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予約サイトクラブフロア人気ランキング2021決定版!今人気のおすすめクラブフロアはこのホテル!

ラグジュアリー、シャンパン、グラス

前回予約サイトクラブフロア人気ランキングをお届けしたのが2021年5月。

当時はコロナ禍真っ只中、更には緊急事態宣言が再発令された時でもありました。

そんな中、お届けしたランキングはコロナ禍にも関わらず、

以前から人気の高かったホテルが上位を占めていました。

その後、延長、再発令により、クラブフロアの情勢も大きく変化してきました。

特に、酒類提供と朝食提供がクラブラウンジで殆どされなくなり、

クラブフロアの特典が目減りする等、

クラブフロアの優位性を大きく揺るがす状態が続きました。

11月、漸く緊急事態宣言が解除され、

全面的な酒類提供や朝食ビュッフェの再開等、

高級ホテルのクラブフロアも徐々に平常時へ戻りつつあります。

果たして、緊急事態宣言明けとなった今回のランキングはどの様になっているのでしょうか。

  • 一休.com
  • ヤフートラベル

今回はこの2つの予約サイトのランキングを見ていきます。

  1. 一休.com 東京でクラブフロアが人気のホテルTOP10
  2. ヤフートラベル 東京でクラブフロアが人気のホテルTOP10
  3. 一休.comとヤフートラベル 2つの予約サイトのクラブフロアランキングを徹底比較・分析してみる
  4. The Okura Tokyo 東京都内トップクラスの価格帯ながら、絢爛豪華なクラブラウンジが魅力!
  5. グランドニッコー東京台場 最早敵なし!?圧倒的人気を誇る良コスパクラブフロアの代表格!
  6. グランドプリンスホテル新高輪 人気のクラブフロアホテルに一体何が起こったのか
    1. グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由①宿泊費の高騰
    2. グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由②高輪 花香路の台頭
    3. グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由③人気が出過ぎてしまった
    4. グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由④クラブフロアイメージとかけ離れた客室
  7. プルマン東京田町 クラブフロア 日本初のプルマンは良コスパで絶妙な特別感が魅力的
    1. プルマン東京田町 クラブフロア 人気の理由①クラブラウンジのバランス感覚の良さ
    2. プルマン東京田町 クラブフロア 人気の理由② 絶妙な価格帯と特別感の演出
    3. プルマン東京田町 クラブフロア 人気の理由③3年掛けて培われたホテルの雰囲気
  8. クラブフロアランキング まとめ
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一休.com 東京でクラブフロアが人気のホテルTOP10

ホテルオークラ東京
出展:公式サイト

当サイトのアンケートでも人気の高いホテル予約サイト一休.com。

一休.comのランキングはリアルタイムではないものの、

定期的にランキングが自動的に入れ替わるので、あくまで掲載当時のものになります。

  1. The Okura Tokyo
  2. ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町
  3. パレスホテル東京
  4. シャングリ・ラ 東京
  5. エグゼクティブハウス禅
  6. ANAインターコンチネンタルホテル東京
  7. ザ・リッツ・カールトン東京
  8. ホテル インターコンチネンタル東京ベイ
  9. ザ・キャピトルホテル東急
  10. グランドハイアット東京

今回の一休.comのランキングは何とも順当と言いますか、

どのホテルもクラブフロア人気の高い代表的なホテルがランクインしています。

前回との大きな違いは、IHGのホテルが2つランクインし、

代わりにストリングスホテル東京インターコンチネンタルがランクダウンした事。

そして、抜群の人気を誇ったグランドプリンスホテル新高輪がランクダウンした事です。

ヤフートラベル 東京でクラブフロアが人気のホテルTOP10

グランドニッコー東京台場

では、一休.comと双璧を成すものの、

ユーザー層が一休.comとはまた違ったものとなっているヤフートラベルではどうでしょうか。

こちらも一休.comと同じくある程度リアルタイムにランキングが変動する為、

掲載当時のものとなります。

  1. グランドニッコー東京 台場
  2. プルマン東京田町
  3. ANAインターコンチネンタルホテル東京
  4. ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
  5. ロイヤルパークホテル
  6. ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
  7. ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
  8. ザ・プリンス さくらタワー東京
  9. 京王プラザホテル
  10. シャングリ・ラ 東京

