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ホテルエミオン東京ベイ ブログ風宿泊記 平均点高め!良コスパ朝食が魅力の優良ディズニーリゾートパートナーホテル!

ホテルエミオン東京ベイ

今回宿泊記をお届けするのは

ホテルエミオン東京ベイ

開業は2005年。

新浦安に乱立するホテルの中では、比較的先発組のホテルとなっています。

今回宿泊したのは上記写真のエミオンタワー。

ホテルエミオン東京ベイ

2018年には新館となるエミオンスクエアが開業しています。

因みに、旧館となるエミオンタワーとエミオンスクエアには連絡通路等はありません。

一度外に出て各館を移動する事になります。

付帯施設に関しては、レストランの有無や大浴場の細かな違いがあり、

どちらに宿泊するかで過ごし方が少し変わるホテルとなっています。

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ホテルエミオン東京ベイ スタンダードルーム 程々の広さにバストイレ別の快適空間

ホテルエミオン東京ベイ

館内の様子は後回しにして、今回は先に客室の様子から見ていく事にしましょう。

今回予約したのはスタンダードルーム。

エミオンタワーでは最もリーズナブルな客室となっています。

ホテルエミオン東京ベイ

まずは手前から見ていくのですが、驚くべきはこの極細の収納スペース。

収められているのはハンガー数本に消臭スプレー、

そして洋服ブラシと靴ベラとなっています。

逆サイドにも同じ様な収納スペースがあるのですが、そちらはハンガーのみ。

この異常な程少ない収納スペースは、この客室の数少ないBADポイントです。

ホテルエミオン東京ベイ

続いてはウェットエリアを見ていきます。

ファミリー層が多く利用するホテルなので、コップ等は3つ準備されています。

ベイシンは1つで、ハンドウォッシュはアロマエッセゴールド。

左下にはお子様用の踏み台、右下にはドライヤーが収納されています。

ホテルエミオン東京ベイ

嬉しかったのは女性用基礎化粧品セットとバスタブレットがアメニティにあった事。

他は至って標準的なアメニティとなっています。

ヘアブラシ等は1つと最低限なので、ご持参するのもありだと思います。

ホテルエミオン東京ベイ

左手にはトイレット。

こちらは至ってシンプルなトイレットで、自動洗浄や自動開閉等はありません。

左下に見切れる扉下部がかなり傷んでいる事が分かりますね。

ホテルエミオン東京ベイ

右手にはバスタブがあります。

嬉しい事に洗い場付きなので、バスタイムはゆったり寛げます。

バスタブの長さは気持ち狭めといったところ。

お湯の勢いは素晴らしいので、お湯を溜めるのもあっという間です。

シャンプー等のトイレタリーも全てアロマエッセゴールドです。

ホテルエミオン東京ベイ スタンダードルーム ベッドエリアは十分な広さで快適!アメニティの少なさやミネラルウォーターが無い点に注意。

ホテルエミオン東京ベイ

続いてはベッドエリアを見ていく事にしましょう。

客室の広さは28㎡とこのクラスのホテルとしては標準的な広さ。

どちらかと言えばベッドエリアの方が広めになっている印象です。

ホテルエミオン東京ベイ

予め備え付けの加湿空気清浄機をはじめ、各種設備は御覧の通り。

空気清浄機のお水は自分で補充しなければなりません。

テレビは地上波+BSの他、ホテルのインフォメーションチャンネルも。

また、ディズニーリゾートパートナーホテルらしく、

ディズニーチャンネルも見る事が出来ます。

ホテルエミオン東京ベイ

引き出しを開けると、ホテル概要やレターセット、

そして充電器やランドリーバッグが入っています。

後述する大浴場のすぐ近くにコインランドリーがあるので、

ランドリーバッグは何かと重宝しますね。

ホテルエミオン東京ベイ

他の調度品は、各種コップやカップ、珈琲や緑茶のスティックセット。

湯沸かしポットにアイスペール、冷蔵庫やセキュリティボックスがあります。

最近のホテルでは割と珍しいのですが、

サービスのミネラルウォーターがこのホテルにはどうやらない様子。

コンビニがホテル内に備わっているので、調達する事は簡単です。

ホテルエミオン東京ベイ

二人掛けのややコンパクトなサイズではありますが、

ソファーもあるのはGOODポイント。

また、テーブルも大き目なサイズで、

テイクアウトしてきたものもゆったりと楽しむ事が出来ます。

近隣施設でテイクアウト出来るお店が多数あるので、ディナー時はそちらも。

ホテルエミオン東京ベイ

ベッドは1100mm×2000mmのセミダブルより一回り小ぶりなサイズ。

1人で寝る分には十分ゆったりサイズだと思います。

ナイトウェアは嬉しい事に上下セパレートのタイプ。

着心地も良好で、後述する大浴場を含めた1階フロントエリアと

22階のレストラン以外は自由に館内着として利用出来ます。

ホテルエミオン東京ベイ

気になるとすれば、扉の防音性がやや低い事。

これは旧館のエミオンタワーと新館のエミオンスクエアでかなり差がありそうな気がします。

近隣の扉が閉まる音で何度か驚く程だったので、気になる方は気になるかも。

ホテルエミオン東京ベイ スタンダードルーム 高階層で天気が良ければ景色も中々楽しめるかも

ホテルエミオン東京ベイ

最後に客室からの様子をお届け致します。

今回は階数のリクエスト等は特に出していない他、

基本的にランクが上の客室が高階層にある為、景色は中々の低階層です。

客室ランクを上げれば、21階からの景色を堪能する事が出来ます。

ホテルエミオン東京ベイ

低階層だけでなく、生憎の空模様な為、景色は残念ながらイマイチ。

そもそも海沿いのホテルというわけでもないので、景色に関しては特に問題ないかと思います。

一方で気になるのは夜の景色。

ホテルエミオン東京ベイ

エミオンスクエア側の景色は主に駐車場のライトアップが目立ちます。

街灯に関しては写真で見るよりは優しい明かりです。

夜になるにつれ、ディズニーリゾート帰りの車で駐車場は一杯になります。

ホテルエミオン東京ベイ

今回最大のBADポイントとなるのは、この正面のマンションからの明かり。

写真で見るより更に明るく、夜中はほぼずっと点きっぱなしなので、物凄く眩しいです。

カーテンを閉め切らないとかなり明るい為、暗くないと眠れない人は要注意を。

気になる方は新浦安駅側をリクエストする事をおすすめします。

客室の様子は以上です。

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