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メズム東京 オートグラフコレクション ブログ風宿泊記1 ハード・ソフト共にハイクオリティ!満足度の高い素敵なホテル!

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メズム東京

この1年、ハイビジネスホテルにばかり泊まっていて、

高級ホテルはかなりご無沙汰だった私。

今回は、かなり前から予約しており、この1年、ここに泊まるのを楽しみにしておりました。

本当はフルサービスに戻ってから宿泊したかったのですが、

そうなってしまうといつまで経っても宿泊出来ない気がしたもので・・・。

今回宿泊するのはコチラ。

「メズム東京 オートグラフコレクション」です。

かなり良いホテルだと感じた為、過去最高枚数になる程写真が膨大です。

その為、数回に分けてお届けします。

また、多少写真の読み込みに時間が掛かる場合があります。

予めご了承くださいませ。

メズム東京へは、竹芝駅か浜松町駅から歩いて5~6分。

今回は公共交通機関を使っての来訪です。

丁度お天気にも恵まれ、お散歩日和。

JR山手線浜松町駅北口から、旧芝離宮を横目に抜けて、ホテルへと向かいます。

 旧芝離宮恩賜庭園

旧芝離宮の正式名称は旧芝離宮恩賜庭園。

浜離宮と並び、汐留・竹芝といった東京湾沿岸を代表する庭園です。

丁度良いお天気なので、是非とものんびり公園散策をしたいところ。

旧芝離宮恩賜庭園

だったのですが・・・。

生憎新型コロナウィルスの影響により、臨時休園中とのこと。

入園料たった150円で楽しめる都会のオアシスだったのですが。

また落ち着いた時にでも足を運ぶ事にしましょう。

旧芝離宮を横目にそのまま道なりに進むと、竹芝ふ頭が見えてきます。

竹芝ふ頭

本来は様々な客船が行き来する場所なのですが、現在は週末以外ほぼ休業状態

人も疎らで、ゆったりするには良いスポットになっています。

チェックインの時間までもう少しあるので、少し散策してみましょう。

台場、レインボーブリッジ

お台場やレインボーブリッジが綺麗に見えます。

もう少し暖かくなれば、この付近でベンチに座ってお弁当を食べたいです。

左手に写る勝どきの景色は、見る度に変化してきていますね。

流石にちょっと肌寒いので、散策を再開します。

竹芝ふ頭からメズム東京があるWATERS takeshibaまでは徒歩2~3分です。

ウォーターズ竹芝

WATERS takeshibaの裏手は船着き場となっています。

定期航路船が就航していて、浅草、両国、豊洲、お台場、葛西等を結びます。

現在は週末を中心とした航行のみなので、お休み中の船をじっくり観察出来ます。

3タイプ並んで停泊しているのは初めて見たかもしれません。

それぞれカタチが全く違うのが面白いですよね。

WATERS takeshibaの低階層はアトレ竹芝となっています。

メズム東京があるタワー棟と、劇団四季劇場があるシアター棟の2つで構成。

2つの棟は隣りあわせですが、直接連絡通路等が繋がっているわけではなく、

独立した建物が並び立っているので、雨の日の移動は注意が必要。

メズム東京

こちらのタワー棟にメズム東京があります。

16階がフロントとなっており、エレベーターで向かう事が出来ます。

アトレ竹芝から向かう場合は、ホテルへ向かえるエレベーターと、

4階までしか行かないエレベーターの2種類があるので、注意が必要です。

メズム東京

では早速、メズム東京へと向かいましょう!

メズム東京はエントランスから五感で楽しめる!

