[ザ・リッツ・カールトン東京]国内2つ目のリッツカールトン。極上のおもてなしを是非。

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画像出典:公式HP

六本木駅からは地下通路で直結、徒歩5分程。六本木ミッドタウン内にあります。

国内2つ目のリッツはまさに高級ホテルらしい佇まい。

トレードマークのライオンが、貴方の帰りを待っています。

ザ・リッツ・カールトン東京

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ザ・リッツ・カールトン東京:概要

項目概要
開業年2007年
客室数245室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場〇56台
バレーサービス
(1泊6,000円)

ザ・リッツ・カールトン東京の会員制度はコチラから

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ザ・リッツ・カールトン東京:客室

画像出典:一休.com

通常フロアは景色によって名前の付け方が違います。

新宿側の「デラックス」、皇居外苑側の「トーキョーデラックス」

東京タワー側の「タワーデラックス」の3種類です。

クラブフロアは、「デラックス」「タワーデラックス」の2種類です。

リッツカールトン東京はスイートルームが非常に充実しています。

まず、通常フロアに属するスイートから。

「カールトンスイート」「タワースイート」「ミレニアスイート」 「エグゼクティブスイート」の4種類。

クラブフロアに属するスイートは、

「ザ・リッツ・カールトンスイート」「プレジデンシャルスイート」 「クラブカールトンスイート」

「クラブタワースイート」 「クラブミレニアスイート」「クラブエグゼクティブスイート」

「モダンジャパニーズスイート」の7種類。

最もスタンダードなデラックスであっても52㎡の広さがあり非常に快適です。

画像出典:一休.com

正直な所、デラックスでも大満足出来る程快適で使い勝手の良いお部屋だと思います。

勿論グレードがあがれば上がる程、広さも広くなり特別感も増していきます。

画像出典:一休.com

特にルームサービスでディナーをいただく予定なら、

グレードの高いお部屋の方が満足度も比例してあがるかと思います。

アメニティは通常フロア・クラブフロアでほぼ差異がありません。

基礎化粧品セット(クレンジングや乳液等)は別途有料になります。

しかし、隣接するミッドタウンを筆頭にお買い物出来る場所は沢山ある為、容易に入手可能です。

 通常フロア・クラブフロア
アメニティ「アスプレイ」バスアメニティ一式
バスローブ
パジャマ
コーヒー
紅茶
ミネラルウォーター
歯ブラシ
髭剃り
ヘアブラシ
綿棒
サービスターンダウンサービス

クラブフロアのみ

シューシャインサービス
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ザ・リッツ・カールトン東京:クラブフロア「ザ・リッツカールトンクラブレベル」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

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ザ・リッツ・カールトン東京:レストラン

リッツらしく、レストランは豊富に揃っています。

ルームサービスは24時間対応なので、深夜に小腹が空いても安心です。

また、ルームサービスでディナーやランチを楽しめば、特別感もより一層感じられます。

アジュール フォーティーファイブ

画像出典:一休.com

45階の高階層から東京タワーを含めた最高の景色を眺めつつ、

正統派のフランス料理も併せて堪能出来るレストラン。

最高クラスの価格帯の価値は十二分にあり、味もサービスも一級品。

大事なビジネスの商談や顔合わせ、大切な人との特別な時間を過ごす場所としても最適です。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランではないので割引等はほぼありません。

