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2023年開業予定のホテルまとめ

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ルームキー、ホテル、客室

今回取り上げるのは

2023年開業予定のホテル

激動の3年間と言うべきコロナ過から、

いよいよアフターコロナとも言うべき、コロナと共に生きる時代へと突入します。

2023年開業予定のホテルは、

この数年でもトップクラスに注目度の高いホテルが

数多く新規開業する予定となっています。

ホテルは開業日が決まる毎に随時追加していきます。

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2023年2月23日 ドーミーインPREMIUM銀座

ドーミーインPREMIUM銀座

長らく開業を無期限延期としていた「ドーミーインPREMIUM銀座」

コロナ過が明け、漸く2月23日に開業となりました。

銀座では数少ない天然温泉の大浴場が最大のハイライトとなっています。

ドーミーインPREMIUM銀座

泉質はナトリウム一炭酸水素塩泉。

お湯が黒色なのが特徴的です。

客室数は全154室。

ドーミーインPREMIUM銀座

ドーミーインなので、勿論夜鳴きそばもサービスで存在します。

ドーミーインと言えば朝食のご当地メニュー。

ドーミーインPREMIUM銀座では季節の和食御膳という若干ふわっとした表現のもの。

銀座らしさが今後現れてくるかもしれませんね。

2023年3月18日開業 浅草ビューホテルアネックス六区

浅草ビューホテル アネックス 六区

2020年春開業予定だった「浅草ビューホテル アネックス 六区」

コロナ過では、イベント会場として暫く使われていたこのホテルですが、

2023年3月18日に漸く日の目を見る事になりました。

客室数は全199室。

浅草ビューホテル アネックス 六区

最大の特徴となるのが、10階にある宿泊者専用ラウンジの「FURUMAI-ふるまい-」

宿泊ゲストなら誰でも利用出来る様で、このホテルの間違いなくハイライトとなるでしょう。

全199室のゲストをどれだけもてなせるかが注目です。

浅草ビューホテル アネックス 六区

席次第ではラウンジから東京スカイツリーを眺める事も出来そうです。

レストランは1階のブロードウェイ六区のみ。

付帯施設はフィットネスと、有料で浅草ビューホテルのプールも使用可。

価格帯は20,750円~と、近隣ホテルと比べてもそこまで差が大きくありません。

今後は浅草ビューホテルとほぼ同じ価格帯に落ち着きそうです。

客室は28,62㎡~と浅草ビューホテルよりもゆとりがある為、

広い部屋をご希望の方にはアネックス六区の方が喜ばれそうですね。

2023年4月4日開業予定 ブルガリ ホテル 東京

ブルガリ ホテル 東京

2023年注目度No1のホテルを選ぶなら、「ブルガリ ホテル 東京」で決まりでしょう。

世界で8番目となる高級ブティックのブルガリの名を冠したホテルとなっています。

開業日も4月4日と決定。

客室数は全98室。

既に銀座ではお馴染みのイル・バール、イル・リストランテ、イル・ショコラートも予定。

他にも付帯施設はスパ、屋内プール等が予定されています。

入居するのは東京ミッドタウン八重洲。

2023年5月16日開業 三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア

三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア

横浜初進出となるガーデンホテルは開発著しいみなとみらいに。

場所は横浜美術館の隣となっています。

客室数は全364室。

20階より上層階がホテルとなっており、みなとみらいの景色を眺められます。

プロジェクターが付いた客室や長期滞在用に洗濯機等がある客室も。

三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア

三井ガーデンホテルでは希少なスカイプールが最大のハイライトに。

屋外にはジェットバスも備わっており、18時以降はお子様の入場が不可になります。

オールデイダイニングレストランも付帯施設に。

今年開業する三井ガーデンホテルでは最注目のホテルとなっています。

2023年5月16日開業予定 シェラトン鹿児島ホテル