盤石のトップを飾ったのは前回と変わらずグランドニッコー東京台場。

ヤフートラベルでのグランドニッコー東京台場の人気は本当に凄いですね。

そして大注目は2位に食い込んだプルマン東京田町。

その他、人気のIHG3ホテルやロイヤルパークホテル等、

一休.comとお同じく大きな順位変動は少ないですが、一休.comとの違いが興味深いですね。

一休.comとヤフートラベル 2つの予約サイトのクラブフロアランキングを徹底比較・分析してみる

一休.comとヤフートラベルのクラブフロアランキングを改めて比較してみましょう。

順位/
サイト・
ホテル
一休.comYahoo!トラベル
1位 The Okura Tokyo グランドニッコー東京台場
2位ザ・プリンスギャラリー
東京紀尾井町
ラグジュアリーコレクション
プルマン東京田町
3位パレスホテル東京ANAインターコンチネンタルホテル東京
4位シャングリ・ラ東京ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
5位ホテルニューオータニ
エグゼクティブハウス禅
ロイヤルパークホテル
6位ANAインターコンチネンタルホテル東京ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
7位ザ・リッツ・カールトン東京 ザ・プリンスギャラリー
東京紀尾井町
ラグジュアリーコレクション
8位ホテルインターコンチネンタル東京ベイザ・プリンス さくらタワー東京
9位ザ・キャピトルホテル東急京王プラザホテル
10位グランドハイアット東京シャングリ・ラ東京

一休.comとヤフートラベル両方にランクインしているのは、

  • ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町
  • ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • シャングリ・ラ東京
  • ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

の4つ。

全体的に一休.comは高級ホテル、

クラブフロアの代名詞といったホテルが多くランクインしているのに比べ、

ヤフートラベルはグランドニッコー東京台場、プルマン東京田町、

ロイヤルパークホテルといった、クラブフロアであっても

コスパの良いホテルが多くランクインしています。

それぞれのユーザー層の特徴がはっきり出たランキングと言えるのではないでしょうか。

一休.comで1位を獲得したThe Okura Tokyoは国内を代表する高級ホテルであり、

クラブフロアもトップクラスに贅沢なホテルとなっています。

ヤフートラベルの1位はグランドニッコー東京台場。

良コスパを貫き、クラブフロアの特典も多い、安定感のある人気クラブフロアホテルですね。

グランドプリンスホテル新高輪

ここで気になるのが、良コスパクラブフロアの筆頭ホテルであった、

グランドプリンスホテル新高輪の順位。

前回は一休.com、ヤフートラベル、楽天トラベルその全てでトップ10入りを果たし、

安定感と評価の高さが際立ったクラブフロアだったのですが・・・。

驚くべきことに一休.comでは21位と辛酸を舐め、

ヤフートラベルではまさかのランク外となっているのです。

プルマン東京田町

一方で、ヤフートラベルで一躍2位に躍り出たプルマン東京田町。

アコーホテルズのなかでも数少ないクラブフロアを持つこのホテル。

一休.comではトップ10入りこそ逃すものの、11位と大健闘。

ホテルそのものの評価も高まってきています。

The Okura Tokyo 東京都内トップクラスの価格帯ながら、絢爛豪華なクラブラウンジが魅力!

ホテルオークラ東京

コロナ禍であっても、そのクオリティを落とす事無く、

オークラらしいクラブラウンジサービスを提供し続けていた「ホテルオークラ東京」

現在は酒類提供も復活し、朝食もクラブラウンジ含めた3つから選択が可能に。

クラブラウンジの質もほぼ変わらず高いレベルを維持しており、

流石、ホテルオークラといったところでしょうか。

ホテルオークラ東京

豪華でありながら、お得感を演出する事も上手なのがオークラのクラブラウンジの特徴。

例えば、シェフズガーデンで販売されている様なスイーツが、

クラブラウンジで当たり前の様にポーションで提供されていたり・・・といった具合。

コンシェルジュのサービスも勿論ホテル随一となっているので、

不満を抱く点が殆どないのも素晴らしいの一言。

ホテルオークラ東京

クラブフロアの価格帯は75,000円前後~と、東京都内でもトップクラスの価格帯。

それでも、宿泊する方が後を絶たないというのが、人気と評価の高さを物語っていますね。

お得なプランが時折登場しているのも人気の高さを支えている要因かもしれません。

グランドニッコー東京台場 最早敵なし!?圧倒的人気を誇る良コスパクラブフロアの代表格!

