[ザ・ペニンシュラ東京]開業10年。国内唯一のペニンシュラホテル。日比谷・有楽町を代表するホテルへ。

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日比谷駅から地下通路で直結。有楽町・銀座界隈でも一際目立つ建物です。
今やホテルランキングの常連であり、高級ホテルらしい佇まいとサービスは流石。
国内唯一のペニンシュラホテルです。

ザ・ペニンシュラ東京

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ホテル概要

項目 概要
開業年 2007年
客室数 314室
チェックイン 15時~
チェックアウト 12時~
駐車場 〇屋内120台
(1泊4,000円)
バレーサービス込み

ザ・ペニンシュラ東京の会員制度はコチラから

[香港&上海ホテルズ(ザ・ペニンシュラ)]「ザ・ペニンシュラ東京」との提携によるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
高級感溢れる外観と内装、 国内唯一のペニンシュラホテル。 「ザ・ペニンシュラ東京」 このホテル会員提携のクレジットカー...

客室

通常フロアのみです。
大きく分けて「スーペリア」「デラックス」「プレミアム」
「グランドプレミアガーデン」「グランドプレミアパーク」の5種類です。

各種スイートは「エグゼクティブスイート」「デラックススイート」「丸の内スイート」
「日比谷スイート」「ザ・ペニンシュラスイート」の5種類です。

アメニティは各フロア・部屋でほぼ共通です。
基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)は残念ながら有料です。

通常フロア スイート
アメニティ
  • タオル・バスタオル
  • バスローブ
  • ハミガキセット
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディローション
  • シャワージェル
  • 石鹸
  • 髭剃り
  • ボディタオル(スポンジ)
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • コットン
  • くし・ブラシ
  • ドライヤー
  • ナイトウェア
  • スリッパ
  • タオル・バスタオル
  • バスローブ
  • ハミガキセット
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディローション
  • シャワージェル
  • 石鹸
  • 髭剃り
  • ボディタオル(スポンジ)
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • コットン
  • くし・ブラシ
  • ドライヤー
  • ナイトウェア
  • スリッパ
サービス
  • ターンダウンサービス
  • シューシャインサービス
  • ターンダウンサービス
  • シューシャインサービス
  • ミニバー無料
  • ランドリーサービス無料
  • 9時からのアーリーチェックイン
  • 19時までのレイトチェックアウト
  • ペニンシュラ仕様の自動車
    「MINIクーパーSクラブマン」の利用
    ドライバー付き、ホテル10㎞圏内
    3時間まで、先着順

ペニンシュラ東京と言えば、ペニンシュラベアです。
ペニンシュラのアイコンでもある制服ページボーイを着ているのが基本ですが、
他にも東京限定の浴衣を着ていたり、シェフの恰好をしていたりと、
ホテルベアの中でも中々にお洒落さんです。

お昼の時間帯にラウンジ付近に現れる事が多いそうですが、
筆者はまだ一度も出会った事がありません。
イベント開催時は比較的会いやすいそうです。
ホテルグッズとしても人気が高く、ぬいぐるみやキーホルダーは売り切れている事も。

レストラン

レストランは高級ホテルらしく高階層も。
24階にはステーキ&グリル「PETER」、バー「PETERバー」
2階には中国料理「ヘイフンテラス」
1階にはコンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」
地下1階にはブティック&カフェ「ザ・ペニンシュラブティック&カフェ」
日本料理「つる家」があります。
ルームサービスは24時間対応。

