[最低価格保証]マリオット編[ベストプライス保証]

アンケート

折角泊まるならお得に泊まりたい!
ホテル会員のポイントも貯めたいから出来るだけ公式サイトから予約したい。
でも、他のホテル予約サイトの方が断然安い・・・。

そんな時ってありませんか?

もしかすると、最低価格保証が利用出来るかもしれません!

今回取り上げるのは

「最低価格保証(ベストプライス)」

です。

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最低価格保証とは

最低価格保証とは、
ホテル公式サイトで予約したプランの価格(サービス料・税金は含まない)よりも、
他ホテル予約サイトで見つけたプラン(サービス料・税金は含まない)の方が
価格が安い場合にのみ申請する事が出来、
完全に同一条件であれば、そのホテル予約サイトのプラン価格から同等の価格で、
もしくは更に安く宿泊出来る、

「かもしれない」制度です。

申請の条件

マリオットの場合、最低価格保証の条件は以下の通りです。
また、一部筆者の体験を踏まえた条件も交えて記載します。

  1. マリオット公式サイトから、もしくは電話での予約
    (ザ・リッツ・カールトン・モントリオール、ザ・リッツ・ロンドン、
    リッツ・カールトン・レジデンスは対象外)
  2. 予約時には、各客室の最低料金で予約する事
    (事前予約は最低料金より安いですが、事前予約は除く)
    更に、様々な特典がついたパッケージプラン、有料会員等の割引適用、
    長期滞在の際の価格交渉済みの予約等は対象外
  3. 予約から24時間以内に専用フォームから申請する事
    専用フォームはコチラのページから
  4. 申請する際は、予約サイトのプランは、
    公式サイトで予約したプランと完全に同一条件である事
    (客室、チェックイン・チェックアウト時間、食事の有無、
    キャンセル期限等も全て同一のものでなければならない)
  5. 会員にならなければ最終価格が表示されないサイトは申請しても通らない
    (例:一休.comのゴールド会員以上で表示されるプラン、じゃらん、JTB等)
  6. パッと見て料金が判るサイトでないと通らない
    &確認は英語圏内の方が担当する様なので、
    日本語サイトの場合は一目で金額が判るサイトでなければならない。
  7. 意外とホテル予約サイト独自のセールは通る
    (項目4のキャンセル期限の同一には要注意)

やはり厄介なのは項目4と項目6です。

まず4は、「ほぼ同一でなければならない」の条件が中々に厳しいです。
キャンセル期限が1日違うだけでも、同一とみなされない事が多いです。

そして6。
6で厄介な点は、あくまで比較するのは「サービス料、税金が加算される前の料金
であるという事。
因みに、この「サービス料、税金が加算される前の料金」は、
マリオット会員だけに適用される5%割引が適用される前の金額になります。

国内ホテル予約サイトは、税・サービス料込みの料金表示をするサイトが多いので、
そのサイトは殆どの場合で最低価格保証の申請には使えないと思って間違いありません。

更に、マリオットの場合、確認する方が英語圏内の方の様で、
基本的にやり取りは英語でしなければなりません。
英語自体は自動翻訳程度の凄く簡単な英語で通じるのですが、
問題は見つけたプランのページに関してです。
URLを入力して、一目でこれがプランの価格だと判るサイトでなければ通りません。
宿泊人数等を入力しなければ最終価格が表示されない場合も、申請はほぼ通りません。

申請が通れば、申請した最低価格から更に25%オフ!

1泊のみの滞在の場合は、純粋に宿泊日のみの金額で比較されます。

2泊目以上滞在する場合の申請は、その滞在日程中の合計金額で比較されます。
つまり、滞在日程中の1日のみ、他サイトの金額が安かったとしても、
滞在日程の合計金額がマリオット公式サイトの方が安かった場合は申請が却下されます。

申請が通った場合、申請した最低価格から更に25%オフされた金額で滞在する事が出来ます。

マリオットの最低価格保証は割と通りやすい印象です。
筆者も何回か申請が通った事があります。
予約サイト独自のセールに、マリオット公式サイトはあまり対応しない様で、
宿泊金額が違う事が多いです。
但し、勿論キャンセルポリシーやプランの条件が全く同じ場合でないと勿論却下されます。

まとめ

国内のマリオットは元々の金額自体が割と高めに設定されている事もあり、
各種予約サイトを利用した方が安い場合も多々あります。
残念ながら、上記の通り、申請で使えるサイトは限られており、
全ての予約サイトでこの保証が申請出来るワケではありません。
しかし、申請すれば、それなりの確率で認められる事もあり、
割と使いやすい制度にもなっています。
英語で申請しなければなりませんが、翻訳サイトレベルでも十分です。
チャレンジしてみるのは決して無駄ではないと思います。

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