ここぞと言う勝負時に是非選択肢に入れたい一店です。

ランチは5,800円++~、ディナーは16,000円++~となっています。

タワーズ

画像出典:一休.com

モダンビストロからコンテンポラリーグリルへと生まれ変わったタワーズ。

コンテポラリーは現代的の意。

時代や形式に縛られず、その時々で最良の料理を提供する意思が感じられます。

ホテル宿泊時には朝食会場にもなる為、何かと足を運ぶ機会が多い場所でもあります。

4席だけではありますがバー席もあり、お待ち合わせをする時に使うとスマートですね。

ランチは4,200円++~、ディナーは9,500円++~。

こちらはMEMBERS DINE MOREの対象レストランでもありますし、

お得に朝食・ランチ・ディナーを楽しめるプランも揃っています。

日本料理 ひのきざか

画像出典:一休.com

会席・寿司・天麩羅・鉄板焼きと日本料理の全てが集結したレストラン。

基本となる会席エリアも含め、どのエリアもプライベート感を大切にした空間となっています。

画像出典:一休.com

東京を一望出来る絶景を目の前に、江戸前寿司が食べられる寿司エリア。

画像出典:一休.com

よりプライベート感が高まった空間で、風味豊かに目の前で揚げられた天麩羅を堪能する天麩羅エリア。

画像出典:一休.com

凛とした佇まいに思わず襟を正したくなる。

熟成肉をはじめ、旬の素材を一番美味しく楽しめる味に高めて提供する鉄板焼きの醍醐味を堪能出来ます。

ランチは4,950円++~、ディナーは16,000++~です。

こちらはMEMBERS DINE MOREの非対象レストラン。

ただ、お得に楽しめるプランはちゃんと備わっていますし、

ランチであれば、リッツ東京の中でも比較的リーズナブルに楽しめる嬉しいスポットでもあります。

ラ・ブティック

画像出典:一休.com

ホームメイドのチョコレートとケーキを楽しめるホテルないブティックです。

テイクアウトは勿論の事、8席程ではありますが、イートインコーナーも設けられています。

嬉しい事に営業時間は23:00とかなり遅い時間まで営業しています。

ディナーやバーの後に、お部屋でデザート・・・なんて時に打ってつけですね。

こちらもMEMBERS DINE MORE対象レストランとなっているので、

マリオット会員はお得にチョコやケーキを買う事が出来ます。

ザ・ロビーラウンジ

画像出典:一休.com

リッツ東京の中でも屈指の人気スポットと言えば、間違いなくこちらのロビーラウンジでしょう。

平日であってもウェイティングが発生する程、アフタヌーンティーは大人気です。

こちらも宿泊時には朝食会場にもなるので、何かとお世話になる機会が多い場所でもあります。

やはりこちらで注文するとなれば、アフタヌーンティーでしょうか。

ライトに楽しめるヘヴンリーティーなら4,800円++~楽しめます。

より本格的なアフタヌーンティーセットになると7,350円++と、

都内ホテルのアフタヌーンティーでも最高クラスの価格ですが、

リッツ東京と言う場所や雰囲気等を考えると、それも納得のお値段かと思います。

因みに、クラブラウンジで提供されるアフタヌーンティーとは構成が異なる為、

その違いを発見するのも楽しいかと思います。

勿論、通常のホテルラウンジと同じ使い方も。

毎日昼・夜の決められた時間に生演奏が開催され、心地よい音楽が響き渡ります。

嬉しい事に昼の生演奏はミュージックチャージ等がかかりません。

夜は更に本格的なバンド構成になり、優雅な夜のひと時を演出してくれます。

そちらはミュージックチャージが2,600円+掛かります。

因みに、宿泊時はそのミュージックチャージが無料となります。

下記に記載するザ・バーと併せて、宿泊時には是非足を運びたい場所ですね。

MEMBERS DINE MOREの対象レストランでもあるので、マリオット会員の方は是非。

お得なプランで予約する事も出来るのでそちらも要チェックです。

ザ・バー

画像出典:一休.com

上記ザ・ロビーラウンジとフロアを共にするリッツ東京のメインバー。

今となっては貴重になりつつある、ホテルバーでも18時以降に唯一喫煙可能な場所となっています。

ヘッドバーテンダーの和田健太郎氏は数々のコンペティションで受賞した経歴の持ち主。

勿論、和田氏だけでなく在籍するバーテンダーそれぞれ美味しい一杯を提供してくれます。

最近のホテルバーは開店時間が徐々に遅くなってきているのですが、

こちらは変わらず11:00~バーの利用が出来る為、早い時間帯からゆったり楽しむ事も可能です。

カクテルは1杯2,100円++~とホテルバーとしては最高クラスの価格帯。

抜群の眺望と雰囲気、そして生演奏も楽しめるので、最高の1日の締め括りに是非。

こちらもMEMBERS DINE MOREの対象レストランとなっております。

宿泊時に利用すれば、チャージ要らずでマリオットポイントも貯まり、

更にはお得な割引も出来ると至れり尽くせりです。

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

画像出典:一休.com

ミッドタウンへ買い物に訪れた時に、一度は目にしたことがあるはず。

実はそこがもうリッツ東京の一部なのです。

カフェ&デリは天気が良い日には外のテラスで優雅に日光浴を楽しみながらお茶を楽しめ、

天気が好ましくない日であれば、過ごしやすい店内で寛ぐ事が出来ます。

中では、テイクアウトも出来るスイーツの他に、紅茶やリッツ東京グッズも販売しています。

気軽にリッツ気分を味わえるスポットとして、こちらも人気のスポットです。

ちょっと意外な事にMEMBERS DINE MOREの非対象レストランとなっています。

ただ、こちらもお得に楽しめるプランがいくつかある為、そちらを検討してみては如何でしょうか。

「ザ・ロビーラウンジ」ハッピーアワー&フリーフロー

時間:18:00~19:00 90分間フリーフロー

料金:5,000円(税・サービス料・チャージ料込)

