
一休.comでは変動制のランキングを公開しています。
今回は、当サイトでも人気のジャンルとなっている
「クラブフロア」
一休.comでクラブフロアの人気ランキングTOP10を見ていきましょう。
2022年5月のランキングとなっています。
- 第10位 ザ・キャピトルホテル東急 クラブフロア 東急のフラグシップがランクイン!
- 第9位 ザ・リッツ・カールトン東京 クラブフロア 豪華絢爛クラブフロアの代表格!
- 第8位 グランドハイアット東京 クラブフロア 先月から1ランクアップ!アートも楽しめる都会的なクラブフロア。
- 第7位 パレスホテル東京 クラブフロア 人気と共に価格帯も上昇。コンシェルジュが魅力を支える
- 第6位 ザ・プリンス パークタワー東京 プレミアムフロア 2ランクアップ!正統派クラブフロアから定番クラブフロアへ
- 第5位 ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス禅 1ランクアップ!超個性派クラブフロアは今月も狙い目な価格帯!
- 第4位 シャングリ・ラ東京 ホライゾンクラブフロア 最も絢爛豪華なクラブラウンジは更なる高みへ!
- 第3位 ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフコレクション エグゼクティブフロア いよいよ頭角を現した新生クラブフロア!
- 第2位 ANAインターコンチネンタルホテル東京 クラブフロア 人気が急激に高まったANAIHGの旗艦ホテル!
- 第1位 The Okura Tokyo クラブフロア 最早貫禄すらある絶対王者のクラブフロア
- 一休.com クラブフロアランキング 5月 まとめ
第10位 ザ・キャピトルホテル東急 クラブフロア 東急のフラグシップがランクイン!

今回10位にランクインしたのが「ザ・キャピトルホテル東急」
東急ホテルズのフラグシップホテルが徐々に人気を上げてきました。
政界や著名人も愛用する方が多いホテルとなっています。

クラブラウンジはリニューアル後、更に個性的なクラブラウンジとなりました。
季節のシャンパーニュはシーズン毎に銘柄が変わるので、
訪れる際の楽しみの1つにもなります。

名物のバナナブレッドを筆頭に、ここでしか食べられないフードも多数用意。
どちらかと言えば、お酒等の飲み物と共に楽しむ為のフードが多いです。
ホスピタリティは通常フロアと比べても段違いで高い為、
快適で楽しい滞在になる事は間違いなしです。
クラブラウンジから眺められる国会議事堂もここでしか見られない光景です。
第9位 ザ・リッツ・カールトン東京 クラブフロア 豪華絢爛クラブフロアの代表格!

第9位はザ・リッツ・カールトン東京。
先月は第4位だったのですが、何と5ランクダウンとなっています。
価格帯は90,596円~と、完全にコロナ前の価格帯になりました。

絢爛豪華さを取り戻したのと引き換えに、価格帯もグンと上昇。
その為にランキングとしては辛酸を舐めた形になっています。
週末ともなると13万円前後~と非常に高価格となっています。

リッツ東京のクラブラウンジの魅力は、アフタヌーンティーから始まるフードプレゼンテーション。
価格帯は国内トップクラスなのですが、その人気の高さも以前と変わらず。
その為、クラブラウンジも混雑必至なので、
出来るだけ閑散期に宿泊する事を私はおすすめします。
また、早いうちから予定が決まっている方なら、
マリオットの公式サイトからの予約を強くおすすめします。
実は、マリオットの公式サイトからの予約なら、
かなり先のスケジュールまで予約する事が出来るからです。
第8位 グランドハイアット東京 クラブフロア 先月から1ランクアップ!アートも楽しめる都会的なクラブフロア。

第9位はグランドハイアット東京。
ハイアットブランドの中でも都内ではトップクラスに評判の良いクラブフロアです。
価格帯は60,002円~とほんの少しだけ高めのスタートとなっています。

クラブラウンジは割と広く、席数も中々に豊富。
ソファー席やテーブル席だけでなく、カウンター席もある等、
使い方やパートナーによって様々な席からお好みの過ごし方が出来ます。