グランドニッコー東京台場、クラブラウンジ

最早説明不要とも言うべきクラブフロアの代表格となった「グランドニッコー東京台場」

リブランド、リニューアルを契機に新たに誕生したクラブフロアも、

今やクラブフロアファンにはすっかりお馴染みとなりました。

グランドニッコー東京台場

決して絢爛豪華なクラブラウンジとは言えないのですが、

駐車場無料やウェルカムドリンク等の特典が充実している他、

大混雑必至のチェックインをクラブラウンジで悠々と回避出来る特別感が素晴らしい。

朝食を多彩なレストランやルームサービスから選択出来るのも評価が高いです。

グランドニッコー東京台場

残念なことに、現在は朝食の選択肢が大幅に減っており、

コロナ禍の影響からまだ回復しきっていない状態ではあります。

その分、割とお手頃なプランで予約出来ることも多く、

そのコスパの良さに更に磨きがかかっています。

ヤフートラベルのユーザー層と価格帯、サービス等が

完全に合致した良い例ではないでしょうか。

グランドプリンスホテル新高輪 人気のクラブフロアホテルに一体何が起こったのか

グランドプリンスホテル新高輪、クラブラウンジ

良コスパのクラブフロアとして人気を博し、

前回のランキングでは3サイト全てのランキングトップ10入りを果たした

グランドプリンスホテル新高輪

私自身、おすすめのクラブフロアに挙げていました。

その1番の理由は、コスパと質のバランスの良さ

グランドプリンスホテル新高輪、クラブラウンジ

どうしても比較せざるを得ないグランドプリンス高輪、

そしてさくらタワー東京のエグゼクティブラウンジと比べても、

広さ、快適さ、フードの質、その全てで上回っていました

それが、今回のランキングでは21位とランク外という

とても信じられない結果となっています。

今回その理由を徹底的に分析してみました。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由①宿泊費の高騰

泣く、驚く、お金

良コスパのクラブフロアとして一躍有名になったグランドプリンスホテル新高輪ですが、

人気の高さの理由はやはり「コスパ」

大人気だった当時は2万円代前半~予約出来る日も多く、

それでいてリニューアルされたばかりのクラブラウンジは広くて快適、

更にフードの質も高輪3ホテルでは最も安定感があったので、

人気が出るのも必然というもの。

ただ、そのコスパにも徐々に翳りが見えてきていました

現在は3万円代前半~のスタートとなっており、

多くの日で3万円代半ばから後半の宿泊費となっています。

時折プライベートセールで2万円代が登場しますが、決して数は多くありません。

あれだけコスパで名を馳せたクラブフロアの姿は今はなく、

それなりな価格帯になってきてしまったのです。

当然、求められるクラブラウンジの質も高くなっていきます。

そこに今までとは違うギャップが生まれてしまうと、

自ずと評価が下がってきてしまうのです。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由②高輪 花香路の台頭

高輪 花香路

フォーブストラベルで高い評価を得て以降、驚く程の勢いで人気が高まった「高輪 花香路

説明するまでもないですが、この高輪 花香路はグランドプリンスホテル高輪内にあります。

つまり、比較対象となる高輪3ホテルの1つに含まれるわけです。

この高輪 花香路、グランドプリンスホテル新高輪にとって致命的なのが、

割とリーズナブルな価格帯になっている事。

4万円代前半から予約をする事も可能で、お得な日は4万円を切ります。

そうなんです。グランドプリンスホテル新高輪のクラブフロアから、

プラス数千円で評判が著しく高いホテルに宿泊出来てしまうのです。

高輪 花香路

更に、高輪3ホテルは、とある時期からラウンジの相互利用を可能としています。

高輪 花香路もグランドプリンスホテル高輪のクラブフロアの一種な為、

勿論グランドプリンスホテル新高輪のクラブラウンジを利用する事も出来ます。

しかし、高輪 花香路のクラブラウンジ自体は、高輪 花香路の宿泊者しか利用出来ません。

つまり、高輪 花香路に宿泊すれば、唯一無二のクラブラウンジを利用出来るどころか、

グランドプリンスホテル新高輪のクラブラウンジまで利用出来るという

正に1粒で二度おいしい状態なのです。

真にコスパを求める方は、高輪 花香路を利用するのではないでしょうか。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由③人気が出過ぎてしまった