シェラトン鹿児島ホテルが5月16日開業で確定の様子。

客室数は全228室。

運営を担当するのは「南国ホテルズ」

鹿児島県を中心に様々なインフラ事業等を手掛ける総合商社「南国殖産」の子会社です。

グループでは初となる本格的なホテル運営となっています。

2023年5月19日開業 BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel

BELLUSTAR TOKYO

東京・東急歌舞伎町タワーに入居する超高級ホテル。

「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」が5月19日開業となります。

価格帯は東急ホテルで最高額となる102,896円~。

レストラン、バー、鉄板焼き、寿司、スパ、フィットネスジムが付帯施設に。

BELLUSTAR TOKYO

39~47階がホテルとなっており、タワーの最上階までがこのホテルになっています。

客室は全97室。

客室の広さは41㎡~と東急ホテルとしてはトップクラスの広さを誇ります。

東急ホテルの新たなるフラグシップの門出は果たしてどうなるでしょうか。

2023年5月19日開業 HOTEL GROOVE SHINJUKU

BELLUSTAR TOKYO

BELLUSTAR TOKYOと時を同じくして開業となるのが「HOTEL GROOVE SHINJUKU」

ホテル名に東急ホテルの名を冠していないですが、列記とした東急ホテルズブランドです。

ホテル名に込められた通り、まちのグルーヴを堪能するホテルとなっています。

レストラン、バー、パーティールーム、テラス、ランドリー・ベンダールームが付帯施設。

BELLUSTAR TOKYO

タワーの18~38階というかなりの面積を占め、

客室数は全538室と東急ホテルの中ではモンスターホテル級の客室数を誇ります。

価格帯は34,108円~と、東急ホテルの中では中程位の金額となっています。

客室の種類が大きく分けて2タイプのみと少ないのが珍しいです。

東急ホテルが届けるグルーヴとは、どんなビートを描いてくれるでしょうか。

2023年春開業予定 ザ・リッツ・カールトン福岡

リッツでは国内7番目となる「ザ・リッツ・カールトン福岡」

既に開業が間近に迫ってきています。

再開発著しい福岡・天神の複合ビル、福岡大名ガーデンシティに入居。

客室は全162室。

レストラン、バー、ボールルーム、スパ、チャペルが付帯施設として予定。

2023年6月開業 ASAI (アサイ)京都四条

ASAI (アサイ)京都四条

デュシタニ擁するタイの大手ホテル「デュシットインターナショナル」が手掛ける、

ライフスタイルブランド「ASAI Hotels」が日本初上陸します。

デュシタニ京都よりも3カ月前に開業予定で、烏丸松原に誕生するとのこと。

烏丸松原と言えば、昨今はsequence京都五条等、

宿泊特化型のホテルが多く新規開業しているエリア。

ASAIは準宿泊特化型とも言うべきホテルブランドなので、

既存ホテルはライバルには成り得ないとの判断なのかもしれませんね。

2023年6月開業予定 ヒルトン沖縄宮古島リゾート

新たなヒルトン沖縄は遂に宮古島への進出を果たします。

既に総支配人も就任し開業間近の雰囲気が漂ってきました。

宮古空港からはクルマで約15分。

客室数は全329室。地上8階建て。

オールデイダイニング、イタリアンのシグネチャーレストラン、

ロビーラウンジバー等の他、3つの屋外プール、屋内プール、

フィットネス、スパ、ボールルーム、チャペルを付帯施設に。

ヒルトンとしては沖縄では6軒目、且つ初の沖縄離島での開業となっています。

2023年7月12日開業 箱根ホテル小涌園

箱根ホテル小涌園

2018年1月を持って営業を一旦休止した「箱根ホテル小涌園」

2023年にホテルほぼ全館を建て替え、装いも新たに帰ってきました。

開業スケジュールもほぼ当初の予定通りとの事で、

流石に老舗の藤田観光らしい手腕が見て取れます。

コロナ過以前から苦境に立たされている藤田観光としては待望の開業ともなっています。

箱根ホテル小涌園

客室は全150室。

18㎡のコンパクトな客室からファミリー向けの客室まで幅広く揃えています。

滞在中は箱根小涌園ユネッサンに入り放題な他、

ホテル自慢の屋外プールは夏季限定ながら備わっています。

付帯施設にはビュッフェスタイルのレストランも。

