[ネスプレッソ]おすすめのネスプレッソカプセル(グラン・クリュ)「インテンソ」

ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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ネスプレッソカプセル「インテンソ」とは

様々な産地の豆をブレンドした、力強い味わいが特徴。

リストレット(25ml)やエスプレッソ(40ml)で楽しむのがオススメ。

ネスプレッソが定める味わいの強さも8~12と高め。

ミルクと混ぜるメニューにも、このインテンソが抜群に合います。

アイスメニューにする際も、味わいの強さが残る為、アイスコーヒー代わりとしても楽しめます。

また、エスプレッソでは味や香りが強すぎると感じた場合は、ミルクと混ぜあわせる事をオススメします。

味や香りがまろやかに変わり、非常に飲みやすいカプチーノに仕上がります。

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カザール

産地:ブラジル、グアテマラ

味わいの強さ:12

香り:スパイシー

特徴:グラン・クリュの中で一番味わいが強いカプセル。

強い苦味と香り、そして滑らかな口当たり。

ミルクと合わせても、その力強さは健在で、味、香り苦味、酸味、その全てが非常に特徴的。

普段コーヒーを良く飲まれる方にオススメします。

ネスプレッソを象徴するカプセルです。

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ダルカン

産地:ラテンアメリカ(コスタリカ他)、アジア(ジャワ島)

味わいの強さ:11

香り:ビターココア、トーストパン

特徴:控えめながら特徴的な香り。

やや後味に独特のスパイシーさが残る。

ミルクと合わせると香りが弱まり、味がより強調されます。

ロースト香と深い味わいを楽しむ為、是非エスプレッソで。

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リストレット

産地:ブラジル、コロンビア、東アフリカ

味わいの強さ:10

香り:フルーツ、

特徴:香り高いロースト、バランスの取れた酸味、芳醇な味。

インテンソの中でもトップクラスにバランスの取れたカプセルです。

ミルクと合わせてもその良さはそのまま。

癖がない為アレンジメニューにもオススメ出来ます。

筆者はインテンソの中で迷ったら、とりあえずリストレットを買う事にしています。

それくらい万人にオススメ出来るカプセルです。

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アルペジオ

産地:中南米産

味わいの強さ:9

香り:ココア、フルーツ、麦

特徴:癖のない香りとやや強めの苦味。

砂糖との相性が良く、多めに加えると抜群の味になります。

ミルクと合わせると味も香りも全体的にまろやかに。

アルペジオ・デカフェの元にもなっています。

全カプセルの中で一番不人気と言われる不遇のカプセル。

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ローマ

産地:中米高地産、ブラジル産

味わいの強さ:9

香り:木

特徴:香ばしく、心安らぐ木の香り。

癖がなくキレの良い味わい。

ミルクメニューは香りがかなり弱まり、インパクトに欠けます。

心地よい香りを楽しむ為にも、是非エスプレッソで。

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おすすめのネスプレッソカプセルは「リストレット」

カザールはネスプレッソが定める味わいの強さが12と最高値なだけあって、

香り、味、口当たり全てが特徴的。

万人にはオススメ出来ませんが、その印象は鮮明に残ります。

好きな人はたまらなく好きになり得る、まさにネスプレッソを象徴するカプセルです。

ダルカン、アルペジオ、ローマはエスプレッソで飲むのがオススメ。

ミルクメニューにすると、折角の香りが大分消えてしまうので、

もしミルクメニューにする時はミルクを少なめにすると香りも楽しめます。

そして筆者オススメのリストレット

味わいの強さは10ながら、味、香り、口当たり、全てのバランスが素晴らしいです。

エスプレッソにしても、ミルクを加えても、そのバランスの良さは変わらず。

アイスメニューにも耐え得る、オススメなカプセルです。

逆に言うと、カザール程の変化や強さはない為、面白みがないカプセルと言えるかも。

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