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ホテル 用語集 解説 これであなたもホテル通!

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ホテル会員の特典や用語には、普段あまり聞きなれない言葉が存在します。

こちらでは、ホテルライフをより楽しむ為の用語を解説します!

  1. 宿泊数
  2. 滞在数
  3. オフシーズン≒シーズンオフ
  4. ショルダーシーズン
  5. オンシーズン≒ピークシーズン
  6. ベストフレキシブルレート≒ベストアベイラブルレート
  7. キャンセルポリシー
  8. ブッキング
  9. オーベルジュ
  10. タイムシェアリング
  11. ラウンジ
  12. アーケード
  13. GM
  14. コンシェルジュ
  15. バトラー
  16. ベルボーイ・ベルガール・ベルマン(ポーター)
  17. ドアマン
  18. シングルユース
  19. ウォークイン
  20. チップ
  21. サービス料
  22. ハード(ハード面)
  23. ソフト(ソフト面)
  24. フロント
  25. チェックイン
  26. アーリーチェックイン
  27. 優先チェックイン
  28. アサイン
  29. チェックアウト
  30. レイトチェックアウト
  31. オーバーブッキング
  32. デポジット
  33. アップグレード
  34. 稼働率
  35. コンチネンタルブレックファスト
  36. アメリカンブレックファスト≒イングリッシュブレックファスト
  37. バフェ・ビュッフェ
  38. アラカルト
  39. ルームサービス
  40. カバーチャージ≒テーブルチャージ
  41. ハッピーアワー
  42. ドレスコード
  43. シングルベッド≒シングルルーム
  44. ダブルベッド≒ダブルルーム
  45. ツインベッド≒ツインルーム
  46. ハリウッドツインルーム
  47. エキストラベッド
  48. トリプルルーム
  49. ファミリールーム
  50. コネクティングルーム
  51. オーシャンビュールーム
  52. シティビュールーム
  53. コーナールーム
  54. スイートルーム
  55. クラブフロア≒エグゼクティブフロア
  56. ラグジュアリー・デラックス・スーペリア
  57. コテージ
  58. ヴィラ
  59. シャワーブース
  60. セーフティ・ボックス=セキュリティ・ボックス
  61. ウェルカムサービス
  62. ターンダウンサービス
  63. モーニング・コール≒ウェイクアップ・コール
  64. アメニティ
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宿泊数

文字通りホテルでの宿泊日数。

ホテルの上級会員の条件になる事も多いが、

宿泊数の場合と滞在数の場合があり、勘違いし易い要素でもある。

詳しくは別記事で紹介。

滞在数

ベッド、bed、客室、部屋

チェックインからチェックアウトした期間の単位総称。

同じホテルに泊まり続ける限りは、滞在数が1になる為、

1泊だけの場合も連泊した場合も滞在数は変わらない。

ホテルの上級会員の条件になる事も多く、

条件としては滞在数を稼ぐ方がより難しい条件と言える。

詳しくは別記事で紹介。

オフシーズン≒シーズンオフ

他にもローシーズン閑散期等呼び名は様々。

宿泊客や予約数が少ない時期の事

基本的には価格も抑えられており、予約も取りやすい。

ゆったりと過ごすには持って来いの時期。

ただ、価格故の為か、ホテルによってはサービスや食事の質が下がる事もあり、

残念な滞在になる事もしばしば…。

会員特典はほぼ余す事無く受けられる為、利点もある。

ショルダーシーズン

オンシーズンとオフシーズンの中間

宿泊客も予約数も基準レベルな為、価格も標準的で予約も週末を除いて取りやすい。

また、稼働率が安定している為、ホテルのサービスや食事の質もバランスが良く、

実は一番ホテルライフにはおすすめな時期

オンシーズンの1~2週間前後やイベントの1~2週間前後が該当しやすい。

また、レイトチェックアウトやアップグレード等も適用される可能性が高く、

会員特典の面でも嬉しいシーズン。

オンシーズン≒ピークシーズン

行列

他にもハイシーズントップシーズン繁忙期等呼び名は様々。

年末年始や夏休み、ゴールデンウィーク等、イベントごとにやってきます。

特に夏休みやバレンタイン、クリスマス等は、

国内旅行も多い為、早めの予約が必要になってくる。

また、価格も高くなり、オーバーブッキングも起こりやすくなる為、

観光地や人気ホテルは早めの準備と覚悟が必要。

ホテル会員の特典が間違いなく活きて来るのもこの時期。

優先チェックインやクイックチェックインがあると快適さが段違いになります。

但し、アップグレードやレイトチェックアウト等は適用外になる事もあるので難しい所。

ベストフレキシブルレート≒ベストアベイラブルレート

お金、泣く、マイナス、悩む

予約そのものをする日や滞在の日程、宿泊日数等によって変動する、

その日その日の最低価格の事です。

(早期予約プランや特別なセール時等は、そちらの方が最低価格な場合もあります。)