2020年4月27日開業と、中々に厳しい時期に開業となったメズム東京。

約1年経っているのですが、まだまだ出来たてのホテルの装いになっています。

エントランスには常にドアマンが待機しており、通るとしっかり挨拶をしてくれます。

メズム東京

エントランスにも腰を掛けられるソファーが小さめですが2つ設置。

タクシー等を待つ際に利用出来そうです。

タクシーに関しては、現状だとあまり台数が多くない模様。

特に朝は1台も止まっておらず、少し困りました。

コロナ過が落ち着けば、他のホテルの様にスムーズに乗車出来そうです。

メズム東京

エントランスにはリンゴをモデルに東京をモチーフにしたオブジェが両サイドに。

写真では判り辛いですが、

このガラスの向こうにもリンゴを使ったオブジェが隠れています。

隙間から覗かないとそのオブジェは見ることが出来ません。

また、このエントランスのみ、フレグランスの香りがかなりしっかりしています。

これはオリジナルのフレグランスによるものだそうで、心地いい香りに感じました。

メズム東京

エントランスからのエレベーターは2基のみ。

とは言え、このエレベーターは4階もしくはフロントの16階にしか止まらないので、

割と待機時間は短め。

フレグランスが香るのは、エントランスとエレベーターホールだけなので、

待機時間も五感で楽しめるのがこのホテルのテーマとなっているそうです。

間もなく、エレベーターが16階への到着を告げます。

メズム東京

館内には至るところに様々なオブジェが展示してあります。

この壁のオブジェもその1つで、見る角度によって色合いが変化します。

では早速、チェックインをする為にフロントレセプションに向かいましょう。

メズム東京

これは公式の写真です。

実際には、他のホテルと同じ様に、アクリル板がしっかりと立っており、

新型コロナウィルス対策も万全に取られています。

チェックインは今ではすっかりお馴染みとなったタッチパネル式。

クレジットカードで枠保有のチェックも済ませれば、客室への案内となります。

客室は写真の数がかなり多いので、次回に。

今回は16階を少し見てまわりましょう。

メズム東京

エレベーターを出て左手に進むと、バンケットルームになっています。

この日は何も催しがなかった様で、扉は固く閉ざされていました。

レセプションやレストラン群とは反対側に位置しているので、

喧騒から離れているのも良いですね。

メズム東京

フロントとは別に、レセプションデスクが1つ設けられています。

混雑時等はこちらも利用される様子。

滞在時は常に人が待機していて、軽く挨拶してくれます。

メズム東京

ロビーフロアの造りは相当変わっているタイプだと思います。

まず、自由に過ごせるラウンジとバーラウンジWhiskの境目がほぼなく、

皆さん自由に思い思いの時間を過ごしています。

メズム東京

丁度中央に位置する場所にはグランドピアノが備え付けてあります。

夕方から夜に掛けては、様々なジャンルの生演奏が行われます。

アーティストはほぼ毎日入れ替わる様で、

ソファーや椅子に腰掛けて生演奏をじっくり楽しむ事が出来ました。

ちなみに、このグランドピアノなのですが。

メズム東京

自由に弾いても良いそうです。

演奏する場合はクルーに一声掛ければ準備してくれます。

自らも五感で楽しむ事が出来る仕掛けとなっているのですね。

何となく、この辺りはバーラウンジWhisk内なのかなと思いますが、

ハッキリとした境界線はご覧の通りありません。

どの時間帯でも浜離宮の景色が楽しめるので、窓側の席は大人気!

