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鬼怒川金谷ホテルブログ風宿泊記 金谷ホテル屈指の高級感!金谷流おもてなしと美食が心を鷲掴み!

鬼怒川金谷ホテル

今回宿泊記をお届けするのが鬼怒川温泉を代表するラグジュアリー旅館

鬼怒川金谷ホテル

鬼怒川渓谷沿いに佇む大人の隠れ家として知られており、

「渓谷の別荘」をコンセプトにした滞在が楽しめる宿となっています。

鬼怒川金谷ホテル

鬼怒川温泉エリアには数多くの旅館がありますが、

その中でも特に落ち着いた雰囲気を感じられる一軒かと思います。

鬼怒川温泉駅からは徒歩3分とアクセスも容易。

因みに、宿泊者は事前に連絡することで、鬼怒川温泉駅からの送迎も行っています。

送迎車はタイミングや日取りにもよりますが、高級車のセンチュリーがお迎えの場合も。

では、早速館内へ向かいましょう。


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エントランスには大きなステンドグラスが。ホテルのハイライトの1つでもあり、思わず感嘆の声が漏れます。

鬼怒川金谷ホテル

ホテルへ到着すると、

まず目に飛び込んでくるのが重厚感のあるエントランス。

華美な装飾は控えめながら、随所に上質さを感じる空間造りが印象的です。

鬼怒川金谷ホテル

館内へ一歩足を踏み入れると、高級感を感じる佇まい。

天井には大きなステンドグラスがはめ込まれています。

館内には随所にステンドグラスが飾られているのですが、

それらは全てフランス・グラスアートの巨匠「ガブリエル・ロワール」の手によるもの。

鬼怒川金谷ホテル

特に、このエントランスロビーの天井を飾る「天女の舞」は、

オーナーのジョン・カナヤ氏が切望した一作だそうです。

私が今回のこのホテルへの宿泊を決めた一因が、この見事なステンドグラスです。

鬼怒川金谷ホテル

ロビーには金谷ホテル伝統のロゴが入ったカウンターがあります。

卓上には、現在までに受賞した様々な賞のメダルや盾が飾られていますね。

鬼怒川金谷ホテル

この時はクリスマス前だったのですが、各所にクリスマスらしい装飾が施されています。

ロビーカウンターの一角も、可愛らしいオブジェが。

鬼怒川金谷ホテル

ロビーカウンターの飾りも可愛らしいの一言。

一歩間違えば安っぽい装飾になりがちなのですが、

ホテル側がしっかりと拘りを持って選定されていることが分かります。

ロビーの側には様々なお土産が揃うギフトショップが併設。

鬼怒川金谷ホテル

ロビーのすぐ側には、様々なお土産が揃うギフトショップも併設。

一部はオンラインショップでも購入することが出来ますが、

こちらでしか手に取れない品も多数揃っています。

鬼怒川金谷ホテル

ホテル自慢のステンドグラスがラッピングされたビーフシチューやビールの他、

地元日光・鬼怒川の銘菓や調味料等も多数用意されています。

ディナーや朝食時に出会う調味料や食材等もこちらで一部販売されているので、

食事の際に気に入ったものはチェックしてみるのも一考です。


ラウンジで始まる優雅なチェックインはお茶菓子をいただきながら・・・。

鬼怒川金谷ホテル

チェックインはラウンジで行われます。

一般的なホテルのフロントとは異なり、

ソファに腰掛けながら手続きを進めるスタイル。

鬼怒川金谷ホテル

到着直後から特別感を味わえるのは嬉しいポイントです。

また、チェックインは14時~と、少し早めにチェックイン出来るのが嬉しいですね。

様々なタイプのソファーやチェアから、好みの席で手続きを進めていきます。

鬼怒川金谷ホテル

お茶菓子をいただきながら、のんびりとした時間が過ぎていきます。

スタッフの対応も非常に丁寧で、肩肘張らずに過ごせる距離感が好印象。

チェックインから、金谷ホテルらしいおもてなしを感じられる瞬間かと思います。

鬼怒川金谷ホテル

このまま引き続き、ラウンジ周辺を見ていきましょうか。

ラウンジの奥には、ディナー時や朝食時にお世話になるダイニング「ジョンカナヤ」があります。

ランチ営業等は基本的にないホテルなので、チェックイン時は閉鎖されています。

