[IHGアンバサダー]あなたが気になる4つの特典や対象ホテルを徹底解説!

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フラグシップであり、最上級のおもてなしが受けられる

「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」

このインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ限定の有料会員の総称が

インターコンチネンタル アンバサダー

になります。

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インターコンチネンタルアンバサダーの会員になるには?

インターコンチネンタル アンバサダーの会員になるには、インターネットから申し込むか、

ホテルへ訪問した際、直接コンシェルジュの方へ申し出るの2つがあります。

新規会員の入会費用1年間200US$(約23,000円)、

もしくは40,000ポイントでお支払いできます。

1年後に更新する際は150US$(約17,000円)、 200US$(23,000円)

もしくは40,000ポイントになります。

会員カードや会員特典の資料等は約2ヶ月後にご自宅へ届きます。

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対象ホテル

フラグシップにあたるインターコンチネンタルホテル

ANAインターコンチネンタルホテル東京(無料宿泊55,000ポイント)

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(無料宿泊55,000ポイント)

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(無料宿泊55,000ポイント)

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(無料宿泊55,000ポイント)

インターコンチネンタルホテル大阪(無料宿泊60,000ポイント)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(無料宿泊70,000ポイント)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート(無料宿泊60,000ポイント)

ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ(無料宿泊60,000ポイント)

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比較する前に…

インターコンチネンタル アンバサダーは主に

インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツのみの会員資格です。

特典の多くがインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツへの宿泊時のみ適用されます。

また、インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ含む、

IHG Rewards Club加盟ホテルに宿泊する際はPLATINUM ELITE 特典が適用されます。

勿論、SPIRE ELITEの資格を持っていれば、そちらが適用されます。

ですので、インターコンチネンタルホテルに宿泊する場合は

インターコンチネンタル アンバサダーの特典+PLATINUM ELITE 会員の特典が。

それ以外のIHG Rewards Club加盟ホテルに宿泊する場合は

PLATINUM ELITEの特典のみが適用されるのです。

また、インターコンチネンタル アンバサダー会員資格を維持し続ける限り

PLATINUM ELITE 会員資格も維持され続けます

インターコンチネンタル アンバサダーには上位資格に

ロイヤルアンバサダー

が存在します。

上位資格であるロイヤルアンバサダーへの招待や特典は未だ不明です。

宿泊日数や利用金額、その他紹介により招待されるそうなのですが、

明言出来ない為、こちらでは割愛させていただきます。

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インターコンチネンタル アンバサダー会員の特典は

インターコンチネンタル アンバサダーの特典は

客室アップグレード保証

レイトチェックアウト

ミネラルウォーター無料サービス(滞在中毎日)

ウィークエンド無料宿泊

客室での高速インターネット利用無料(対象ホテルのみ)

1室2名の宿泊時でも1室1名料金

72時間前予約で客室保証

1回の滞在につき、最大20USドル(日本の場合2,000円)の飲食クレジット

朝食無料(中国本土のみ)

以上がインターコンチネンタル アンバサダーの特典です。

客室アップグレード保証

繁忙期や相当のオーバーブッキングが発生しない限りは、

1ランク上の客室にアップグレードしてもらえます。

1ランクとは、高階層や景色の良い客室、同グレードの通常よりもやや広めの客室等も対象に含まれます。

アップグレード自体は、ホテルの裁量に任されている為、2ランク以上のアップグレードも有り得ます

ただ、クラブフロアへの宿泊でない場合に、クラブフロアへのアップグレードとなった場合、

クラブラウンジへのアクセス権は基本的につかない様になっています。

また、一応保証となってはいますが、満室等でアップグレードされなかった場合、

レストラン&バーやスパ施設のクレジットが50USドル相当(日本の場合は概ね5,000円)

もしくはIHGリワーズクラブポイント10,000ポイントのどちらかを選ぶ事が出来ます。

レイトチェックアウト

何と、16時までのレイトチェックアウトが可能になります。

ゆっくりとホテルライフを楽しめるので非常に嬉しい特典の1つです。

こちらも上記客室アップグレードと同じで、レイトチェックアウトが出来なかった場合、

レストラン&バーやスパ施設のクレジットが50USドル相当(日本の場合は概ね5,000円)

もしくはIHGリワーズクラブポイント10,000ポイントのどちらかを選ぶ事が出来ます。

ウィークエンド無料宿泊券

少し変わった特典がこちら。

週末に2連泊以上した際、その1泊分が無料になります。

週末は宿泊料金が跳ね上がる事が多いので、その1泊分が無料になるのは嬉しいですね。

因みに、2019年度から無料宿泊券がなくなり、

対象プランでの予約と会員番号、身分証の提示で宿泊できる様になりました。

大きくて煩わしいチケットの持参が必要だった為、この点は改善されました。

お得に使う使い方もご紹介していますので是非参考にしてみてください。

1回の滞在につき、最大20USドル(日本の場合2,000円)の飲食クレジット

以前のウェルカムアメニティの代わりとなるのがこちらの特典。

1回の滞在につき、最大20USドル(日本の場合2,000円)の飲食クレジット が貰えます。

レストラン、バー、ミニバーの利用時に使用する事が出来ます。

利用時は代金を客室付けにする方が楽ですね。

ルームサービスは対象外なので注意が必要です。

また、こちらの特典を利用しなかった場合の補填は、規約上ありません。

宿泊の際には、忘れずに何かしらに使ってしまう事をおすすめ致します。

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インターコンチネンタル アンバサダー まとめ(特典早見表)

特典
客室アップグレード保証
レイトチェックアウト
ミネラルウォーター無料サービス(滞在中毎日)
ウィークエンド無料宿泊
客室での高速インターネット利用無料(対象ホテルのみ)
1室2名の宿泊時でも1室1名料金
72時間前予約で客室保証
1回の滞在につき、最大20USドル(日本の場合2,000円)の飲食クレジット
朝食無料(中国本土のみ)

日本にあるインターコンチネンタルホテルは8つ

歴史が長く、みなとみらいのシンボルでもある

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルを初め、

クラブフロアの人気が非常に高いホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

国内海外共に評判の良いANAインターコンチネンタルホテル東京

長期滞在者向けの部屋も完備したインターコンチネンタルホテル大阪等、

フラグシップホテルの名に恥じないホテルが揃っています。

年間200US$の会員費を高いと取るか、安いと取るかは、

ホテルでどういった過ごし方をするかで、感じ方は大きく変わるかと思います。

主観ではありますが、年間でインターコンチネンタルホテルへ2泊以上宿泊される方なら、

十分に特典を満喫出来ると思いますよ!

また、IHGリワーズクラブは、GOLD ELITE会員以上になると、

ポイントの有効期限が無期限になります。

ポイント維持の為にこの会員になるのも1つの手段です。

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