近日中にホテルイベントのニュースをスタートします。

ANAインターコンチネンタルホテル東京宿泊記-クラブフロア・レギュラーフロアそれぞれの楽しみ方-

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今回は管理人である筆者(以下、私)のとあるホテル滞在の一日をお伝えしてまいります。

宿泊したホテルはこちら!

画像出典:ホテル公式HP

最近の私お気に入りホテルの1つ。

ANAインターコンチネンタルホテル東京

今回はANAインターコンチネンタルホテル東京へ宿泊した際の、

私の過ごし方を皆さんにお伝えしてまいります。

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通常フロアとクラブフロア、どちらを予約すべきか

ANAインターコンチネンタルホテル東京へ宿泊する際、まず初めに悩むのが

通常フロアとクラブフロア、どちらを予約すべきか。

ホテルでの過ごし方が大きく変わる要素です。

特にこのホテルに至っては、クラブフロアへ宿泊するならフルに特典を活かしたいところ。

というワケで、今回は通常フロア、クラブフロア、両方での過ごし方をお届け致します。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京宿泊記-クラブフロア編-

クラブフロアに泊まるなら、特典をちゃんと活かしたい!

という事で、この宿泊記は夏を少し過ぎた9月上旬頃になります。

早速、クラブフロアを予約。

チェックインはロビーだと当然の様に凄い混み具合だったので、迷う事なくクラブラウンジへ

クラブラウンジは通常、客室のカードキーをかざさないと入室出来ないのですが、

運良く他のお客様が入室されたので、そのままクラブラウンジのフロントへ。

私はアンバサダー会員ですので、やはり気になるのはアップグレード

ANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブフロアは1種類しか部屋の種類がありません。

つまり、アップグレードとなると、自ずとジュニアスイート以上へのアップグレードの可能性が出てきます。

ただ、窓の向きでのアップグレードも有り得る為、確証もありませんが・・・。

私は運良くジュニアスイートへのアップグレードをしてもらう事が出来ました。

既にクラブラウンジではアフタヌーンティータイムが始まっていましたが、

まずは荷物を降ろす為に一端客室へと移動です。

クラブフロア・ジュニアスイート

ジュニアスイートは入って右側にベッドルームとバスルーム、

左側がリビングスペースとなっており、滞在中の多くをこのリビングスペースで過ごしました。

客室には既にアンバサダー会員用のウェルカムスイーツが到着済み。

画像中央の小さな箱がウェルカムスイーツです。中身はケーキ2種を含めたスイーツ。

こういったプレゼントはどんなものでもあると嬉しいものです。

残念ながら特典変更が2019年に行われ、ウェルカムプレゼントはなくなってしまいました

代わりに現在は2,000円の飲食クレジットが利用出来る様になっています。

閑話休題。

引き出しを開けると、グラス等の備品がお目見え。

ワイングラスだけでなく、シャンパングラスもあるのが嬉しい点ですね。

シャンパングラスがあるホテルは都内でも意外と少ないんです。

次はワークデスクをチェック。

シンプルながら横長に広くて使いやすいです。

クラブフロアには2連泊だったので、2泊目はずっと部屋にこもってこのデスクで仕事をしていました。

ベッドルームは特に書く事もないので省きまして・・・。

翻ってバスルームもチェック。

バスアメニティに関してはかなり普通です。

固形石鹸を見る度に、完全に排除して、

バスアメニティ自体を良いブランドに変えてくれればいいのにといつも思います。

クラブフロアは基本的にシャワーブースのみなのですが、

ジュニアスイート以上はバスタブがちゃんとあります。

やはり一日の疲れを癒すにはバスタブに浸かるのって大事だと思います。

残念ながらバスソルトやブロアはないですが、ゆったり広々とバスタイムを過ごす事が出来す。

バスルーム内にクローゼットがあるのでそちらもチェック。

こちらも特に変わった点はありません。

個人的には傘があるのは意外と大きなポイントです。

確か、これはジュニアスイート以上でないと備え付けでは無かった気がします。

少なくとも後で出てくる通常フロアにはありませんでした。

というワケで駆け足ではありますが、ジュニアスイートの内部を確認し終え、

ノートPCを持ってクラブラウンジへ。

ANAインターコンチネンタルホテル東京クラブラウンジ-アフタヌーンティー-

クラブラウンジへ向かうと、何やら会合らしい事をされている10名程の方々が。

平日で閑散期だから出来るクラブラウンジの利用の仕方な気がしますね。

さて、どこに座ろうかと思案していると、コンシェルジュの方が気付いてくださって窓側の席へ。

座ると共に

アフタヌーンティーは如何されますか?

と聞かれたので、

「いただきます。後、コーヒーもお願いします」

とお願いしました。

「準備に多少お時間を頂戴しますので、あちらからお好きなものもお楽しみください」

と、ビュッフェ台も教えていただきました。

暫くするとアフタヌーンティーセットが登場。

ビュッフェ台にあるものをほぼ全種類持ってきてくださいました。

コンシェルジュの方はとても素敵な笑顔で、滞在中癒された事は言うまでもありません。

軽く仕事をこなし、お腹も満たされたところで、もう1つの特典を確認しに。

そう!ガーデンプールです!

9月のガーデンプールはほぼ貸し切り状態!