鬼怒川金谷ホテル

ラウンジには午前8時~21時30分まで、フリードリンクコーナーが設けられています。

紅茶やコーヒー、ソフトドリンクが自由に楽しめます。

グラブアンドゴーで客室へ持ち帰る事も出来るのが嬉しいですね。

ラウンジにはショコラバーやシガーサロンも併設。チョコレートはお土産にも是非。

鬼怒川金谷ホテル

ラウンジの手前には数々のチョコレートを購入出来るショコラバーが併設。

こちらも午前8時~21時まで営業しています。

後述するディナー後のデザートワゴンでは、

こちらで販売されているチョコレートの一部を堪能出来ますので、

翌日に購入するのもありですね。

因みに、お値段はホテルショコラでもトップクラスの高価格帯となっております。

アソートで購入すると1万円を優に超える価格帯です!

鬼怒川金谷ホテル

ラウンジの奥右手には、シガーサロンも併設されています。

シガーサロンがあるホテルは、全国でももう数える程しか残っていないのではないでしょうか。

営業時間は24時間となっていますが、このご時世ですし、現在はほぼ開店休業な状態の様子。

サロン内ではお酒や葉巻を楽しむことが出来ます。

鬼怒川金谷ホテル

個人的に目を惹くのは、シガーサロンのウィンドウに飾られた灰皿の数々。

多くが貴重なオールドノリタケの灰皿となっており、芸術性にも富んだ品ばかりです。

鬼怒川金谷ホテル

どの灰皿も特色があって見応え十分。

可愛らしいものもあれば、どうやって使うんだろうと頭を悩ますデザインのものも。

鬼怒川金谷ホテル

飾り方も見ていて飽きないんですよね。

右端に映るパイプ型の灰皿も凄くオシャレだなぁと目を奪われていました。

さて、そろそろ客室へと向かう事にしましょうか。


いざ、客室へ!66㎡の贅沢な空間が広がります。グレードアップ以上で客室露天風呂が!

鬼怒川金谷ホテル

ラウンジとエントランスロビーの丁度間にあるエレベーターを上がれば、

客室フロアへと場面は移ります。

2~5階が客室フロアとなっており、客室数は全41室とコンパクト。

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しかしながら、その全ての客室に66㎡もの広さを設けており、

贅沢なゆとりある空間となっています。

エレベーターホールも広々としていて、落ち着いた雰囲気がありますね。

鬼怒川金谷ホテル

今回宿泊したのは露天風呂付の「グレードアップ和室」

選んだ理由の1つは勿論露天風呂があるからなのですが、

もう1つの理由は後程・・・。

客室まではコンシェルジュがアテンドしてくださいます。

鬼怒川金谷ホテル

客室は大きく分けて「居間」「リビング」「パウダールーム&シャワー」

「テラス」「露天風呂」に別れています。

約半分のスペースを和室の居間とリビングが占有する形です。

御覧の通り、客室の随所にクリスマスらしい装飾が施されています。

鬼怒川金谷ホテル

入ってすぐには広々としたお手洗いが。

独立式のベイシンがしっかりと備わっているのも高評価です。

鬼怒川金谷ホテル

続いて和室の居間を見ていきましょう。

グレードアップ和室はその名の通り和室です。

後程私たちがディナーへと出かけている間に、

居間に布団を敷いてくれる為、何も気にする必要はありません。

鬼怒川金谷ホテル

客室によっては、テレビが旧型の場合もあるそうなのですが、

私たちの宿泊した客室は、最近流行りのスマートテレビになっていました。

見られるチャンネル数はやや少な目な印象ですが、各種配信サービスの他、

DVDプレイヤーやブルーレイプレイヤーが備わっている為、

ホテルが所有する気になる作品をレンタルして見ることも出来ます。

鬼怒川金谷ホテル

続いてリビングエリアを見ていきましょう。

リビングエリアには、客室内で過ごす際に必要なものがまとめられています。

ミネラルウォーターは2本サービスで付いています。

日没まではラウンジにてドリンクサービスがあるので、必要十分だと思います。

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湯飲み、グラス、コーヒーカップも1段にまとめられています。