ノンフレキシブルレート」と書かれている場合は、価格変動がないプランになります。

こちらは、いつ予約しても価格が変わらないのですが、最近は大分少なくなってきました。

ベストフレキシブルレートは、ほぼ毎日変動し、

稼働率によっても大きく変動する為、なかなか難しい要素になります。

例えば、1月1日に2月11日の1泊分を予約する場合と、

1月11日に2月11日の1泊分を予約する場合では、価格が違う事もあるのです。

安くなる場合もあれば高くなる場合もあり、その変動は、稼働率によって左右される訳です。

因みに、予約後に安くなったり高くなったりしても、予約時の金額で泊まる事が出来ます。

安くなった場合はキャンセルが利く場合は、キャンセルして取り直す事も出来ます。

高くなった場合は、結果的にお得に泊まる事が出来ます。

キャンセルポリシー

キャンセル、

それぞれのプラン毎に定められている宿泊予定日までのキャンセル期限と、キャンセル料の事。

国内ホテルでは、概ね宿泊予定日の2日前までのキャンセルで、

キャンセル料が掛からない事が多いです。

ブッキング

お部屋を予約する事。

ブックと呼ぶこともあります。

ビジネス用語でもあり、耳馴染みの方も多いのでは?

オーベルジュ

長楽館、オーベルジュ

当サイトには殆ど出てきませんが、ホテルの種類の1つ。

簡単に言うと宿泊も出来るレストランです。

食事や飲み物に特に力を入れており、

客室数が20室もない所が多く、非日常感がかなり高いです。

また、景色の良い場所にある事が多い為、そういった点でも嬉しい。

交通の便はあまり良くない事が多く、車でないとアクセスが大変な時も。

最寄駅からの送迎が宿泊プランの特典になっている事もしばしば。

タイムシェアリング

エクシブ軽井沢 パセオ

こちらも当サイトには殆ど出てきませんが、ホテルの種類の1つ。

凄く乱暴に説明すると、日付け割の会員制ホテルです。

国内では、リゾートトラスト株式会社が運営の「エクシブ」、

ヒルトンが運営する「ヒルトン・グランド・バケーションズ」が代表的。

入会金と年会費を払い会員資格を得ると、

ランクによって1年間に利用出来る日数が割り振られます。

その利用日数内で予約が取れれば、格安でホテル滞在が出来る仕組みです。

別荘代わりに使う場合も多く、会員資格の相続、譲渡が可能です。

また、代理店等を通せば宿泊の利用権を他人に譲渡や売買する事も可能に。

ラウンジ

リーガロイヤルホテル東京 ラウンジ
出典:高田馬場経済新聞

簡易的な休憩スペース。

フロントと同フロアにある事が多く、ホテルによってはレストラン代わりにもなる。

軽食や飲み物が召し上がれたり、夜はバーの代わりになったり、

朝は朝食会場に変わったりと、ホテルライフにはやはり欠かせない場所の一つ。

宿泊時だけでなく、平常時もちょっとした商談や休憩にも使える為、

お気に入りのホテルラウンジがあると、何かと便利です。

最近はホテルアフタヌーンティーがブームとなっている為、

新規開業のホテルでは力を入れていることも多い施設の1つ。

アーケード

ホテルニューオータニ、アーケード

ホテル内にあるショッピング街。

基本的には服や時計等の高級ブランドが並ぶ事が多い。

日本ではホテルニューオータニや帝国ホテルのアーケードが有名。

今はビル施設内にホテルが入居する事も多い為、

アーケードが予め建設される事は極めて稀になりました。

GM

マネージャー、フロント、コンシェルジュ、ホテルマン

ジェネラルマネージャーの略。ホテルの支配人の事です。

GMによって、ホテルの質や方針がかなり変わるので、

好きなホテルが出来たらGMをチェックするのも意外と大事です。

ずっと同じホテルに同じGMが居るとは限らないので、

もしGMが異動した際、異動先に滞在してみるのもホテルライフの楽しみの1つ。

コンシェルジュ

concierge、コンシェルジュ

ホテル内での様々な事をお世話してくれる、サービス担当の方の呼び方。

ホテルの顔になる為、コンシェルジュの質で、ホテルライフの質も全く変わってきます。

困った事があればコンシェルジュにお願いすれば、大抵の事は解決してくれます。

バトラー

各部屋担当のお世話係の呼び方。

日本国内ではコンシェルジュと明確な違いはあまりありませんが、

