ネスプレッソのアルミカプセルがリサイクル可能に!新型カプセルマシンのヴァーチュオも登場!

どんなレビュー・口コミを一番参考にしますか?
Nespresso boutique in Sydney, Australia

私が愛用しているカプセル型エスプレッソマシン「ネスプレッソ

以前からリサイクルに関しての情報を追っていたのですが、

どうやら今年2月末~3月くらいに掛けて、国内でもリサイクルが可能になった様です。

今回はそのリサイクル方法等に関してお届けします。

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情報の整理はこれから?公式サイトでも大々的なプロモーションはなし

3月にカプセルをブティックで購入した際にリサイクルに関しての告知がありました。

1月末にブティックでカプセルを購入した際には通知がなかった為、

詳しい時期は判りませんが、恐らく3月前後に始まったのでしょう。

ブティックでは、写真の様なビニールタイプの袋を貰えます。

袋部分にはパチッとロックするジップが付いている為、持ち運ぶ際も一応安心です。

このリサイクルバッグですが、ブティックの他、

電話、ウェブサイト、モバイルアプリでも入手出来るそうなのですが・・・。

ウェブサイトにはその様な項目は見当たらず、

Q&Aにもリサイクルシステムの導入は整っておりませんと表記されています。

気になるリサイクル方法はかなり簡単!

気になるリサイクル方法ですが、実に単純で、

上記のリサイクルバッグに使用済みのアルミカプセルを入れるだけ

コーヒーの粉末もそのまま一緒に入れてしまってOKです。

今現在、リサイクルバッグにアルミカプセルを溜めている最中なのですが、

かなりの数をまとめてリサイクルできそうです。

気になるのはやはり水気がある事で発生するカビ。

使用済みのアルミカプセルをそのまま入れていると、恐らくカビが発生してしまうかと思います。

キッチンペーパー等を一緒に入れて置けば、水気を吸ってくれるので多少緩和出来ます。

勿論、リサイクルに出す時は、入れたキッチンペーパーは取り出しましょう。

アルミカプセルが溜まったら、ブティックにある回収ボックスに入れればリサイクル完了です。

私が良く行くブティックには現状回収ボックスはありませんでした。

単純にブティックの方に渡せば大丈夫かと思います。

ブティックでしかリサイクル出来ないのが今後の課題となりそうではありますが、

全くリサイクル出来なかった今ままでと比べれば、

リサイクル出来る様になっただけでも素晴らしいです。

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日本にもいよいよヴァーチュオが上陸!

欧州や北米では既にサービスが開始されていたネスプレッソの新たなカプセルマシン

その名も「ヴァーチュオ」が国内にもいよいよ上陸しました。

大体的プロモーションは会員のメール以外はあまりされておらず、

2019年末からブティックにてプロモーションがあった程度です。

欧州や北米で展開されていたマシンより、

少し丸みを帯びたのが国内ヴァーチュオマシンの特徴。

  • ヴァーチュオネクスト
  • ヴァーチュオネクスト プレミアム
  • ヴァーチュオネクスト デラックス

3タイプのマシンが発売されましたが、カラーリングや上部の材質が違う程度。

性能はどれも同じなので単純に価格と見た目で選んでしまって大丈夫です。

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ヴァーチュオ最大の特徴はカプセルシステムにあり!

ヴァーチュオ最大の特徴は25種類あるカプセルです。

VertuoLine espresso and capsules

ネスプレッソと違い、ヴァーチュオはカップサイズによって

使えるカプセル自体が予め決まっています。

アルト 414ml

最も大きいカップサイズのカプセルとなるアルトシリーズ。

  • アルト・インテンソ
  • アルト・ドルチェ

の2種類のみ。

414mlとなると、ほぼペットボトル1本分に近いコーヒーとなる為、

タンブラー等で持ち歩く時が主になるかもしれませんね。

マグ 230ml

ヴァーチュオのメインラインとなるのがこのマグシリーズ。

  • インテンソ
  • ストーミオ
  • オダーチオ
  • メロツィオ
  • エルヴァツィオ
  • ジョルニオ
  • ソレリオ
  • デカフェナート
  • ハーフ・カフェナート
  • マスターオリジン メキシコ
  • マスターオリジン コロンビア
  • ビアンコフォルテ