金谷ホテル自慢の「カサブランカ」の珈琲も2人分ありますので、

珈琲好きの方も満足出来るかと思います。

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冷蔵庫には、黒豆茶、ビール、コーラとバヤリースが用意されています。

こちらはフリーでいただくことが出来ます。

余剰スペースも多分にあるので、

駅前やホテル内ギフトショップ等で買ってきたスイーツを入れるにも適しています。

鬼怒川金谷ホテル

短めのソファーとセミロングソファーの2脚が窓際を向いて設置されています。

日中はこちらのソファーで景色を眺めるのも良いですね。

ただ、この客室には広々としたテラスとラウンドソファーがあるので、

寒さが厳しい日没まではテラスのソファーでのんびりしたくなると思います。

グレードアップ和室のハイライトは客室露天風呂!露天風呂も勿論温泉です!

鬼怒川金谷ホテル

続いて、客室のハイライトとなる露天風呂周辺を見ていきましょう。

まずは手前にあるパウダールームから。

こちらにもかなりの広さを割いており、

入浴タイムから朝の身支度タイムまで快適に過ごすことが出来ます。

鬼怒川金谷ホテル

身支度スペースのデスクは広すぎる程。

ドライヤーはReFaのスマートドライヤーで使い心地良好です。

また、客室にはバスタオルも豊富に備わっています。

鬼怒川金谷ホテル

バスアメニティは割とシンプルな構成で、基本的なものは備わっています。

調達が難しい場所柄、他に必要なものは予め持参する方が無難です。

鬼怒川金谷ホテル

トイレタリーやクレンジングオイル等のバスアメニティは

MARKS&WEBでほぼ統一されていました。

こちらは客室や宿泊時期次第で大きく変動する様子です。

ハーバルウォーターはとても好みな香りで、後日個人的に購入する程気に入りました。

鬼怒川金谷ホテル

シャンプーやボディーソープ、コンディショナーも全てMARKS&WEBブランド。

こちらも香りが良く、洗い心地も良好でした。

露天風呂へは夜、朝含めて複数回入浴していたので、トイレタリーの質はかなり重要ですね。

鬼怒川金谷ホテル

シャワーブースは至ってシンプルですが、レインシャワーも備わっているので使い心地は〇。

嬉しいのは風呂桶と椅子がある点ですね。

身体を洗う際の利便性が違ってきますし、ご年配の方への配慮としても行き届いています。

鬼怒川金谷ホテルのグレードアップ和室の露天風呂は4階だけ特別仕様!

