琵琶湖マリオットホテル ハイライトの1つはプラチナ会員以上で使えるラウンジ!

他の旧ラフォーレと同じく、琵琶湖マリオットホテルにはクラブフロアがありません。
その代わり、プラチナエリート会員以上になると、
1階フロント向かいにあるラウンジエリアを自由に利用する事が出来ます。
営業時間は割と長く、特に夜は22時までアルコール提供されているのは嬉しいですね。

プラチナエリート以上だと、チェックイン時に専用のカードキーの他、
ラウンジパスと書かれたチケットを貰う事が出来ます。
日中のラウンジ利用時は確認が殆どありませんが、
フード類が充実するイブニングスナック以降は
コンシェルジュにチケットの掲示を求められます。

ラウンジは終始ゲストで賑わうエリアなので、中々全体の写真を撮る事が難しいです。
今回は公式の写真も交えながら様子をお届け致します。

こういったラウンジとしては席数もそこそこ豊富です。
種類も様々で、好みの席が1つは見つかるのではないかと思います。
基本的に1回の利用は60分と制限されています。

ファミリー向きのテーブルもしっかり用意されています。
イブニングスナック時もお子様も含めて自由に利用する事が出来ます。

多くの椅子が引きやすい様に取っ手部が付いているのは嬉しいですね。
お水は右手のサーバーから自由に飲む事が出来ます。
奥のフロアも見てみましょうか。

こちらはしっかりめのソファー席が多く備わっています。
先程のフロアから一段下がった場所になる為、プライベート感も。
不思議とご年配の方が挙ってこちらのエリアにいらっしゃってたのが印象的です。
琵琶湖マリオットホテル ラウンジでは日中お菓子が随時提供。

これで大体の座席を写真に収める事が出来ました。
ここからは日中に提供されているものを見ていきます。
基本的にはチョコレートと乾きもののお菓子が提供されています。

プレッツェルやラムネ、ドライフルーツ、
源氏パイや柿ピー等、お馴染みのお菓子が多数揃っています。

ミックスナッツにルマンド。
ルマンドはキャラメルとココアの二種類となっています。

他には塩キャラメルやハリボー、
チョコレートが3種類用意されています。
これ等はイブニングスナック時も場所を移して引き続き提供されています。

チェックイン時には、ティータイム限定として、
焼き菓子が少量ながら提供されていました。
こちらは抹茶のケーキ。

そしてマフィンが2種類です。
人気が高い為、割とすぐに無くなってしまいました。
甘いものが好きな方はチェックイン時に立ち寄るのもありかと思います。

因みに、御覧の通り、カウンターには各種アルコールが勢ぞろいしています。
また冷蔵庫内にも、多数のアルコールやソフトドリンクが用意されています。
一応アルコールはイブニングスナック以降の時間帯限定です。

紅茶やコーヒーはこちらのコーナーにて。
ネスプレッソは業務用のネスプレッソですね。
共に客室へ持ち帰れる様になっています。

ネスプレッソのカプセルは割と豊富に用意されています。
ノンカフェインのカプセルもあるのが嬉しいですね。
業務用カプセルではあまり見掛けないバニラフレーバーコーヒーも。
琵琶湖マリオットホテル ラウンジのイブニングスナックは種類こそ控え目ながらしっかりとしたフードも!

イブニングスナックからはしっかりとしたフードが提供されます。
流石にゲストが多い日だったので、写真は一部をダイジェスト形式で。
フードのハイライトになるのはご飯や右手に映る麻婆豆腐。
ご飯はお茶漬けが推奨されていました。
トッピング用の海苔等も左手にしっかりと。

乾きもののチップスはこの2種類のみ。
ディップ用のソースが2種類あるのは嬉しいですね。

手の込んだ冷菜も用意されています。
海老のテリーヌやアジのスカベッシュは大人気で、割とすぐ無くなります。
どちらかと言えば大人向きなメニュー構成ですね。

こちらは春巻きやエビアボカドといった女性も嬉しいメニューが。
春巻きはチーズ春巻きになっていて、お酒のお供にも最適です。

種類は控え目ではありますが、一応サラダやチーズ等も用意されています。
ドレッシングも3種類から選ぶ事が出来ます。

スイーツはかなり少なく、この2種類のみ。
チョコレート等は入口付近に場所を移されています。
琵琶湖マリオットホテル ラウンジ イブニングスナックのハイライトはオリジナルカクテル!

イブニングスナックのお楽しみと言えばやはりアルコールです。
こちらは空港のラウンジ等でお馴染みのトルネードビール。
専用のグラスを使ってビールを注ぎます。
お子様達が目を丸くして様子を眺めていたのが印象的です。

各種ワインだけでなく、日本酒等も楽しめるのは嬉しいですね。
因みに獺祭はアルコールではなく炭酸水です。

イブニングスナックのハイライトとなるのはこのカクテルではないでしょうか。
定番のカクテルからオリジナルのカクテルまで、幅広く備わっています。
基本的にはこちらのメニューからオーダーしますが、
期間限定のカクテル等もあるとの事。

こちらはオリジナルカクテルの琵琶湖ブルー。
グレープフルーツとブルーが飲みやすくしてくれています。
意外とアルコール感の強いカクテルなので、苦手な方はご注意を。

そして今回のオリジナルカクテルはこちら。
天の川をイメージしたカクテルだそうです。
味と香りが個性的且つ、アルコール感も強いので、苦手な方は厳しいかも。
甘いものとの相性が良いので、
チョコレート等と一緒にペアリングするのがおすすめです。
イブニングスナックの様子は以上となります。
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