箱根ホテル小涌園

小涌谷と言えば温泉なのですが、そちらも勿論完備。

男女入れ替え制の露天風呂大浴場の他、

コロナ過後人気が高まった貸切風呂も備わっています。

価格帯は夕朝食付きで40,293円~と思いの外リーズナブルなスタートに。

ユネッサンの料金が1人2,500円掛かるので、実際には5,000円低めに見ても良いくらいです。

藤田観光の気合が伝わる価格設定になっていますね。

2023年夏開業予定 紫翠 ラグジュアリーコレクション 奈良

紫翠 ラグジュアリーコレクション 奈良

奈良に新たに誕生するのが「紫翠 ラグジュアリーコレクション 奈良」

翠ブランドとしては国内3軒目。

ラグジュアリーコレクションにも加盟しており、

JWマリオットホテル奈良に続いてのマリオットブランドのホテルにもなっています。

場所は奈良公園の西端。

東大寺等が立ち並ぶ観光名所の中心地に位置します。

客室数は全43室を予定しており、翠ブランドらしくラグジュアリーな空間に。

景観を保全も兼ねており、建物は旧知事公舎や旧世尊院を利用する等、

実に奈良らしい空間造りが意識されています。

翠ブランドなので付帯施設は最小限。

ホテルそのものをのんびりと楽しむ滞在が強く意識されそうです。

2023年9月開業予定 デュシタニ京都

2023年注目のホテル、東がブルガリホテル東京となれば、

西はデュシタニ京都で決まりでしょうか。

タイの高級ホテルブランドとして圧倒的支持を受けるデュシタニが国内初上陸です。

客室数は全150室前後を予定。

タイレストラン、和食レストラン、ロビーラウンジ&バー、ファンクションルーム、

フィットネス等が付帯施設で予定。

2023年9月24日開業 ヒルトン横浜

ヒルトン横浜

Kアリーナプロジェクトのハイライトとして誕生するヒルトン横浜。

開業日が9月24日と確定しました。

外資系ホテルとしてはかなり後発の横浜進出となったヒルトン。

横浜駅からは徒歩9分、みなとみらいからは徒歩5分となっています。

ヒルトン横浜

客室数は全339室。

クラブフロアも予定され、5階にあるエグゼクティブラウンジは

今流行りの様々なスペースに分かれたスタイル。

フィットネスやショップ、会議室、スペシャリティレストラン、

オールデイダイニング、カフェ・バーラウンジが付帯施設に。

ヒルトン横浜

特にカフェバーラウンジにはかなり力が入っている様子。

みなとみらいはこの数年でかつてないホテル激戦区になりました。

果たして、後発のヒルトンはどこまで戦う事が出来るでしょうか。

2023年9月開業 ホテルインディゴ東京渋谷

ホテルインディゴ東京渋谷

地域毎に強い特色を発揮するライフスタイル・ブティックホテルのインディゴ。

ホテルインディゴ東京渋谷は旧ドンキホーテ跡地に建ちます。

開業は9月を予定しており、恐らくスケジュール通り開業するでしょう。

ホテルインディゴ東京渋谷

客室数は全272室。

屋外テラスのあるダイニング&カフェバーやフィットネスジムも完備とのこと。

1階、3階がホテルエントランスになるそうですが、

付帯施設の詳細は未発表です。

2023年開業予定 ジャヌ東京

ジャヌ東京

熱狂的なファン層を持つアマンの姉妹ブランドとして、

2020年3月に発表された新規ホテルブランドの「ジャヌ」

ジャヌ東京は開発が続く虎ノ門・麻布台プロジェクトのハイライトの1つとして誕生します。

客室は120室前後を予定。

都内最大級の広さを誇るジャヌ・スパをはじめ、フィットネスジム、

6件のレストラン・バーを付帯御施設として予定しています。

昨今の新規開業ホテルでも、6件のホテルレストラン・バーを持つのは極めて稀ですし、

ジャヌ・スパの広さは目を見張るものがあります。

2023年中に開業するかどうかはやや厳しそうですが、

注目度は2023年末でも最も高いホテルと言えるでしょう。

2023年開業予定 インターコンチネンタル沖縄美らSUNリゾート

いよいよ全貌が見えてきたインターコンチネンタル沖縄美らSUNリゾート。

客室数は全373室。

付帯施設は4つのレストラン、バー、宴会場、温泉大浴場、

インドアプール、アウトドアプール、フィットネス、チャペルを予定。

ホテル棟だけでなく、ヴィラウィングも備え、かなり大規模なホテルになります。

沖縄本島で新規開業するホテルでも最大規模となっています。

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