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[ザ・リッツ・カールトン沖縄]国内リッツ初のリゾートホテル。時間を忘れてどうぞごゆっくり

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画像出典:一休.com

那覇空港からは車で75分、空港リムジンバスで2時間程です。

様々なアクティビティと屋外プールをはじめとする充実な設備。

ゆったりとした時間が流れるリゾートホテルです。

ザ・リッツ・カールトン沖縄

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ホテル概要

項目概要
開業年2012年(リブランド後)
客室数97室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場〇屋内108台
バレーサービス有
(無料)

ザ・リッツ・カールトン沖縄の会員制度はコチラから

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客室

画像出典:公式HP

客室は通常フロアのみです。

「デラックス」「ベイデラックス」「プレミアデラックス」「カバナ」の4種類。

スイートは「プレジデンシャルスイート」「ザ・リッツ・カールトンスイート」の2種類。

スタンダードなデラックスルームでも45㎡とリゾート感を感じさせるゆったりとした広さ。

注目したい客室と言えばやはり「カバナルーム」

画像出典:公式HP

お部屋の広さこそ、デラックスルームとほぼ変わりませんが、

その代わりにジェットバスのついたガーデンテラスを利用する事が出来ます。

春から秋に掛けてオープンする屋外プールに隣接している為、

屋外プールで沢山遊んだ後に、

すぐ自分の部屋のガーデンテラスのジェットバスに浸かってゆったり癒される事が出来ます。

カバナルームの特権なので、時期を見計らって候補に是非入れたいお部屋ですね。

画像出典:公式HP

最上級の「ザ・リッツ・カールトンスイート」ともなれば、広さは105㎡と贅沢な空間に。

テラスには屋外ジェットバスとソファースペースがあり、ごろんと横になって寛げます。

アメニティは各部屋共通です。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)も別途リクエスト出来ます。

また、昨今は夏場限定でプレミアムラウンジが開催されており、

対象プランで宿泊した際には、

クラブラウンジの様なフードやドリンクを楽しめるラウンジが利用出来る様になります。

 通常フロア
アメニティ
  • 「アスプレイ」バスアメニティ一式
  • ラベンダーバスポーチ
  • ボディータオル
  • ヘチマスポンジ
  • シャワーキャップ
  • コットンパフ
  • 綿棒
  • ヘアバンド
  • ハブラシ
  • 爪みがき
  • くし
  • シェービングフォーム
  • レザー
  • シューポリッシャー
  • シューシャインミット
  • ソーイングキット
  • ミネラルウォーター
  • スリッパ
  • プール用パーカー
  • バスローブ
  • ネスプレッソ
サービス
  • ターンダウンサービス
  • シューシャインサービス

ライブラリー

画像出典:公式HP

リッツカールトン沖縄滞在時には自由に利用出来るライブラリー。

ちょっとした飲み物やフィンガーフードも楽しめる為、

時間がある時にふらっと立ち寄るにはおすすめのスペースです。

ライブラリーと言うだけあって、ジャンル問わず様々な本が置かれています。

ライブラリーはプールサイドに面していて、景観もリゾートらしさを感じられるのが嬉しいですね。

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レストラン

レストランは標準的なラインナップ。

ルームサービスは24時間対応です。

小腹が空いた時に、ホテル館内へ出ずとも、お部屋でゆったりどの時間帯でも楽しめるのは嬉しいですね。

全店がMEMBERS DINE MOREの対象となってはいるのですが、

実は除外日が設定されており、

主に繁忙期はMEMBERS DINE MOREの割引が受けられなくなっています。

リゾートホテルなので繁忙期に伺う事も多いかと思いますので、その点は要注意です。

イタリアンレストラン ちゅらぬうじ

画像出典:一休.com

沖縄の言葉で「美しい虹」を意味する「ちゅらぬうじ」が店名となっているイタリアン。

沖縄県産の食材も使用した本格的なイタリア料理が楽しめます。

イタリアンとしては珍しく、基本はディナーのみ。

価格帯も16,000円+のコースのみが基本となっており、期待値も自ずと高まります。

季節次第ではテラス席も利用出来、リゾートらしい雰囲気もプラスされます。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランなので、コース料理もお得に楽しむ事が出来ます。

