[コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション]ビジネスや観光に最適。スマートな最新設備も嬉しい。

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画像出典:marriott.co.jp

東京駅から徒歩4分程。京橋駅からは徒歩1分と利便性も抜群。

銀座や日本橋にお買い物に出掛ける拠点としても優れています。2014年に開業されました。

主にビジネスユースをメインとしており、デイユースにも対応しているホテル。

コートヤード・バイ・マリオット
東京ステーション

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ホテル概要

項目概要
開業年2014年
客室数150室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場〇地下2・3階53台
(1泊2,000円)

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションの会員制度はコチラから

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客室

画像出典:marriott.co.jp

通常フロアのみで、「クリエイター」「エディター」「フォトグラファー」「キュレーター」

と、4種類の一風変わった名前がついているのが特徴です。

画像出典:ホテル公式HP

スタンダードなクリエイタールームは16㎡の広さから。ビジネスホテル程の広さとやや窮屈さはあります。

バスルームを含め、客室は全体的にシンプルかつスタイリッシュにまとめられています。

画像出典:一休.com

広めの客室となる「フォトグラファー」では、33㎡からと高級ホテルらしい広さに。

こちらも、スタイリッシュでシンプルな調度品でまとめられています。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)はリクエストすればいただけますが、数に限りがある模様。

近隣施設が割と早く閉まる為、心配な場合は予め用意した方が無難です。

アメニティは基本的に共通です。

 通常フロア
アメニティ
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • バスジェル
  • ボディローション
  • ボディスポンジ
  • コットンセット
  • シェーバー
  • シェービングフォーム
  • 液体ハンドソープ
  • ボックスティッシュ
  • 歯ブラシ
  • ヘアブラシ
  • ドライヤー
  • 絆創膏
サービス 
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レストラン

レストランは1階に集約。

ルームサービスは6~23時まで対応となっています。

ダイニングバー LAVAROCK

画像出典:一休.com

コートヤードの代名詞ともなっているLAVAROCK。

グリル料理中心のオールデイダイニングとなっており、路面店なのもあって開放感抜群です。

店先のテラス席は、ペット同伴も可能で、近隣の方がお散歩次いでに立ち寄る光景も。

朝食は少し高め、ランチはお手頃、ディナーはホテルダイニングらしい価格帯と、

利用する時間帯次第で価格帯がやや変わってきます。

高級ホテルらしさよりも、カジュアルで気軽に使えるダイニングといった印象です。

宿泊客以外の利用も多く、ディナー時はかなり賑やかになります。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランですので、お得に利用出来るのは嬉しいですね。

また、予約する事でかなりお得に利用出来るプランも多く、半額以上オフになるプランも多数あります。

筆者も基本的にはMEMBERS DINE MOREではなく、お得に利用出来るプランで予約しています。

ホテルダイニングがお手頃価格で利用出来る為、日常的に使いやすい1店です。

カフェ&ベーカリー GGCo.

画像出典:ホテル公式HP

LAVAROCKの向かいにあるカフェ&ベーカリー。

より気軽にティータイムを過ごしたい方はこちらの方が便利です。

お手頃価格で楽しめるパンやスイーツが人気で、近隣の方もティータイムによく利用されます。

閉店時間がホテル内のお店としてはかなり早いので、その点だけご注意を。

こちらもMEMBERS DINE MOREの対象レストランとなっているので、より気軽に利用出来ます。

宿泊時でなくても割引は受けられますが、10米ドル以上の利用からになっています。

つまり、概ね1,100円以上でないと割引を受ける事は出来ません。

全体的に価格がお手頃なお店ですので、その点は注意が必要です。

ダイニングバー「LAVAROCK」フリーフロー

時間:17:30~20:00 2時間制
料金:5,000円(税・サービス料込)
メニュー:シャンパン、ビール、ワイン10種、カクテル等フリードリンク。
名物グリルを含めたフィンガーフード9種付き。

他優待との併用不可

その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格


1階に位置するダイニングバー。

テラスも完備している為、ホテルのレストランというイメージは希薄ですが、その分、気軽に利用出来ます。

フリーフローでは珍しく、ワインの種類が豊富です。

赤・白、各種5種の計10種類のワインを好きなだけ楽しめます。

シャンパンも乾杯の1杯だけでなく、気に入れば時間いっぱいまで満喫出来ます。

LAVAROCKは、期間限定のプランが豊富であり、また、価格帯が細かく分かれ、使い方も様々です。

上記プランは、基本的に常時提供されているプランですが、

期間限定プランではお得なプランも数多く用意されています。

詳しくはコチラをご覧くださいませ。

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スパ・フィットネス・プール

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画像出典:marriott.co.jp

3階には、「フィットネスルーム」があります。

スペースはあまり広くないですが、必要最低限にはマシンが揃っている為、運動するには丁度良いです。

レンタル品等はないので、持参が必須です。

  • フィットネス:24時間利用可
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その他施設&サービス

  • 4階:ライブラリーバー 6時~23時
    ロビー前にある宿泊者&来訪者用の共有スペースです。
    コーヒーや紅茶、軽食が注文出来ます。宿泊者はコーヒーが2杯まで無料です。
    基本的に宿泊者か、もしくは同伴でないと利用出来ません。
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まとめ

デイユースにも対応しているのが珍しい点です。

ビジネスや観光で利用される外国人が多い様で、宿泊客も半数以上が外国人です。

1階のお店も異国情緒を感じさせる雰囲気なので、本当に海外にいる様です。

ホテルとしては、必要最低限の物が揃っていますが、サービス等は非常にシンプルそのもの。

過度な期待はせず、その利便性を活かした、旅行先や仕事での拠点として利用する事をおすすめします。

その利便性の高さとスタイリッシュさからか、外国人からかなりの人気を誇っており、

宿泊費は上昇の一途を辿っています。

最もお手頃な価格でも20,000円前後~、平均的には30,000円代がベースとなるかと思います。

30,000円で泊まるとなると、全体的にやや物足りなさを感じるかもしれません。

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