ダメ、バツ、ばつ、bad、no

良くも悪くも人気が出過ぎてしまうと

クラブフロアはマイナスイメージが付きまといます。

特にグランドプリンスホテル新高輪の様に、

クラブフロアの利点がクラブラウンジへと極端に振られている場合、

稼働率が高い日に宿泊してしまうと碌にクラブラウンジを楽しめない事も。

こういった場合、クラブラウンジの時間を完全に2部制に区切る等、

各ホテルは様々な対処を講じるのですが、

3ホテルのクラブラウンジを相互利用出来るという特異なサービスを行っている為、

それも中々難しい状態になっています。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブフロア ランクダウンの理由④クラブフロアイメージとかけ離れた客室

グランドプリンスホテル新高輪

リニューアルも施され、全体的な質は確かに上がっているクラブフロアの客室。

ただ、クラブフロア、クラブラウンジのイメージと比べると、

水回りの古臭さやプリンスホテルらしさが抜けきらない内装が、

上記人気の高まりでクラブラウンジが堪能出来なかった際に、

更なる不満へと昇華される要素になっています。


私は、グランドプリンスホテル新高輪のランクダウンの要因はこの4つだと考えています。

特に重要なのは①と②の要因。

3万円代半ばからのスタートになってしまうと、

それこそ高輪 花香路が射程圏内になります。

予算にゆとりがある方はまず間違いなく高輪 花香路へ舵を切るでしょう。

一方、コスパのみを追求していた方は、

そもそもグランドプリンスホテル新高輪自体が選択肢から外れてしまいます。

ヤフートラベルで1位をとったグランドニッコー東京台場が対抗としていい例ですね。

当サイトの人気記事でも解説していますが、

現在ゲストが求めているのはラグジュアリーか良コスパの両極端な2択。

価格帯が3万円代~5万円代前半が最もシビアな評価を下される為、

平凡なクラブラウンジ、クラブフロアだと瞬く間に淘汰されていきます。

さくらタワー東京もいよいよ本格的にクラブフロアに乗り出しており、

高輪3ホテルでは激しいクラブフロア争いが展開される事になりました。

現状、高輪 花香路が一歩抜きんでており、さくらタワー東京がそれに次いでいます。

グランドプリンスホテル新高輪が果たしてどこまで食い下がれるのか、注目です。

プルマン東京田町 クラブフロア 日本初のプルマンは良コスパで絶妙な特別感が魅力的

プルマン東京田町、クラブラウンジ

ヤフートラベルでは一躍2位に躍り出たプルマン東京田町

一休.comでも11位と大健闘のランキング入りを果たしています。

プルマン東京田町は2018年開業。

実は当サイトの宿泊記リクエストが最も多いホテルでもあります。

プルマン東京田町、クラブラウンジ

何故ここまで人気が高いのか。

そして何故開業当初ではなく、今になって人気が急上昇したのか。

今回、ヤフートラベル、一休.comのクチコミの他、宿泊記を徹底的に検証しました。

プルマン東京田町 クラブフロア 人気の理由①クラブラウンジのバランス感覚の良さ

プルマン東京田町

プルマン東京田町のクラブラウンジは絢爛豪華と言う言葉は決して似合いません

ですが、「上質」と言う言葉だと凄く納得出来ます。

そして何よりフードやドリンクの魅せ方やチョイスが本当に上手です。

例えば、ソフトドリンク1つとっても、多くを瓶もので統一しています。

瓶のソフトドリンク、おうちで滅多に買いませんよね?