より身近なお願いをする場合はバトラーに頼む方が手っ取り早い事も。

また、ホテルの図式としては、

コンシェルジュ>バトラー

なので、レストランの手配等大事なお願いはコンシェルジュに、

部屋内での用事(アメニティやオプションの請求等)はバトラーに、

という認識で問題はないかと。

ベルボーイ・ベルガール・ベルマン(ポーター)

concierge、コンシェルジュ

ホテルのフロントで出迎えてくれる案内係。

荷物を運んでくれたり、お部屋やホテルの設備案内まで担当する事も。

ホテルの第一印象を決める重要なポジションでもある為、

サービスの差がホテルの差になる可能性もあり、

実力差がかなりハッキリ出易いポジションでもあります。

ドアマン

ザ・ペニンシュラ東京、ドアマン、ポーター

エントランスで車のドアを開けてくれたり、ホテルのドアを開けてくれる係。

荷物や案内はドアマンからベルボーイ・ベルガールに引き継がれていく。

日本国内の高級ホテルでも最近はドアマンが居る事も増えてきました。

中には車種やナンバーを記憶してお客様をお出迎えするスーパードアマンも。

シングルユース

二人用のお部屋を1人で使う事。

ダブルルームを1人で使うと、ちょっと贅沢な気持ちになれます。

ウォークイン

予約なしに当日ホテルへ宿泊する事。

日本ではあまり耳馴染みがない言葉ですね。

基本的に割引等が効かない為、通常料金で宿泊になる事が多いです。

チップ

お金、チップ、お札、コイン、お札、コイン

ポーターやドアマン、コンシェルジュへ何かお願いした時に、

用事が終わった際、相手に渡す小額のお金の事。1ドル札1枚が基本。

日本国内のホテルでは全くご縁がないチップ制度。

その代わりと言ってはなんですが、サービス料が別途高めに請求される事がある訳です。

チップとサービス料、どちらが良いかは難しい所ですが、

一々気を使わなくていい事を考えるとサービス料の方が何かと楽だったりします。

サービス料

ホテルやレストランにて、サービスに対して支払う料金の事。

日本のホテルでは宿泊費や飲食代の10%~18%が請求される事が多い。

海外では大体15%前後といった感じです。

サービス料の割に、大したサービスが受けられないと、なんだか少し損した気分に。

ホテルレストランが高いイメージの直接的要因にも。

ハード(ハード面)

ホテルそのものの設備等をまとめての敬称。

客室やフィットネスやプール、調度品やレストランのフォークやナイフ等全てを含む。

「あのホテルはハードが優れている」

と言った使い方をする事が多いです。

ソフト(ソフト面)

ホテルでのコンシェルジュ達のサービス等、人から受けるおもてなしの敬称。

「あのホテルはソフトが素晴らしい」

と言った使い方をする事が多いです。

日本らしいホテルはこのソフトが優れている場合が多いです。

フロント

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: reception1-300x198.jpg

ホテルのチェックイン時にまず立ち寄る正面受付の事。

ホテルによってはロビーフロントとチェックインフロントが別れている事も。

ホテルの顔であり、ホテルそのものの印象がはっきりと決まる大事な場所。

チェックイン

サイン、ペーパー、

ホテルに宿泊する手続きをする事。

予約やプラン、お名前の確認、鍵の受け渡し、デポジットの処理等を行います。

大抵のホテルはロビーフロントで手続きをします。

ホテルによっては、クラブフロアを予約している場合、

クラブフロアにてチェックイン出来る事も。

アーリーチェックイン

ホテルの通常チェックイン時間よりも早くチェックインすること。

14~15時等にチェックインするのが一般的です。

アーリーチェックインだと12~13時等にチェックインする事が出来、

早い時間からホテルを満喫する事が出来ます。

ホテル会員特典の中でも比較的珍しい特典の一つです。

優先チェックイン

一般の方とは別のチェックインカウンターが設けてあったり、

簡単なサインのみでチェックイン出来たりと、特に混雑時に威力を発揮するホテル会員特典の1つ。

アサイン

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)