その中から、
バー「PETERバー」
のハッピーアワー&フリーフローをご紹介します。

バー「PETERバー」ハッピーアワー

時間:17:00~20:00
料金:各800円
メニュー:スパークリングワイン、各種ワイン、東京ジョー、生ビール等

消費税、サービス料15%別、他優待との併用不可
その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


24階という高階層。独特の雰囲気がたまらない素敵なバーです。
カウンター側だとムーディ。窓側だとちょっとした夜景が楽しめます。
目の前も高層ビルがあるので、夜景という夜景ではありませんが、それでも中々に綺麗です。
筆者も度々このハッピーアワーは利用していますが、年々縮小傾向にあり、残念な限り。
以前はあったフード類が、HP上のメニューからいつの間にか全てなくなってしまいました。
一時期は一口サイコロステーキやフィッシュアンドチップス、
最近でも筆者お気に入りのケイジャンポテトが800円で提供されていたのですが・・・。
近いうちに確認しようと思います。
オススメはやはり各種カクテル。
バーオリジナルカクテルの東京ジョーは飲み易さとは裏腹にアルコール度数は高め。
食前の一杯や、締めの一杯としてもオススメです。

バー「PETERバー」フリーフロー

時間:15:30~21:00 2名以上2時間制 LO90分
料金:6,000円(税・サービス料込)
メニュー:スパークリングワイン、各種ワイン、東京ジョー、生ビール等
バーフード6点付き。

他優待との併用不可
その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


お昼から夜まで、幅広い時間帯で受け付けているフリーフロープランです。
バーフードは写真をご覧の通りアフタヌーンティーの様な形で提供される事も。
ボリュームは多くない為、あくまでおつまみとして。
フリーフローの飲み物はハッピーアワーとラインナップはほぼ同じです。
お酒が好きな方なら、お得に楽しむ事が出来ます。
16時以降は全フロア喫煙へと変わる為、その点だけは注意が必要です。

スパ・フィットネス・プール

6階には、「ザ・ペニンシュラスパ」が、
5階には「フィットネスセンター」「スイミングプール」があります。
プール、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。
各種ウェア・水着はレンタルも可能です。
(シャツ・ショートパンツ・シューズは無料で、水着は1,080円)
プールは20mが2~3コースと十分な広さです。
時間帯次第では、しっかりとしたトレーニングにも使う事が出来ます。
サウナ、ジェットバス等の設備も完備されており、身支度品も十分に用意されています。
フィットネスやプールだけでなく、朝の身支度にも利用出来る為、非常に便利です。
オススメはミストサウナで、香り付きの水が噴射され、サウナ中に心地よい香りが広がります。

  • スパ:10時~22時
  • フィットネス:6時~22時
  • プール:6時~22時

その他施設&サービス

  • 1階:ホテルアーケード
    高級ホテルらしい、ハイブランドが軒を連ねています。

ホテル内には様々なアート作品が飾られており、芸術も併せて楽しむ事ができます。

まとめ

国内唯一のペニンシュラホテルがこちらのザ・ペニンシュラ東京。
開業10年を迎え、日比谷、銀座、有楽町の街並みにも馴染んできました。
如何にも高級ホテルらしい佇まいですが、気軽にしやすい懐の深さも。
筆者は主にレストランを利用していますが、おもてなしと気遣いは流石の一言。
お店の雰囲気やサービスも含めて、全体的にゆっくりとしており、
時間がない場合の利用は出来るだけ控えた方が心地が良いと思います。
スイートルーム宿泊時には、様々な手厚い特典がつくのは嬉しい点。
一番廉価のお部屋でも5万円台近くと、都内ホテルの中でも中々の価格帯。
1年に渡って、様々なイベントを開催している珍しい点も。
特にここ数年はポケモン関連のイベントを常時開催しており、
こちらでしかGET出来ないページボーイ姿のピカチュウはファン垂涎の物も。
大人だけでなくお子様が楽しめるイベントも多く、ご家族で利用される方も多いです。
恐ろしくペニンシュラライフがお得になるクレジットカードも。
ペニンシュラ東京を良く利用されるなら作っても絶対損はありません。
個人的にはハッピーアワーがその内なくなるのではないかと不安視しており、
日常使いに使い辛くなるのは寂しいなとも。

ザ・ペニンシュラ東京
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