[軽井沢マリオットホテル]ドッグコテージも!温泉も!欲しいものが揃うリゾートホテル

ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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画像出典:ホテル公式HP

ラフォーレからのリブランド。

温泉付きの客室があったり、わんちゃん同伴で宿泊できるコテージがあったりと、

避暑地・別荘地の軽井沢らしいリゾート感満載のホテルです。

「軽井沢マリオットホテル」

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ホテル概要

項目概要
開業年2016年(リブランド)
客室数142室
チェックイン15:00~
チェックアウト11:00~
駐車場〇屋外71台 (宿泊者は滞在中無料)

軽井沢マリオットホテルの会員制度はコチラから

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客室

客室は大きく分けると3種類。

「メインウイング」「ノースウイング」「ドッグ対応コテージ」に分かれています。

メインウイングには「スーペリア」「和室」「ジュニアスイート」「エグゼクティブスイート」があります。

ノースウイングは「プレミア」の1種類のみ。全ての客室が温泉付きとなっています。

ドッグ対応コテージには「コテージ」「デラックスコテージ」「コンフォートコテージ」があり、

こちらもコテージツインを除いた全ての客室に温泉付きとなっています。

画像出典:ホテル公式HP

一番スタンダードなスーペリアルームで32㎡。リゾートホテルとしては標準的な広さ。

バスルームがやや狭めなのは気になる点かもしれませんね。

ただ、忘れてはならないのは、こちらのホテルには温泉大浴場や露天風呂がある点。

客室のお風呂を使う事は意外と少ないかもしれません。

画像出典:ホテル公式HP

こちらのホテルで是非ともチェックしたいのは露天風呂付きの客室。

ノースウイングとコテージの殆どが露天風呂付きの客室となっています。

金額はスーペリアルームと比べると倍近い金額になりますが、

プライベートな空間で温泉を楽しむ事が出来るのは何にも代えがたいメリットです。

客室の広さも39㎡と、スーペリアルームよりもゆとりのある空間になっています。

アメニティは各フロア・部屋共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も基本的に客室に備え付けなので安心です。


通常フロア
アメニティバスタオル
フェイスタオル
ハンドタオル
バスマット
シャンプー
コンディショナー
ボディウォッシュ
固形石鹸
ボディローション
ハンドソープ
歯ブラシ
コットンセット
シャワーキャップ
シェーバー
シェービングフォーム
ボックスティッシュ
マウスウォッシュ
ヘアブラシ
サニタリーバッグ
スリッパ
浴衣
バスローブ
コーヒー
紅茶
サービスターンダウンサービス
シューシャインサービス
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レストラン

レストランは1つのみ。リゾートホテルらしいですね。
ルームサービスは06:30~22:00まで。24時間対応ではないものの、必要十分だと思います。

Grill & Dining G

画像出典:ホテル公式HP

ホテル唯一のメインダイニング。ラウンジの役割も兼ねています。

全156席で個室も1室完備。

7:00~22:00とオールデイダイニングらしい営業時間になっています。

ただ、ランチ営業は繁忙期のみとやや変わった営業スタイルになっている点は要注意。

おこもりステイの時には気を付けなければなりませんね。

朝食は1,700円++~スタートですが、基本となるのはやはりビュッフェ。

こちらは3,500円++となっています。

一方、ディナーは6,500円++~とリゾートホテルのディナーとしては割とお手頃な価格帯。

ラウンジとしての役割もあるので、ティータイムに訪れてデザートを食べるのも良いですね。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランですので、更にお得に楽しめるのも〇。

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スパ・フィットネス・プール

地下1階には、「庵スパKARUIZAWA」「フィットネスセンター」「温泉大浴場」があります。

画像出典:ホテル公式HP

庵スパと言えば、今や名立たるホテルに出店しているホテルスパの代表格。

こちらは割とお値打ちな価格帯でホテルスパをゆったりじっくり施術して貰えます。

滞在中1度訪れてみてはいかがでしょうか。

お得な価格帯でお試しできるプランもあるので、要チェックです。

画像出典:ホテル公式HP

フィットネスセンターはマシンの台数こそ少な目ですが、運動するには十分です。

温泉に入る前に一汗流す、なんてのも良いのではないでしょうか。

画像出典:ホテル公式HP

そして、やはりハイライトになるのはこちらの温泉大浴場。

折角ですから一度ならず、二度三度と入浴したくなりますね。

因みにノースウイングの客室内で楽しめる温泉と、大浴場の温泉は、源泉の種類が違うそうです。

ノースウイングの温泉はノースウイングの宿泊者のみの特権となっている為、

2種類の温泉を楽しむならノースウイングに宿泊するしか手段はありません。

  • スパ:15:00~24:00
  • フィットネス:24時間利用可
  • 温泉大浴場・露天風呂:6:00~10:00、14:00~24:00 日帰り利用は14:00~22:00
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その他施設&サービス

キッズスペース

営業時間:7:00~22:00

メインウィングのロビー階にあるキッズスペース。

お子様が遊べるスペースがあるのは、ご家族で伺った際には嬉しいですね。

スタッフが常駐でない為、あくまでお子様と一緒に遊ぶスペースとして。s

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まとめ

ラフォーレから生まれ変わった軽井沢マリオット。

ほぼ全室客室内温泉付きのノースウィングが新設され、よりラグジュアリーなホテルになりました。

主要駅からかなり離れた場所に位置している為、ホテル全体がゆったりとした雰囲気なのは嬉しい点。

ホテルスパも割とお手頃な価格帯で楽しめますし、庵スパなのでクオリティも安心。

これからよりマリオットらしいホテルになっていくのではないかと期待が高まります。

一方、リゾートホテルとしてはその使い方によって大きく評価が左右されるかと思います。

例えば、筆者の様にリゾートではゆっくりお酒を楽しみたい方には、それを叶えるのは難しいです。

レストランが1つ、更にはバースペースと言えるものはない為、どうしても喧噪に包まれ勝ち。

予めお酒を購入して客室で楽しむのが正しい選択になってきます。

温泉に関しても、温泉地の旅館の様なものを想像していると肩透かしを食らうかと思います。

もう少し浴槽が広ければ言う事なしなのですが・・・。

大浴場も、週末や繁忙期はゆったり楽しめない可能性が高いので、難しいところ。

最大の欠点は、車で訪れないと移動にかなり制限がある点。

タクシーやバスに乗り慣れてないと思わぬストレスを抱える可能性も。

このホテルを利用するなら、予め下調べは入念に済ませて計画を立て、

滞在中はストレスフリーで過ごせる様に心掛ける事をおすすめします。

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