宿泊する部屋を決める事。

最近は、利用者自身が泊まる部屋を決めるサービスがあるホテルも。

チェックアウト

ホテルの滞在を終え、精算や鍵の返却をする事。

こちらも基本的にはロビーフロントで行います。

クラブフロアの場合はクラブフロアのデスクでゆっくりチェックアウト出来る場合も。

レイトチェックアウト

ホテルの通常チェックアウト時間よりも遅くチェックアウトすること。

ホテルライフを満喫する上でとても大事な特典の一つです。

10時~12時等にチェックアウトするのが一般的です。

レイトチェックアウトだと13~15時等にチェックアウトする事が出来、

場合によっては丸一日ホテルライフを満喫出来ます。

オーバーブッキング

泣く、cry

予約が取れているにも関わらずお部屋がない状態の事。

そもそも何故発生するかと言いますと、ホテルの予約は目まぐるしく変動する為、

部屋数よりも多く予約を取る事があります。

その際、天候や宿泊客の都合、

また上客のリクエスト等で想定よりも部屋数が足りなくなる事があるのです。

こういった場合、日本のホテルではワンランク上へのアップグレードや、

別のホテルへの手配がなされたり等、様々な対処をしてくれます。

デポジット

クレジットカード

預かり金や保証金という呼び方も。

ホテルにチェックインする際、予めホテルへ支払うお金の事。

現在ではクレジットカードでのデポジットが一般的。

その際、宿泊費よりも多めにデポジットを請求する場合が多数。

限度額ギリギリの状態でクレジットでデポジットをする際は注意が必要。

現金払いだと、宿泊費の2倍のデポジットを取られる場合も。

また、一部のホテル会員はこのデポジットとチェックインを同時に済ませ、

非常に短時間でチェックインが完了するサービスも。

アップグレード

予約していた部屋より、1段階良い部屋になる事。

無償アップグレードと有償アップグレードがあり、

無償アップグレードはホテルの都合やホテル会員特典の1つとして、無料で良い部屋に。

有償アップグレードは追加料金を払ってより良い部屋に。

どちらにしても、通常よりはお得に宿泊出来る事が多いです。

稼働率

利用済みや予約済みの客室と、空いている客室の割合を表します。

稼働率が高いと、様々な面でホテルに変化が起きます。

クラブラウンジだと、提供されるフードの品数が増えたり、

量も多く提供される可能性が高くなります。

また、アップグレードやレイトチェックアウト等の特典が適用されない場合があります。

コンチネンタルブレックファスト

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火の通さない冷たいメニューやパン、飲み物(コーヒーや紅茶等)を組み合わせた朝食です。

ホテルによってはジュースやフルーツがついてたりもします。

非常に簡素な朝食な為、値段にしては割高に感じる事が多いかもしれません。

アメリカンブレックファスト≒イングリッシュブレックファスト

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: english_breakfast-300x200.jpg

コンチネンタルブレックファストに火の通った卵料理や肉料理がついた朝食です。

大体のホテルがコンチネンタルブレックファストに1品もしくは2品料理がつく事が多いです。

お値段も500~1000円程コンチネンタルブレックファストより高いです。

ホテル独自のメニューを選べる事が多く、楽しめる朝食メニューの一つです。

バフェ・ビュッフェ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: buffet1-300x200.jpg