メズム東京

16階からの景色も中々に素敵です。

浜離宮もこの時期は残念ながら休園中となっており、足を運ぶ事は叶わず。

私の大好きなコンラッド東京からも浜離宮は見る事が出来ますが、

角度と言うか、パノラマ感で言えば、メズム東京に軍配が上がる気がします。

メズム東京

バーラウンジWhiskのメインカウンター。

ホテルのバーラウンジとしては控え目な印象。

特徴としてはミクソロジードリンクがバーのハイライトとなっている点。

今回はクラブラウンジの時間と営業時間が重なっていた為に利用しませんでしたが、

次回は是非ミクソロジーカクテルも楽しみたいです。

ちなみに価格帯はホテルバーとしてはサービス料を含めるとやや高め

メニューにないカクテルでもスタンダードなものならお願い出来るそうです。

メズム東京

ホテルにはもう1つオールデイダイニングのChef’s Theatreがあります。

滞在時は朝食のみの営業となっており、ランチやディナーは曜日限定。

クラブラウンジ利用時の朝食もChef’s Theatreでの振替サービスになっていました。

メズム東京

中の様子は流石にゲストでいっぱいだったので、公式サイトの写真にて。

これは夜の様子ですが、朝食時は採光も気持ちよく、

窓際へ案内して貰えたので、清々しい一日のスタートを切る事が出来ました。

もう少しだけ館内を散策します。

メズム東京

館内には本当に沢山の調度品が展示されています。

私が写真に収めたもの以外にも、

もしかすると見逃している調度品があるかもしれません。

メズム東京

上段に飾られたメズム東京オリジナルのベアブリック。

このベアブリックは販売もされていて、

この小さな100%サイズは3,960円(税込み)でお家に連れて帰る事も可能。

客室には400%サイズが展示されているので、それは次回に。

メズム東京

最近良く目にする村上隆氏の作品も。

こちらは価格等がなかったので非売品なのでしょうか。

デザインが一目で村上氏の作品だと判りますね。

メズム東京

天井にもオブジェが。

実は館内の照明も、時間帯毎に変化させているらしく、

特に生演奏の時間帯は幻想的なブルーライトで天井やフロアが照らされており、

このオブジェも艶めいた雰囲気を醸し出していました。

残念ながら私のカメラではその様子を収められなかったので、

是非生演奏の時間帯に足を運んでみてください。

次回はいよいよ客室編となります。

メズム東京 レセプションフロアまとめ

  • エントランスでは良い香りが!嗅覚で楽しめる!
  • 色んな場所にオブジェや調度品が展示!視覚で楽しめる!
  • バーラウンジ周辺では夕方から夜に生演奏が!聴覚で楽しめる!

広さ自体はそこまで広くないのですが、

所狭しと楽しめる工夫が施されています。

ハードは上質な印象を受けますし、実際にその質感は中々高いです。

ソフトに関してはコンシェルジュにも余裕が見え、

慇懃な対応というよりはフレンドリーライクな対応

ただ、嫌味なフレンドリーライクな感じではない為、

私個人としてはこれも好印象。

コンシェルジュの呼び名もクルーだったり、

タレントだったりと他のホテルと違う点も興味深いです。

胸に手を置く執事風のお辞儀もかなり新鮮。

このお辞儀はタレントの皆さんほぼ全員が目を合わせるとやってくれるので、

本当に徹底されていると感じました。

私はこのお辞儀が某漫画の調査兵団のポーズを思い起こし、

ちょっとクスっとした事も併せて記載。

今までにないホテルを作りたいという意思が凄く伝わるので、とても素敵だと思います。

SPGアメックスは紹介プログラムを利用すれば入会特典が30,000ポイントから39,000ポイントに!

通常、カード入会後、

3ヶ月以内に10万円以上カード支払いを利用すると、

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紹介プログラムを利用すれば、このボーナスが9,000ポイントプラスされ、

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これは紹介プログラムの利用でなければ適用されない為、

絶対に紹介プログラムからの入会がお得です。

出典:www.americanexpress.com

私も友人の紹介プログラムを使って、入会し、無事ボーナスを獲得出来ました。

が、ここで1つ注意点を。

3ヶ月で10万円以上利用すると39,000ポイントの特典の期限は、

申込日から丁度3ヶ月。

例えば、2月12日に申し込みをしたとします。

これはネットでの手続きを行った日からカウントされます。

そして、3ヶ月後の5月12日までの利用代金で計算される事になります。

申込日からカウントされる為、

その後の手続きや審査がスムーズでないと、

手元にSPGアメックスが届くまで、

どんどん特典対象期間が少なくなっていきます。

これは入会当時、センターに問い合わせて確認したので間違いありません。

また、クレジットカードは、

利用してからデータとして計上されるまで、多少の誤差が生じる事があります。

そしてその誤差はクレジットカードを利用した場所の機械等によって、

かなり大きく変動する事になります。

ボーナスポイントをしっかりと獲得する為に、

出来るだけ前もって10万円以上の利用をする事をおすすめ致します。

前払いのホテル宿泊予約等をしてしまうと早いかもしれませんね。

ホテルへの宿泊ならゴールドエリート会員の特典を活かす事も出来ますし!

私は今回、ポイント宿泊にてメズム東京へ宿泊しました。

宿泊時はチャプター1だったのですが、

SPGアメックスに付帯されるゴールドエリートのお陰もあってか、

客室アップグレードをしてもらう事が出来ました。

メズム東京を含む、マリオットホテルに宿泊する際は、

是非SPGアメックスをお供にしては如何でしょうか。

また、入会プログラムでボーナスポイントを貰えれば、

ポイントを使った無料宿泊もグッと近くなります。

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