グランドハイアット東京のクラブラウンジと言えば、シャンパン。
シャンパンはほぼブレなく名門シャンパーニュのルイ・ロデレールが選ばれています。
イブニングカクテルのフードの豊富さも特筆すべき点で、
お腹に溜まるフードも多く、少食の方ならディナーは要らない程。
シャンパーニュが楽しめるクラブラウンジは都内でも割と限られているので、
覚えておいて損はないクラブフロアの1つです。
第7位 パレスホテル東京 クラブフロア 人気と共に価格帯も上昇。コンシェルジュが魅力を支える

クラブフロアだけでなく、通常フロアの人気も高いパレスホテル東京が、
第7位にランクイン。前回が3位だったので4ランクダウンとなっています。
価格帯は86,394円~と恐らく過去最高額に近い価格帯となっています。

パレスホテル東京らしいクラブラウンジのサービスが魅力。
コロナ過で様々な試行錯誤が繰り返され、洗練されたサービスへと昇華されました。
特に記念日でのおもてなしは、他の外資系ホテルにはない心の温かみを感じます。

コロナ過から新たなサービスが開始されたクラブラウンジ。
恐らく評判も上々な様子で、暫くはこのスタイルでのサービスが続くのではないでしょうか。
価格帯の高さだけは気になりますが、
それに見合ったコンシェルジュ陣のおもてなしに心が安らぐ滞在になると思います。
第6位 ザ・プリンス パークタワー東京 プレミアムフロア 2ランクアップ!正統派クラブフロアから定番クラブフロアへ

ザ・プリンスパークタワー東京のクラブフロアが第6位にランクイン。
前回から2ランクアップと人気が高まってきています。
価格帯は49,974円~とやや価格帯が上がってきました。

すっかり正統派なクラブラウンジが板についてきたプリンスパークタワー。
レストラン等は縮小傾向にあったのですが、
コロナ過の収まりと共に、以前の活気を取り戻してきています。

こちらのクラブフロアの魅力は、クラブラウンジからの景色は外せません。
夜景も勿論素敵ですが、日が落ちる夕暮れ時も素晴らしいです。
スイーツとお酒が充実してきたので、
是非マリアージュに景色も添えて楽しんでみてはいかがでしょうか。
第5位 ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス禅 1ランクアップ!超個性派クラブフロアは今月も狙い目な価格帯!

「エグゼクティブハウス禅」が第5位にランクイン!
先月から1ランクアップと着実に人気を高めています。
価格帯は53,210円~と以前とそこまで大きな変動もなし。
一時期は7万円を優に超えるスタートだったので、今でもまだまだ狙い目だと言えます。

クラブラウンジのハイライトとなっているフードプレゼンテーションは、
多くのメニューがここでしか味わえないものとなっています。
シーズナルメニューも多数あり、四季毎に滞在するのもおすすめです。

クラブラウンジの広さがコンパクトなので繁忙期はそこまでおすすめ出来ず。
客室はランクを1つ上げるだけで快適度が段違いに変わるので、
是非記念日等に少しだけお高めな客室を予約してみてはいかがでしょうか。
第4位 シャングリ・ラ東京 ホライゾンクラブフロア 最も絢爛豪華なクラブラウンジは更なる高みへ!

都内で最も絢爛豪華なクラブラウンジと言えばシャングリ・ラ東京。
先月から1ランクアップで4位にランクインしました。
価格帯は73,144円~と、少しだけ価格帯が上昇。

コロナ過後も以前と変わらぬ素晴らしいクラブラウンジを誇っています。
人気の高さも変わらずで、週末問わず割と混雑しています。
価格帯が安定してきた為に、
閑散期と呼べるものが少なくなってきたのも影響しているのかもしれません。

朝食の評判が高い為、ホライゾンクラブを予約するなら、
ぜひ朝食は味わう事をおすすめします。
宿泊時期ではインルームダイニングも選択出来、
クラブラウンジの朝食をそのままお部屋で楽しめます。
名物のメロンジュースも忘れずに堪能しましょう!
第3位 ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフコレクション エグゼクティブフロア いよいよ頭角を現した新生クラブフロア!