朝食やランチ等のスタイルの1つ。

プラン内に組み込まれている事も多く、日本でもメジャーな朝食メニュー。

様々なメニューから自分で好みのものを好きなだけ取って食べる事が出来ます。

また、上記のコンチネンタルブレクファストや、

アメリカンブレックファストと組み合わされている場合もあり、

ホテルのカラーが出やすい面も。和食が並んでいる事が多いのも日本ならでは。

特典にこれが含まれていると、コスト的にも特別感でも嬉しいです。

アラカルト

主にディナー時の注文時、コース料理ではなく、一品料理から選ぶ事。

コース料理よりも割高にはなりますが、好きな物を注文できる為、小食の方には嬉しいかも。

ルームサービス

インルームダイニング、ルームサービス

宿泊しているお部屋で食べる事が出来るレストランメニュー。

誰にも邪魔されず、部屋でゆっくり食事を取る事が出来るので、特別感が高いです。

ルームサービスのコース料理では、一度に全ての食事が運ばれてくる場合もあり、

その際は、専用のテーブルで料理が冷めない様工夫を施してあるホテルも。

カバーチャージ≒テーブルチャージ

レストランやラウンジ・バーの席料。

概ね800~1500円が一般的。略してチャージと呼ばれる事も。

こちらも、ホテルレストランが高いイメージの要因の1つ。

ハッピーアワー

レストランやラウンジ・バーで、割引サービスや特別サービスをする時間帯の事。

概ね16時~19時がその対象時間。

一部のドリンクが半額になったり、フードが特別料金になったりと、

利用者にとってはお得に楽しめる為有り難く、

ホテル側にとっては利用者が少ない時間帯を埋められる為、それぞれに利点はある。

ドレスコード

フォーマル、ジャケット、スーツ

レストランやラウンジ・バー利用時に指定される服装の事。

フォーマル

(男性はモーニングコートやタキシード・燕尾服、女性はアフタヌーンドレスやイブニングドレス)

セミフォーマル

(男性はブラックスーツやタキシード、女性はワンピーススーツやカクテルドレス)

インフォーマル

(男性はダークスーツ・ブラックスーツ、女性はワンピーススーツやボレロ・スカートスーツ)

スマートエレガンス

(男性はダークスーツ、女性はドレッシーなワンピースやジャケット等)

スマートカジュアル

(男性はジャケット着用でノーネクタイも可、女性はワンピース・スカートとブラウス等)

等、様々な種類があります。

最近は外国人利用者が増えた為か、国内はそこまで厳格な事はないです。

概ね、スマートカジュアルが基本。

個人的には、外国人も含め、凄くラフな格好で利用する方が多い為、

スマートカジュアルくらいは厳守した方が良いのではとも思います。

シングルベッド≒シングルルーム

文字通り1人用のベッドがあるお部屋

国内ホテルにはそもそもシングルルームがない場合も。

ビジネスホテルで良く見られる客室タイプ。

ダブルベッド≒ダブルルーム

ホテル、ルーム、部屋、客室、ベッド

キングサイズのベッドがあるお部屋

日本のホテルではツインルームの需要が多いそうです。

稀にセミダブルやクイーンサイズのお部屋の場合も。

ツインベッド≒ツインルーム

シングルベッドが2つあるお部屋

スイートルームもこのツインベッドタイプのスイートが比較的多い。

ルームコントローラーはツインベッドのどちらかのみに設置されている事が殆ど。

ハリウッドツインルーム

ホテルニューグランド

シングルベッド2つが予めくっつけてあるお部屋

ダブルベッドとは違い、それぞれに布団がある為、

二人で寝る際も比較的快適に眠る事が出来る。

日本国内のホテルでも徐々に増えてきたタイプのお部屋です。

エキストラベッド

耳慣れた方も多いかとは思いますが、追加で入れるベッドの事です。

お子様と一緒に宿泊される際は、エキストラベッドの有無や、

ベッドが壁付けに出来るかを確認する事はとても大事です。

構造上壁付けに出来る部屋が少ないホテルもありますので、

やはり宿泊や予約前に確認する事をおすすめします。

また、ホテルによってはシングル用のベッドよりやや小ぶりな場合も。

トリプルルーム

東京ドームホテル

予めシングルベッドが3つ入っている3名用のお部屋

エキストラベッドと違い、通常サイズのシングルベッドが3つなので、

大人3名で泊まる際には重宝します。

日本らしい部屋の構造で、海外では滅多にお目にかかれないです。

ファミリールーム

観光地のホテルによく見るタイプのお部屋。

ベッドが4つあり、またそれぞれをくっつけたり離したりと、

比較的自由度が高い部屋になっている事が多い。

名前の通り家族向けな為、子供用のアメニティが充実していたりと、

様々な配慮も期待出来る。

コネクティングルーム

隣り合った部屋と内側のドアで繋がっているタイプのお部屋。

ご家族や友達と宿泊する際に、わざわざ廊下に出なくても部屋の行き来が可能。

簡易的なスイートとして利用する方も。

オーシャンビュールーム

ATAMI せかいえ

海が見えるタイプのお部屋

宿泊費もシティビュールームより高い事が多く、

また、アップグレードの基準もオーシャンビュー>シティビューな事が多い為、

シティビューからの1ランクアップグレードはオーシャンビューになる事も多い。

シティビュールーム

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

街が見えるタイプのお部屋

街側の景色が売りなホテルの場合は、別に名前がついている事が多い。

(東京タワービュールーム等)