どうです?この空きっぷり。

多少曇天だったとは言え、ピーク時なら物凄く混むガーデンプールを文字通り独り占めです。

通常は1回入場4,000円掛かるのですが、クラブフロア滞在中は回数を気にする事なく利用出来るそうです。

ANAインターコンチネンタルホテル東京に屋内プールはなくこのプールのみ

私はホテル滞在中、必ずジムやプールで運動するので、しっかりと泳いでいました。

ANAインターコンチネンタルホテル東京クラブラウンジ-イブニングカクテル-

ANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブフロアに宿泊した際、

一番楽しみなのがこのイブニングカクテル。

提供されるプレートセットは各レストランから1品ずつ支給される他、

ビュッフェ台にもフードがいくつか並びます。

絶品なものそうでないものがあるのは残念ですが、各レストランの特色が分かるのは嬉しい点。

気に入ったレストランはチェックしておいて、後日利用する、といった使い方も出来ますね。

そして、私が楽しみにしていたのはこのフードのプレートセットともう1つ。

写真こそ収めていませんが、カクテルをバーテンダーが作ってくれるのです。

無難なスタンダードカクテルをお願いしましたが、しっかりとしたものを作ってくれます。

ギムレット、マティーニ、マンハッタンまで、

材料があるものなら何なりと作ってくれるのはとても嬉しいです。

こういったサービスは仮にあったとしてもあまり上手じゃない方が作ると、

美味しくなくて却ってガッカリしたりするのですが、そんなガッカリとは全くの無縁。

私がこのホテルをお気に入りとした大きな要因でもありました。

イブニングカクテルは19:30までで終了。

お酒が好きな私はまだまだ飲み足りない為、ある場所へとお出掛け。それは・・・。

期間限定イベントのマム・シャンパンガーデン

ガーデンプールの脇では、シャンパーニュブランドの「マム」協賛のイベントが開催されていました。

本来はガーデンプールからも利用出来るそうなのですが、上記をご覧の通りの閑散期。

プールへの入口は固く閉ざされており、ホテル外側からぐるっと回っての入場となりました。

私はシャンパンと言えばルイロデレールペリエジュエとほぼ決めていたのですが、

マムそのものは飲んだ事がありませんでした。

イブニングカクテルの際、通常は別銘柄の事も多いそうなのですが、

ガーデンプール営業時はもれなく泡物はマムが提供されているとの事。

いざ飲んでみると、非常に軽やかでさっぱりとしており、

ルイロデレールとはまた違った飲み易い、私好みなシャンパーニュでした。

帰り際にクラブフロアのコンシェルジュにマムが気に入りましたと話したところ、

シャンパンバーとこのイベントの事を教えてもらったので、足を運んだ、というワケだったのです。

コンシェルジュの柔軟さと情報力に感心し、またホテルの評価がグッとあがった瞬間でした。

9月。残暑が厳しいとはいえ、夜は流石に少し冷え込みます。

パラソルがありますが、陽射しの無い夜には特に関係なく、完全な野外。

周りのお客様も割とあたたかい格好をされていました。

一方、私はと言うと、クラブラウンジから直接来てしまった為に、上着等はない状態。

するとシャンパンと共に、ひざ掛け代わりのマムのロゴが入ったタオルを持ってきてくださいました。

本来は水着でも楽しめるイベントだからタオルなのですが、こういった使い方も面白くて良いですね。

ゆったりとシャンパーニュを楽しみました。

ショッピングアーケードのエノテカでスパークリングワインを調達

マムを楽しんだ後、部屋にシャンパングラスがあった事を思い出し、

ロビー階にあるショッピングアーケードへと向かいました。

ホテルのアーケード内にワインショップの「エノテカ」があるからです。

寝酒にハーフボトルを1本調達して部屋へと持ち帰り寝酒を楽しむ事にしました。

こうして、私のホテルでの夜は更けていったのでした。

ANAインターコンチネンタルホテル東京クラブラウンジ-朝食-

ホテルの朝食というものは、どうしてあんなにもワクワクするのでしょうか。

私はホテル3大不思議の1つとして提言したいと思っています。

ANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブラウンジの朝食と言えば、

やはり有名なのは「ピエール・ガニェール」の朝食ではないでしょうか。

メニューを眺めても「」マークしか浮かばず、コンシェルジュに伺ってみるとなんと!

私個人としましてはおすすめは致しませんが・・・

と小さめの声で伝えてくださいました。

そんなの余計気になるじゃないですか・・・。

滞在は2日間あった為、1日目は折角なのでピエール・ガニェールの朝食に。

・・・・写真はありません。色々とお察しください。


さて!2日目です。

もう迷う事はありません。私は大好きなエッグベネディクトをお願いし、

前日に、これまたお気に入りとなった瓶詰ヨーグルトを早速平らげていました。

程なくしてエッグベネディクトが登場します。

ザ・スタンダードなエッグベネディクトでした。美味しくいただき大満足の朝食となりました。

チェックアウトもクラブラウンジで

クラブフロアに宿泊した時の最後の特権はクラブラウンジにてチェックアウト出来る点です。

その中でも、ANAインターコンチネンタルホテル東京のチェックアウトは非常に優雅

フロントでチェックアウトの旨を告げると、座席へと案内されます。

チェックアウト前に、何かお飲み物はとたずねられ、私はエスプレッソをお願いしました。

程なくして、チェックアウトの手続きが終了し、エスプレッソもテーブルへと運ばれてきました。

最後の最後までゆったりと寛ぎながら過ごし、楽しい気持ちのままに、私はホテルを後にしました。

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