鬼怒川金谷ホテル

客室のハイライトとなる温泉露天風呂。

通常は御影石の露天風呂となっているそうですが、4階だけは特別仕様で、

檜と十和田石の浴槽となっており、檜の香りが旅の疲れを一段と癒してくれます。

鬼怒川金谷ホテル

今回は撮影の為に、テラスの襖は締め切っていますが、勿論開け放つ事も出来ます。

その場合は、時期や階層次第ではありますが、鬼怒川を挟んで、

「界 鬼怒川」の駐車場から結構見えてしまうかもしれません。

特に浴槽から立ち上がる際はお気を付けくださいませ。

鬼怒川金谷ホテル

因みに、露天風呂とテラスは扉を挟んで行き来する事が可能となっています。

テラス側は目隠しが何もないので、景色を存分に堪能することが出来ます。

特にラウンドソファーで寝ころびながら見る景色は最高の一言です。

湯上りにこちらで寛ぎながらビールを傾けるのも乙ではないでしょうか。

テラスや露天風呂では鬼怒川のせせらぎをBGMに、何もしない贅沢を味わえます。

鬼怒川金谷ホテル

テラスや露天風呂からは、鬼怒川のせせらぎに耳を傾けつつ、

緑豊かな月山方面の景色を一望出来ます。

観光名所の1つ「鬼怒川ロープウェイ」が行き来する様子も、テラスから眺めることが出来ます。

鬼怒川金谷ホテル

左手に視線を向けると、V字型の当ホテルの他客室が垣間見られます。

また、鬼怒川の川音は、緩やかなカーブがかっているこちら側からより強く感じます。

鳥の鳴き声も時折耳に届き、特に12月のこの時期は空を仰ぐと

鳶が悠然と獲物を狙う様子も窺えます。

鬼怒川金谷ホテル

視界を右手に向けると、鬼怒川上流の景色が広がります。

少し寂しさを感じるのは気のせいではなく、

現在鬼怒川温泉駅周辺は、観光業再生への真っただ中。

年間300万人いた宿泊客数は、現在多少回復傾向にあるものの150万人前後まで減少しており、

廃墟となった宿泊施設がそのまま放置されている場所も少なくありません。

鬼怒川金谷ホテル

鬼怒川金谷ホテルも例外ではなく、何回もの荒波を乗り越えての現在があります。

その歴史を物語るのが眼下に見えてくるプールの残骸。

当時の隆盛と衰退を目の当たりにする如き光景は、何とも言えない感情を引き起こしてくれました。

鬼怒川金谷ホテル

全客室が鬼怒川渓谷に面しており、

テラスからは四季折々の景色を楽しむことが出来ます。

扉を開けると、木の温もりを活かした落ち着いた空間。

和の要素を取り入れながらも、どこかモダンな雰囲気となっています。

派手さで魅せるというよりは、長く滞在したくなる居心地の良さを重視している印象です。

客室の様子は以上となります。

パルグループホールディングスの株主優待でお得に鬼怒川金谷ホテルステイを!