メニュー:ワイン(赤・白・泡)、生ビール、カクテル、ソフトドリンク他、カナッペ3種のフード付き

他優待との併用不可

その他キャンペーンメニューやフード類は通常価格

ロビーと同じ45階に位置するラウンジ&バー。

最近のホテルらしく、全面禁煙になっています。

全65席と、席数も十分。席間も割と広めに取られているのでゆったり寛げます。

このプランでは、ちょっとしたフードと、ワインやカクテルのフリードリンクが楽しめます。

また、20時からは生演奏が楽しめ、そのチャージ料が2,500円掛かるのですが、

このプランで遅い時間に来店すれば、そのチャージ料も免除されます。

実質2,500円でフリーフローが楽しめる訳です。

そう考えると、価格もかなり安く感じられるはず。

何と言っても、リッツカールトン内のラウンジですので、非日常的な空間なのは間違いなしです。

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ザ・リッツ・カールトン東京:スパ・フィットネス・プール

画像出典:公式HP

46階には、「スパ&フィットネス」があります。

自分へのご褒美にスパはやはりチェックしたいところ。

プライベートな空間でスパを受けられるスパスイートも完備しています。

ホテルスパとしてはやはり最高クラスの価格帯ですが、それだけの価値は十二分にあります。

スパを利用された方はもれなく温浴施設のヒートエクスペリエンスも利用出来ます。

お得に楽しめるプランも実はあるので、そちらもチェックしてみては如何でしょうか。

フロアには、スパ、プール、フィットネスがまとまって点在します。

画像出典:一休.com

プール、フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

各種ウェア・水着はレンタルも可能です。

(シャツ・ショートパンツ・シューズ、水着は各648円)

プールは20mが4コースと十分な広さです。

その内1レーンはフィットネス会員専用となっています。

プールの側にはジャグジーも設けられており、天気さえ良ければ富士山を見られる事も。

画像出典:一休.com

フィットネスルームは最新のフィットマシンが多数並びます。

広さはそこまで広くありませんが、使い勝手の良いマシンを自由に使う事が出来ます。

有料でパーソナルトレーニングも受けられますが、

簡単なトレーニングならパーソナルトレーニングをお願いしなくとも、

トレーナーがその場でアドバイスしてくれます。

筆者がおすすめしたいのは隣接する温浴施設のヒートエクスペリエンスです。

以前は5,400円で利用可能でしたが、いつの間にか価格帯が下がり、3,000円++で利用出来る様になりました。

お得に利用出来るのは嬉しい限りですね。

プールやフィットネスでかいた汗を、ゆったりとお風呂に浸かって洗い流せるのは何よりも心地良いです。

利用し易い価格帯になったので、是非プールやフィットネスを利用された方は検討してみては如何でしょうか。

身支度用品も十分に揃っているので、朝の利用もおすすめです。

  • スパ:10時~20時30分
  • フィットネス:7時~22時
  • プール:7時~22時
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ザ・リッツ・カールトン東京:その他施設&サービス

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ザ・リッツ・カールトン東京:まとめ

六本木に居を構えるリッツカールトン東京。

東京タワーや皇居、天気が良ければ富士山も望める高階層は素晴らしいの一言。

ミッドタウン内にある為、商業施設や周辺を散歩するのも一興です。

フィットネスやプールもしっかりと完備されており、

プールは絶景を楽しみながらジャグジーでゆったりする事も出来る為おすすめです。

筆者としては、やはり思い入れのあるクラブフロアは外せません。

シャンパンが復活したのは良いのですが、依然サービスの低下は目につきます。

また、クラブフロアの価格帯は都内でも最高額に近い7万を軽く超えます。

仮にコスパを度外視したとしても、気軽におすすめ出来るクラブフロアではありません。

リッツカールトンの各種本を読破し、メモする程、筆者はリッツカールトンが好きなので、

やはり自信を持っておすすめ出来るクラブフロアになって欲しいと強く思います。

リッツカールトンらしさは通常フロアでも存分に感じられると思いますので、

是非、一度体感してもらえればと思います。

そして、是非、筆者に感想をお聞かせ願えればと思います。

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