良く出るホテル用語解説1~基本編~

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ホテル会員の特典や用語には、普段あまり聞きなれない言葉が存在します。

こちらでは、ホテルライフをより楽しむ為の用語を解説します!

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ホテル用語~基本~

宿泊数

文字通りホテルでの宿泊日数。

詳しくは別記事で紹介。

滞在数

チェックインからチェックアウトした期間の単位総称。

詳しくは別記事で紹介。

オフシーズン≒シーズンオフ

他にもローシーズン閑散期等呼び名は様々。

宿泊客や予約数が少ない時期の事
基本的には価格も抑えられており、予約も取りやすい。
ゆったりと過ごすには持って来いの時期。

ただ、価格故の為か、ホテルによってはサービスや食事の質が下がる事もあり、
残念な滞在になる事もしばしば…。

会員特典はほぼ余す事無く受けられる為、利点もある。

ショルダーシーズン

オンシーズンとオフシーズンの中間

宿泊客も予約数も基準レベルな為、価格も標準的で予約も週末を除いて取りやすい。
また、稼働率が安定している為、ホテルのサービスや食事の質もバランスが良く、
実は一番ホテルライフにはオススメな時期

オンシーズンの1~2週間前後やイベントの1~2週間前後が該当しやすい。

また、レイトチェックアウトやアップグレード等も適用される可能性が高く、
会員特典の面でも嬉しいシーズン。

オンシーズン≒ピークシーズン

他にもハイシーズントップシーズン繁忙期等呼び名は様々。

年末年始や夏休み、ゴールデンウィーク等、イベントごとにやってきます。
特に夏休みやバレンタイン、クリスマス等は、国内旅行も多い為、
早めの予約が必要になってくる。

また、価格も高くなり、オーバーブッキングも起こりやすくなる為、
観光地や人気ホテルは早めの準備と覚悟が必要。

ホテル会員の特典が間違いなく活きて来るのもこの時期。
優先チェックインやクイックチェックインがあると快適さが段違いになります。
但し、アップグレードやレイトチェックアウト等は適用外になる事もあるので難しい所。

ベストフレキシブルレート≒ベストアベイラブルレート

予約そのものをする日や滞在の日程、宿泊日数等によって変動する、
その日その日の最低価格の事です。
(早期予約プランや特別なセール時等は、そちらの方が最低価格な場合もあります。)

ノンフレキシブルレート」と書かれている場合は、価格変動がないプランになります。
こちらは、いつ予約しても価格が変わらないのですが、最近は大分少なくなってきました。

ベストフレキシブルレートは、ほぼ毎日変動し、
稼働率によっても大きく変動する為、なかなか難しい要素になります。

例えば、1月1日に2月11日の1泊分を予約する場合と、
1月11日に2月11日の1泊分を予約する場合では、価格が違う事もあるのです。
安くなる場合もあれば高くなる場合もあり、
その変動は、稼働率によって左右される訳です。
因みに、予約後に安くなったり高くなったりしても、予約時の金額で泊まる事が出来ます。
安くなった場合はキャンセルが利く場合は、キャンセルして取り直す事も出来ます。
高くなった場合は、結果的にお得に泊まる事が出来ます。

キャンセルポリシー

それぞれのプラン毎に定められている宿泊予定日までのキャンセル期限と、キャンセル料の事。
国内ホテルでは、概ね宿泊予定日の2日前までのキャンセルで、
キャンセル料が掛からない事が多いです。

ブッキング

お部屋を予約する事。

オーベルジュ

当サイトには殆ど出てきませんが、ホテルの種類の1つ。
簡単に言うと宿泊も出来るレストランです。

食事や飲み物に特に力を入れており、客室数が20室もない所が多く、
非日常感がかなり高いです。
また、景色の良い場所にある事が多い為、そういった点でも嬉しい。

交通の便はあまり良くない事が多く、車でないとアクセスが大変な時も。
最寄駅からの送迎が宿泊プランの特典になっている事もしばしば。

タイムシェアリング

こちらも当サイトには殆ど出てきませんが、ホテルの種類の1つ。
凄く乱暴に説明すると、日付け割の会員制ホテルです。

国内では、リゾートトラスト株式会社が運営の「エクシブ」、
ヒルトンが運営する「ヒルトン・グランド・バケーションズ」が代表的。

入会金と年会費を払い会員資格を得ると、
ランクによって1年間に利用出来る日数が割り振られます。
その利用日数内で予約が取れれば、格安でホテル滞在が出来る仕組みです。
別荘代わりに使う場合も多く、会員資格の相続、譲渡が可能です。
また、代理店等を通せば宿泊の利用権を他人に譲渡や売買する事も可能に。