このちょっとした事だけでも、特別感を感じる事が出来るのです。

ビールサーバーも樽容器から注ぐという1クッション演出が挟まれています。

これが良く居酒屋で見掛けるビールサーバーだと非日常感がなくてつまらないですよね。

提供しているものは至って普通と言いますか、どこにでもある有り触れたものなのですが、

その魅せ方1つでここまで特別感を感じさせてくれるのかと感嘆せざるを得ません。

プルマン東京田町

フードに関しても同じ事が言えます。

特別感のあるもの自体は殆どありません。

置かれているお菓子も、

ちょっとランクの良いスーパーに行けば普通に販売されているものばかりです。

この「ちょっとランクの良い」という線引きが何よりポイント。

イブニングカクテルに提供されるアペリティフもそこまで質の高いものではありません。

ただ、可愛いスキレットに入れたり、盛り付けを工夫したりと、

心躍る演出がそこにも加わっています。

プルマン東京田町 クラブフロア 人気の理由② 絶妙な価格帯と特別感の演出

プルマン東京田町

プルマン東京田町の価格帯は概ね2万円前後~となっており、

めちゃくちゃリーズナブルなワケでも、高過ぎるワケでもありません。

クラブフロアであっても2万円代後半~なので、

気軽に利用が出来るクラブフロアになっています。

客室の広さも29㎡~と決して広いわけでもなく、かといって狭いわけでもありません。

アメニティも別段、豪華で豊富なワケではありません。

かと言って、同じブランドでパッケージングされたものを使っていたりと、

他のホテルと差別化が図られている様に感じます。

客室全体の質やバスルームに至っても、抜群に使いやすいわけでもなければ、

かと言って大きな不満は抱かないという、絶妙な采配の客室になっています。

クラブラウンジでの本格的な朝食提供を行わない点も、

クラブフロアのリーズナブルなコスパに一躍買っています。

ビジネス利用で早朝にチェックアウトされる方もいらっしゃるでしょうし、

この英断は素晴らしいと私は思います。

プルマン東京田町

絶妙な価格帯はホテルレストランにも同じ事が言えます。

普通のレストランよりはちょっと高いけれど、ホテルレストランと見ればリーズナブル。

ホテルレストランみたいな高級感はないけれど、気軽に使えて、居心地が良い。

味も絶品とは言えないけれど、総合的に見ると美味しく、サービスもしっかりしてくれる。

偶の贅沢にピッタリで、宿泊時も

GOODさん
GOODさん

これくらいの価格ならランチやディナーも食べてみようかな

と思えるような良い価格帯に収まっています。

プルマン東京田町 クラブフロア 人気の理由③3年掛けて培われたホテルの雰囲気

プルマン東京田町

プルマン東京田町の開業当初の評価は、はっきり言って賛否両論。

旅慣れた方からは寧ろ否の方が多かったくらいです。

ハイエンドホテルなのか、アッパーミドルホテルなのか、

はたまた高級感のあるハイビジネスホテルなのか、良く判らないホテルといった印象でした。

この3年で相当経験を積まれたのは想像に難くなく、

上記の通り、絶妙なバランス感覚のホテルとなっています。

そして何より、コンシェルジュの方々の頑張りがあって、

今のホテルの独特な雰囲気があるのでしょう。

私は直近で宿泊こそしていませんが、レストラン利用した際に、

明らかに開業当初とは違う、良い意味でラフな雰囲気が居心地よく感じさせてくれました。


出来るだけ近い内にプルマン東京田町の宿泊記をお届けする予定ではおりますが、

それにしても、3年でここまで安定感のあるホテルになるとは想像以上です。

これは一重に総支配人のディーン・ダニエルズ氏、

そしてAM陣の努力の賜物だと思います。

上記の様なバランス感覚が重視したサービス提供の場合、

一歩間違えば全てがBAD要素に繋がりかねないものだと思います。

田町と言う場所柄、ビジネス利用の方も割と多くいらっしゃるはずなので、

どのラインをターゲットにどこまでサービスを提供するかは非常にシビアなはず。

また、ホテルは従業員が定着し辛い為、

今後どれだけサービスや雰囲気を維持出来るかも重要なポイントです。

5年、8年、10年と今後節目を迎えた際に、

果たしてプルマン東京田町はどこまで魅力的なホテルになっているでしょうか。

これからも凄く楽しみなホテルです。

クラブフロアランキング まとめ

リッツ東京、クラブラウンジ

今回お届けしたクラブフロアランキング。

いかがだったでしょうか。

特に注目の2ホテルは徹底的に検証、分析致しました。

プルマン東京田町に関しては、本当に意外な結果だったのですが、

当サイトでのリクエストが多い理由もこれで判った気がします。

それだけ、開業当初との印象が違っていて、皆さんも気になっている様子。

一方、グランドプリンスホテル新高輪は中々に厳しい状況になってきました。

今でも人気は高く、高輪3ホテルでも筆頭ホテルには違いないのですが、

高まり過ぎた人気と、クラブラウンジの質、

そしてコスパとのバランス崩壊が露呈し始め、

更にはさくらタワー東京が本格的にクラブフロアを始める等、

一強状態だった時代から大きなうねりが訪れようとしています。

コロナ禍を契機に様々なホテルで転機が訪れており、

今後数年はどのホテルも変革の時期になる事は間違いありません。

クラブフロアを新設するホテルも益々増えていくでしょう。

クラブフロアファンの心を躍らせるホテルが果たしてどれだけ登場するか。

これからもクラブフロアから目が離せません!

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