[インターコンチネンタルホテル大阪]グランフロント大阪の高級ホテル。トップクラスの宿泊費に見合う魅力がここにはあります。

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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画像出典:ホテル公式HP

2013年開業。グランフロント大阪内にホテル施設が点在しています。

大阪市内ではトップクラスの価格帯ながらも、固定ファンも既に多く、

インターコンチネンタルホテルの国内サービスの変革期の中心にもなっている旗艦的存在なホテルです。

インターコンチネンタルホテル大阪

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ホテル概要

項目概要
開業年2013年
客室数272室
チェックイン15時~
チェックアウト11時~
駐車場〇屋内61台
(1泊3,800円)
バレーサービス有

インターコンチネンタルホテル大阪の会員制度はコチラから

インターコンチネンタルホテル大阪の有料会員制度はコチラから

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客室

通常フロアは4種類。「デラックスダブル」「デラックスツイン」

「デラックスダブルビュー」「プレミアムダブル」

クラブフロアは2種類。「クラブインターコンチネンタルツイン」「クラブインターコンチネンタルダブル」

各種スイートは2種類。「クラブインターコンチネンタルコーナースイート」

「クラブインターコンチネンタルエグゼクティブスイート」

他に長期滞在用のレジデンスルームがあり、利用者がいない場合は開放される事もあります。

画像出典:ホテル公式HP

最もスタンダードな客室となるのがデラックスダブル。広さは47~50㎡とかなり広め。

調度品の配置もゆとりある感覚で置かれており、一番スタンダードなこの客室でもゆったり寛げます。

画像出典:ホテル公式HP

最上級のエグゼクティブスイートは82㎡。リビングルームとベッドルームがしっかりと分けられています。

こちらもデラックスダブル等と同じく家具や調度品をゆったりとしたスペースに配置。

特にベッドルームは居心地の良いベッドとソファーで思わずボーっと寝ころびたくなります。

アメニティは各フロア・部屋ほぼ共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も別途リクエスト出来ます。

 通常フロア・クラブフロア
アメニティバスアメニティ「アグラリア」
(シャンプー・コンディショナー・
バスジェル・ソープ)
バスソルト
デンタルキット
ブラシ
シェービングキット
ソーイングセット
タオル
スリッパ
ヘアゴム
シューミット
バスローブ
ミネラルウォーター
エスプレッソマシーン
サービスターンダウンサービス
(17:00~21:00)
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クラブフロア「クラブフロア」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

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レストラン

レストランは標準的なお店の数と種類になっています。

ルームサービスは24時間対応と至れり尽くせりです。

フレンチレストラン ピエール

画像出典:ホテル公式HP

フロント&レストラン階になる20階にあるフレンチレストラン。

営業時間は11:30~14:00、18:00~21:30となっています。

席数は84席。個室は1室のみで12席となっています。

ホテルレストランとしては珍しく13歳以上からでないと利用する事が出来ません。

ランチは5,800円+~のコース料理が中心。ホテルフレンチのランチとしてはまずまずな価格帯です。

ディナーは12,000円+~のコース料理から。

ホテルフレンチのディナーとしても最高クラスの価格帯になっています。

両時間帯ともアラカルトもありますが価格帯がかなり高めになっています。

お得なプランも多数ありますが、割引率の有無に関わらず、全体的に価格帯が高めなプランが中心。

最安値を求めるなら普通に予約を。

贅沢なコースをお得に楽しむならコチラのプランをといった使い分けが重要となってきます。

ノカ ロースト&グリル

画像出典:ホテル公式HP

ホテルのオールデイダイニングも担うグリルレストラン。

営業時間は6:30~22:00となっています。

席数は132席。個室は8名からの大部屋が1室となっています。

朝食はやはりビュッフェが中心。3,600円+と気持ち高めな価格帯です。

ランチもビュッフェが中心で、5,000円+と、ランチビュッフェとしてはやや高めな価格帯です。

ディナーもビュッフェで6,000円+と、こちらも気持ち高めな価格帯になっています。

スイーツビュッフェも開催しており、15:00~17:00の間で90分制となっています。

価格は4,800円+と、何とも言えない微妙な高さの価格帯です。

こちらもお得なプランが多数用意されており、1日通してお得なプランが揃っています。

ディナーも日によっては6,000円で更に1ドリンクのおまけつきプランがある等、

利用するなら絶対チェックすべき内容となっています。

バー アディ

画像出典:ホテル公式HP

ホテルのメインバー。プロジェクションマッピング等、最新の演出効果が取り入れられています。

営業時間は16:00~24:00、土日祝は11:30~と早めのスタートとなっています。

席数は59席。カウンター席の数が非常に多く、総席数のうち33席がカウンター席となっています。

ドリンクのフリーフローが5,500円+、しかもフード付きで開催していたりと、

使い方次第でかなりお得に利用する事が出来ます。

土日祝はランチ営業もしており、3,200円+~のワンプレートランチの提供もしています。

また、木~日はライブセッションが開催されており、プロジェクションマッピングの演出と相まって、

ゴージャスでムーディーな時間帯を過ごす事が出来ます。

ドリンクは1杯2,000円前後と、ホテルバーとしては価格帯が高め。

初めて訪れる時にはフリーフローのプランを利用すると良いですね。

こちらにはお得なプランがあるので、初めて伺う際には是非利用したいところです。

ラウンジ 3-60(スリーシクスティ)