金額やポイントを総合的に考えてもMEMBERS DINE MOREを利用するのが一番お得になっています。

鉄板焼き 喜瀬

画像出典:一休.com

前ホテルの面影をその店名に残した全18席の鉄板焼きレストラン。

こちらも基本的にはディナーのみ。ランチは日曜日で30食限定となっています。

地元の食材にこだわっており、沖縄らしい食材の鉄板焼きを楽しめます。

こちらもMEMBERS DINE MOREの対象レストランとなっており、

コース・アラカルト問わずお得に楽しむ事が出来ます。

こちらも、MEMBERS DINE MOREを利用した方が総合的にお得な場合が殆どです。

オールデイダイニグ グスク

画像出典:一休.com

朝食からディナーまで、滞在時は良くお世話になるメインダイニング。

毎週火・木・土曜日の夕方から3回に分けて、琉球を代表する楽器「三線」の生演奏を楽しめます。

天気さえ良ければテラス席も利用出来、リゾート感たっぷりな情景と共にご飯を堪能出来ます。

価格帯としてはリゾートホテルらしいやや高めの価格帯にはなっていますが、

こちらもMEMBERS DINE MOREの対象となっているので、会員の方ならお得に楽しめます。

特にランチ時は、お得な定食も揃っている為、困ったらこちらに伺う感覚でも良いかと思います。

ザ・ロビーラウンジ

画像出典:一休.com

眼下のゴルフコースと海を眺めつつ、ゆっくりとした時間を寛げるロビーラウンジ。

こちらの名物と言えば、沖縄らしい食材を使った琉球アフタヌーンティー。

3,800円+で楽しめる為、価格帯としてもまずまず。

14時からの提供なので、14~15時くらいにお願いすれば、

ディナー時にはまたお腹が丁度空いてきそうですね。

何より景観が素晴らしいので、ただお茶をするだけでも幸せな気分に浸れます。

勿論MEMBERS DINE MOREの対象となっている為、問題なくお得に利用出来ます。

ザ・バー

画像出典:一休.com

ホテルのメインバー。19時からオープンとホテルバーとしてはやや遅い時間からスタートします。

サービスはクラシカルなホテルバーそのものですが、沖縄らしい泡盛や古酒が楽しめるのが最大の魅力。

泡盛のテイスティングセットを頼めば、泡盛にも種類によって違いがある事を感じられ楽しいかと思います。

価格帯も、ホテルバーとしてはややお手頃な価格になっているのも嬉しい点。

更にMEMBERS DINE MOREの対象レストランでもあるので、会員の方は更にお得にお酒を堪能出来ます。

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スパ・フィットネス・プール

スパ棟には、「ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA」があります。

中には、スパ、プール、フィットネスがまとまって点在します。

画像出典:一休.com

リッツと言えばスパ。そんな方も多いのではないでしょうか。

リゾートホテルらしくスパもしっかり完備しています。

価格帯は若干高めではありますが、折角のリゾートですから奮発しても良いかもしれませんね。

お得に利用出来るプランも多数ある為、スパの利用を検討中の方は一度ご覧になってみては如何でしょうか。

画像出典:一休.com

各種プール、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

各種ウェア・水着はレンタルがないので、持参する方が無難です。

屋内プールは17mとやや狭い印象。トレーニングには不向きです。

水と戯れたり、プールサイドでゆったりするのがおすすめ。

画像出典:一休.com

フィットネスは基本的なトレーニングマシンは一通り揃っています。

リゾートなのであまり無理はせず、トレッドミルやサイクルでゆったり負荷を掛けるのがおすすめです。

画像出典:一休.com

温浴施設・ヒートエクスペリエンスもあります。

こちらはスパを利用された方は無料で利用する事が出来ます。

プールやフィットネスを利用時には3,000円+で利用する事も可能です。

運動した後、身体が冷え切る前に温まるのは意外と重要なので、

ヒートエクスペリエンスの利用も是非検討してみては如何でしょうか。

  • スパ:9時~21時
  • フィットネス:24時間利用可
  • 屋内プール:9時~21時
  • 屋外プール:8時から夕暮れまで(4月~10月のみ営業)
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その他施設&サービス

  • 3階:ブティック
    工芸品やお土産等がホテル内で幅広く揃うショップです。
  • 様々なアクティビティ
    沖縄のリゾートらしく、アクティビティも充実しています。
    ゴルフや工芸品作り等の他、ホテル内での料理教室やカクテル体験等、
    時期に合わせて様々です。
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まとめ

リッツカールトンらしい安定したサービスが魅力的です。

スパを受けるのは専用のスパ棟であったりと、

リゾート感とラグジュアリー感が高まる造りになっているのは嬉しい点。

お部屋は出来るだけ高階層なお部屋をおすすめします。

低階層だと、思っている以上に景色が楽しめない造りなので要注意です。

ホテルでゆったりされるのが好きな方や、ゴルフをされる方には絶好のホテルになっています。

ホテルのサービスや雰囲気がご自身に合えば、このホテル以上に快適なホテルも中々ないです。

プライベートビーチはあるのですが、やや離れているので気軽に行けないのは残念。

そもそも海近くではないのでマリンスポーツ等を楽しむにはやや不便です。

各種レストランのディナーのコスパがやや悪いのは気になる点。

また、足回りが悪い為、気軽に出掛けるのも中々億劫なのは難点です。

しかし、だからこそおこもりステイには最適なのもまた事実。

特に夏場はプレミアムラウンジがオープンしており、至れり尽くせりな滞在になる事間違いなしです。

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