今回新たに3位にランクインしたのが、
ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフコレクション。
新たに誕生したクラブフロアがその人気を高めつつあります。
価格帯は51,052円~と品川3ホテルではトップクラスに高い価格帯となっています。

以前からエグゼクティブラウンジは、特定の上級会員のみ利用する事が出来ました。
フードやドリンクこそ標準的内容でしたが、
ラウンジから見える景色は唯一無二の魅力があります。

他の品川2ホテルのクラブラウンジも併せて利用出来るのが魅力の1つ。
また、地下のブロアバスが無料で利用出来る等の特典も多数あるので、
滞在は様々な特典を上手に使いこなせると、満足度も飛躍的に向上します。
第2位 ANAインターコンチネンタルホテル東京 クラブフロア 人気が急激に高まったANAIHGの旗艦ホテル!

第2位にランクインしたのがANAインターコンチネンタルホテル東京。
急激にクラブフロアの人気が高まっています。
それに合わせて当サイトの宿泊記もアクセスが急上昇。
価格帯は32,900円~ですが、タイムセールを頻繁に行っており、
28,210円~の場合も。
この価格帯は過去最低金額に近い価格帯となっています。

急激な人気の高まりと共に、繁忙期や週末だけでなく、
平日でも割と混雑する日が増えてきています。
その為、クラブラウンジでのチェックインが出来ない場合も。
2階フロントでのチェックインは混雑が凄まじいので、
専用カウンターを利用出来るIHGアンバサダー会員の検討も強くおすすめします。

クラブラウンジに関しては、絢爛豪華なわけではないのですが、
居心地は抜群に良く、特にカクテルタイムと朝食は素晴らしくおすすめです。
繁忙期になると混雑が凄いクラブラウンジでもあるので、
出来るだけ閑散期に宿泊する方がコスパ、満足度の両面で高くなると思います。
第1位 The Okura Tokyo クラブフロア 最早貫禄すらある絶対王者のクラブフロア

堂々の第1位はホテルオークラ東京こと「The Okura Tokyo」のクラブフロア。
最早不動とも言うべき、人気の高さには驚くしかありません。
価格帯は74,706円~とクラブフロアの価格帯としては最高ランクとなっています。

クラブラウンジの特徴は、フードやアルコールの安定感の高さ。
品数こそやや控えめではありますが、ゆったり楽しむには十分過ぎる程。
客室の快適性の高さもクラブフロアらしさがあります。

現在、クラブフロアと通常フロアの差額が最小でも2~3万円近くあり、
特に通常フロアのセールプランはかなりお得なプランとなっています。
この差額を考えるとクラブフロアを選択するか否かは中々悩ましい判断となっています。
リーズナブルな閑散期に予約が取れればクラブフロアを、
そうでなければ、通常フロアで予約して浮いたお金をディナーやランチにまわす、
といった上手な使い分けも一考の価値ありだと提言致します。
一休.com クラブフロアランキング 5月 まとめ

今回は2022年5月のランキングをお届けしました。
初登場となったANAインターコンチネンタルホテル東京、
そしてザ・プリンスさくらタワー東京は、セールやコスパの良さが手伝って、
ランキングが急上昇したホテルとなっています。
今回ランクインした2ホテルは、私が大好きなホテルで、何度となくおすすめしています。
とは言え、さくらタワー東京はクラブフロアが新設されたばかりなので、
その真価が問われるのはもう少し掛かるのではないかと思います。
一方のANAインターコンチネンタルホテル東京は、現在宿泊費がかなりリーズナブルで、
クラブフロアを体験するには狙い目な状態です。
それにしても再度1位を獲得したオークラ東京は本当にすごいですね。
価格帯も殆ど変わらず、決してリーズナブルとは言えないにも関わらず、
抜群の人気を誇っているのには脱帽です。
前回ランクインしていたプルマン東京田町や京王プラザホテルは、
少し落ち着きを取り戻した様子で、惜しくもランク圏外に。
とは言え、両ホテルとも20位以内にはランクインしているので、
注目度が下がった今がチャンスとも言えるでしょうか。
コスパもかなり良好な2ホテルで、特に京王プラザホテルは、
相当コスパが良くなってきているので、狙い目ホテルだと思います。
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