画像出典:ホテル公式HP

こちらはホテルラウンジ。

営業時間は8:00~22:00となっています。

席数は32席とホテルラウンジとしてはやや小ぶりな席数に。

やはりホテルラウンジといえばホテルアフタヌーンティー。12:00~17:00で2時間制で3部制となっています。

料金は4,000円+と、他のレストランに比べると割と標準的な価格帯。

19:00~21:00にはトワイライトティーも開催しており、価格は同じく4,000円+。

ゆったりとカナッペを食べつつ、オリジナルカクテル等を3杯まで楽しめるので、

少食な方はこちらも選択肢に含めてみてはいかがでしょうか。

お得なプランはあまりなく、サービス料がカットされた入店時間限定のプランがある程度。

少しでもお得にアフタヌーンティーを楽しみたい方は是非チェックを。

パティスリー ストレス

画像出典:ホテル公式HP

1階にはあるものの、ホテル内の施設となっています。

営業時間は10:00~20:30です。

席数は44席と、パティスリーのイートインとしてはかなりの席数となっています。

10:00以降にはワンプレートランチをお願いする事も出来ます。

ランチとは名ばかりに閉店時間まで、ずっとオーダーする事が出来ます。

価格は1,450円+と割とお手頃に楽しむ事が出来ます。

ケーキは殆どが900円代と、ややお高めな価格帯ではありますが、どれも美味しそうです。

10~12時までの入店ならワンプレートランチをお得に楽しめるプランがあります。

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スパ・フィットネス・プール

4階には、「スパ&フィットネスフロア」があります。

スパは「メグリ スパ アンド ウェルネス」です。

画像出典:ホテル公式HP

スパ施設は2018年6月6日にリニューアルオープンされ、

身体だけでなく心まで安らぎを与えるトリートメントが受けられる様に。

フェイシャルエステ60分が20,000円強+~と価格帯は割と高めになっています。

通常はお高めな価格帯ではありますが、こちらのプランなら10,000円代でスパを楽しむ事が出来ます。

スパは相性も大切なので、初めて伺うならこちらのプランを検討してみては如何でしょうか。

画像出典:一休.com

プール、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

各種ウェア・水着はレンタルも可能です。

嬉しい事に、レンタル品も全て無料で借りる事が出来ます。

手ぶらで訪れてトレーニングが出来るのは嬉しいですね。

プールは20mが3コースと十分な広さです。

時間帯や利用者次第で、1レーンはフィットネス会員限定となる場合もあります。

ホテルの入浴施設としては珍しく、旅館を彷彿とさせる日本式の浴場も完備。

サウナ、ジェットバス等の設備も完備されており、身支度品も十分に用意されています。

フィットネスやプールだけでなく、朝の身支度にも利用出来る為、非常に便利です。

  • スパ:11:00~22:00
  • フィットネス:7:00~22:00
  • プール:7:00~22:00
  • 入浴施設:7:00~22:00
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その他施設&サービス

  • グランフロント大阪
    ホテルがあるグランフロント大阪はショッピング施設やレストラン施設も充実しています。
    ホテルがある北館は勿論、南館にも大小様々な施設があるので、
    滞在時に少しお散歩してみるのも楽しいのではないでしょうか。
    コンビニもあるのですが、21時閉店と通常のコンビニとは違う為、その点は要注意です。

各種宴会場やチャペル等のウェディングサロンもしっかり完備。

長期滞在用のレジデンスサービスもあるので、出張にも利用出来ます。

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まとめ

大阪の新名所、グランフロント大阪内のホテル。

開業5年とまだまだ新規のホテルですが、既に多くのファンを獲得しています。

クラブフロアは開業直後と比べると若干サービス縮小があり、

特にカクテルタイムのアラカルトサービスが無くなったのは残念な限り。

しかし、シャンパンサービス等は依然引き継がれている為、特別感はしっかりと保たれています。

また、朝食もクラブフロアラウンジとしてはかなりしっかりとしている上、

喧噪を避けてゆっくり食べる事が出来るのも素晴らしいです。

フィットネス施設がレンタル品も含めて全て無料な為、

態々トレーニングウェアや水着を持っていかなくても楽しめるのは嬉しい点。

夏場はプールが混み合う事は残念ですが、早めの時間帯であれば割とゆったり楽しむ事も出来ます。

多数のレストラン群も、20階の高階層で景色は言う事なし。

その中で、「バー adee」は大人なムードがありながらも、

割とカジュアルに利用出来る内装が絶妙なバランスを取っており、

個人的にインターコンチネンタルホテル大阪でも一番好きなスポット。

ホテルバーとしては割と遅い時間まで営業してくれているので、

レストランで食事を終え、最後の1杯を楽しむ際でも十分な時間があります。

インターコンチネンタル特有の欠点は幾つかありますが、

それを差し引いても魅力的なホテルである事は間違いありません。

大阪でもトップクラスの価格帯を誇るホテルな為気軽に泊まる事は出来ませんが、

もし宿泊する際は存分にホテルライフを満喫する事をおすすめ致します。

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