ラウンジ

簡易的な休憩スペース。

フロントと同フロアにある事が多く、ホテルによってはレストラン代わりにもなる。
軽食や飲み物が召し上がれたり、夜はバーの代わりになったり、朝は朝食会場に変わったりと、
ホテルライフにはやはり欠かせない場所の一つ。

宿泊時だけでなく、平常時もちょっとした商談や休憩にも使える為、
お気に入りのホテルラウンジがあると、何かと便利です。

アーケード

ホテル内にあるショッピング街。
基本的には服や時計等の高級ブランドが並ぶ事が多い。

日本ではホテルニューオータニや帝国ホテルのアーケードが有名。

GM

ジェネラルマネージャーの略。ホテルの支配人の事です。
GMによって、ホテルの質や方針がかなり変わるので、
好きなホテルが出来たらGMをチェックするのも意外と大事です。
ずっと同じホテルに同じGMが居るとは限らないので、
もしGMが異動した際、異動先に滞在してみるのもホテルライフの楽しみの1つ。

コンシェルジュ

ホテル内での様々な事をお世話してくれる、サービス担当の方の呼び方。
ホテルの顔になる為、コンシェルジュの質で、ホテルライフの質も全く変わってきます。
困った事があればコンシェルジュにお願いすれば、大抵の事は解決してくれます。

バトラー

各部屋担当のお世話係の呼び方。

日本国内ではコンシェルジュと明確な違いはあまりありませんが、
より身近なお願いをする場合はバトラーに頼む方が手っ取り早い事も。
また、ホテルの図式としては、
コンシェルジュ>バトラー
なので、レストランの手配等大事なお願いはコンシェルジュに、
部屋内での用事(アメニティやオプションの請求等)はバトラーに、
という認識で問題はないかと。

ベルボーイ・ベルガール・ベルマン(ポーター)

ホテルのフロントで出迎えてくれる案内係。
荷物を運んでくれたり、お部屋やホテルの設備案内まで担当する事も。

ドアマン

エントランスで車のドアを開けてくれたり、ホテルのドアを開けてくれる係。
荷物や案内はドアマンからベルボーイ・ベルガールに引き継がれていく。
日本国内の高級ホテルでも最近はドアマンが居る事も増えてきました。

シングルユース

二人用のお部屋を1人で使う事。
ダブルルームを1人で使うと、ちょっと贅沢な気持ちになれます。

ウォークイン

予約なしに当日ホテルへ宿泊する事。

日本ではあまり耳馴染みがない言葉ですね。
基本的に割引等が効かない為、通常料金で宿泊になる事が多いです。

チップ

ポーターやドアマン、コンシェルジュへ何かお願いした時に、
用事が終わった際、相手に渡す小額のお金の事。1ドル札1枚が基本。

日本国内のホテルでは全くご縁がないチップ制度。
その代わりと言ってはなんですが、サービス料が別途高めに請求される事がある訳です。
チップとサービス料、どちらが良いかは難しい所ですが、
一々気を使わなくていい事を考えるとサービス料の方が何かと楽だったりします。

サービス料

ホテルやレストランにて、サービスに対して支払う料金の事。
日本のホテルでは宿泊費や飲食代の10%~18%が請求される事が多い。
海外では大体15%前後といった感じです。

サービス料の割に、大したサービスが受けられないと、なんだか少し損した気分に。
ホテルレストランが高いイメージの直接的要因にも。

ハード(ハード面)

ホテルそのものの設備等をまとめての敬称。
客室やフィットネスやプール、調度品やレストランのフォークやナイフ等全てを含む。

ソフト(ソフト面)

ホテルでのコンシェルジュ達のサービス等、
人から受けるおもてなしの敬称。


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