今回鬼怒川金谷ホテルの「グレードアップ和室」を選んだもう1つの理由が

「パルグループホールディングス」の株主優待対応客室だったからです。

スリーコインズで著名なパルグループホールディングスの株主優待には、

何故か全国の有数ホテルが株主優待の対象となっており、

この鬼怒川金谷ホテルはその筆頭とも言うべきホテルなのです。

通常よりもかなりお得に宿泊することが出来たので、

証券取引をされる方は是非、株主優待の取得を検討なさってはいかがでしょうか。


大浴場で鬼怒川の名湯を堪能

鬼怒川金谷ホテル

もちろん大浴場も利用してみました。

館内には趣の異なる温泉施設が用意されており、

露天風呂やサウナも完備されています。

朝と昼夜で男女の浴場が入れ替わる為、日を跨いでの楽しみがありますね。

露天風呂では鬼怒川の自然を感じながら湯浴みを楽しむことが出来ます。

客室風呂も魅力的ですが、時間があれば大浴場も利用したいところです。


ダイニング「JOHN KANAYA」でいただくディナー。美食の数々はハイライトの1つに。

鬼怒川金谷ホテル

夕食はダイニングレストラン

「JOHN KANAYA」にて。

落ち着いた照明に包まれた空間は非常に上質。

鬼怒川金谷ホテル

料理は和の技法をベースに、洋のエッセンスを取り入れた金谷流懐石。

見た目の美しさはもちろん、地元食材を活かした味わいも印象的でした。

一皿ごとに丁寧な仕事が感じられ、食事そのものが滞在のハイライトと言えるかもしれません。

今回は写真右手の個室にてゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。

鬼怒川金谷ホテル

今回のディナーメニューは「冬眠~発酵~」

鬼怒川金谷ホテルでは四季毎に大きくメニュー構成が変わるそうです。

過去のメニューは一部がHPに掲載されているので、そちらも是非参考に。

鬼怒川金谷ホテル

まずは食前酒、そして金谷たまごと揚げ春巻きからスタートです。

金谷たまごは茶碗蒸しやプリンを彷彿とさせる食感と味わい。

揚げ春巻きの具は軍鶏がメインです。

鬼怒川金谷ホテル

椀物は八汐鱒の白味噌仕立て。

日光と言えば鱒も名物の1つですが、椀物で出るとは思いませんでした。

こちらも優しい香りと味で、今後出てくる品々がより楽しみになりました。

鬼怒川金谷ホテル

続いては御造り。

マグロ、河豚、甘えびの昆布締めです。

マグロは言わずもがな美味しいのですが、特に甘えびの昆布締めは絶品の一言。

印象に残ったメニューの1つです。

鬼怒川金谷ホテル

ここで鹿沼そばが登場。酢橘を絞っていただきます。

日光連山の水を使ったそばは、平たく香り高いのが特徴的。

少しではありますが唐墨も添えられており、程良い味と香りのアクセントに。

鬼怒川金谷ホテル

続いては鴨と揚げ海老芋。

ごぼうに白美人葱、黒ニンニク松葉が添えられています。

海老芋は上品なお味。鴨肉は思っていたよりもサッパリとした味付けです。

鬼怒川金谷ホテル

薄氷として、ずわい蟹と日光湯葉。

敷かれているのはフロランタンを砕いたものだったはずです。

一皿単体としてはこれが一番美味しかったですね。

甘みと塩味のバランスが絶妙、且つ食感も多様で素晴らしいです。

鬼怒川金谷ホテル

メインディッシュはとちぎ和牛ビーフシチューです。

追加料金でステーキ等にも出来たのですが、ボリュームが割とあるコースだったので、

今回はビーフシチューを選択しました。

こちらはコース料理の名物となっています。

味そのものは濃いのですが、ビーフシチューとしては軽めな印象を受けました。

鬼怒川金谷ホテル

ご飯は地の物を使ったこしひかりの福ごはん。

ビーフシチューとパンの段階でお腹がかなり満たされていたので、

ご飯は小盛りでお願いしました。

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今回のディナー中は、日本酒をいただくことに。

地酒3種の飲み比べがあったので、気になった銘柄を。

日本酒の選定に関しては地酒をメインに扱っている様子。

鬼怒川金谷ホテル

最後に季節の水菓子をいただいて、ディナーコースは終了です。

小鉢のトリュフソースを掛けるのですが、

トリュフの香りが一段と強いので少しずつがおすすめです。

食後はデザートワゴンでチョコレートやスイーツを堪能!お部屋にはお夜食のお稲荷さんが

鬼怒川金谷ホテル

食後ではラウンジにてデザートワゴンを楽しむことが出来ます。

選べるのはショコラバーで実際に手土産として販売されているものも含まれます。

今回は提供されているものを2つずつプレートにしてお部屋でのんびり食べることにしました。

鬼怒川金谷ホテル

客室に戻ると、就寝の準備が既に整っていました。

また、テーブルには夜食としてお稲荷さんが用意されています。