12個のカプセルがあります。

ネスプレッソと同じ名前のカプセルもあれば、全く新規のカプセルも。

名前の通りマグカップに丁度良い抽出量となっています。

ネスプレッソでは難しいマグカップサイズの量なので、

コーヒー好きな方もやはりこのシリーズをメインに楽しむ事になるかと思います。

グランルンゴ 150ml

ルンゴよりも少し多めの量を抽出するグランルンゴシリーズ

  • フォルタード
  • アロンディオ
  • アフロラツィオ
  • デカフェ・オントゥオゾ

の4種類。

味わいがまろやかなものや、香りが柔らかいものが揃っています。

マグシリーズよりも少しだけカプセルの価格が抑えられています。

ダブルエスプレッソ 80ml

名前の通りエスプレッソの2倍の量があるダブルエスプレッソシリーズ

  • ダブル・エスプレッソ・スクーロ
  • ダブル・エスプレッソ・キアロ
  • ビアンコ・レジェロ

カプセルはネスプレッソと同じ名前のものが基本に。

味わいがしっかりとしたものが揃っているので、牛乳と混ぜても美味しく楽しめます。

エスプレッソ 40ml

最後はエスプレッソシリーズ。

  • ディアヴォリート
  • アルティシオ
  • ヴォルテッソ
  • デカフェ・インテンソ

こちらもネスプレッソと同じ名前のカプセルが多く揃っています。

価格は最もお手頃となっており、味わいの種類も幅広いです。

カプセルのバーコードを読み取りほぼ全自動で抽出!

ヴァーチュオ最大の特徴はカプセルに印字されたバーコードをマシンが読み取り、

設定された抽出量をボタン1つで自動的に抽出出来るシステム。

カプセルを入れ、ボタンを押せば、

それ以降は全自動で蒸らし、抽出、水切りまでを行ってくれます。

遠心力を利用して抽出するコーヒーは、非常に滑らかなクレマが特徴です。

因みに、蒸らしや抽出の仕方は、カプセル毎に最適なものを自動で選び、

常に最良の状態のコーヒーが抽出される様になっています。

基本的にそれ等はユーザーが変更する事は不可能ですが、

抽出量のみ、ユーザーが好みの量に設定出来ます。

その際、各シリーズ毎での設定となる為、

例えば一度マグシリーズの抽出を80ml等にした場合、

どのマグシリーズのカプセルを入れても80mlしか抽出しなくなります。

何時でも設定は変更したり初期設定に戻したり出来るので、

間違えて設定してしまっても安心です。

ネスプレッソとヴァーチュオの互換性はなし!

非常に残念ではありますが、

ネスプレッソとヴァーチュオのマシンやカプセルに互換性は一切ありません。

その為、ネスプレッソカプセルとヴァーチュオカプセルは別々に管理しなければなりません。

既存のネスプレッソユーザーがヴァーチュオを導入するとなると、

中々難しい選択になるのではないかと思います。

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ヴァーチュオまとめ

  • マシンは3タイプ!お好きなカラーリングをどうぞ
  • カプセルは25種類!お好みの味を見つけましょう!
  • ネスプレッソとの互換性はなし!

遂に国内での販売が始まったヴァーチュオ。

様々な量のコーヒーやエスプレッソを抽出出来、

フワッフワのクレマが楽しめるのは唯一無二の魅力となっています。

カプセルの種類も多く、ほぼ全自動で1ボタン押せばコーヒーが淹れられます。

私も実際にお店で試させてもらいましたが、非常に滑らかなクレマで、

コーヒーの味は言わずもがな抜群に美味しいです。

マシンの手入れも、水切りまで行ってくれる為、カプセルの処理もかなり簡単。

マシンのメンテナンスもネスプレッソより簡略化されていて、

初めてカプセル型コーヒーマシンを導入しようと考えている方には打ってつけのマシンだと思います。

私自身は、ヴァーチュオを導入する予定は今の所ありません。

クレアティスタ・プラスを購入して間もないですし、

カプセルの互換性がない以上、気軽にヴァーチュオを導入するワケにはいきませんでした。

また、マシンサイズも少し大き目な為、置き場所には注意が必要となっています。

今後、大きいニュースがあった際はヴァーチュオもご紹介致しますが、

基本は今まで通りネスプレッソをメインとした情報をお届けする予定です。

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