比較的リーズナブルな為、安さを求めるのであればコチラ。

コーナールーム

横浜ベイホテル東急

ホテルの一番端にあるお部屋

ホテルの形状次第では、一番景色が良い部屋にこの名前を付けている事も。

端なので割と静かであり、また部屋の形状が他の部屋と違う場合も。

お風呂が一番端に備わっている事もあり、バスビューが売りの一つにも。

スイートルーム

寝室とリビングがある、2つ以上の部屋がある客室

通常の部屋より広めのお部屋をジュニアスイートと位置づけているホテルも。

お部屋のグレードとしては最上級。

スイートルーム限定のサービスを提供するホテルも多く、

ホテル内でも差別化が図られている事が多い。

クラブフロア≒エグゼクティブフロア

リッツ東京、クラブラウンジ

ホテルの中のホテルと言われる事もある、特別階の宿泊フロア

ホテルによって呼び方も様々。

優先チェックインを兼ね備えている事も多く、チェックインから快適に。

フロア専属のコンシェルジュが居たり、本当に至れり尽くせり。

クラブラウンジが常設されている事も多く、

クラブラウンジでは飲み物や軽食を楽しむ事が出来ます。

ホテルや繁忙期によっては大変混みあう事があり、また利用客のマナーも問題に。

クラブラウンジ利用がホテル会員特典の目玉の一つとしてある事も。

一般フロアと比べて宿泊費は数千円から数万円高いですが、

ゆったりとホテルライフを送るにはおすすめのフロアです。

ラグジュアリー・デラックス・スーペリア

何れも通常の部屋より高いランクの部屋の名前

例えばスーペリアツインルーム、デラックスキングルーム、

ラグジュアリーコーナーツイン等。

どれが一番上のランクかはホテルによって様々ですが、

基本的にはスイート>ラグジュアリー>

デラックス≧スーペリア>スタンダードな事が多いです。

コテージ

主にリゾート地や観光地に多く見られる、一戸建てタイプのお部屋。

プライベートな空間になる為、カップルやご家族には嬉しいタイプです。

価格帯もヴィラに比べるとリーズナブルな場合が殆ど。

ヴィラ

JUSANDI(ユサンディ)

コテージよりも更に部屋が大きく、高級感がある一戸建てのお部屋。

一軒家に近いです。

日本ではリゾート地で海沿いのホテルには時折見かけます。

プライベートプールを備えるホテルも多いです。

シャワーブース

御宿 野乃 浅草

外資系のホテルでは洗い場がない事もしばしば。

その際に洗い場代わりになるのがこのシャワーブースです。

天井にレインシャワーがあったり、全身同時に浴びれるボディシャワーがあったりと

ホテルならではのシャワーがあると、バスタイムが楽しくなりますね。

セーフティ・ボックス=セキュリティ・ボックス

インターコンチネンタル横浜pier 8

現金や貴重品を保管する場所・箱。

日本のホテルには大抵客室クローゼットの中やその周辺にあります。

時折、自分が決めた番号等を忘れて恥ずかしい思いをする事も・・・。

ウェルカムサービス

リッツ日光、ritz nikko

チェックイン時にあるおもてなしの事

ラウンジでの飲み物やフルーツ、お部屋にアメニティが準備されている事も。

ターンダウンサービス

夕方から夜に掛けて、ベッドを就寝用に整えてくれるサービス

夕食やお出掛けに併せてお願いすると、その間に準備してくれます。

また、ホテルによってはアメニティを補充してくれたり、

ワイン用の氷やサーバーを準備してくれたりと、

ホテルライフを満喫するには重要なサービスの1つ。

意外とターンダウンサービス自体がないホテルもあり、

また、ホテル会員特典の1つに位置づけているホテルも。

モーニング・コール≒ウェイクアップ・コール

希望時間にホテルから電話等で起こして貰えるサービス

自動応答の電話が掛かってくるホテルも徐々に増えてきました。

ホテルの設備によってはモーニングコールをお願いしていても、

朝起こさない様に表示するボタン等がある為、就寝前には念の為チェックを。

アメニティ

バスアメニティ、

お部屋に用意されている、化粧品やシャンプー、クシ等の消耗品。

最近の高級ホテルでは、このアメニティが豪華なのも注目すべき点。

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