場所もしっかりとあるので、ご家族でも安心です。

空いてさえいれば運動するにも最適な22mと広々な屋外プールとなっています。

画像出典:一休.com

フィットネスジムはやや狭めのフィットネスになっています。

マシンも最新鋭、最高機種とはいかないものの、トレッドミルやサイクル等はちゃんと完備。

軽く運動するには十分だと思います。

こちらも宿泊者は無料で利用する事が出来ます。

  • 温泉・貸切風呂:5:00~11:00、12:00~24:00
  • スパ:15:00~22:00
  • 屋外プール:夏期のみ(7~9月中旬)8:00~18:00もしくは日没まで
  • フィットネスセンター:24時間利用可能
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その他施設&サービス

  • 様々なアクティビティ
    レンタルサイクルがあったり、テレビCMでも有名な世界一深い郵便ポストへの投函体験等、
    ここでしか楽しめないアクティビティが季節毎に多数用意されています。
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まとめ

ラフォーレからリブランドでマリオット入りしたホテル。

リブランドに伴い、客室等もリニューアルされており、清々しく過ごせます。

やはりハイライトは抜群の立地と景観。

客室からは勿論のこと、最上階の露天風呂からの眺めは素晴らしいの一言です。

一般的な高級ホテルと比べると良い意味でゆったりしていると言いますか、

どこか懐かしさも感じさせるホテルになってきているのではと思います。

一方、欠点もいくつかあり、移動手段が乏しいのはかなり厄介。

車での移動が基本となってくる為、公共交通手段で移動をお考えの方は一度計画を練った方が無難です。

客室のアメニティはマリオットにしては必要最低限な印象ですので、その点も考慮が必要。

また、場所柄、ご家族での旅行が多い為、シーズンによっては終始ホテル内が賑やかな雰囲気になっています。

ゆったりと温泉を楽しみたい方は、宿泊時期をピークからずらすと、問題なく楽しめると思います。

価格帯は温泉地らしく、ピーク時とオフシーズンの差がかなり大きいです。

3倍以上の価格をつける日も・・・。

オフシーズン時に来訪した方がお得ですし、ゆっくり出来ます。

喧騒から逃れる事も十分可能なので、是非オフシーズン時に訪れてみてください。

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