小腹を満たすには十分過ぎるボリュームです。

こちらも有難く頂戴いたしました。

朝食もダイニング「JOHN KANAYA」にて。和食・洋食の2種類から選べます。

鬼怒川金谷ホテル

朝食もダイニング「JOHN KANAYA」」にて。

飲み物はお好みのものを好きなだけお願いすることが出来ます。

朝食は和食・洋食のどちらかを、チェックインの際にお願いするカタチです。

鬼怒川金谷ホテル

今回は和食と洋食1つずつお願いしました。

暫くすると、洋食用の鍋と和食用の納豆や海苔のセットが運ばれてきました。

ドレッシングは和食・洋食どちらも共用です。

また、トマトは那須高原で採れたあまこぼれという品種で、この時期のおすすめだそう。

他にも、和食には卵かけご飯用にと日光醤油「誉」が運ばれてきました。

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こちらが和食セット。

多彩なご飯のお供が用意されています。

基本的にはご飯を食べる為の和食という印象ですね。

地の物から焼き魚、香の物まで、全てがご飯と相性抜群です。

鬼怒川金谷ホテル

洋食はこちら。

中央にはパンが3種類。

小鉢にはきのこのソテーやタラのブランダードといった手の込んだ品も。

鬼怒川金谷ホテル

洋食のメインの1つはこちらのポトフ。

こういったポトフはガッカリなお味なホテルも結構多いのですが、

鬼怒川金谷ホテルはそんな心配とは無縁です。

野菜も程良く火が通っており、上品なポトフに仕上がっています。

鬼怒川金谷ホテル

朝食で絶品だったのはこちらのスクランブルエッグ。

洋食の卵料理はオムレツ、目玉焼き、そしてスクランブルエッグの3つから1つ選べます。

卵が滋養卵だったので、普段選ぶオムレツではなくよりシンプルなスクランブルエッグにしたのですが、

この選択は大正解でした。

これから他のホテルのライブキッチンでもスクランブルエッグ頼もうかしら?

と思うくらいに、素晴らしい一皿だったことを記述致します。

鬼怒川金谷ホテルのステンドグラスコレクション

鬼怒川金谷ホテル

鬼怒川金谷ホテルの魅力の1つが、前述に記載した数々のステンドグラス。

ビールやビーフシチュー等のラベルにも採用される等、

鬼怒川金谷ホテルを訪れた際には是非ともチェックしたい調度品です。

鬼怒川金谷ホテル

特に、メインダイニングの「JOHN KANAYA」の入口付近にある

ステンドグラス「フルーツバスケット」は、

思わずうっとりと見惚れてしまう程見事な1作です。

ライティングもステンドグラスが映える様に計算されているらしく、

立ち止まって眺めるゲストも屡。

鬼怒川金谷ホテル

鬼怒川金谷ホテル内には、この他にも多数のステンドグラスが散りばめられています。

中にはスイートルームに宿泊したゲストしか観覧出来ない作品も・・・。

また、箱根や那須のグループホテルにも多数のステンドグラスが飾られているそうです。

鬼怒川金谷ホテルの宿泊記は以上となります。



鬼怒川金谷ホテル ブログ風宿泊記 まとめ

鬼怒川金谷ホテル
  • 抜群の安定感を誇る日本人コンシェルジュ達!
  • 程良い高級感とゆったりとしたホテルの雰囲気!
  • 鬼怒川温泉らしい泉質の良さ!
  • ほぼ文句なしの食事!
  • 外国人コンシェルジュはかなり不安定
  • 高めな価格帯・・・

今回宿泊した鬼怒川金谷ホテルは、

豪華絢爛なラグジュアリーホテルというよりも、

静かに寛ぐ為の上質な宿という印象でした。

鬼怒川金谷ホテル

GOODポイントは多岐に渡りますが、

食事とホテル全体の雰囲気の良さは特筆すべき点だと思います。

今回は割と閑散期だったのも手伝って、非常に満足度の高い滞在となりました。

鬼怒川金谷ホテル

BADポイントは、全体的に高めな価格帯でしょうか。

今回宿泊したグレードアップ和室は、現在のレートだと約130,000円前後~と、

都内の高級ホテルも顔負けの価格帯からとなっております。

今回は株主優待を活用し、かなりお得に宿泊出来ましたが、

それが無ければちょっと選択肢には入れ辛い価格帯ではあります。

また、外国人コンシェルジュの不安定さは若干気になります。

日本語がままならないコンシェルジュもいらっしゃるので、

その辺りが払拭されれば、更に良い高級ホテルになるかと思います。

鬼怒川金谷ホテル

洗練された空間。

心地良いサービス。

そして鬼怒川渓谷の絶景。

その全てが自然に調和しており、

滞在中は終始穏やかな時間を過ごすことが出来ました。

特に、客室露天風呂と渓谷ビューの組み合わせは非常に魅力的。

鬼怒川温泉でワンランク上の滞在を求めるのであれば、

ぜひ一度宿泊してみてはいかがでしょうか。

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